【これでマスター】中国輸入に使えるお得なクレジットカードの選び方4選!

中国輸入
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「中国輸入でもクレジットカードは使える?」
「どんなクレジットカードを選ぶべき?」
「安全に決済する方法は?」

中国輸入でも、国内仕入れと同じようにクレジットカードを活用できます!外国でクレジットカード決済をしたことがない方は、使い方などで不安を感じることもあるかもしれません。

そこでこの記事では、クレジットカードを使った中国輸入をスムーズに進められるよう、次の内容を解説していきます。

  • 中国輸入で使うクレジットカードの選び方
  • クレジットカード払いのメリット・デメリット
  • クレジットカード以外の支払い方法
  • クレジットカードで中国輸入をする際の工夫ポイント
  • 中国輸入で支払う費用一覧
  • 中国輸入で注意したいポイント

ぜひこの記事を参考に、クレジットカードのポイントやマイルを貯めながら、お得に中国輸入をしていきましょう!

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中国輸入で使うクレジットカードの選び方

中国輸入で使うクレジットカード選びにこだわると、現金よりもお得に仕入れできるようになります。

クレジットカードの特典を最大限に活かし、中国輸入を有利に進めましょう。

クレジットカードを選ぶポイントは主に4つあります。

  1. マイル
  2. 付帯保険
  3. ポイント
  4. 空港のラウンジサービス

まだクレジットカードを契約していない方は、これらの点で魅力的な会社を選ぶことが大切です。

すでに何枚かクレジットカードを持っているなら、より条件が良いものを中国輸入で使いましょう。

1.マイル

マイルとは航空会社で提供しているポイントサービスのことです。

飛行機に乗るたびにマイルを貯めると、次回のチケット代やホテル代にしたり景品と交換したりできます。

中国で買い付けた商品を輸入する場合、頻繁に飛行機を利用するためマイルが貯まりやすいです。

現地での買い付けを想定している方は、マイルが遠征費用の助けとなるでしょう。

2.付帯保険

付帯保険は、クレジットカードを契約すると自動で付いてくる保険サービスです。

特に海外旅行保険やショッピング保険が付帯されるクレジットカードを選びましょう。

海外旅行保険は、仕入れで中国を訪問した際に、怪我をしたり火災に巻き込まれたりすると保険金を受け取れる仕組み。ほとんどのクレジットカード会社で、ビジネス目的の出張でも保険が適用されます。

もう一方のショッピング保険では、そのクレジットカードで買ったものに不備があったり盗難されたりした際に補償金が支払われます。中国のショッピングサイトで購入した商品でも、補償の対象です。

クレジットカード会社によって保険金の上限金額や基準が変わるので、付帯保険の条件をよく比較して選んでみてください。

3.ポイント

利用金額に応じて、ポイントが貯まるクレジットカードがあります。

中国輸入で貯めたポイントを日本の加盟店で使うことで、お得に仕入れできます。

例えば楽天カードでは楽天ポイント、dカードではdポイントなど、ショッピングサイトでも店舗でも使えるポイント制度ばかり。

クレジットカードによって貯められるポイントが異なります。よく使う仕入れ先で貯められるポイント制度がないか、ぜひ調べてみましょう。

4.空港のラウンジサービス

よく中国に行って買い付けをする方は、ラウンジサービス付きのクレジットカードが便利です。

ラウンジとは、空港内にあるくつろぎスペースのこと。本来では特別な会員しか利用できなかったり、利用料金がかかったります。しかしラウンジサービス付きのクレジットカードを契約しておけば、いつでも格安や無料で休憩できるのです。

中国までの長距離移動では、隣国とはいえ意外と疲れが溜まるもの。クレジットカードの特典でラウンジを利用すれば、コーヒーを飲んだりスマートフォンを充電したりしながらリフレッシュできますよ。

空港にラウンジサービスがあるのは、中国だけではありません。それぞれの会社で条件は変わりますが、世界中のラウンジを無料で使えるクレジットカードもあります。

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中国輸入でクレジットカード払いを選ぶ3つのメリット

中国輸入でクレジットカードを使うと、次のようなメリットを受けらます。

  1. 仕入れの履歴を確認しやすい
  2. 決済の手間がかからない
  3. 資金がなくても中国輸入しやすい

現金派にはない、クレジットカードならではのメリットばかりです。それぞれどのような点がせどりに役立つのか、詳しく解説していきます。

1.仕入れの履歴を確認しやすい

クレジットカードを使うと、仕入れの履歴を簡単に管理できます。色々な中国サイトや業者と取引しても、1枚の利用明細にお金の動きがまとまるためです。

せどりをするのに、仕入れの履歴を正しく把握できないのは大きなダメージです。仕入れにかかった原価が不明になったり、どこの業者と取引していたのか分からなくなったりして、せどりが失敗する原因になります。

クレジットカードによっては、スマートフォン向けアプリやWeb上のマイページから、利用履歴をチェックできます。

仕入れたものや取引先が分からなくならないよう、クレジットカードの利用明細をぜひ活用してみてください。

2.決済の手間がかからない

クレジットカードで支払いをすると、決済の手間がかかりません。中国輸入でもAmazonなどでクレジットカードを使うのと同じような感覚で、仕入れできるようになります。

対して銀行での海外送金では、本人確認や窓口での手続きを必要になることが。クレジットカードのように即時決済できないので、商品を発送してもらえるまでにタイムラグが生まれる可能性があります。

クレジットカードで注文と同時に支払いを済ませられれば、中国輸入の無在庫転売でも、お客様を待たせる時間を最小限にできるでしょう。

3.資金がなくても中国輸入しやすい

クレジットカードを使いこなせると、資金がないせどり初心者でも中国輸入に挑戦できます。中国輸入にかかった費用を月に一度の支払いにまとめられるためです。

その場で資金がなくても、仕入れた商品の売上を後から支払いに充てられます。

また、大きな金額の商品を仕入れた際に、分割払いにできるのも嬉しいポイント。

支払いを先送りにすることで、現金がないタイミングでも中国輸入の費用をカバーできます。

クレジットカードのデメリットは輸入費用が割高になること

便利な点が多いクレジットカードですが、一部でデメリットもあります。クレジットカードを使うことで、中国輸入の費用が割高になる可能性があるのです。

クレジットカード会社ごとに定められた海外決済手数料がかかり、購入金額以上の請求が発生します。例えば三井住友カードの海外決済手数料は2.2%です。

さらに為替レートは、購入日ではなくクレジットカード会社に支払い情報が届いたタイミングを基準として決定します。円高のタイミングを狙って中国輸入をしても、クレジットカード会社が処理するまでに為替レートが動き、状況が変ってしまうことも。

中国輸入では、ショッピングサイトなどに書いてある金額以上の支払いが発生することを、必ず覚えておきましょう。

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中国輸入でクレジットカード以外の方法で支払う方法

できれば中国輸入で業者にクレジットカード情報を伝えるのは避けたいと思う方もいるかもしれません。中国の業者が日本のように個人情報をしっかりと管理しているとは限らず、不正利用などのトラブルにつながる不安があります。

そこでこの章では、中国輸入でクレジットカード以外の方法で支払う方法を3つ紹介します。

  1. PayPal
  2. 輸入代行業者
  3. Alipayを使う

それぞれの方法について、特徴やメリットを見ていきましょう。

1.PayPal

PayPalは、ショッピングサイトなどで決済を代行してくれるサービスです。PayPalのアカウントを作ってクレジットカードや銀行口座を登録することで、決済に使えるようになります。

ショッピングサイトなどで支払いをする際は、クレジットカードではなくPayPalのデータを相手に知らせます。PayPalが支払いを代行してくれて、購入者側はPayPalにお金を渡す仕組みです。

クレジットカードの情報を、中国のサイトや業者に直接教えずに仕入れられることがPayPalのメリット

中国輸入では、AlibabaなどのショッピングサイトがPayPalに対応しています。

2.輸入代行業者

輸入代行業社を挟むと、中国の業者にクレジットカード情報を渡すことなく輸入できます。

輸入代行業社は、中国のショッピングサイトなどでの仕入れを代行してくれるサービスのこと。ユーザーが欲しい商品を伝えると、輸入代行業社が代わりに買い付けを進めてくれるのです。

ユーザーが注文を送ったりお金を払ったりする相手は、中国の業者ではなく輸入代行業社となります。

輸入代行業社によっては、銀行振り込みでの支払いにも対応しています。

3.Alipayを使う

Alipayは、中国のお店や通販サイトでよく導入されている決済サービスです。

PayPalのように、Alipayの登録情報を使えばクレジットカードの番号などを相手に伝えることなく中国輸入できます。

運営元は、中国でショッピングサイトを多く手がけるアリババグループです。

中国のショッピングサイトの中には、PayPalに対応していないケースも多くあります。その点、中国にとっての国産サービスであるAlipayなら、多くの仕入れ先で支払いに使えますよ。

クレジットカードで中国輸入をする際の工夫ポイント

クレジットカードで中国輸入をするなら、次のポイントで工夫することをおすすめします。

  1. 法人カードを作る
  2. プリペイドカードを使う

詳しく解説していきます!

1.法人カードを作る

法人カードを使うメリットは、個人用カードよりも付帯サービスが充実すること

例えばほとんどの法人カードは、保険の支払い上限額や利用限度額が個人カードよりも高く設定されています。

本格的にせどりをするなら、補償内容や利用金額が充実するに越したことはありません。個人事業主でも作れる法人カードは多くありますので、ぜひ導入を検討しましょう。

2.プリペイドカードを使う

プリペイドカードは、事前にチャージした金額を支払いに充てられる仕組みのクレジットカードです。

入金した範囲内でしか決済できないので、不正利用されても被害が少なくて済みます。

信頼できるか不安な中国業者や、日本での情報が少ないショッピングサイトでプリペイドカードを使えば、セキュリティ面で安心感が増すでしょう。

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中国輸入で支払う費用一覧!クレジットカードは使える?

中国輸入では、商品代金以外にもさまざまな費用がかかります。

中国輸入で支払う費用の例は次の通りです。

  1. 国際送料
  2. 税金・通関手数料
  3. 保険料

クレジットカードを支払いに使えるのかも、一緒に解説していきます。

1.国際送料

国際送料は、中国から日本に届くまでの配送料金のことです。

ショッピングサイト側で注文を確定すると、商品代金と一緒に請求されます。

海を超えて届くため「国際送料」と特別な呼び方になりますが、Amazonなどで買い物する時の送料と感覚は変わりません。

中には送料無料で発送してくれる出品者もいます。

ショッピングサイト側がクレジットカードに対応していれば、国際送料でもカード決済OKです。

2.税金・通関手数料

中国輸入に限らず、海外から仕入れる商品には税金がかかります。

例えば、関税と輸入消費税などです。

輸入した荷物をチェックする税関とのやり取りを代行してくれる通関業者に支払う「通関手数料」を支払う場合もあります。

関税などの税金は、通関業者が立て替えしてくれることがほとんど。そのため購入者側は、税金と通関手数料を通関業者に支払うケースが多いです。

代表的な通関業者であるDHLとFedExでは、どちらもクレジットカード払いに対応しています。

関税については関連記事「【5分で分かる】個人輸入には関税がいくらかかる?税率が安くなる金額や計算方法を徹底解説」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

3.保険料

中国輸入で、保険料の支払いは必須ではありません。しかし万が一のトラブルに備え、せどり目的の中国輸入でも保険料を支払うケースがあります。

輸入のために加入する保険は「貿易保険」や「海上保険」などと呼ばれています。

利用する保険会社によって支払い方法は変わりますが、クレジットカードに対応している場合が多いです。

ぜひこの記事を参考に、中国輸入のクレジットカードを選んでみてくださいね!

具体的な中国輸入のやり方については、関連記事「【誰でもできる】中国輸入のやり方を4ステップで紹介!仕入れ先やOEMを初心者にわかりやすく解説」にて解説しています。こちらも参考にしてみてくださいね!

 

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