【図解】さくらのレンタルサーバ登録方法と継続・解約手続き【簡単】

さくらのレンタルサーバ登録方法 ブログ
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さくらインターネットのレンタルサーバは費用を安く済ませたい方に人気のレンタルサーバーです。

ここでは「さくらのレンタルサーバを使いたい!」という方のために、実際の登録手順を画面の画像と共に解説していきます。

ちなみに僕はXサーバーを使っているのですが、使い勝手がよく初心者さんも作業しやすい環境だと思っています。

興味がある方はこちらの記事も読んでみて下さい。

>>エックスサーバーは高い?他社との比較や実際に使った感想を元に解説

細野
細野

「いや!今回はさくらのレンタルサーバにしてみるよ」という方は、登録手順を丁寧にお伝えしますのでこのままお進みください。

【図解で簡単!】さくらのレンタルサーバ登録方法



まずは、さくらのレンタルサーバTOPページを開き、「お申し込みはこちら」をクリックします。

さくらサーバのプランはどれがいい?容量の目安と選び方

さくらのレンタルサーバのプランを見てみると、「容量」という項目があると思います。容量の目安としては、「スタンダード」の100GBのプランがおすすめです。

1番下のプラン「ライト:10GB」でもブログを作ることはできます。

ですが、あとで容量が足りなくなってしまうとブログのデータを移動させる手間や追加の費用が発生しますので、余裕を持ったプラン選択をしましょう。

細野
細野

100GBの容量があれば容量を気にしなくても大丈夫なので、スタンダードプランがおすすめです。

さくらサーバは2週間の無料お試し期間あり!

選んだプランが表示されるので確認します。さくらサーバは2週間の無料お試し期間があります。

初期ドメインについて

さくらサーバーでは「初期ドメイン」が付いてきますが、ビジネスで使うブログであれば「独自ドメイン」を取得するのがおすすめです。

初期ドメインとはさくらのレンタルサーバーの支配下にあるドメインです。「○○○.sakura.ne.jp」の○○○の部分を決めることができます。

一方、独自ドメインは簡潔なURLを使うことができ、ユーザーに信頼性を与えられます。専用のメールアドレスを取得することもできます。

ブログの評価を高める上でも初期ドメインより有利になるので、ビジネス目的で立ち上げるブログであれば、独自ドメインを使うことをおすすめします。

ですので、この部分に入力する文字は適当でOKです。

細野
細野

「独自ドメイン」は他社で取得したドメインを使う方が、取得費用や更新費用を安く抑えることができますので、ここでは「レンタルサーバーだけ契約する」を選んでおきましょう。

 

もし、一緒にさくらサーバの独自ドメインを取得する場合は、下の画像の「独自ドメインも取得する」を選んで手続きを進めてください。

さくらインターネット会員に新規登録する

さくらインターネット会員のIDを持っていなければ、「新規会員登録へ進む」をクリックします。

初めてレンタルサーバーを契約する方は「新規登録」で大丈夫です。すでにIDをお持ちの場合はログインしてください。

さくらのレンタルサーバ登録方法

メールアドレスを入力し、「個人情報の取り扱いについて」にチェックマークを入れ、「会員登録のご案内メールを送信」をクリックします。

さくらのレンタルサーバ登録方法

認証コードをメールで確認して入力

メールボックスを開くと、さくらインターネットから下記のような件名のメールが届きます。

6桁の認証コードをコピーして入力画面に入力してください。(メールにもURLがのっています)

もしさくらインターネットからのメールが届いていない場合は、メールアドレスの入力間違いか、迷惑メールフォルダに入っている可能性があるので確認してみてくださいね。

会員情報の入力

氏名や住所などの情報を入力していきます。ここで入力するメールアドレスは、プライベートなアドレスだと混乱してしまいますので、ビジネス用のメールアドレスを用意しておくとスムーズです。

次に、ログイン時に使うパスワード、メールマガジンを購読するかどうかを選択し「確認画面へ進む」をクリックします。

パスワードは覚えやすいものではなく、記号を含めた予測されにくいものにしましょう。

支払方法を選択する

さくらのレンタルサーバの支払方法ですが、1年分を一括で払うとトータルで2か月分お得になります。

継続して使う場合は、お試し期間中に料金を支払う必要があります。

クレジットカード払いの場合は、登録時に料金が引き落とされるので不安に思う方もいるかもしれませんが、申し込みをキャンセルすれば返金されますので安心してください。無料期間終了後は自動的に本契約となります。
請求書払いの場合はお試し期間中に請求書が届きます。請求書の発行手数料(330円)がかかりますので、継続するかどうかまだ迷っている場合はクレジットカード払いを選択することをおすすめします。
銀行振り込みの場合も振込手数料がかかりますので、ビジネス用のクレジットカードを作っておくと便利です。

クーポンコードについて

クーポンコードがある場合は、ここで忘れずに入力して「お申込内容の確認へ」をクリックします。

さくらのレンタルサーバ登録方法

無料クーポンを使用する場合は、通常のお試し期間が適用されないのでご注意ください。

申込内容の確認

入力した情報が間違っていないか確認したら、「同意する」にチェックを入れて「この内容で申し込む」をクリックします。

申込み完了

これで、さくらのレンタルサーバーを契約することができました。

さくらサーバを継続する場合の手続き

さくらサーバを使ってみて、継続したいと思った場合はお試し期間中に料金を支払いましょう。

下記の画像は「銀行振込」を選択していた場合の画面ですが、会員メニューの「請求書の確認」からクレジットカードですぐに支払うこともできます。

さくらサーバー継続

さくらサーバでは契約時に2か月分の料金と初期費用を支払います。

クレジットカードの情報を入力し、手続きを進めてください。

さくらサーバー継続

さくらサーバを解約する場合の手続き

お試し期間後に解約したい場合は、会員メニューにログインし「契約中のサービス一覧」をクリックします。

さくらサーバーキャンセル

契約中のサービスが表示されるので「申込取消」をクリックします。

さくらサーバーキャンセル

内容を確認し「申込を取消」をクリックします。

さくらサーバーキャンセル

これでサービスの申し込みを取り消しできたので、今後料金が引き落とされる心配はありません。

クレジットカード払いを選択して、あらかじめ料金が引き落とされていた場合は返金されますので確認してください。

さくらサーバーキャンセル

この段階では「さくら会員」のアカウントはまだ残っている状態です。契約自体は取り消したので料金が引き落とされることはありませんのでこのままでも大丈夫です。もし気になる方は会員メニューの「退会」から退会することができます。

さくらサーバにログインしてみよう!

さくらサーバへの登録が完了したら「お申込み受付完了のお知らせ」というメールが届いていると思いますので、確認してみましょう。

メールに書いてある「サーバコントールパネル ログイン情報」のURLを開き、ドメイン名とサーバパスワードを入力すればログインすることができます。

さくらのレンタルサーバ登録方法

このブログでは「さくらのレンタルサーバにワードプレスをインストールする方法」もご紹介していきますので、ブログをお気に入りに登録してお待ちいただければ嬉しいです。

 



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