BUYMAのアカウントが停止してしまった。復活方法がわからない
この記事ではBUYMAのアカウントが停止してしまった方に向けて、アカウント削除になってしまう理由と、安全に作り直し、復活させるための具体的なノウハウを共有します。
僕がアカウント削除から復活をさせた最新の方法をシェアしますので、他のサイトに書かれていることを実践したけど結果が出ないという方でも安心です。
最後まで読んで頂ければアカウント復活に向けて何をしなければいけないかを、しっかりと理解することが出来るはずです。
アカウントが停止になってしまう原因をしっかりと理解して、復活を目指しましょう。
僕がアカウント停止に至った経緯
まず最初に僕がアカウント停止(削除)に至った経緯からお話をしたいと思います。
僕は元々BUYMAでiPhoneケースを販売しており、実践初月から利益が10万円を超えるなど順調なスタートを切っておりました。
ところがある日、規約で禁止されている買付け先で購入した商品をお客様に販売し、アカウントが停止になってしまいます。
外注さんのアカウントで再参入を目指すものの、僕のパソコン経由で外注さんのアカウントにログインした所、速攻でアカウントが停止に。その後プロバイダーを変更してアカウントを作っても、アカウントが停止になりました。
この事から自分自身のIPアドレスとパソコンが完全にブラックリストに入っていることがわかったのです。
様々なアプローチを試した結果、端末とIPアドレスで同一人物を特定してBANしている事がわかりました
なぜ僕はBUYMAのアカウントを復活させたようと思ったのか?
それからしばらくはBUYMAの事は忘れて、他のプラットフォームで稼ぐ方法を研究していました。
その結果、BUYMAを使わずとも稼げるようになり、プラットフォームに依存をせずに大きな収入を生み出すことに成功。
当時僕が実践していた手法は、VIP会員になって安く買い付けた商品をBUYMAで販売するという手法。この手法は有効性はあるものの、再現性がなく、後発ほど稼ぎにくい方法でした。
輸入転売の世界では後から参入する人ほど稼ぎ難くなるというパラドックスがあり、再現性のない物販ノウハウを実践する理由が見いだせなくなっていたのです。
そんな僕の心境が変化したのは、つい最近のことです。
国内外での買付や、リペアをした中古品の販路として、BUYMAの利用が必要になったのです。この事がきっかけで、僕はアカウント復活に向けて真剣に研究を進めました。
その結果、無事にアカウントを復活させ再活動が出来る環境を手にすることに、成功をしたのです。
アカウントを作り直してもすぐに停止になってしまう理由
BUYMAのアカウントを復活させるためには、いくつか理解しなければいけないことがあります。
きちんとした原因と対策方法を練らずにアカウントを作成すると、作り直したアカウントが再び停止になってしまうんです。
あなたがアカウントを作り直したにもかかわらず、削除に追い込まれる理由を解説します。
自分がアカウント停止になった理由を特定できていない
自分のアカウントが停止になった理由を特定せずにアカウントを作り直すと、高い確率で再び規約に抵触し、アカウント削除に追い込まれます。
アカウント削除になる理由は様々あると思います。僕であれば買付禁止の場所で購入をした商品を販売したことが理由でした。
これ以外にも
など、様々な原因が考えられるはずです。
BUYMAからのメールや規約を読み直し、どの部分に自分の行動が抵触したのかを特定しましょう。
IPアドレスが同じ
一度アカウントが停止になると同じIPアドレスでアカウントを作ることは出来なくなります。同一IPアドレスでアカウントを作成すると、規約違反ユーザーが再び参入してきたと判断し、速攻でBANを喰らいますw
同じパソコンを使っている
IPアドレスを変更しても、アカウント停止前と同じパソコンを使っていると、同一ユーザーとして判断され、アカウントが停止になります。
名義人が同じ
アカウント停止になった名義人(あなた)と同じ名義でアカウントを作成することは規約で禁止されています。
バイマでは複数アカウントの所持が規約で禁止されており、アカウントBANになった名義人がもう一度アカウントを作り直すこと自体が、規約違反と判断されます。
BUYMAアカウント停止(削除)から復活させる方法
アカウントが停止になる理由が可視化された状態ではじめて復活を目指すことが出来ます。
BUYMAのアカウントを復活させるためには、いくつか満たさなければいけない要素があります。
再発防止策の可視化
ここをしっかりと言語化出来るまでアカウント復活に向けて動くべきではありません。
すぐにアカウントを復活させて稼ぎたい気持ちはわかるのですが、原因を究明し、再発防止策を作らないと、再びアカウント削除に追い込まれてしまうからです。
再発防止策の可視化を必ず行うようにしましょう。
外注さんの解雇
あなた自身のパソコンやIPアドレスがブラックリストに登録されたのと同時に、あなたが外注さんを雇用している場合、あなたの外注さんのパソコンとIPアドレスもブラックリストに登録されています。
そのため、再発防止策を練って新しいアカウントを作ってたとしても、以前の外注さんに作業を任せてしまうと、規約違反ユーザーがログインしたと判断されてしまいます。
優秀な外注さんを確保している場合は痛手ではありますが、外注さんに新しいパソコンとIPアドレスを与えられない場合は、解雇(契約終了)をするようにしましょう。
新しいパソコンの用意
申請に使うパソコンは新規で用意する必要があります。
アカウント停止前に使っていたパソコンはすでにブラックリストに登録されているからです。
新しくパソコンを用意するのが難しい場合
アカウントの復活がうまくいくかわからない段階で、新しいパソコンを用意するのは抵抗がある人もいるでしょう。
そういった場合の対策方法を解説します。
仮想マシン環境を構築する
今使っているパソコンの中に仮想環境を構築することで、全く新しいパソコンを擬似的に作ることが出来ます。
仮想環境を構築するソフトを導入することで、新規でパソコンを購入しなくても擬似的に新しいパソコン環境を持つことが可能になります。
具体的な仮想マシン構築ソフトを紹介します。
VirtualBox
バーチャルボックスは世界的に有名なソフトウェア開発会社が無料で配布している仮想OS構築ソフトです。
WindowsとMac両方に対応をしています。
VMware Workstation Player
VMware Workstation PlayerはWindowsとLinuxに対応した仮想OS構築ソフトです。
無料で利用が可能です。
ネットカフェを利用する
ネットカフェを使う事で、これまでのパソコンと異なる環境からアカウント開設が可能になります。
すでに仕組みが出来上がって、出品すれば稼げる状態に達している方はアカウント復活までをネットカフェを利用する事が出来ます。
VPSを契約する
インターネット経由で利用できるパソコン環境を契約する方法です。
このやり方はVPSのIPアドレスがブラックリストに掲載されていなければ有効ですが、現在では有名な対策方法になっており、高い確率で有名なVPSのIPアドレスはブラックリストに掲載されている可能性があります。
torブラウザーの用意
通信を暗号化し、個人の特定が難しくなるtorブラウザを使うことで、同一人物が使っていると判断されにくくなります。
VPNの契約
VPNとは、IPアドレスを変更し、利用者を特定できないように匿名化してくれるサービスの事です。
月額500円〜1500円程度で利用できます。
新しいパソコンを用意してVPNを契約することで、同一環境からアクセスしていると特定されにくくなります。
VPNと前述のtorブラウザーを組み合わせてアカウントを開設する事で、極限まで匿名性を高めることが出来ます。
無料で利用可能なVPNを紹介します。
TunnelBear
月に500MBまでの無料で利用が可能なVPSです。
アカウントの開設だけなら通信量は殆ど使用しないので、500MBもあれば問題なしです。
HIDE me
HIDE meは月に10GBまでの通信を無料で行えるVPSです。
別名義人(法人)にて申請
VPSの用意ができたら、名義を用意します。
垢バンされた名義で作り直す事は出来ないので、あなた以外の名義が必要となります。
僕の場合は、家族の名義で申請を行いました。
別の名義人が用意できない場合
独身だったり頼める親族がいないなどの理由で、別名義を用意できない人もいるでしょう。
その場合の対策方法を解説します。
外注さんと利益折半をしてFC展開する
外注さんや社員さんの名義で申請をすることで、あなた以外の名義人を用意できます。
名義を貸して貰う代わりに収益の一部を渡せば、協力をしてくれる人を確保できるでしょう。
親戚や親族と利益折半をする
自分と親しい親族に頼み込み、名義を貸してもらう方法です。
法人としてアカウントを作成する
個人ではなく法人として申請をすることで、別名義として認識をされます。
すでに稼げるようになっている方の中には、法人化をしている人も少なくないはず。
その場合は法人としてアカウントの開設を行っていきましょう。
テスト運用
上記の対策を行うと、アカウント開設まで到達が出来るはず。
しかしすぐにアカウント削除前と同じ運用スタイルに戻すことはおすすめしません。
2週間〜1ヶ月程度運用をし、アカウントが停止にならないかどうかテスト運用をしましょう。
この段階では元の運用スタイルでアカウントを使うのではなく、最低限の運用をして、過剰な出品や、複数人での管理は避けるべきです。
遠回りと思うかもしれませんが、慎重に運用をして下さい。
別名義、別環境としてBUYMAに認識されていることが確認出来るまではレバレッジをかけるべきではありません。
アカウントが停止になってしまうと、新規で出品をする労力や外注費が無駄になってしまいます。
ツールを使う場合でも、この時期は過剰な出品は控えるべきです。
これなら確実に売れる‥と思える商品で、それほど単価が高くないものを販売していくのが理想です。
本環境として運用開始
テスト運用を行った上で問題がないとわかったら、本環境として元と同じ運用スタイルに戻していきます。
もちろん規約に抵触するようなやり方は避け、再発防止策を徹底します。
専用スマホと回線の用意
プロバイダーの変更を行わずに自宅のWIFIなどからスマホでアクセスすると、ブラックリストに登録されたユーザーからのアクセスとして検知されてしまいます。
パソコンから利用する上では新しいパソコンとVPSで対策が可能ですが、スマホから過去にBUYMAのアカウントにアクセスしている場合、新しいスマホと回線(プロバイダ)を用意して下さい。
BUYMA専用のスマホを用意する
BUYMAの管理や連絡業務に使うためだけのスマホを用意しましょう。
性能が高いスマホである必要はなく、安い機種で問題ありません。
中古スマホやAndroidなどを利用すれば1万円以下で端末が用意できるはずです。
BUYMA専用の回線を格安SIMを使って契約する
スマホが用意できたら格安SIMなどを利用して専用の回線を用意します。
こうする事でIPアドレスも端末情報も完全に新しくなり、あなたを特定できる要素は失われます。
理想的にはスマホにもVPSアプリを入れて通信するのが理想ですが、格安SIMを新規で契約すればIPアドレスが変わるので、それで問題なしです。
原因と対策方法がわかればアカウント停止は怖くない
ここまで書いてきたノウハウを実践すれば、アカウントを新規で作り直してBUYMAに再参入することが出来るようになるはずです。
BUYMAのアカウントを復活させるためには、きちんとした準備と対策が必要です。準備を怠るとちょっとした気の緩みでアカウントがすぐに停止に追い込まれてしまいます。
気を抜かずに、時間をかけ過ぎでは?と思うぐらい慎重に取り組むのがちょうどいいのです。
もしこの記事を読んで自分では実践できない、サポートを受けながら復活を目指したい方は、こちらのフォームより連絡下さい。有償とはなりますが、サポートをさせて頂くことが可能です。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。この記事がアカウント復活に悩むあなたの助けになることを願っています。
もしここまでの手間とコストをかけてバイマをやる価値がないと感じてしまったり、もっと堅実に継続して稼げるやり方に興味がある方は、僕のメルマガに登録をして下さい。
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