【メルカリ・ヤフオク共通】写真撮影のコツを解説【再現性100%】

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メルカリをやりたいけど写真撮影難しそうだな。カメラとか用意するの面倒だし、きれいな写真を撮るのって難しそう

この記事ではメルカリ・ヤフオクに取り組もうと思っているけど、写真撮影がネックとなり行動することを躊躇している方に解決策を示していきます。

 

僕自身ヤフオク歴が20年近くあるにも関わらず、高く売れる写真が撮影できるようになったのはつい最近のことです。

写真撮影に特化した本を読んだり、高額な一眼レフカメラを購入しても高く売れる写真を撮影することが出来なかったんです。

 

この記事では写真撮影がまるでダメだった僕が、どうやって最短で高く売れる写真を撮れるようになったかをわかりやすく解説します。

心配すんな、誰でも出来るようになるよ。

なぜ写真撮影が上手にいかないのか?

この記事では良い写真の定義を【高値で売れる事】と定義します。

 

あくまでもヤフオクとメルカリに特化し、魅力的な宣材写真を撮影し、それを見た人が買いたくなるという視点で語っていきます。

ヤフオクとメルカリと書いていますが、ネットショップやAmazonの宣材写真にも汎用できる考え方になっています。

 

これを読む方の多くはおそらくこんな環境で写真撮影と向き合っているはず。

 

数年前のiPhoneを使用
自宅で散らかってない場所を探して撮影
撮影をするための道具を用意していない

 

僕自身が今のあなたと同じ状況でした。

一眼レフカメラを買ってみたことはありますが、撮影の環境を作らなければ宝の持ち腐れなんですよね。

 

あなたが写真撮影のスキルを高めて稼ぎたいのであればこれらの問題を一つずつ解決していく必要があります。

順を追って解説していきます。

数年前のiPhoneを使用

スマホの性能が上がってきて、最新モデルでなくても使っていく上で不便は感じなくなってきました。

しかし物販をやるのであれば、カメラにはお金をかけたほうがいいです。

 

とはいえ一眼レフカメラを選んだり探したりするのって大変じゃないですか。

そこでおすすめなのが、スマートHDR機能がついているiPhoneを購入することです。

 

具体的にはiPhoneXS以降の機種を使うのがおすすめ。

(Androidでも同様の機能があるのかもしれませんが、僕はAndroidをきちんと使った経験がないため、iPhoneで解説をしていきます。)

 

なぜスマートHDR対応のiPhoneを選ぶべきなのか解説します。

白飛びや黒飛びを自動で補正してくれる

スマートHDRを使うとiPhoneが自動的に複数の画像を撮影して、それを合成した1枚を作ってくます。

明るい部分の露出を抑え、暗い部分の露出は高めてくれるので、調整や設定が自分で出来なくてもきれいな写真を撮影することが出来るんです。

機械学習に対応をしている

iPhone11以降のスマートHDRとなると、被写体を自動的に認識して照明を配分する機能がついてきます。

熟練のカメラマンが何年も経験を積んで身につける調整機能を、AIが自動で設定してくれるんです。

これは便利すぎる。

自宅で散らかってない場所を探して撮影

高い価格で売りたいのであれば撮影する場所はとても大事です。

撮影場所を用意する上で大事なポイントは以下のとおりです。

 

24時間安定して明るさを確保できる
影が出来ない角度を作れる
生活感が排除されている

 

上記3つのポイントを抑えると宣材写真として使える写真が撮影できるようにになります。

 

ただこれはやってみるとわかるのですが、非常に難しいです。

影が入ってしまったり、生活感を感じる物体が写真にどうしても入り込んでしまう。

 

こういった問題を解決するためには撮影ブースと呼ばれる、専用の環境を作ることがおすすめです。

自分でゼロから部品を揃えて撮影環境を作ることも出来るのですが場所を取りますし、設置が難しいので、キットとして完成されているブースがおすすめ。

 

具体的にはこういった商品を購入すると楽です。

 

 

あなたが販売する商品にもよりますが、大は小を兼ねるため大きいサイズの購入がおすすめ。

僕は70cmサイズの撮影ブースを使っていますが、これだけ大きいとかなり余裕を持って撮影をする事が出来ます。

 

撮影ブースで写真を取るだけでも写真のクオリティはグッと上がるので、ある程度ガチで物販をやる人であれば導入を推奨します。

個人の人が不用品販売を行うというニーズであっても、毎月コンスタントに販売をしている人であればすぐに元は取れるはずです。

撮影をするための道具を用意していない

あなたの商品を魅力的に見せるための道具類を揃えるのは、高く売るためにとても大事なことです。

写真スタジオでも無地背景で撮影するのではなく、小道具を活用して被写体を引き立てる工夫をしていますよね。

 

あれと同じことを宣材写真を撮る上でも意識しろということです。

 

具体的にどんな小道具を揃えればいいかは取り扱う商品によって変わってきますので、売れてる商品の宣材写真を研究して自分なりに考えましょう。

写真が取れたら画像編集をしよう

僕は前述の3つの問題点を解決した上で、iPhoneの写真アプリ内蔵の編集機能を使って写真を仕上げます。

(この記事を書いている時点ではiPhone12proと11proを使って写真撮影をしています)

 

Photoshopのような画像編集ソフトを使えばより見栄えのいい写真ができると思うのですが、使い方を習得するのに時間がかかるのでiPhoneで作業をやっています。

使うアプリは写真アプリとレイアウトアプリの2つだけです。

この2つだけで毎月60万円以上の収益を上げ続けることに成功しています。

 

Layout from Instagram

Layout from Instagram
開発元:Instagram, Inc.
無料
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アプリの使い方は扱う商品によって設定値が変わってくるので、一概にこうすればいいと説明するのは難しいです。

ただ一点覚えてほしいのは、アプリに内蔵されている自動ボタンを押すだけでもそれなりに仕上がるということ。

 

写真アプリを立ち上げて編集を押すと出てくる自動というボタンを押すだけで終わるので、これであれば誰でも出来るはず。

 

撮影ブース+自動編集という組み合わせだけでも適当に写真撮影をしている人たちを凌駕するクオリティに仕上がります。

 

きれいな写真が撮影できたらレイアウトアプリを使って合成を行います。

ヤフオクもメルカリも10枚までしか写真を掲載することが出来ません。

 

写真の掲載数と成約率は概ね比例していきますので、写真を増やせば増やすほど見込み客の購買意欲を刺激できると思って下さい。

それを踏まえてどれぐらい僕が写真を撮影するのかですが、1商品あたり30枚以上は撮影しています。

 

そしてそれらを編集した上でレイアウトアプリを使って合成。

1枚の写真として掲載をするので、商品のあらゆる角度からの写真が掲載され、トラブルの防止にもなるだけでなく、購買意欲を刺激することに成功しているのです。

ライバルを見ながら常に改善

僕が写真撮影に本腰を入れようと思った時に知識が何もなく、何からスタートすればいいかさっぱりわかりませんでした。

 

わからないなりに自分たちで一つずつ仮設を立てて検証した結果、効果があったのが今回の手法です。

 

その結果、同じ商品を扱ってもいいねやウォッチリストの数が段違いで増えるようになり、それに伴い高い値段で売って利益をしっかりと残すことが出来るようになりました。

 

お金をかけずに写真撮影をするテクニックが世の中ではもてはやされる傾向にありますが、収益を上げるという観点で見るとある程度のお金はかけたほうがいいです。

写真のための環境やスキルは確実にペイをします。

 

最新のiPhoneを購入するのは人によってハードルが高いかもですが、一世代前や二世代前ぐらいのモデルでもかなりきれいな写真が撮影できます。

 

最低限の環境を整えつつ、高く売れているライバルの分析は常に怠らない事。

あなたのライバルも最初から上手に写真が撮れたわけではなくて、少しずつ改善して高く売れるようになっています。

 

同じ人間が出来たことなのですが、あなただけが出来ない理由はどこにもありません。

探究心と研究心を常に持ち、自分のスキルを改善し続けていきましょう。

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