生き方・キャリア

「無能ほど権利を主張する」が正しく見える職場の構造|評価者が一人だと何が起きるか 生き方・キャリア

「無能ほど権利を主張する」が正しく見える職場の構造|評価者が一人だと何が起きるか

「無能ほど権利を主張する」は観察としては正しい。ただし原因は人格ではなく、あなたを評価する人の数です。会社員をしたことがなく、人を雇う側と市場に売る側を20年やってきた私が、心理学ではなく構造で説明します。権利を主張する側が正しい場面、雇う側から見た権利と成果の分離も書きます。
センスがいい人は頭がいいのか|センスで負け続けた側が20年後に「継続」で残った話 生き方・キャリア

センスがいい人は頭がいいのか|センスで負け続けた側が20年後に「継続」で残った話

参考書だけで一流大学に現役合格する人、私より後に始めて先に稼ぐ人。センスがいい人は頭がいいのか、私はずっと負ける側だった。だが20年経つと多くは止まり、私は指導の側で残っている。センスと継続、どちらが上とは言えない理由を書く。
学歴ロンダリングは正解だった|偏差値35の私が中学→高校→短大→四大で「三段ロンダ」した経路と、うざいと言われる理由 生き方・キャリア

学歴ロンダリングは正解だった|偏差値35の私が中学→高校→短大→四大で「三段ロンダ」した経路と、うざいと言われる理由

学歴ロンダリングとは何か、なぜ「うざい」「意味ない」と言われるのかを、大学院ではなく単願・短大・編入で三段ロンダをした筆者の実体験で解説。ロンダは経路設計であり、最終地点しか見られない一方で実力は書き換わらない。これから進路を選ぶ学生と親向け。
こどおじは最強か|貯金・生活費・家にいくら入れるかを実額で検証 生き方・キャリア

こどおじは最強か|貯金・生活費・家にいくら入れるかを実額で検証

こどおじ(実家暮らし)は最強なのか。「年間◯◯万円浮く」という計算がたいてい間違っている理由、公的統計の正しい読み方、家にいくら入れるか、貯金の位置の知り方を、40歳まで実家にいた私が実際に負担したものと並べます。こどおじ最強説に不利な数字も載せ、自分の数字で計算できるようにしました。
人生が消化試合に感じたら、順位表を降りる|20年一人で働いた私の残り時間 生き方・キャリア

人生が消化試合に感じたら、順位表を降りる|20年一人で働いた私の残り時間

人生消化試合と感じている人へ。励ましません。以前この記事にあった「30代の8割」という統計と匿名の成功事例は根拠がないので全部消しました。どの順位表で負けが決まったのかを特定し、残り時間で来季を作った私の実測を書きます。
Fラン大学に行く意味はあるか|学費の利回りで考えれば通信制でいい。「卒業できない」への答えも含めて 生き方・キャリア

Fラン大学に行く意味はあるか|学費の利回りで考えれば通信制でいい。「卒業できない」への答えも含めて

Fラン大学に行く意味を、学費と4年の機会費用に対する「学歴の利回り」で計算。通学制の私立4年約500万円に対し、通信制なら77〜160万円で同じ学士が取れる。「Fランの学力では通信を卒業できない」という反論にも、ZEN大学型のオンライン管理型を妥協点として答える。偏差値35から短大経由で四大卒になった筆者が書く。
ストリートスマートとは|意味とブックスマートとの違い。学校の物差しでは落ちこぼれ、現場では大学3年で自立した私の例 生き方・キャリア

ストリートスマートとは|意味とブックスマートとの違い。学校の物差しでは落ちこぼれ、現場では大学3年で自立した私の例

ストリートスマートとは、学校の勉強とは別に実社会の経験で身につける生き抜く知恵のこと。辞書の意味と英語での使い方、ブックスマートとの違い、特徴と身につけ方を、偏差値35から古本の転売で大学3年に自立した私の例で説明します。経験だけで外した失敗と、私が立っていた土台も書きます。
プライドの捨て方|無駄に高かった私が手放してから変わったこと。人の道から外れない限り試す、でもマルチには手を出さない 生き方・キャリア

プライドの捨て方|無駄に高かった私が手放してから変わったこと。人の道から外れない限り試す、でもマルチには手を出さない

プライドが無駄に高く、人に聞けず、失敗を認められなかった私の体験。手放したきっかけ3つ、変わった4つ、人に頭を下げられないならAIに聞く(3か月目でマイナス5キロ)、今も捨てないプライド(詐欺・マルチ)と、聞けば短くなる時間の計算機。
仕事ができないのに偉そうな人が許される職場の構造|「誰が雇ってやってると思うんだ」と言った側の話 生き方・キャリア

仕事ができないのに偉そうな人が許される職場の構造|「誰が雇ってやってると思うんだ」と言った側の話

仕事ができないのに偉そうな人は、なぜ許されているのか。原因は性格ではなく、自己申告の値段を測る人がいないことです。相場より高い時給を払って「貰って当然」の態度を取られた雇う側の実体験と、20年市場に売ってきた側から、心理学を使わずに構造で説明します。
研究室で「無能だ」と感じてつらい人へ|無能の判定は能力ではなく、評価者の数で決まる 生き方・キャリア

研究室で「無能だ」と感じてつらい人へ|無能の判定は能力ではなく、評価者の数で決まる

研究室で無能だと感じてつらい、進捗報告がつらい、精神的にしんどい。その判定を下しているのは誰か。教授一人・進捗報告一つで決まる評価は、母数が一つしかない。就職市場から無能判定を受けた同じ時期に転売で学費を自弁していた側から、判定の母数を増やす方法を書く。