大学生にとってアルバイトは無視することのできない存在です。
毎月の家賃や学費や食費、娯楽に使うためのお金を得るためには、仕事をしなければなりません。
しかしバイトをすれば、自分の時間が減る。
自分の時間が減るとQOLが下がる。
こういった問題が発生をするわけです。
アルバイトは決められた時間にバイト先の都合に合わせて、自分が出向かなければなりません。
スキマ時間にサクッと働いて効率的にお金を稼げたらいいのにな…と思った事はありませんか?
自分でビジネス(副業)をしてお金を稼ぐ力を身につければ、この問題は完全に解決します。
そして就職先の給与が低くても、何の心配もなく生活を続けることが可能になっていきます。
今回はどのようにして、バイト以外でお金を得られる状態を実現していけばいいかを、解説していきます。
大学生がバイト以外で稼ぐ方法
大学生が実践可能なやり方を紹介します。ここで紹介しているやり方を実践すれば、学費を自分で払えるようになり、社会人になった後も続けることで、資産形成が加速をします。
ウーバーイーツ(誰でも即実践可能。再現性抜群。)
ウーバーイーツとは、飲食店に注文された食品をお店に変わって配達をする仕事です。
18歳以上であれば誰でも即実践可能です。
ウーバーイーツは全国的に普及をしているので、地方都市でも実践しやすいです。
学歴や資格は一切不要な働き方となるので、どんな人でも取り組むことができる稼ぎ方です。
働く頻度や時間帯も全て自分で自由に決めることができるので、ハードルはかなり低い。
自転車やバイクを持っているなら、初期投資ゼロで始めることができます。
自転車やバイクを持っていなくても、レンタルする事ができます。レンタルをしても報酬がレンタル費用を上回って、プラスになります。
ライドシェア
2024年に解禁予定。
車を持っている方は車を使って稼げるようになります。
自動車免許を持っている人であれば、誰でも参加できる仕事です。ウーバーイーツ同様、働く時間と頻度は自由です。
TA(チューター)最もおすすめ。お金と人脈、さらには情報までも一気に手に入る
一番最初に紹介するのは、学内で募集をされているTAという仕事です。
大学の講義や実験、学内の業務を補助するための仕事で、負担が少ない割に給与が高い特徴があります。
お金を稼げるというメリットもありますが、それ以上に大きな利点として、先輩や教授と仲良くなることが出来るという点です。
履修や進路の相談ができるのはもちろんの事、試験の情報や研究室の話など、一気に知識を増やすことが出来ます。
大学生活を効率的にこなしていくためには、情報を網羅する事が欠かせません。
TAはそれを最も現実的に最短ルートで実現できる方法です。
TAは学内の掲示板などで募集がされているので、こまめに確認をするようにしましょう。
割の良い仕事なので募集が始まるとすぐに埋まることが多いです。
夏休みなどの長期期間は、オープンキャンパスのアシスタントを募集していることがあるので、大学近くに住んでいる方はチェックするといいでしょう。
インターン(自由度は減るが就職に最も有利。給料も出る)
次に紹介するのは長期インターンです。
長期インターンとは、夏休みの間にイベントとして参加するものではなく、通年で企業の中で実際に働く経験を積むことです。
給料を貰いながら実務経験を積むことが出来るので、就職活動に有利になりますし、社内で様々な社会人の先輩と仲良くなることが出来ます。
給与は時給という形で支払われることが多いですが、フルコミッションの営業であれば、成果報酬になることもあります。
成果報酬で高い成績を出すと、正社員を超える給料を稼ぐことも可能です。
大学のスケジュールとの兼ね合いが課題になってきますが、文系理系関係なく、チャレンジしていくと良いです。
理系職であればコーディングやデザインなど、社員と変わらない実務を経験できることも珍しくありません。
家庭教師:高学歴の人のみ実践可能。太客を見つけると安定して大きく稼げる
続いてこちらも定番ではありますが、家庭教師です。
家庭教師には派遣型と営業型の2つがあります。
派遣型は大学生の家庭教師を集めている会社に登録して、そこから紹介を受けて派遣をされるという形態。
営業型というのは自分で自分の教えるスキルや実績をPRして仕事を取ってくる家庭教師です。
稼げるのは営業型ですが、実績や自分を売り込む力がないと全く仕事が取れません。
おすすめの流れとしては最初は派遣型で仕事を取り、徐々に信頼を獲得して直接契約にシフトをするという流れです。
教え子の成績が上がっていけば、派遣先でのあなたに対する評価も上がっていくので、直接契約をする理由が生まれます。
相手の親にしてみれば派遣会社に支払う手数料を安く出来る。
あなたは手数料を派遣会社に取られずに自分の取り分を大きく出来る、成果報酬で志望大学に受かったら100万など、大きな報酬を狙っていく事が出来る。
ただしこのやり方は学歴があったり、実績がある人でないと実践できないデメリットがあります。
ケーコジ
携帯電話乗り換え位制度(MNP)を利用して、お金を稼ぐやり方です。
都心部でないと実践が難しいという欠点がありますが、実践すれば年間30万〜50万円の利益になります。
国立大学であれば、学費の半分から全額を自力で補えるようになります。
不用品販売
自宅や実家に眠っている不用品をメルカリなどで販売をします。
自分にとって不要なものでも、欲しい人がいればお金になります。
壊れているものや、着古したユニクロの服でも売れます。
作業に慣れたら古物商という資格を取り、売りたいものがあるけどめんどくさくてメルカリをやってる暇がないという方から仕事を請け負って、代理出品を行います。
そうする事で売りに出せる不用品がなくなっても、不用品販売で稼ぎ続けることができます。
自己アフィリエイト
自己アフィリエイトとは、企業が広告を払って新規客を獲得するコストをあなたとシェアする仕組みのことです。
証券会社やFXの口座開設をしたり、クレジットカードを作成することで、3000円〜10,000円を超えるお金を稼げるようになります。
このやり方は一つの案件を1回しか実践できないというデメリットがありますが、やれれば必ず結果が出ます。再現性が100%なのです。
クラウドソーシング
ネットで仕事を受注できるクラウドソーシングサービスを使い、遠隔で仕事を受注します。
例えば建築系の大学に通っている方であれば、CADや模型作成の仕事を受注して稼ぎます。
専門性がない方でも、文字起こしや動画の字幕入れなど、簡単にできる作業を請け負い、こなしていきます。
アンケートモニター(座談会)
グループインタビューやアンケートに参加をすることで、時給2000円以上を稼げるやり方です。
首都圏でないと募集をされていないという欠点がありますが、オンラインでも参加可能な案件もあります。
せどり
せどりというのは、商品を安く仕入れて転売をして利益を出す手法のことです。
原資が必要な稼ぎ方ですが、上記を実践すると30万〜50万円を作れるので、それを元手に実践することを推奨しています。
具体的には、PC&スマホ修理転売、ブランド品転売、中国輸入、無在庫転売の4つです。
これらを組み合わせて仕組み化を行うことで、全く作業をせずに月に3万〜30万円以上を自動で稼げるようになります。
作業は必要ですが、身につけることで、人から雇われずとも、会社員の月給を自分の力で毎月稼げるようになるのです。
社会人になっても継続が可能であり、その場合は、年間30万〜300万以上の収入を副業で稼げるようになり、お金で苦労をする事がなくなります。
好きな場所に住んだり、家や車の頭金に充てることができるようになります。
番外編:高校生がバイト以外で稼ぐ方法
最近になり高校生の方からの問い合わせが増えております。
高校生の方でも、これまで紹介してきたもの中で実践可能なものを取り入れるといいでしょう。
おすすめは、不用品販売とケーコジ、そして修理転売です。
これらの3つを並行して行えば、高校の学費を全て自力で稼げるようになり、大学の進学費用も貯めることができるようになるでしょう。
まとめ:お金はバイトをして稼ぐものという先入観を無くすことが大事
文系の大学は別として理系の大学は実験にレポート作成、さらには研究と時間的な拘束が非常に高い。
まあこれも世に出てみれば、忙しいと思っていた研究生活も実務の忙しさと比べれば全然余裕だな−って感覚になるわけだけど、学生をしている間は時間足りねーって感じてしまいますよね。
解決策として例えばTAといって教授の講義を手伝ったり、大学の図書館で貸出の仕事を手伝ったり、構内を走るバスの運転手やったりとか負担の少ない仕事は見つけられなくはない。
でもじゃあそれでいくら稼げんのって話ですよね。
大学生をやりながら適度に遊ぶのであれば月に10万とか20万ぐらいは欲しいと思います。
大学時代ってのは恐らく人生史上最も時間的余裕がありモラトリアムが許され、適度に働き、適度に働き、適度に学ぶという事がバランスよく実践できる段階です。
勉強ばっかしてりゃ成功できるかって言うと
そういうわけでもないし、遊びすぎると留年するし、バイトし過ぎると他のこと何も出来なくて社会人と大差ない生活になってしまう。
勉強と遊びの非常を高めるためには効率よく金を稼ぎ、それを維持して回せる力を身につけなければならない。
ではどうすればいいのか?
その一つの答えが、このサイトで提案しているネットビジネスという事なんです。
ネットビジネスで稼げる仕組みを作り、その後就職をしたければ就職すればいいし、
就職しなくてもいいなと思えたらしなければいい。
在学中にここまで行けると非常に安定をします。
殆どの人が生活の糧を得るということを考えた時に、他人から雇われることでしかその問題を解決できません。
ところが大学在学中に自分で稼げるようになると選択肢が圧倒的に増えます。
そして可能であれば、就職、起業、家業継承という様々な選択肢に柔軟に対応できる状態になっておく。
ただ、大学生の場合は資金100万、200万スタートというのが難しいので、原資を必要としないビジネスでお金の問題を解決するのが良いと思います。
幸いなことに大学生は若く、体力的には余裕があります。
極端な話、1日の半分を大学に費やし、残りの半分を睡眠とネットビジネスにだけ費やす生活を続けても、生活に支障が出ません。
会社勤めをすると本業のパフォーマンスが落ちたり、家族との関係が悪化したりと色々な問題が出てきます。
利害関係が少ない大学生であれば、こういった問題をシカトして金儲けにだけ100%集中することが出来ます。
なので僕のおすすめとしては大学生の間にビジネスの原理をしっかり学び、原資を必要としないアフィリエイトなどで稼げるようになり、そこで得たお金を使い物販を仕組み化し、ビジネスオーナーとして従業員を雇って経営をしていく。
これが21世紀の進化したライフスタイルだと考えています。
20世紀の大学生にはインターネットも、今のような優れたノウハウ、学べる環境がありませんでした。
今は違います。
ノウハウも学べる環境も全て整備されています。
歴史上最も容易に成功が出来る時代なんです。
焦らず、腐らず、やるべきことを着々とやっていきましょう。
殆どの人にとって仕事とは誰かから与えられるものであり、給料を払ってもらうことでお金を稼ぐというのが常識だったと思います。
しかしそれは結局他人に雇われる人たちのルールなわけで、他人に雇われる社畜のままでは金持ちになることは出来ません。
自分で自分を雇用し、ビジネスを実践する。
これをやるから常人が稼ぎ出すことのできない大きな金額を、何の実績も信頼もないあなたが稼ぎ出すことが出来るのです。
僕がビジネスを伝えた人の中で、一番若い子は20歳で月収100万になりました。
月に30万というのは皆さんが思っているほど難しいことではなくて、儲かるビジネスモデルを適切な指導者から学べば達成できるものなのです。
若い人だから不利とかないです。
むしろ若いほうが有利。
年をとって肉体や時間的自由が失われる前に、ガツンと担いで圧倒的勝利感を伴った人生を生きられるようになっていきましょう。
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