大学生がバイト以外で月30万稼ぐ方法(理系でも可)

大学生バイト以外稼ぐ

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大学生にとってアルバイトは無視することのできない存在です。

毎月の家賃や学費や食費、娯楽に使うためのお金を得るためには、仕事をしなければなりません。

 

しかしバイトをすれば、自分の時間が減る。

自分の時間が減るとQOLが下がる。

こういった問題が発生をするわけです。

 

アルバイトは決められた時間にバイト先の都合に合わせて、自分が出向かなければなりません。

スキマ時間にサクッと働いて効率的にお金を稼げたらいいのにな…と思った事はありませんか?

 

自分でビジネス(副業)をしてお金を稼ぐ力を身につければ、この問題は完全に解決します。

そして就職先の給与が低くても、何の心配もなく生活を続けることが可能になっていきます。

 

今回はどのようにして、バイト以外でお金を得られる状態を実現していけばいいかを、解説していきます。

 

TA(チューター)最もおすすめ。お金と人脈、さらには情報までも一気に手に入る

 

一番最初に紹介するのは、学内で募集をされているTAという仕事です。

大学の講義や実験、学内の業務を補助するための仕事で、負担が少ない割に給与が高い特徴があります。

 

お金を稼げるというメリットもありますが、それ以上に大きな利点として、先輩や教授と仲良くなることが出来るという点です。

履修や進路の相談ができるのはもちろんの事、試験の情報や研究室の話など、一気に知識を増やすことが出来ます。

 

大学生活を効率的にこなしていくためには、情報を網羅する事が欠かせません。

TAはそれを最も現実的に最短ルートで実現できる方法です。

 

TAは学内の掲示板などで募集がされているので、こまめに確認をするようにしましょう。

割の良い仕事なので募集が始まるとすぐに埋まることが多いです。

 

夏休みなどの長期期間は、オープンキャンパスのアシスタントを募集していることがあるので、大学近くに住んでいる方はチェックするといいでしょう。

 

インターン(自由度は減るが就職に最も有利。給料も出る)

 

次に紹介するのは長期インターンです。

長期インターンとは、夏休みの間にイベントとして参加するものではなく、通年で企業の中で実際に働く経験を積むことです。

 

給料を貰いながら実務経験を積むことが出来るので、就職活動に有利になりますし、社内で様々な社会人の先輩と仲良くなることが出来ます。

給与は時給という形で支払われることが多いですが、フルコミッションの営業であれば、成果報酬になることもあります。

成果報酬で高い成績を出すと、正社員を超える給料を稼ぐことも可能です。

 

大学のスケジュールとの兼ね合いが課題になってきますが、文系理系関係なく、チャレンジしていくと良いです。

理系職であればコーディングやデザインなど、社員と変わらない実務を経験できることも珍しくありません。

 

家庭教師:高学歴の人のみ実践可能。太客を見つけると安定して大きく稼げる

 

続いてこちらも定番ではありますが、家庭教師です。

家庭教師には派遣型と営業型の2つがあります。

 

派遣型は大学生の家庭教師を集めている会社に登録して、そこから紹介を受けて派遣をされるという形態。

営業型というのは自分で自分の教えるスキルや実績をPRして仕事を取ってくる家庭教師です。

 

稼げるのは営業型ですが、実績や自分を売り込む力がないと全く仕事が取れません。

 

おすすめの流れとしては最初は派遣型で仕事を取り、徐々に信頼を獲得して直接契約にシフトをするという流れです。

教え子の成績が上がっていけば、派遣先でのあなたに対する評価も上がっていくので、直接契約をする理由が生まれます。

 

相手の親にしてみれば派遣会社に支払う手数料を安く出来る。

あなたは手数料を派遣会社に取られずに自分の取り分を大きく出来る、成果報酬で志望大学に受かったら100万など、大きな報酬を狙っていく事が出来る。

 

ただしこのやり方は学歴があったり、実績がある人でないと実践できないデメリットがあります。

 

ネットビジネス(攻守最強。稼ぎ過ぎて一般社会に戻れなくなる可能性あり)

 

最後に紹介するのがネットビジネスです。

これは今まで紹介したどのやり方よりも効率的に短期間でお金を稼ぐことが可能です。

あまりにも稼げてしまうため、一般感覚を失い、真面目に仕事をするのが馬鹿らしくなるというデメリットもあるほどです。

 

世の中の常識は「汗水たらして一生懸命働くことが美徳」というものですが、真実は「仕組みを作って自動で金が儲かる状態を作った奴が全てを手にする」というものです。

世の中の90%以上の人は労働をして収入を得るという、単発型の報酬獲得システムの中で生きています。

 

しかし稼ぐ人は1対多の関係性を作り、報酬が何度も何度も発生するビジネスに集中をするのです。

そして作業を人やシステムに任せて自動化をします。

これをやれば獲得できる報酬に上限はなくなり、使える時間に依存をしないため、大きく稼ぐことが可能になります。

 

そんな大きく稼げるネットビジネスにはいくつか種類があります。

 

アフィリエイト

 

まずはアフィリエイトです。

最も大きく稼げ、自由度の高い未来が手に入るのがアフィリエイトです。

 

しかし結果が出るまでに時間がかかったり、アクセスが集まったサイトやアカウントがペナルティを受けてしまうリスクがあります。

アフィリエイトは自分のサイトやアカウントにアクセスを集め、自分が作った記事や動画経由で商品が売れると報酬が入ります。

アクセスが来なくなってしまったり、アカウントが停止すると報酬がゼロになってしまう。

 

1ヶ月前までは稼げていたが、今月は報酬がゼロという事が当たり前に起こる。

バイトをせずに月々の生活費を捻出するためには収支が常に一定のラインをキープできてなければいけません。

 

アフィリエイトは作業をし続けることで、報酬がゼロになるリスクを下げることが可能はあるものの、ゼロになった報酬をまた上げるために莫大な労力と時間が必要なため、オススメできません。

 

FX、仮想通貨

 

FXや仮想通貨も学生に人気のある副業の一つです。

これらはチャートに向き合ったり、情報を仕入れて仕掛けることで稼げる可能性があるものの、注文を入れたり、決済をするという作業を自分が行わなければなりません。

すると起きてくる問題が、自分が持っているポジションが気になってしょうがないというもの。

大学の講義や課題をやっている間、実験の合間ですら自分の手持ちポジションが気になり、他のことに集中が出来ない。

 

何のためにお金を稼ぐかと言えば、稼いだお金を使って自分の生活の質を高めるためです。

副業のために本来やるべきことが疎かになってしまっては続きません。

 

そして投資でずっと勝ち続けるのはとても難しい事、原資が必要な事から万人に適しているものではありません。

レバレッジを使うことで少ない原資で多くを稼ぐことも可能ですが、日本の業者はゼロカットシステムというものを採用していないので、負けた時には損失も膨大になり負債を抱えることも。

 

もっと少ないリスクで手堅く継続して稼げる副業を考える必要があります。

 

物販

 

物を仕入れて売る。

これは商売の基本であり、イメージが持ちやすいと思います。

 

この物販を個人レベルで実践し、手堅く稼いでいきましょうというのが僕の提案になります。

 

なぜ物販かと言うと、まず最初に物を売るためのスキルは非常に低いからです。

すでに売れているものや注目が集まっているものをあなたが販売をして売れないということはない。

ライバルがいても稼げない、飽和してしまうという事はすぐに起こらない。

こういった特性が物販にはあるのです。

 

しかし物販には致命的な欠点もあり、仕入れをしなければならないという問題があります。

 

せどりx大学生は相性が悪い稼ぎ方

 

ビジネスを始めるのに年齢は関係ない。

この事は若い人がガンガン稼ぐネットビジネス界で日々証明されています。

 

ネットビジネスの世界では若ければ若いほど結果を出しやすいです。

それは業界の変化の早さ、柔軟性が求められると特徴が若さとの相性が極めて高い事と密接な関係があるからです。

 

ただ若いことのデメリットとして経験が少ないということもあり、結果は出せたけどそこからの展開で成長が停止してしまう人も少なくありません。

特に若い時期は守りの固め方が上手にできないので、リスク管理に失敗をして得た利益を失ったり、活動を停止してしまうなんて人もいます。

 

才能の溢れる人であればYouTuberになったり、アフィリエイトで結果を出すことも可能でしょう。

これらの分野で後発で突き抜けるためには、人と違う視点、つまりセンスが求められます。

センスというのは努力してなんとかなるものではないので、入り口の段階である程度決まっているものです。

 

極端な話、ネットビジネスの魅力に気がつけるというのもセンスの問題ですし、誰を選ぶかもセンスの問題。

 

相談してくれる人の話を聞いていると、なんでこの人を選んだのかな?と思うように高いお金を払って全く稼げていないという人がザラにいます。

僕としてはそういった選べない人、見極められない人はビジネス以前の方だと思うので、育てても無駄だと思ってます。

 

若さは永遠ではありません。

今は若くてもあっとういうまに老いていきます。

 

そして年齢が上がれば上がるほど様々なしがらみが増えて成功するのが難しくなっていきます。

 

若く、自由に動ける間に、100万、200万とさっさと稼げるようになっておくことをおすすめします。

 

まっとうな神経をしていたら、比較をしてどのビジネスが後発でも勝てるかは見抜けるものです。

最低限の教育と素養があれば、分析をすることでどうやって有利な状況を作り出すかは、自分で考えて行動していけるはずです。

 

僕があなたに伝えられるのは、あくまでも結果のためのきっかけであり、行動をして自分を変えていくのはあなた自身なのです。

 

最近では高校生でビジネスに興味を持つ方や、大学に在籍しながら大きく稼ぐ人も増えてきて、非常にネットビジネス界は面白くなってきています。

世界を変えるのは常に若い人達なので、若い人の感性や閃きに期待をしています。

 

そんな中、若くしてせどりをやるという選択は、大きな機会損失であることを今回はシェアします。

 

せどりというのは、ありとあらゆる事をやってダメだった人が、最後にたどり着くビジネスです。

言うなればタクシーの運転手のような仕事であり、まだ未来のある人が積極的に飛び込む世界ではないのです。

 

もちろんあえてそこに飛び込み一気に突き抜けるという選択肢もあるのですが、それをやるのであればもっと頭を使うビジネスで参入障壁を作ることに若い人には挑戦をして欲しい。

 

当たり前の話をしますが楽をしたらその後で大きく苦労をします。

せどりはバカでも稼げてしまう単調作業ですが、真似もされやすく、環境変動が大きいビジネスです。

 

ですから一時的に稼げても常に新しい事を取り入れていく必要があります。

同じような仕入れや商品を扱うだけでは、すぐに稼げなくなっていってしまうのです。

 

在庫という物理的に限界がある商品を扱うせどりは、時間的制約や資金的な制約に早い段階で到達をします。

従ってあなたがもっと稼ぎたい、もっと上を目指したいと思ってもどうにもする事が出来ないビジネスなのです。

 

成長したいと思っているのに物理的な制約によって行動ができなくなる。

これほど大きな機会損失はありません。

 

せどりをせずにいかにして物販ビジネスで成功するか?

 

この問題を解決するために、現在では在庫を持たずに物販を実践する方法が開発されています。

無在庫転売と呼ぶのですが、この無在庫転売を大学の傍ら1日3時間〜5時間程度取り組むのが良いと考えてます。

そうすれば1ヶ月ほどで利益が30万に達します。

 

30万に達した後はさらに作業をしても良いですが、大学や友達との付き合いに支障が出るといけないので、自動化をしていきます。

そして自動化をしながら50万〜200万以上(目指したい人のみ)を自動で稼ぐというやり方がおすすめです。

 

一時的にはバイトをやっているときと同じか、それ以上に忙しくなるのですが、長いスパンで見ると不労所得を稼げるようになるので、自由度が上がる。

そして会社に依存をしなくても稼げるので、いつでも辞められる、転職活動が長引いてもノーダメージというわけです。

 

人生はこのように何が起きても大丈夫なように、リスクヘッジを十分に効かせておくことがとても大事です。

 

まとめ:お金はバイトをして稼ぐものという先入観を無くすことが大事

 

文系の大学は別として理系の大学は実験にレポート作成、さらには研究と時間的な拘束が非常に高い。

 

まあこれも世に出てみれば、忙しいと思っていた研究生活も
実務の忙しさと比べれば全然余裕だな−って感覚になるわけだけど、
学生をしている間は時間足りねーって感じてしまいますよね。

 

解決策として例えばTAといって教授の講義を手伝ったり、
大学の図書館で貸出の仕事を手伝ったり、
構内を走るバスの運転手やったりとか
負担の少ない仕事は見つけられなくはない。

でもじゃあそれでいくら稼げんのって話ですよね。

 

大学生をやりながら適度に遊ぶのであれば
月に10万とか20万ぐらいは欲しいと思います。

 

大学時代ってのは恐らく人生史上最も時間的余裕があり
モラトリアムが許され、
適度に働き、適度に働き、適度に学ぶという事が
バランスよく実践できる段階です。

 

勉強ばっかしてりゃ成功できるかって言うと
そういうわけでもないし、
遊びすぎると留年するし、
バイトし過ぎると他のこと何も出来なくて社会人と大差ない生活になってしまう。

 

勉強と遊びの非常を高めるためには
効率よく金を稼ぎ、
それを維持して回せる力を身につけなければならない。

 

ではどうすればいいのか?

 

その一つの答えが、このサイトで提案しているネットビジネスという事なんです。

 

ネットビジネスで稼げる仕組みを作り、その後就職をしたければ就職すればいいし、

就職しなくてもいいなと思えたらしなければいい。

 

在学中にここまで行けると非常に安定をします。

 

殆どの人が生活の糧を得るということを考えた時に、

他人から雇われることでしかその問題を解決できません。

 

ところが大学在学中に自分で稼げるようになると

選択肢が圧倒的に増えます。

 

そして可能であれば、就職、起業、家業継承という様々な選択肢に柔軟に対応できる状態になっておく。

 

ただ、大学生の場合は資金100万、200万スタートというのが難しいので、

原資を必要としないビジネスでお金の問題を解決するのが良いと思います。

 

幸いなことに大学生は若く、体力的には余裕があります。

 

極端な話、1日の半分を大学に費やし、残りの半分を睡眠とネットビジネスにだけ費やす生活を続けても、

生活に支障が出ません。

 

会社勤めをすると本業のパフォーマンスが落ちたり、

家族との関係が悪化したりと色々な問題が出てきます。

 

利害関係が少ない大学生であれば、こういった問題をシカトして金儲けにだけ100%集中することが出来ます。

 

なので僕のおすすめとしては大学生の間にビジネスの原理をしっかり学び、

原資を必要としないアフィリエイトなどで稼げるようになり、

そこで得たお金を使い物販を仕組み化し、

ビジネスオーナーとして従業員を雇って経営をしていく。

 

これが21世紀の進化したライフスタイルだと考えています。

20世紀の大学生にはインターネットも、今のような優れたノウハウ、

学べる環境がありませんでした。

 

今は違います。

 

ノウハウも学べる環境も全て整備されています。

 

歴史上最も容易に成功が出来る時代なんです。

 

焦らず、腐らず、やるべきことを着々とやっていきましょう。

 

殆どの人にとって仕事とは誰かから与えられるものであり、給料を払ってもらうことでお金を稼ぐというのが常識だったと思います。

しかしそれは結局他人に雇われる人たちのルールなわけで、他人に雇われる社畜のままでは金持ちになることは出来ません。

 

自分で自分を雇用し、ビジネスを実践する。

これをやるから常人が稼ぎ出すことのできない大きな金額を、何の実績も信頼もないあなたが稼ぎ出すことが出来るのです。

 

僕がビジネスを伝えた人の中で、一番若い子は20歳で月収100万になりました。

月に30万というのは皆さんが思っているほど難しいことではなくて、儲かるビジネスモデルを適切な指導者から学べば達成できるものなのです。

若い人だから不利とかないです。

むしろ若いほうが有利。

 

年をとって肉体や時間的自由が失われる前に、ガツンと担いで圧倒的勝利感を伴った人生を生きられるようになっていきましょう。

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