【裏技】Amazonのコマンド「&emi=an1vrqenfrjn5」で怪しい出品者を非表示に!使い方と便利な検索方法を紹介

せどり
この記事は約11分で読めます。

「Amazonのコマンドはどうやって活用するの?」
「&emi=an1vrqenfrjn5を使った方がいいって本当?」

SNSなどで時々見かける、Amazonのコマンドに関する裏技。

使いこなせたら便利だろうなと感じても、なんだか難しいイメージでチャレンジできずにいる方も多いのではないでしょうか。

実はAmazonでコマンドを使うと、優良な出品者を見抜いたり、激安商品を表示したりできるのです。

しかも使い方を覚えてしまえば、毎回5秒で検索結果をカスタマイズできます。

この記事では「&emi=an1vrqenfrjn5」での使った検索方法中心に、以下の内容を解説。

  • 「&emi=an1vrqenfrjn5」の意味
  • 使い方
  • 注意点
  • 他にも使える便利な裏技
  • 良い出品者を見抜くコマンド以外のコツ

「&emi=an1vrqenfrjn5」は、普段のお買い物からせどりのリサーチまで幅広いシーンで活躍します。

ぜひこの記事で使い方を覚えて、Amazonでワンランク上の検索をしていきましょう!

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「&emi=an1vrqenfrjn5」の意味は出品者を絞り込むためのコマンド

「&emi=an1vrqenfrjn5」は、Amazonの検索で使える裏技的な検索方法です。

この検索方法を使うと、マーケットプレイスに出品している業者が検索結果に表示されないようになります。

マーケットプレイス業者とは、Amazon以外の出品者のこと。

Amazonが公式で出品している商品の中からお買い物できるので、詐欺や未着トラブルに遭う可能性をなくせるのです。

また、出品者をAmazonに絞ることで、マーケットプレイスに出品された特徴の似た商品がズラッと並ぶのを避けられます。

商品数が多いのはAmazonの大きな魅力。しかし、選択肢が多すぎると逆にお買い物がしにくくなってしまいますよね。

出品者の絞り込みで悪質な商品に出会わないよう対策し、Amazonでのお買い物を快適にしましょう。

「&emi=an1vrqenfrjn5」の使い方

こちらでは「&emi=an1vrqenfrjn5」の使い方を画像付きで紹介していきます。

検索の手順は2つだけ。

  1. 調べたい条件で検索する
  2. URLにコマンドを入力する

「&emi=an1vrqenfrjn5」の検索方法は、特別なツールを導入することなく無料で使えます。

手順を確認しながら、一緒に「&emi=an1vrqenfrjn5」での検索を試してみてください!

1.調べたい条件で検索する

「パソコン・周辺機器」のカテゴリでキーボードを探すのを例に「&emi=an1vrqenfrjn5」を使っていきます。

まずは調べたいカテゴリを設定し、キーワードを入力して通常通り検索しましょう。

コマンドを使わずに検索すると、約6万件の商品がヒットしました。

マーケットプレイスを利用した信頼できない業者もゴチャゴチャに表示されている状態です。

2.URLにコマンドを入力する

検索結果画面のURLの1番最後にコマンドを打ち込みます。

「&emi=an1vrqenfrjn5」をコピペしてみてください。

コマンドを入力してエンターキーを押すとページが切り替わり、マーケットプレイス業者を除いた検索結果が表示されます。

コマンド入力後の商品数は3,000件。

かなり絞った中から商品を選べるようになりました。

毎回手入力したり、解説記事からコピペしたりするのは手間がかかるので「&emi=an1vrqenfrjn5」を辞書登録しておくのがおすすめです。

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「&emi=an1vrqenfrjn5」を使う際の3つの注意点

「&emi=an1vrqenfrjn5」は条件によっては上手く使えないことがあります。

こちらでは「&emi=an1vrqenfrjn5」で検索する際の注意点を3つお伝えしていきます。

  1. 「すべてのカテゴリー」では使えない
  2. 優良な出品者も検索から除外される
  3. スマホアプリは「&emi=an1vrqenfrjn5」に非対応

コマンドを入力したのに検索結果が変わらなかったなどの時には、ぜひこちらを参考にしてみてください。

1.一部のカテゴリでは使えない

「&emi=an1vrqenfrjn5」は、一部のカテゴリでは機能を上手く使えません。

  • Audible・オーディオブック
  • Amazonデバイス
  • Kindleストア
  • Prime Video
  • Alexaスキル
  • デジタルミュージック
  • Androidアプリ

などのカテゴリです。

Amazonしか出品していなかったり、公認を受けた業者をあらかじめ選別したりしているカテゴリだからだと考えられます。

これらのジャンルで「&emi=an1vrqenfrjn5」を使っても、出品者を絞り込むどころか表示件数が大きく増えてしまうことも。

また、カテゴリは選んでもキーワードを入力しないままでは「&emi=an1vrqenfrjn5」を使っても検索結果が変わりません。

「&emi=an1vrqenfrjn5」での検索が上手くいかない時には、カテゴリ設定とキーワードの有無を確かめてみましょう。

2.優良な出品者も検索から除外される

マーケットプレイス業者を検索から除外することで、優良な出品者も表示されなくなってしまいます。

メーカーの公式ショップなども、マーケットプレイスから出品しているからです。

トラブルの噂も多いマーケットプレイス業者ですが、全てが悪質な出品をしているわけではありません。

マーケットプレイス業者の中にも信頼できる出品者はたくさんいます。

一部の商品はマーケットプレイス業者からしか買えないので、絞り込みによって選択肢が狭まってしまうことも。

「&emi=an1vrqenfrjn5」で、優良な出品者や公式ショップの商品まで探せなくなってしまうことを把握しておきましょう。

3.スマホアプリは「&emi=an1vrqenfrjn5」に非対応

スマホアプリ版のAmazonでは「&emi=an1vrqenfrjn5」が使えません。

スマホアプリ版では「&emi=an1vrqenfrjn5」を打ち込むためのアドレスバーが表示されないためです。

「&emi=an1vrqenfrjn5」と同じようにマーケットプレイス業者を非表示にするには、アプリ内の機能で絞り込み検索を行いましょう。

絞り込み検索の手順は次の通りです。

  1. 好きなキーワードで検索する
  2. 「絞り込み」ボタンをタップ
  3. 絞り込みメニューの1番上でカテゴリーを選ぶ
  4. 絞り込みメニューの後半で「出品者」を「Amazon.co.jp」に設定する

これで「&emi=an1vrqenfrjn5」と同じように出品者を絞り込めます。

なお、スマホのブラウザでも、この絞り込みメニューでの検索に対応しています。

スマホのブラウザからAmazonを使う方は「&emi=an1vrqenfrjn5」のコマンドと、絞り込みメニューの使いやすい方を選んでみてください。

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「&emi=an1vrqenfrjn5」の他に便利な検索の裏技3選

「&emi=an1vrqenfrjn5」以外にも、Amazonの検索で使える裏技がたくさんあります。

どれもURLの最後に付け加えるだけで簡単に使えるので、検索の効率化におすすめです。

コマンド同士を組み合わせれば自由度の高い検索ができるでしょう。

こちらでは、特に便利な裏技コマンドを紹介していきます。

  1. 「◯%オフ」を表示する
  2. 「◯円以下」を表示する
  3. 検索結果を並び替える

購入者向けの裏技としてだけでなく、出品者のリサーチにも活用できます。

「使えそう!」と感じる検索方法があったら、ぜひこの記事からコピペして辞書登録しておいてくださいね。

1.「◯%オフ」を表示する

「◯%オフ」で割引されている商品を探すための方法です。

「&pct-off=50-」なら50%オフ以上の商品を検索でき「50」の部分を好きな数字にカスタマイズできます。

コマンドをカスタマイズした例は以下の通り。

コマンドの例 意味
&pct-off=50- 50%以上の割引
&pct-off=60- 60%以上の割引
&pct-off=50-70 50〜70%の割引

購入者が注文前に際に安く買えるものを探したり、出品者同士の価格競争に巻き込まれる可能性がないか調べたりするのに役立ちます。

2.「◯円以下」を表示する

金額を指定して「◯円以下」の商品を探せます。

限られた予算の中で商品を探している方は、特に便利に使えるでしょう。

「&high-price=」が◯円以下で「&low-price=」が◯円以上を意味しています。

コマンドの例 意味
&high-price=500 500円以下の商品
&high-price=5000 5,000円以下の商品
&low-price=500 500円以上の商品
&low-price=5000 5,000円以上の商品
&low-price=15000&high-price=20000 15,000円から20,000円の商品

3.検索結果を並び替える

検索結果を細かく並び替えられるコマンドを紹介します。

コマンドの例 意味
&sort=price 安い順
&sort=-price 高い順
&sort=review-rank レビューが高い順
&sort=-review-rank レビューが低い順
&sort=releasedate 発売が新しい順
&sort=titlerank 商品名の順(A→Z)
&sort=-titlerank 商品名の順(Z→A)
&sort=popularity-rank 人気順
&sort=salesrank 売り上げ順
&sort=-salesrank 売れていない順

例えば「&sort=review-rank」(レビューが高い順)と「&high-price=500」(500円以下の商品)を繋げてURLの末尾に入力すれば「500円以下の商品をレビューが高い順に並び替え」となります。

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「&emi=an1vrqenfrjn5」以外で良い出品者・商品を探すための5つのチェックポイント

「&emi=an1vrqenfrjn5」で検索結果を絞り込むと、評判の良い出品者まで非表示になってしまいます。

Amazonが出品したものに限らず幅広い中から商品を探したい方もいるかもしれません。

こちらでは「&emi=an1vrqenfrjn5」以外の方法で、良い出品者と商品を探すためのポイントを紹介していきます。

  1. Amazonルールの徹底度
  2. レビューの違和感
  3. 出品者の住所
  4. 極端に安い価格
  5. インターネットでの評判

それぞれ確認し、悪質な出品者にあたらないよう対策していきましょう。

1.Amazonルールの徹底度

Amazonでは、出品に関するルールが細かく決まっています。

ルールを守れていない出品者は、優良とはいえません。

商品ページですぐに見抜けるルール違反には、次のようなものがあります。

  • 「安い!」「おしゃれ」などの宣伝文句はタイトルに入れてはいけない
  • メイン画像は白背景でないといけない
  • メイン画像に文字を入れてはいけない
  • 商品説明におまけの同梱を予告してはいけない

つまり、画像やタイトルで購入者を釣ろうとする行為がNGということ。

目先の売り上げだけを見ている出品者を見抜けるよう、ルールの徹底度を参考にしてみてください。

2.レビューの違和感

購入前に商品のレビューを確認するのがおすすめです。

なぜなら、商品の購入でトラブルがあったという体験談をチェックしたり、サクラによるヤラセレビューを見抜いたりできるから。

特に次のようなレビューは、ヤラセの可能性が高いです。

  • 販売開始直後に大量のレビューがついている
  • 日本語がおかしい
  • 短い期間にレビューが集中している
  • 星5評価と星1評価が混在している
  • 根拠のない大絶賛が書かれている

また、レビューを確認しておけば「思ったよりも小さかった」「買ってすぐに壊れた」といったネガティブな意見も集められます。

悪質な商品を購入前に見抜けるように、レビューは必ず確認しておきましょう。

3.出品者の住所

出品者の住所から、怪しい業者でないか確認できます。

例えば、掲載されている住所に会社が存在しなかったり、詳しい番地が記載されていなかったりする業者は怪しいです。

また、中国から販売されている商品は、一部で粗悪品やコピー品も紛れているので警戒しておきましょう。

出品者の住所は、商品ページの右側にあるメニューから「販売元」を開くと確認できます。

4.極端に安い価格

極端に安すぎる商品を避けるべき理由は主に5つ。

  • 古すぎる商品がある
  • 粗悪品が多い
  • 良くないルートで入手された可能性がある
  • コピー品が紛れている
  • 商品をおとりにして注文者の個人情報を集めようとしている業者が存在する

相場よりも安い商品は魅力的ですが、必ずしも良い業者が出品しているとは限りません。

商品説明に安い理由が書かれていることもあるので、参考にしてみてください。

5.インターネットでの評判

レビューなどから怪しさを感じる出品者であれば、Amazonの外でも評判を調べてみることをおすすめします。

その業者と取引をしてトラブルにあったユーザーが、SNSや掲示板に情報を書き込んでいる可能性があるからです。

Amazonでは普通の業者に思えても、他のショッピングサイトでトラブルを起こしている場合も。

業者の名前や住所で評判を検索してみるようにしましょう。

ぜひこの記事を参考に、Amazonのコマンドを活用してみてくださいね!

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