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ネットショップの商品選定方法を初心者でも理解できるように解説します

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ネットショップを始めたけど商品が売れない。全くアクセスが集まらずに困っている

ネットショップを開業したら、早く注文が入って欲しいと思いますよね。

 

ところが実際に取り組んでいくと、思ったほどアクセスが集まらなかったり、全く売れないという状態に遭遇をしたりするものです。

 

この記事では、あなたのネットショップにアクセスが集まらない理由と、改善をする方法を具体的に解説していきます。

記事を最後まで読むことで、適切な商品選定のやり方が理解できるようになります。

ネットショップで売れるものを理解していますか?

もしあなたに全くのビジネス経験や実績がないのであれば、ネットショップに登録する商品を徹底してリサーチをするべきです。

 

なぜならネットショップを始めたものの、売れないと嘆く人の大半は、きちんとしたリサーチをせずに商品登録を行っているから。

 

需要をきちんと調べること
勝算がある分野であること

 

この2つを確認せずに参入をして撃沈していく人が多いのです。

それぞれ解説していきます。

需要を調べる

当たり前の話をしますが、需要がない商品を扱っても誰も購入をしません。

 

あなたがどれだけいい商品だと思っていても、周りの人がそれを認めなければ意味がないのです。

 

見込み客の価値観 > 自分の価値観

 

このシンプルな図式を頭に入れ、見込み客が欲しいと思う商品を登録することを意識しましょう。

 

あなたがSNSなどで影響力がある人であれば需要調査をしなくても商品は売れます。

自分の事を好きになってくれるファンの人がすでにいれば、需要調査をしなくても商品を好き勝手売ることが出来るでしょう。

 

しかし大半の人は自分のファンもいない所からスタートをするはず。

であるならば、徹底して需要を調査し、需要が確認できた商品だけを扱っていくのが懸命です。

 

見込み客は検索エンジンとSNSから主に集まってきます。

広告で集めることも出来ますが、売上が上がってない段階で広告を打つのは得策ではありません。

 

まずは検索エンジンで需要のあるキーワードを調査していきましょう。

 

【初心者でも出来る】キーワード選定のやり方を解説
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勝算を見極める

需要が確認できたらその分野にいるライバルを調査します。

 

ライバルのネットショップが作り込まれていたり、検索エンジンで多数上位を取っている商品があるのであれば、後発で参入するのは難しい分野です。

 

逆に、SEO対策してないのに上位表示をしていたり、商品ページの作り込みが甘いショップがたくさん見つかったら、勝算がある分野と言えます。

 

このように需要→勝算の確認という手順を踏むことで、今から参入しても勝てる分野を見極めることが出来るのです。

勝算のない分野に後発として参入するのは合理的な判断とは言えません。

ネットショップで売れにくいもの

リサーチ方法はわかったけど売れる商品のイメージが持てないな

ネットショップは何かしらの分野に特化をする事で印象に残るお店になります。

何でも扱っているお店だと「どこにでもあるお店」という印象になってしまい、わざわざリスクを取って注文をしようという気持ちになりません。

 

とはいえ、売れる商品のイメージを持つのが難しいというのは誰もが抱く悩みでしょう。

そこでアプローチを変えてネットショップで売れないものから逆算して導き出す方法を取ってみてはどうでしょうか。

 

ネットショップで売れにくいものを解説していきます。

Amazonや楽天で売られているもの

どこでも簡単に購入できる商品を取り扱っていませんか?

 

Amazonや楽天を始めとする巨大ネットモールで取り扱われている商品を、わざわざあなたのネットショップで注文しようと思う人はいません。

 

専門性が高かったり、あなたのお店でしか買えない希少性があるから注文をしようと思うのです。

 

例えば僕はブランドリペア転売で使う特殊な染料を業者に発注するのですが、その業者はネットショップを持っていません。

注文をするためにはメールで発注をし、代金引換でのみ決済をすることが出来ます。

 

今時ネットショップもなく、クレジットカード決済を導入していないなんて、このお店はやる気があるのか?と思ってしまう待遇ですよね。

だけど僕はその業者に注文をします。

 

なぜならそこでしか買えないから。

 

このように専門性が高く、そこでしか購入できない商品があれば、知名度や不便さを我慢してでもお客様は注文をしてくれます。

 

あなたのネットショップで扱われている商品にはこういった希少性がありますか?

 

もしどこでも売っているような商品を取り扱っているのであれば、商品選定を見直す必要があるでしょう。

質の悪い商品

タオバオやアリババで購入できる激安品を販売していませんか?

 

質の悪い商品を扱うと、短期的には利益を出すことが出来ても、お客様からクレームが入り、販売を続けることがストレスになってしまいます。

 

例えば僕であれば世界的に有名な玩具メーカーの互換品をaliexpressから仕入れて転売していた事がありました。

その商品は価格の割に出来が良いと、一部のファンからは評価をされていましたが、そのブランドの愛好者からすると質が悪く、偽物にしか思えないというクレームが出ることが多かったです。

 

これ以外にも著名ブランドをオマージュした時計や、飲食店が使う調理器具を販売したこともありますが、これもクレームが多く、販売の継続が難しかったです。

 

長く長期的に売れる商品を作ることが出来れば、ネットショップは資産になります。

しかし、質の低い商品を扱っていればお客様からのクレームが相次ぎ、継続して販売することは難しくなります。

 

あなたが扱っている商品の質は、競合製品と比べてどれだけ優れていますか?

販売した後も責任を持ってサポートする事が出来る品質が担保されているか、確認をしてみて下さい。

そもそもあなたはネットショップをやるべきではないかもしれません

ネットショップで売れない商品の特徴はわかったけど、まだスッキリしないな。どうすればネットショップで稼げるようになるの?

鋭い指摘ですね。

まさにおっしゃるとおりで、そもそもネットショップは初心者向けのビジネスではありません。

 

ネットショップに取り組むべきレベルに達している人(会社)の特徴を解説します。

クラウドファンディングで満額成立出来た人

クラウドファンディングで募集をかけて満額成立させる事が出来た商品は、既存の製品にはない魅力が備わっている可能性があります。

複数のクラウドファンディングサイトで資金調達後、プラットフォームないしはネットショップで販売することで、継続受注できる可能性が高いでしょう。

 

企画段階で支持されない商品は、広告などで無理やり露出をしても支持を受けるのが難しいです。

そういう意味でクラウドファンディングでテストマーケティングをするという考え方は非常に有効です。

 

そうすれば売れ残ってしまう商品を大量に生産して不良在庫を抱えるリスクを抑えることが出来ます。

SNSで情報発信をしていて固定ファンがいるインフルエンサー

ブランド名や会社、個人で情報発信をしていて固定ファンがいる商品であれば、自分のネットショップを作ってもすぐに注文が入るでしょう。

あなたの会社の商品をすでに愛好している人がいるという事は、ブランドに対する信頼が確立されているという事です。

 

あとはそれをどこで購入するか?の問題であり、それがAmazonだろうとネットショップだろうと、相手がすでにファンになっていればどんな場所でも購入をしてくれるはずです。

 

僕自身もファンを抱えているため、作ったばかりのネットショップで高額な受注を受けることが出来ています。

芸能人が近年BASEを使ってネットショップを作るケースを見かけますが、影響力がある芸能人だからこそ、あのようなビジネスの展開が可能になります。

 

影響力を持ってしまえば、品質や機能などを超えた軸で商品を購入してもらえるようになるので、ライバルと競争する必要性がなくなります。

 

ファンを作ることは決して簡単な事ではありませんが、頑張る価値は十分にあります。

プラットフォームで販売実績と評価を得ている人

すでにAmazonや楽天、オフラインの店舗で商品を販売していて、販売実績や評価を得ている商品がある場合、それらを自分のネットショップで販売してもすぐに注文が入るでしょう。

 

プラットフォームから自分のネットショップに販路を移動させることで、手数料の削減や、運営の自由度、顧客リストの獲得など、大きなメリットがあります。

短期的にはプラットフォームの方が売上が立ちやすいですが、長い目で見ていくとネットショップを育てていくことは確実に貴社の資産になります。

基礎を身につけてからでも遅くはない

結局ネットショップって初心者には難しそうだな。挑戦するのはやめておこうかな。

ここまで読んでくださった方は、自分のネットショップになぜアクセスが集まらないのか、なぜ自分のネットショップには注文が入らないのかが理解できたはずです。

 

ネットショップは適当に取り組んで結果が出せるやり方ではありません。

しっかりとした戦略を用意して参入しないと全く結果を出すことが出来ないビジネスなのです。

 

人によっては現段階ではネットショップに取り組めるレベルに達していないという人もいるでしょう。

そういう方は、今の自分でも取り組めるビジネスでまずは結果を出しましょう。

 

僕自身も誰もが扱える商品を仕入れて転売する所から物販ビジネスをスタートさせました。

 

しかし現在ではプラットフォームを使うことなく、自分の商品や他人の商品をネットショップで販売できるようになりました。

プラットフォームを使っていないため、手数料は安いですし、利用規約の変更や規制に悩まされることもありません。

 

自分で集客をして販売が出来るスキルを身につけること。

転売からキャリアをスタートさせたとしても、最終的にはここを目指すべきです。

 

当サイトでは全くのビジネス未経験の方がゼロからステップアップしていく術を余すことなく解説しています。

また、公式メルマガ(LINE)では情報発信をしてお金を稼ぐ方法や、僕自身が実践している物販も含めたビジネスの解説を行っています。

 

その中には初心者の方でも取り組むことが出来るやり方が多々あるので、ネットショップは今の自分に難しそうだなと感じた方は、まずは僕のLINEでビジネスの基礎を学ぶことからスタートしてみて下さい。

法人の方でネットショップのコンサルが必要な方は、お問い合わせから個別に相談を頂ければ、対応可能か回答させて頂きます。

 

基礎を積み上げていけば、応用問題が解ける時が来る。

今できることを着実に積み上げて、ビジネススキルを高めていきましょう。

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