【簡単チェック】婚活をやめたほうがいい人の特徴をケース別に紹介【諦めるのはまだ早い】

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「婚活が上手くいかない。やめたほうかいいのかな?」
「やめるタイミングが分からない」
「やめる判断が間違いだったらどうしよう」

婚活を続けていると、結婚というゴールが遠く感じる停滞期がどうしても訪れます。「婚活をやめたほうが、お金も時間も自分のために使えて結婚以外の幸せを掴めるのでは?」と思ってしまいますよね。

そこでこの記事では、婚活をやめたほうがいいか迷っているときに基準を探せるよう、以下の内容を解説していきます。

  • 結婚相談所での婚活をやめたほうがいい人
  • アプリ婚活をやめたほうがいい人
  • 婚活イベントへの参加をやめたほうがいい人
  • やめるタイミングの見極め方

とはいえ、婚活を簡単に諦めるのは避けたいところ。独身を選ぶのは、この後何十年も続く一生を左右する、大きな決断だからです。婚活をやめる前にできることのアイディアも紹介しますので、ぜひ最後まで記事をお読みください。

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結婚相談所での婚活をやめたほうがいい人の4つの特徴

さっそく、婚活をやめたほうがいい人の特徴を紹介していきます。まずは、結婚相談所で思うように結果を残せないケースです。

次の条件に当てはまったら、結婚相談所に頼るのをやめて他の手段に切り替えることも視野に入れましょう。

  1. 金銭的に苦しい人
  2. 人から意見されるのが嫌な人
  3. スピード感を求めている人

詳しく紹介していきます。

1.金銭的に苦しい人

結婚相談所での婚活は、毎月の支出が絶えません。

  • 成婚料
  • お見合い料
  • 月額会費

このように、細かなお金がかかります。

残念ですが、積極的に活動するほどにお金がかかるシステムがほとんど。「入会のために高いお金を払ったのだから」と無理に続けても、時間が経つほどに会員費がかかり、支出が増えていきます。

婚活にお金をかけすぎては私生活が圧迫されたり、結婚式や生活費で必要な貯金が削られてしまったりする心配があります。結婚というライフイベントを優先しすぎるあまり貯金がカツカツになっては本末転倒なので、どうしてもキツければやめたほうがいいでしょう。

2.人から意見されるのが嫌な人

結婚相談所からのアドバイスが、人によって口うるさく感じることがあります。有益なことを含んでいるものの、アドバイスを「指図」と受け取ると、結婚相談所との信頼感が崩れてしまいます。

結婚相談所のカウンセラーは、髪型・服装からプロフィール文の内容まで、あらゆることに意見してくるでしょう。

  • 自分を否定する言葉は聞きたくない
  • 自分のやり方を貫きたい
  • 人から支持されるのは嫌い
  • カウンセラーが信用できない

このように感じている人は、結婚相談所の婚活スタイルとは相性が良くありません。

無理にカウンセラーの言うことを聞いてもストレスが溜まってしまうので、結婚相談所の乗り換えや、他の手段への切り替えを検討してみてください。

3.スピード感を求めている人

結婚相談所の婚活は、スピードよりもサポートの質を重視していることが多いです。

次のように、段階的に丁寧な流れで婚活をしていきます。

  • お見合い
  • 仮交際
  • 真剣交際
  • 成婚

そのため、早く結婚したいと焦っている人はもどかしく感じるかもしれません。

スピード感のある婚活でサクッとゴールインしたい方は、結婚相談所よりも婚活アプリやSNSを使った活動が向いています。

4.相談所の決まりがわずらわしく感じる人

繰り返しになりますが結婚相談所は、段階を踏んだ丁寧な婚活を前提としています。そのため、利用者も交際の順序を守り、モラルある行動をしなければなりません。

例えば日本結婚相談所連盟の決まりでは、

  • 結婚の口約束
  • 宿泊、宿泊を伴う旅行
  • 婚前交渉
  • 同棲
  • 交際期間(原則3ヵ月)を延長し通算6ヵ月を経過すること

などの行動がNGです。

(参考:日本結婚相談所連盟

また、お見合いのときに本人同士で連絡先を交換したり、結婚相談所を間に挟まず「お断り」の意志を伝えたりすることはできません。利用者同士でくだけた付き合いをすることはできず、硬派な婚活をする必要があるのです。

硬派な交際よりもフランクな付き合いを望むと規約違反などのトラブルになる恐れがあるため、結婚相談所をやめて他の手段に切り替えることをおすすめします。

アプリ婚活をやめたほうがいい人の2つの特徴

アプリ婚活は、次の特徴に当てはまる人はやめたほうがいいかもしれません。

  1. 真剣な交際を求めている人
  2. 「作業感」が苦手な人

アプリ以外にも、婚活を助けてくれるツールはたくさんあります。

婚活アプリに苦手意識があったら、他の手段も使ってみてください。

1.真剣な交際を求めている人

真剣な交際を求めている人は、アプリ婚活だとギャップを感じる可能性が高いでしょう。

婚活用アプリは、遊び目的の異性も利用しているためです。結婚相談所と違って入会に審査がなく、無料から気軽に始められることが理由だと考えられます。

入会の敷居が下がり、体のつながりを目的とした人や、既婚者も利用しているのです。「婚活アプリの環境が肌に合わない」「婚活への本気度が低い人とのやり取りに時間を割きたくない」と感じていると、他の手段のほうが合うかもしれません。

2.「作業感」が苦手な人

婚活アプリでは、検索結果の一覧から年収や顔写真を流し見し、異性を肩書きで見るようになることがあります。対面の婚活ではないので、どうしても内面よりも先にスペックに目が行ってしまうのです。

さらに、効率を意識すると、「いいね」をとにかく高速でタップし、数で勝負するといった行動が必要となるでしょう。

  • メッセージ欄を整理するためにブロック機能を使う
  • スマホに辞書登録した自己紹介を使い回す
  • 新着のプロフィールがないか毎日アプリをチェックする

など、婚活アプリを活用しようと賢く動くほどに、仕事のような作業感が生まれます。1人ひとりとじっくり向き合って慎重に結婚相手を選びたい方は、アプリでの婚活はやめたほうがいいでしょう。

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婚活イベントへの参加をやめたほうがいい人の特徴

婚活イベントにも、人によって向き・不向きがあります。婚活イベントへの参加をやめたほうがいいのは、次のようなタイプの人です。

  1. コミュニケーションに苦手意識がある人
  2. サポートを受けながら婚活したい人

自分に当てはまる点がないか、確認してみてください。

1.コミュニケーションに苦手意識がある人

コミュニケーションに自信がないと、婚活イベントが苦しく感じることがあります。イベントに参加している間、初対面の人と何度も会話することになるからです。

相手から情報を聞き出せなければ、自分が理想としている相手なのかは見極められません。異性もコミュニケーションが苦手なタイプだったら、進展がないままその人との時間が終わってしまうでしょう。

コミュニケーションが苦手なのにイベントの時間を過ごすのは、精神的に疲れます。対面で話すのが苦手なら、アプリで交流を深めてからデートに進んだり、ステップごとにカウンセラーやスタッフが仲介してする結婚相談所を選んだりしたほうがいいでしょう。

2.サポートを受けながら婚活したい人

婚活イベントの主催は、出会いの場をセッティングしてくれる存在です。スタッフがイベント中に助けてくれる訳ではありません。

そのためイベントが始まったら、タイムテーブルの管理以外は自分の力で行動することになります。「人に導いてもらいたい」という意識が強いと、イベントに参加しての婚活は失敗する可能性が高いです。

婚活をやめたほうがいいタイミングの見極め方

婚活の手段が性格に合わないと、活動自体をやめたいと悩むこともありますよね。

次の条件に当てはまるときは、無理して婚活を続ける必要はありません。

  1. 精神的に辛いとき
  2. 金銭的な余裕がなくなったとき
  3. 婚活が他人軸になっているとき

結婚を目指すことも良い行動ですが、まずは自分を優先することも大切です。

1.精神的に辛いとき

婚活が原因で精神的に辛いと、私生活にも悪影響をもたらします。精神的な辛さを無視し続けると、婚活うつになってメンタルの不調を生むことがあるためです。

婚活では、期待を裏切られたり、失敗により自分を責めすぎたりすることもあるでしょう。そのようなときに、暗い気持ちから切り替えられず、婚活以外の場でも引きずりがちな人は、特に注意が必要です。

精神的に辛いと、結婚相手を見極めるための適切な判断も難しくなります。結婚よりも、まずは気持ちをリフレッシュすることに集中しましょう。

2.金銭的な余裕がなくなったとき

金銭的に困ったときは、婚活をやめることを検討しましょう。お金に余裕がないと直近の婚活費用を捻出することができず、生活にまで悪影響が及びます。

お金が全くかからない婚活というのは、ほぼ存在しません。

  • デート代
  • イベントの参加料金
  • 交通費
  • ファッション代

このような支出は1つひとつは小さくても、時間が経つごとに積み重なって家計を圧迫します。

生活費を過度に節約したり、貯金を切り崩したりしなければ費用を捻出できないという状況なら、無理に婚活すべきではありません。

3.婚活が他人軸になっているとき

人のために結婚しても、幸せになれるとは限りません。

  • 独身のままでは親の顔を立てられない
  • 異性に好かれるために自分を変えなければ
  • 結婚しないと人からの評価が下がってしまう

など、婚活を頑張る理由が自分以外の誰かのために置き換わっているケースは、特に注意が必要です。

「自分が結婚したいから」という自分軸から離れてしまったら、無理に婚活するのをやめてゴールを考えなおすことも大切です。

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婚活をやめる前にできる3つの行動

せっかく頑張ってきた婚活をやめるのは、勇気がいるでしょう。

「ここでやめたら今までの苦労や出費を取り返せない」「一生独身の人生は嫌だ」という葛藤があり、簡単にはやめる決断を受け入れられないはず。

それに、一生を左右する決断をサクッと決めてしまうのは、もったいないことです。「やめる」という決断を下す前に、次の行動を試してみてください。

  1. プロからアドバイスをもらう
  2. 条件重視の婚活をやめる
  3. 自分に合った婚活の方法を探す

逆にいえば、これらの行動を取ることで、無理に婚活をやめなくても悩みを解消できるかもしれません。ぜひ参考にしてみてください。

1.プロからアドバイスをもらう

婚活コンサルなど、プロにアドバイスをもらうことで、状況を変える方法です。婚活がうまくいかない理由や、必要な行動を客観的に分析してくれるでしょう。

同じ「人に相談する」という対応でも、相手が婚活仲間などでは自分に肯定的な意見しか返ってこないことが多いです。そのため、的確な意見を求めるなら、お金をかけてでもプロに相談することをおすすめします。

僕のコンサルサービス「L2ギアス」では、1年以内での結婚を本気で考えている方に向けて、婚活のアドバイスをしています。上手くいかないからとやめてしまうのはもったいないので、後1年だけでも一緒に頑張ってみませんか?

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2.条件重視の婚活をやめる

条件を厳しく設定しすぎると、本当に相性の良い異性が現れても気づけません。本人の内面を知る前にフィルターを通してしまい、条件を満たせなかったことで否定的な目でしかみられないようになるためです。

どうしても譲れない条件を1つだけピックアップし、その他の項目は1度捨てるつもりで婚活してみてください。条件を過度に気にしないと出会いの幅がどのように広がるのか、自分の目で確かめてからでも婚活をやめるのは遅くないでしょう。

3.自分に合った婚活の方法を探す

婚活で悩んでしまうのは、その方法があなたに合っていないからかもしれません。
婚活の手段はいくつかありますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。

例えば自分でデートの交渉を進めるのが苦手な方には、アプリ婚活は向いていないでしょう。

アプリ婚活では1から10まで自分で行動しなければなりません。交渉が苦手な方は、カウンセラーが仲介してくれる結婚相談所で婚活したほうが、弱点をフォローしてもらえます。

このように、今取り組んでいる婚活との相性を振り返り、必要に応じて別の方法に乗り換えることも大切です。

「婚活をやめたほうがいいのかな」「このまま続けても本当に大丈夫かな」と不安になっている方は、ぜひこの記事を参考に、これからの行動を考えてみてください!

婚活に不安があるからといって「やめる」という選択肢が最善とは限りません。婚活の手段を変えたり、コンサルのプロであるコンサルタントに相談したりすることも検討しましょう。

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