【これで安心】ラクマでよくある詐欺の手口6選!騙されないポイントと7STEPの対処法も解説

せどり
この記事は約10分で読めます。

「ラクマで詐欺ってどんな手口があるの?」
「詐欺に遭わないためにはどうしたらいい?」
「詐欺に遭ったときの対処法を知りたい!」

ラクマは誰でも簡単に使えるフリマアプリ。手軽に安く購入できて便利ですよね。

その反面、実は詐欺が多いという報告もちらほら。

そこで、この記事では

  • ラクマでよくある詐欺の手口
  • 詐欺に遭わないポイント
  • 詐欺に遭ったときの対処法

と、ラクマの詐欺対策について詳しく解説していきます。

ぜひこの記事を参考に、安心・安全にフリマアプリを利用していみてください。

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ラクマでよくある詐欺の手口6選

ラクマで行われる詐欺はある程度手口が固まっており、知っていれば避けられるものが多いです。

よくある手口は以下の6つです。

  1. 商品が届かない
  2. 偽物のブランド品
  3. 偽物にすり替えて返品
  4. 未到着だと嘘をつく
  5. 外部決済をもちかける
  6. 副業を装う

1つひとつ紹介しますね。

1. 商品が届かない

発送通知は来たが、商品は届かないという手口です。出品者に問い合わせても「発送しました」と回答されます。

購入者は発送状況を確認できないので、購入者の対応を待つしかありません。万が一、受け取り評価をしてしまうと、取引が完了してしまうので気を付けましょう。

出品者に連絡しても解決しない場合、ラクマ事務局に連絡する必要があります。

2. 偽物のブランド品

出品ページの写真は本物だが、実際に届くのは偽物のブランド品という手口です。なかには、精巧な偽物で見分けるのが難しい場合もあります。

万が一、偽物のブランド品を転売すると、悪気がなくてもあなたが罪に問われてしまいます。

ブランド品にはシリアルナンバーが刻まれていることが多いので、購入後は自分の目で確認しましょう。不安な場合は、プロに鑑定をお願いするのもおすすめです。

偽物と見抜いた際は、出品者に連絡して返金をお願いしましょう。出品時の説明と実際に届いた商品が異なっていた時点で、売買契約は無効になります。

出品者から連絡が帰ってこない場合はカスタマーサポートに連絡しましょう。

3. 偽物にすり替えて返品

出品者でも詐欺に遭うことがあるので、注意が必要です。

商品を購入したがクレームをつけて返品し、その際に偽物にすり替える購入者側の詐欺の手口です。

ブランド品を精巧な偽物にすり替える場合や、ボロボロで明らかに違う商品にすり替える場合など様々です。

商品がすり替えられているとは思わず、返品された時点で取引キャンセルに応じてしまうケースが多いです。

しかし、取引キャンセルに双方が同意した時点で、取引は終了します。必ず返送された商品が正しいものか確認してからキャンセルに同意しましょう。

4. 未到着だと嘘をつく

商品を受け取っているのに、未到着だと嘘をつき、取引キャンセルを持ちかける手口です。キャンセルに応じると、商品もお金も帰ってきません。

発送トラブルの可能性もあるので、購入者を問い詰めにくいのが巧妙な点です。

リスクを考え、荷物追跡サービスが利用できる発送方法にするのがおすすめです。

5. 外部決済をもちかける

銀行振込やPayPayなどラクマ以外の決済をもちかけ、お金を受け取ったら音信不通になる手口です。

「外部決済だと手数料がかからないので、その分値下げする」「外部決済でなければ、取引しない」などと言われるケースが多いです。

しかし、ラクマでは外部決済を禁止しています。外部で決済すると、トラブルが起こってもラクマは解決してくれません。

外部決済をもちかけられた時点で、取引をやめるのがおすすめです。

6. 副業を装う

「指定の商品を購入してレビューを書く副業をしてほしい」「代行出品を依頼したい」など副業を装い、お金をだまし取る手口です。

指示通りに動いても、報酬を払われなかったり、偽物のブランド品を出品させられるケースが多いです。

サクラレビューや代行出品は禁止事項なので、詐欺に遭ってもラクマは対応してくれません。怪しい副業を持ち掛けられた場合は断りましょう。

偽物のブランド品を出品した場合は、あなたが詐欺罪に問われる可能性もあります。

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ラクマで詐欺に遭わないポイント6選

実は、ラクマの詐欺は購入前に少し気を付けるだけで防げますなぜなら、詐欺師は「数撃ちゃ当たる」と細部まで準備していないことが多いからです。

こちらでは、詐欺に遭わないポイントを6つ紹介していきます。

  1. 評価を確認する
  2. プロフィールを確認する
  3. 相場をかけ離れている商品は避ける
  4. 商品ページを確認する
  5. 購入前にメッセージを送る
  6. 商品コードやシリアル番号を尋ねる

詳しく解説しますね。

1. 評価を確認する

購入する前に、出品者の評価を確認しましょう。以前詐欺に遭った人が低評価をつけていることがあるからです。

また、評価数が少ないアカウントも注意が必要です。

ラクマはアカウントを作り直すことは基本できませんが、アカウントをお金で買ったり、家族名義で作っている可能性があります。

明らかに低評価が多い人とは取引しないほうが賢明でしょう。

2. プロフィールを確認する

購入前にプロフィールを確認して、以下のような特徴がある人には気をつけましょう。

  • プロフィール文が一言など極端に短い
  • アイコン画像が設定されていない
  • 購入者に不利な独自ルールを作っている
  • 同じブランド品を複数出品している

プロフィールは、人間性を見れる場所です。なんとなくでも怪しいと感じた人とは取引しないほうがいいでしょう。

3. 相場をかけ離れている商品は避ける

相場とかけ離れて、明らかに安い商品は粗悪品や偽物である可能性が高いので、避けるのがおすすめです。

高額商品の場合は、正規品の定価がひとつの指標になります。購入前にリサーチをかけて相場を調べておきましょう。

偽物をつかまされると手続きが面倒です。購入前に見破って、余計な手間暇を回避しましょう。

4. 商品ページを確認する

商品ページで情報をしっかり確認してから購入しましょう。

以下の商品は詐欺の可能性が高いです。

  • 写真が1枚 or 画質が荒い
  • ネットショップや公式サイトから引用した写真
  • 商品の詳細について書かれていない

情報が少ない商品は、出品者の隠しごとを疑いましょう。気になる点は購入前にメッセージで問い合わせるべきです。

また、偽物のブランド品は、正規品にはない色・デザインを製造して販売している場合があります。購入前に正規品のデザインと比較するのもおすすめです。

5. 購入前にメッセージを送る

購入前にメッセージでやり取りをすると詐欺を避けられます詐欺をする人は、メッセージが雑だったり、不自然な日本語を使う場合が多いからです。

また、返信が明らかに遅い場合も注意したほうがいいでしょう。

メッセージは「こちらの商品を購入してもよろしいでしょうか?」など単純なもので構いません。

メッセージで違和感を覚えたら、取引をしないのがおすすめです。

6. 商品コードやシリアル番号を尋ねる

ブランド品に付いているコードやシリアル番号を購入前に尋ねると、偽物を避けられます詐欺師は尋ねられた時点で連絡を返さなくなることが多いからです。

他にも、購入した時期や場所を尋ねるのもおすすめです。

ただ、シリアル番号などを教えてもらっても、その商品が届くかは分かりません。本物の商品を1つ持っているが、実際に送るのは偽物という可能性もあります。

ただ、シリアル番号を尋ねても答えないのは詐欺と認めているようなものなので、取引するのは避けたほうがいいでしょう。

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【7STEP】ラクマで詐欺に遭った場合の対処法

ラクマで詐欺にあった場合、手順を間違えなければラクマのカスタマーサポートが対応してくれます

購入者にも落ち度があったり、手順を間違えたりすると、対応してもらえないので注意しましょう。

以下の7ステップで手続きするのが最善です。

  1. 評価をしない
  2. やり取りは保存する
  3. 取引相手に連絡する
  4. 鑑定してもらう
  5. 運送業者に連絡する
  6. ラクマに連絡する
  7. 警察に相談する

それぞれ詳しく解説します。

1. 評価をしない

まず、詐欺の疑いがある取引は評価をしないでください。評価をすると取引が終了し、ラクマのサポート対象外となります。

取引相手に評価を催促されたとしても、絶対に評価をしないことが大切。詐欺の対応は取引中の状態のまま進めるようにしましょう。

2. やり取りは保存する

次に、取引相手とのやり取りはすべてスクリーンショットで保存しましょう。相手が詐欺をした証拠になるからです。

ラクマは、メッセージは削除できませんが、コメントは削除できます。

万が一、ラクマ以外のアプリでやり取りをした場合は、どちらも保存してください。証拠を消されてしまう前に保存するのが大切です。

3. 取引相手に連絡する

やり取りを保存したら、取引相手に連絡しましょう。なかには、詐欺ではなく、単純な勘違いの場合もあります。

特に以下のケースはすれ違いやミスが起きているだけかも知れません。

  • 支払いが完了しているが、商品が届かない
  • 返品された商品が送ったものと異なる
  • 商品が届かないと言われたが、配達歴が確認できた

丁寧な言い方でこちらの意見を伝えるのが大切です。

ラクマでは、個人間での解決が求められます。メッセージでやり取りをしてみて、対応されないようだったらラクマに連絡しましょう。

双方の意見がすれ違い、明らかに詐欺だと感じた場合は、個人のやり取りではなくラクマに仲介してもらいましょう。

4. 鑑定してもらう

ブランド品の真贋でトラブルが起きた場合は、プロに鑑定してもらいましょう。

鑑定結果は証拠になりますし、詐欺師は言い逃れしにくくなります。

鑑定したと伝えた時点で返金に応じる人もいるので、まずは行動を起こすことが大切です。

5. 運送業者に連絡する

商品の未到着でトラブルが起きた場合は、出品者が運送業者に連絡を取る流れとなります。

自分が購入者で被害に遭った場合は、確認依頼を出品者に投げましょう。

ただし、商品の到着状況を確認できるのは、追跡サービスに対応した発送方法だけなので気を付けましょう。

6. ラクマに相談する

取引相手にメッセージしても対応してもらえない場合は、ラクマのカスタマーサポートに連絡しましょう。

フリマアプリでの詐欺は、相手が認めて返金するケースは少なく、ほとんどが事務局による返金になります。

証拠をきちんとまとめて連絡すると、返金される可能性が高まりますよ。

【カスタマーサポート連絡方法】
Webページ
:マイページ>お問い合わせ
アプリ:マイページ>ヘルプ・その他>お問い合わせ

7. 警察に相談する

最終手段は警察に連絡することです。

詐欺であっても、自分に落ち度がある場合、ラクマは対応してくれません。たとえば、商品未着なのに取引完了を押してしまった場合などです。

ラクマでは、カスタマーサポートへの相談と同時に警察への相談も促しています。外部機関が介入することで解決につながる場合もあるので、迷わず連絡しましょう。

警察に相談に行く際は、集めた証拠を持っていきましょう。相談は最寄の警察署または都道府県警察サイバー犯罪相談窓口に連絡します。

ぜひこの記事を参考に、ラクマの詐欺に気をつけてみてください!

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ラクマで副業できるのを知っていますか?

多くのユーザーがいるラクマですが、なかには副業として毎月数十万円稼いでいる人がいるのを知っていますか?その人たちは「せどり」を行っているのです。

せどり:商品を安く仕入れ、高く売ることによって利益を得ること。

特別なスキルや初期費用は不要で、誰でも始められる簡単な副業です。実はせどりにおいてラクマは非常に優秀なアプリなんです。

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