【図解】エキスパイアードドメインの登録方法と指標の見方&初期設定

ExpiredDomains登録 情報発信
この記事は約7分で読めます。

メルマガ

Expired Domains(エキスパイアードドメイン)とは、有効期限が切れて失効した中古ドメインを探せるサイトです。

細野
細野

ExpiredDomainsを使えば、様々な指標を見ながらドメインをチェックできる上に、優良なドメインを「取得費用のみ」で手に入れることができるようになります。

ExpiredDomainsは登録しなくても使えますが、無料会員になればフィルター機能(検索結果の絞り込み)や、お気に入り機能が使えるようになりますし、作業も簡単なので登録しておきましょう。

【簡単3分】Expired Domains(エキスパイアードドメイン)の登録方法

まずは、ExpiredDomainsの公式サイトを開きます。

右上にある「SignUp」をクリックします。

Expired Domains登録方法

登録するユーザー名・パスワード・メールアドレスを入力して、「Sign Up(Free)」をクリックします。

Expired Domains登録方法

下記の緑背景のところに「メールアドレスを確認してね」というアナウンスが出てくるので、登録したメールアドレスの新着メールをチェックしましょう。

Expired Domains登録方法

下記のようなメールが届いています。メールアドレスが本人のものかどうかの認証になるので、記載されているURLをクリックしてメール認証を完了させます。

Expired Domains登録方法

これでExpiredDomainsのユーザー登録は完了です。

ExpiredDomainsにログインしてみよう

「Login」をクリックしてログインしてみましょう。

Expired Domains登録方法

先ほど登録したユーザー名とパスワードを入力し、「Login」をクリックします。

Expired Domains登録方法

チェックボックスにチェックを入れておくと、次回からユーザー名とパスワードを入力しなくてもログインすることができます。
これでExpiredDomainsにログインができました。

Expired Domains登録方法

ExpiredDomainsのドメインの種類について

ExpiredDomainsで紹介されているドメインの種類は

  • ①Deleted Domains…失効したドメイン
  • ②Marketplace Domains…業者が販売しているドメイン
  • ③Research Lists…選択の参考になりそうな有名ドメイン

という3つの種類に分けられています。

Expired Domains

ここで紹介していくのは「①Deleted Domains…失効したドメイン」ですが、失効したドメインにもたくさんの種類(④の枠で囲った部分)がありますので、詳しくご紹介していきます。

失効したドメインの種類とおすすめ

①の「Deleted Domains(失効したドメイン)」をクリックすると、失効したドメインを種類別にチェックすることができます。ここで表示されるドメインの種類は次の通りです。

  • Deleted Domains…失効ドメイン全てを表示
  • Deleted .com/.net/.org/.info/biz…対象のドメインを表示
  • ccTLD…国別トップレベルドメイン(.jp/.usなど)
  • gTLD…分野別トップレベルドメイン(.asia/.mobi/.xxxなど)
  • ngTLD…分野別トップレベルドメイン(.site/.shop/.clubなど)
  • Caught Domains…再取得が可能になったドメイン(競争率が高い)
  • Pending Delete…失効までの残り日数が少ないドメイン
  • ★Watchlist…お気に入りに追加したドメイン
細野
細野

おすすめのドメインは「.com」です。

ccTLDはその国に住んでいる人しか使えません。(日本なら「.jp」のドメイン)
gTLD・ngTLDは用途や分野に合わせたドメインを選べますが、中には登録に条件がついているドメインもあります。

ドメインステータス(指標)の見方

チェックしたいドメインの種類を選択すると、下記の赤枠で囲んだ部分(ドメインステータス)が表示されます。わかりにくいと思いますので、それぞれの単語の意味を下記にメモしておきます。

Expired Domains

  • Domain…失効したドメイン名
  • ☆…クリックするとお気に入り(Watchlist)に登録
  • ×…嫌いなドメイン(クリックすると背景が赤くなります)
  • LE…ドメイン名の文字数
  • BL…マジェスティックの被リンクページ数
  • DP…SEOkicks(SEO会社のバックリンクチェックツール)の被リンクドメイン数
  • WBY…ドメインエイジ(何年に発行されたドメインなのか)
  • ABY…archive.orgに最初に認識された年
  • ACR…Archive.orgのクロール数。頻繁に更新されていたドメインなのかわかる
  • Alexa…Alexaトラフィックランク(世界単位でのアクセス数順位)
  • MMGR…マジェスティックミリオングローバルランク(小さいほど良い)
  • Dmoz…Dmoz.orgのドメインステータス
  • Reg…ドメイン名が登録されているTLD(“example.com”の”com”の部分)の数
  • C….com
  • N….net
  • O….org
  • B….biz
  • I….info
  • D….de
  • Add Date…ドメインリストに追加された日
  • RDT….com.net.org.biz.info内の関連ドメインの数
  • WPL…Wikipediaからの被リンク数
  • Dropped…ドメインが削除された日時
  • Status…ドメインのステータス(利用可・利用不可)
  • RL…関連リンク
細野
細野

気になるドメインをWatchlistに追加(ドメイン名の横にある☆マークをクリックするだけ)しておけば、あとでまとめてチェックすることができるので便利ですよ。

カラムの表示を変えて情報がわかりやすい設定にしよう

上で書いた「指標」の中には、特に必要のないものもあります。そこで、自分の必要な情報のみを検索結果に表示させる設定をしていきましょう。

まずは右上の「Column Manager」をクリックします。

Expired Domains カラムマネージャ

左側が新たに追加できる指標で、右側が現在検索結果に表示されている指標です。

Expired Domains カラムマネージャ

左側の項目に新たに表示させたい指標がある場合は、チェックマークを入れます。反対に、右側の現在の検索結果に表示されている指標の中に不要な項目がある場合は、×マークをクリックして削除します。

Expired Domains カラムマネージャ

ちなみに、左側の指標の左側にある「+」マークをクリックすると、細かい項目が表示されます。

Expired Domains カラムマネージャ

細野
細野

並び順もドラッグ&ドロップで変更することが可能です。

好みの設定にできたら、「Save changes」をクリックして保存します。

Expired Domains カラムマネージャ

検索結果の表示件数を増やそう

カラムの変更をしたら、ついでに検索結果の表示件数を増やして効率よくドメインをチェックできるように設定しておきましょう。

「Settings」タブをクリックして、「Dmains Per Page」の項目で「200」を選択し、「Save changes」をクリックして保存します。

表示件数
細野
細野

これで検索結果に一度に表示されるドメインが増えるので、効率よくドメインを選ぶことができるようになります。

Webページを丸ごと日本語に翻訳する方法

ExpiredDomainsのドメインのページは英語で作られているので、英語を使わない方にとってはわかりにくいこともありますよね。そんな時は、ページを日本語翻訳することをおすすめします。
細野
細野

ブラウザによってやり方が違うと思いますが、今回は「Chrome(クローム)」での翻訳方法をご紹介します。

まずは、何もないところで右クリックし、「日本語に翻訳」を選択します。

ExpiredDomains翻訳
「英語」が選択されているので、「日本語」をクリックします。
ExpiredDomains翻訳
「英語を常に翻訳」にチェックマークを入れると、英語のページを開いた時に何もしなくても自動的に翻訳してくれるようになります。
ExpiredDomains翻訳
日本語に翻訳すると、このように表示されます。
ExpiredDomains翻訳
細野
細野

ページ全体を翻訳しておけば、英語ページでもなんとなく意味がわかるようになります。ExpiredDomainsだけではなく、他の英語サイトでも翻訳できるので是非やってみてくださいね。

Expired Domainsで中古ドメインを探してみよう

細野
細野

ここまでがExpiredDomainsの初期設定となります。お疲れさまでした。

良質な中古ドメインを探すコツなど、ExpiredDomainsの実践的な使い方については、次の記事でご紹介します。

コメント

 

 

タイトルとURLをコピーしました