無在庫ネットショップを作り最短で月収10万を達成する方法

無在庫転売
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無在庫ネットショップを作りたいけど、どこで作るのがおすすめなのか知りたい。

無料から始められて、堅実に稼ぎ続ける方法を教えてほしい

この記事では無在庫ネットショップで稼ぐ方法に興味がある方に向けて、

おすすめのネットショップの紹介
無在庫ネットショップの伸ばし方

を解説していきます。

 

無在庫ネットショップは大きなリスクを取る必要もなく、規約や規制に縛られずに、自由に商品を販売することが出来る手法です。

ぜひ身につけて、あなたのビジネスを加速していきましょう。

無在庫ネットショップとは

無在庫ネットショップとは、在庫を持たずに販売をし、お客様から注文が入ったら仕入先に発注をっかける販売方式の事です。

 

従来のネットショップでは、商品を仕入れて、在庫を持って販売を行っていました。

無在庫ネットショップでは、商品登録を先に行い、在庫を一切持つことなく販売を行います。

 

そんな事をして大丈夫なの?

無在庫販売で問題になるのは、

注文を受けた時に商品が品切れになっていて発送できない
検品せずに顧客の元に発送をするため、壊れた商品が届いてしまうリスクがある
販売するプラットフォームの規約に違反をしている

主に上記3つです。

 

これらを一つずつ解決していけば、無在庫ネットショップでトラブルが起きることはありません。

それぞれ対策方法を解説していきます。

注文を受けた時に商品が品切れになっていて発送できない

無在庫転売で稼ぐ上で最も大事なことは【流動性】です。

 

価格差が開いている商品を見つけることが出来ても、その商品が仕入れできれば意味がありません。

 

売れた時に確実に仕入れが出来る体制を整えておくこと。

これが無在庫ネットショップで成功する上ではとても大事です。

 

そのために、

供給が安定をしている仕入先を用意する
複数の業者から仕入れが出来る体制を整える

こういった対策を取っておくようにしましょう。

検品せずに顧客の元に発送をするため、壊れた商品が届いてしまうリスクがある

無在庫ネットショップでは検品をせずに直接注後に顧客に対して直送をしていきます。

そのため、極稀に届いた商品が壊れていたり、品質が悪い商品をお客様に届けてしまうことがあります。

 

検品をしてから顧客に配送をするようにする
販売前にメーカーとやり取りをして品質や対応に問題がない所とだけ取引をする

 

規模拡大だけを考えるのではなく、継続して商品を供給できるように体制を整えましょう。

販売するプラットフォームの規約に違反をしている

Amazonやヤフオクを使い無在庫販売をする方法があります。

これらのやり方は稼げるのですが、利用規約に抵触をするやり方であり、アカウントが削除されるリスクがあります。

 

プラットフォームを使った無在庫販売は実践しないようにしましょう。

どこで無在庫ネットショップを作るのがおすすめ?

無在庫ネットショップを作る上で、どのサービスを利用するのかはとても大事です。

なぜなら同じようなネットショップでも検索結果の順位が上がりやすい所があったり、規制が厳しく、運営者にとって不利な条件を強いるサービスもあるからです。

 

これから無在庫ネットショップに参入する上でおすすめ出来るサービスを紹介します。

Shopify(ショッピファイ)



これからネットショップを作成するなら第一候補として選択肢に入れたいサービスとなります。

初心者でも使いやすく、契約をしてからすぐに商品登録をして公開まで持っていくことが出来ます。

 

利用料金が月額29ドルからと高めなのが欠点。

Stores



コストをかけずにネットショップを開業したい方におすすめのサービスです。

無料でスタートすることが出来、無課金で稼ぐことが可能です。

 

無料で利用できるネットショップとしてBASEとよく比較をされますが、BASEと比べた時に短期間で検索結果の上位に表示できるポテンシャルがあるのがストアーズです。

同じ商品をBASEとストアーズに登録した場合、ストアーズの方が早く売れる傾向にあります。

 

懸念点としては近年規制が厳しくなっており、あえて選ぶ理由が希薄になってきました。

WooCommerce(ウーコマース)

ショッピファイで物足りなくなってきた方は、WooCommerceでネットショップを作成しましょう。

WooCommerceはWordPress上で動くシステムであるため、WordPressに対応する様々なプラグインをそのまま利用することが出来ます。

 

WooCommerceを使うことで自由度の高いネットショップを作成でき、規約や規制とは完全に無縁になります。

 

こちらを利用する懸念点としては、情報量が少ないため、初心者に使いこなすのが難しい点です。

セキュリティ対策も自分で行わなければなりません。

無在庫ネットショップの集客方法

shopifyなどを使いネットショップを作成したら、リサーチして見つけた商品を登録していきます。

商品登録が終わったら、集客を行います。

 

無在庫ネットショップの集客方法を解説します。

SEO(検索エンジン最適化)

検索エンジン経由で流入するアクセス数を増やす対策です。

検索結果の上位に自分が販売するページを表示することが出来れば、大量のアクセスを集めて、利益を独占することが出来ます。

 

SEO対策は無料で実践が出来、上位表示が取れると凄まじい利益を得ることが出来ます。

反面、素人が独学で身につけることが出来るものではなく、専門的な知識や、コンテンツ作成能力が必要になります。

SNS

最も手軽に実践でき、コストもかからないのがSNSです。

一方で参入障壁の低さに反して、SNSで結果を出すのは非常に難しいです。

 

宣伝をするだけのアカウントはSNS内に表示されにくくなっていますし、商品PRするだけのアカウントをフォローする理由が希薄だからです。

 

フォローしてくれた人にクーポンを発行したり、商品PR以外で有益となる投稿をしていく事が攻略の突破口となります。

広告

キーワード連動型広告と呼ばれるものや、フェイスブック広告で集客を行います。

広告に使ったお金が商品販売で得られる利益よりも少なければ、プラスになります。

 

広告の場合商品が売れる前にお金が出ていきますので、確実に売れて利益が出せる商品に特化して利用するのがおすすめです。

利益が少ない商品を広告を使って売ろうとすると、赤字が膨らむリスクがあります。

自動化

利益が出る仕組みが作れたら、作業を人に割り当てて自動化していきましょう。

無在庫ネットショップを自動化する流れを解説します

作業を細分化する

自動化をするにあたり、最も大事なことは作業を細分化することです。

何でも出来る一人のエキスパートを雇用すると、高い報酬を支払わなければいけませんし、独立をされた時にノウハウが失われるリスクがあります。

 

一人に対して一つの作業を割り当てていけば、習得難易度も下がりますし、辞めてしまった時にも補充するのが簡単です。

 

簡単な仕事にすればするほど、応募できる人の数は増えます。

ハードルを下げて応募してもらいやすい募集形態に落とし込みましょう。

外注さんを雇用する

作業の細分化が終わったら、求人募集を出して人を雇用していきます。

 

アルバイトを募集する媒体だったり、人材派遣会社などを利用して必要な人材を確保していきます。

 

人を雇用する際のコツは、多くの人が見ている媒体に掲載をすることです。

マイナーな媒体に掲載をしても見てくれる人の数が少なすぎて、応募が集まりません。

 

自分が募集する人材と相性いい求人媒体を見つけて、そこに予算を集中させていきましょう。

管理者を育てる(ヘッドハントする)

人が雇用をできたら、作業を割り当てて育成をしていきます。

同じ仕事を割り当てても、仕事が丁寧な人もいれば、雑な人もいます。

 

丁寧かつ迅速に仕事を終わらせてくれる人は雇用を継続し、仕事の質が低い人は契約を解除していきます。

 

こうする事で質の高い人材だけが残るようになり、人材が育ちやすい環境が整っていきます。

ある程度人を雇うと、リーダーシップに優れる人が出てきますので、その人に新人研修やチームの管理を任せていきましょう。

 

現場を任せることが出来るスタッフが育つと、あなたが毎日作業をしなくても勝手にビジネスが回るようになります。

身につけたスキルを情報発信して収益化する

物販ビジネスは上限があるビジネスであり、無在庫ネットショップもその例外ではありません。

 

無在庫ネットショップで稼ぐ方法は非常に希少性があり、有料でも教えて欲しいと考えている人がたくさんいます。

そういう方に有償でネットショップで稼ぐ方法を教えてあげれば感謝をされますし、物販ビジネス以外の収入源を作ることが出来ます。

 

ネットショップ運営を通じて身につけた、ウェブマーケティング技術には高い汎用性があります。

自動化が進み、自由な時間が生まれてきたら、情報発信にチャレンジをしてみましょう。

無在庫ネットショップは最後のフロンティア

プラットフォームの規制が厳しくなり、物を右から左に流す転売で稼ぐのは難しくなりました。

 

そんな中、在庫を持たずに規制や規約に振り回されることなく販売ができる無在庫ネットショップは最後のフロンティアになっています。

 

無在庫ネットショップを身に着けて、ビジネスを安定化させていきましょう。

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