「ブログ オワコン」「ブログ 稼げない」で調べて来られた方に、先に結論を書きます。
ブログは終わってはいません。ただ、稼げないのが普通です。ASP(広告を仲介する会社)の会員に聞いた2026年の業界団体の調査では、ひと月のアフィリエイト収入が1万円未満の人が、回答者の52.8%でした。挫折する人の割合がとても高いことを分かったうえで始めるものです。せどりのような短期のビジネスではありません。
そのうえで、私はいまのブログには「残った人が得をする時期」が来ていると見ています。AIが広まったこの2年で、WordPressも含めた個人ブログが目に見えて減ったと感じているからです。せどりで私が生き残ったのと同じように、ブログにも残った人に回ってくる利益(残存者利益)がある、という考えです。
この記事では、その考えを業界団体の調査とこのサイトの数字に当ててみて、どこまで言えてどこから言えないかを分けて書きます。稼げないままやめた人と、私が見てきた一握りの違いも書きます。いまの自分の位置を数字で確かめるツールは7章にあります。
1. 先に、立場を書きます
| 項目 | 私の場合 |
|---|---|
| 書いてきた場所 | このサイトを2012年からWordPressで運営。ほかにアメブロ、note(無料記事も有料記事も)、はてな、FC2・ライブドアなど |
| 検索からの集客の位置づけ | いまは資産として積んでいる段階 |
| AIの影響 | このサイトのアクセスは、AIの影響で明確に減った |
| 見てきた人 | いくつものコミュニティに参加したが、結果を出したのは一握り(人数は数えていません) |
| この記事で売っているもの | ありません。紹介リンクもありません |
この記事は、ブログ全般(WordPressも無料ブログも)の話です。アメブロに限った話はアメブロはオワコンか、どこで書くかはブログはどこがいい?に書きました。
2. ブログで稼げている人は何割か|2026年の調査
数字は、NPO法人アフィリエイトマーケティング協会の「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査2026」から取りました。主要なASPに会員登録しているアフィリエイターへのネットのアンケートで、調査期間は2026年3月25日〜4月15日、有効回答は991件です。設問は「ひと月のアフィリエイトによる収入」です。
| ひと月の収入 | 人数 | 割合 | その区分までの合計 |
|---|---|---|---|
| 収入はない | 284人 | 28.7% | 28.7% |
| 1,000円未満 | 105人 | 10.6% | 39.3% |
| 1,000円以上5,000円未満 | 96人 | 9.7% | 48.9% |
| 5,000円以上1万円未満 | 38人 | 3.8% | 52.8% |
| 1万円以上3万円未満 | 71人 | 7.2% | 59.9% |
| 3万円以上5万円未満 | 32人 | 3.2% | 63.2% |
| 5万円以上10万円未満 | 50人 | 5.0% | 68.2% |
| 10万円以上20万円未満 | 42人 | 4.2% | 72.5% |
| 20万円以上50万円未満 | 39人 | 3.9% | 76.4% |
| 50万円以上100万円未満 | 44人 | 4.4% | 80.8% |
| 100万円以上500万円未満 | 74人 | 7.5% | 88.3% |
| 500万円以上 | 116人 | 11.7% | 100% |
※人数は調査の表から。割合は人数を991で割って、小数第2位を四捨五入しました。
読み方は3つです。
- ひと月1万円未満(収入なしを含む)は523人で、52.8%です。半分以上がここにいます。
- 収入の低い順に並べた真ん中の人(991人中496人目)は、「5,000円以上1万円未満」の区分に入ります。
- 一方で、100万円以上の人も190人(19.2%)います。協会は、500万円以上が前年より増えたことから、回答者に法人が増えていると推測しています。
時間と年数との関係も出ています。1日3時間以上をかけている人は991人中294人(29.7%)で、ひと月500万円以上の人では78.4%が1日3時間以上でした。協会は、不労所得のような形で高収入になる例はほとんどない、とまとめています。ひと月500万円以上の人の74.2%は、始めてから5年以上の人です。
アンケートに答えたのは、回答した時点で主要なASPに会員登録していた人です。ASPに登録する前にやめた人や、ASPを使っていない人(アドセンスだけの人など)は、この数字に入っていません。ブログを書いている人全員の分布ではありません。
3. 年ごとの変化|回答は減り、高い収入の区分の割合は増えた
同じ調査を、年ごとに並べました。
| 調査の年 | 有効回答 | 収入はない | 1万円未満(収入なしを含む) | 100万円以上 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年 | 1,584件 | 32.6% | 64.6% | 6.5% |
| 2023年 | 1,114件 | 26.8% | 54.0% | 10.5% |
| 2024年 | 1,261件 | 38.4% | 64.9% | 10.2% |
| 2025年 | 1,374件 | 30.3% | 58.4% | 13.3% |
| 2026年 | 991件 | 28.7% | 52.8% | 19.2% |
※各年の報告書の人数から計算しました。2022年の数字は2023年の報告書の表、2024年の数字は2025年の報告書の表から取っています。それより前の有効回答は、2020年が2,846件、2021年が1,919件です。毎年答える人は入れ替わるので、同じ人の収入が上がったという意味ではありません。
2026年は、回答が前年の1,374件から991件に減りました。始めてから1年未満の回答者は394人から276人に減りましたが、回答全体に占める割合は28.7%から27.9%で、ほとんど変わっていません。人数だけを見て、新しく始める人が減ったとは読めません。一方で、10年以上続けている人の割合は21.1%で、前年より4.1ポイント、前々年より11.3ポイント増えました。
協会は、収入が少ないのに経験が長い回答者が多いことから、稼げなくなったなどの理由で活動を縮小している人が一定程度いる、と推測しています。収入が減った人の理由としては、AI(生成AIやAI Overview)の台頭でAIの回答だけで済む「ゼロクリック」、記事の投稿が減ったりサイトを放置・休止したりした「更新頻度の低下」、「モチベーションの低下」などがまとめられています。収入が増えた人の理由には、「市場規模の拡大、季節的要因、競合の弱体化」という外部要因もまとめられています。ただ、自由回答を整理した項目の1つで、何人がそう答えたかは書かれていません。
ただし、回答の数は、協力したASPやアンケートの知らせ方によっても変わります。回答が減った数を、そのままやめた人の数とは読めません。2020年から2021年にかけても、回答は大きく減っています。
4. 「オワコン」と言われる理由|AIで、検索から来る人が減った
4-1. 市場の総額は伸びている。検索から来る人は減っている
矢野経済研究所は2026年3月18日の発表で、2025年度の国内のアフィリエイト市場を、前年度より5.0%多い4,598億円と見込んでいます。市場そのものは縮んでいません。ただし、この数字はブログだけの市場ではなく、ECモール型のアフィリエイトなども含みます。同じ発表は、主要なASPの業績の伸びが鈍った理由として、広告主の予算の縮小や広告単価の下落なども挙げています。
同じ発表は、生成AIの広まりや検索の変化で人の調べ方が変わり、アフィリエイトサイトへの流入が減ったことも影響している、と書いています。AIの要約で検索結果からの流入が減り、SEOのメディアを中心にトラフィックが落ちている、という書き方です。一方で、主要なASPへの聞き取りでは、ASPの売上への直接で大きなマイナスは、いまのところ限られているとしています。理由の1つは、AIの要約が引用する先にアフィリエイトのメディアも入っていることです。
アンケートでも、いちばん力を入れている集客を「ブログ、アフィリサイト等のSEO」と答えた人は、2025年の65.3%から2026年は59.1%に減りました。有料広告からLPに誘導する人は、11.1%から17.5%に増えています。SEOをやっていると答えた人も75.0%から70.0%に減っていますが、SNSや広告に力を移した人も含まれる数字です。
このサイトも、AIの影響でアクセスは明確に減りました。ただ、2026年9月には記事の作り直しでもクリックが上下しているので、AIの分だけを切り分けた数字は持っていません。
4-2. Googleが言っていること
Googleは、AIによる概要やAIモードに表示されるための追加の要件はなく、特別な最適化もいらない、としています。SEOの基本は、AIの機能でもそのまま有効だという立場です。AIによる概要は、詳しく見るための関連リンクも表示します。
また、Googleが示している自己チェックには、コンテンツが独自の情報や分析を示しているか、実際に使ったり訪れたりした実体験や深い知識を示しているか、という問いがあります。逆に、生成AIなどで、読む人にとっての価値を足さずに大量のページを作ることは、Googleのスパムに関するポリシーで「大量生成されたコンテンツの不正使用」の例に挙げられています。
4-3. 無料ブログは、サービスの側が終わることもある
gooブログは、2025年11月18日にサービスを終えました。止め方の違いと、書き出しの方法はブログはどこがいい?の3章にまとめています。
5. 私の見方|ライバルが減った分、残った人に回ってくる
ここからは、私の見方です。
AIが広まりだしたこの2年で、WordPressも含めた個人ブログは露骨に減ったと私は感じています。せどりの世界で私が生き残ったように、ブログの世界にも残った人の利益があると考えています。実際、いまは記事を作ってすぐに評価されて順位が上がることを、何度も見るようになりました。ライバルが更新をやめたり、撤退したりしている証拠ではないか、と見ています。
私がそう感じるようになった例を、2026年10月3日にサーチコンソールで確かめました(直近7日間)。
| 記事 | 公開日 | 直近7日の表示回数 | 平均掲載順位 |
|---|---|---|---|
| TQQQ(米国株のレバレッジETF)の記事 | 2026年9月20日 | 328回 | 4.4位 |
| スーパーデリバリーの記事 | 2026年9月16日 | 171回 | 9.6位 |
| トレファクのオークションの記事 | 2026年9月12日 | 76回 | 7.5位 |
| ヤフオクのID検索の記事 | 2026年9月28日 | 50回 | 6.9位 |
公開から1〜3週間で、平均の掲載順位が10位以内に入った記事があります。ただ、9月に公開した記事がすべてそうなったわけではありません。表示がまだほとんど出ていない記事もあります。このサイトは2012年から運営していて、2026年9月には多くの記事を作り直してもいるので、その分も数字に混ざっています。上がった理由がライバルの撤退だとは、この数字だけでは言えません。新しく始めたサイトで同じことが起きるとも言えません。
3章の調査も、協会が「活動を縮小している人がいる」と推測していて、収入が減った理由にサイトの放置・休止が挙がっている点では、私の見方と矛盾はしません。ただ、個人ブログの数そのものを数えた調査ではないので、裏づけとまでは言えません。ここは、20年せどりで残ってきた私の見方として読んでください。せどりでも、誰にとって終わったのかを分けて考えました(せどりはやめたほうがいい?オワコン?)。
6. 稼げないままやめた人と、残った一握りの違い
私はいくつものコミュニティに参加してきましたが、そこで結果を出した人は一握りでした。私が見た範囲で、その一握りに共通していたのは次の3つです。人数は数えていません。
| 残った一握りに共通していたこと | 中身 |
|---|---|
| 出口(自分の商品)を持っていた | 広告の紹介料だけに頼らず、自分の商品やサービスを持っていた |
| 自分の経験を書いていた | 自分がやったこと、経験したことを書いていた |
| 実績がある人や、主催者から紹介を受けられた | コミュニティのトップや実績がある人から紹介してもらえた。検索とは別の入り口になる |
2つ目は、4-2のGoogleの自己チェック(実体験や深い知識を示しているか)と同じ向きです。ただ、Googleはこれを自己チェックの問いの1つとして挙げていて、それだけで順位が決まるとは言っていません。1つ目の作り方は、なぜ情報発信をするのかに順番を書きました。
ただし、これは結果を出した側だけを見た話です。同じことをして、それでもやめた人がいたかもしれません。残った人の共通点には、生存者バイアスがかかります。3つそろえば結果が出る、という条件ではありません。
7. いまの位置を確かめるツール
目的と数字を入れると、2026年の調査の中でいまどこにいるか、使っている時間、検索の表示回数の増減、私が見た一握りの3つの特徴に当てはまるかを並べて出します。続けるか、やめるかの線は引いていません。決めるのはご自身です。表示回数は、サーチコンソールの検索パフォーマンスのレポートで、期間を比べる設定にすると、直近28日と前の28日を並べて見られます。
計算の前提です。
- 収益の位置は、2章の表(2026年、991人)に当てはめています。設問はアフィリエイトによる収入なので、アドセンスや自分の商品の売上とは中身が違います。
- 1時間あたりの収益は、1日の時間を30日続けたとして、収益を時間で割っています。サーバー代などの経費は引いていないので、時給(手取り)とは違います。
- 続けた期間は、調査の「アフィリエイトを始めてからの年数」の区分に当てはめています。
- 3つの特徴は、私が見てきたコミュニティの話で、数字は取っていません。点数ではありません。
8. 「ブログは稼げないからやめたほうがいい?」への私の答え
そもそも、そういうものです。挫折する人の割合が高いことを自覚したうえで入ってこないといけません。せどりのような短期のビジネスではありません。
せどりは、仕入れた物が売れればお金が戻ってきます。ブログは、書いた記事がお金に変わるまでの道が長く、その間に多くの人がやめます。情報発信は、せどりやジムでのトレーニングとは比べものにならないほど挫折する人が多い、と私は考えています。「ブロガーはやめとけ」と言われるのも、2章の数字を見れば不思議ではありません。
私自身、このサイトの検索からの集客は、いまは資産として積んでいる段階です。サーバーとWordPressを選んだ理由はエックスサーバーとWordPressを選ぶ理由に書きました。
9. よくある質問
ブログは稼げないからやめたほうがいいですか?
私の答えは8章のとおりです。稼げないのは普通の状態で、それを分かったうえで続けるかどうかを決めるものです。7章のツールで、いまの位置を確かめてから決めてください。
ブログが衰退した理由は何ですか?
1つは、AIの要約で検索からサイトに来る人が減ったことです(4-1)。矢野経済研究所は、広告主の予算の縮小や広告単価の下落も挙げています。協会の調査の自由記述には、Googleが企業のサイトを優遇していて個人ブログの余地がなくなっている、という回答者の声もあります。無料ブログでは、サービスそのものが終わる例もあります(4-3)。ただし、アフィリエイトの市場の総額は伸びています。
一般人のブログでいくら稼げますか?
ASPの会員に聞いた2026年の調査では、回答者の52.8%がひと月1万円未満、28.7%が収入なしでした。真ん中の人は「5,000円以上1万円未満」の区分です(2章)。ASPに登録する前にやめた人や、アドセンスだけの人は入っていません。
ブロガーの平均月収はいくらですか?
協会の調査は収入を区分で聞いているので、平均は出せません。区分の分布は2章の表のとおりです。
ブログで月5万円稼ぐには何記事必要ですか?
記事の数と収入の関係を示した公的な調査は、見つけられませんでした。協会の調査は記事の数を聞いていません。出ているのは、時間をかけている人ほど収入が多い傾向です(2章)。
ChatGPTなどのAIで書いたブログは稼げませんか?
Googleのスパムに関するポリシーが問題にしているのは、作り方を問わず、読む人にとっての価値を足さずに、検索順位を操作するために大量のページを作ることです(4-2)。AIを使うこと自体を禁止しているわけではありません。私も、講座のメール72通の大半はAIに書かせました。伝えたいことは私が渡しています。協会の調査の自由記述にも、AIを使う人が増えたいまこそ、実際に使った経験にもとづく一次情報が大切だという声があります。
アメブロはオワコンですか?
アメブロに限った話は、アメブロはオワコンかに書きました。
10. まとめ
- ブログで稼げないのは普通。2026年の調査で、ひと月1万円未満は52.8%。
- 市場の総額は伸びている。減ったのは、AIの要約で検索から来る人。
- 調査の回答は前年の1,374件から991件に減った。協会は、活動を縮小した人がいると推測している。ただし、個人ブログの数を数えた調査ではない。
- 私は、AIが広まったこの2年で個人ブログが減り、残った人に利益が回ってくる時期だと見ている。このサイトでは公開1〜3週間で10位以内に入る記事が出ているが、理由はそれだけとは言えない。
- 私が見た一握りに共通していたのは、出口(自分の商品)、自分の経験、紹介を受けられるつながりの3つ。成功の条件ではない。
- 挫折する人の割合が高いことを分かったうえで、続けるかを決める。
11. 出典
- NPO法人アフィリエイトマーケティング協会「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査2026」(2026年10月3日確認)
- 同「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査2025」(2026年10月3日確認)
- 同「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査2023」(2026年10月3日確認)
- 同「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査2022」(2026年10月3日確認)
- 同「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査2021」(2026年10月3日確認)
- 矢野経済研究所「アフィリエイト市場に関する調査を実施(2026年)」(2026年3月18日発表、2026年10月3日確認)
- Google 検索セントラル「AI 機能とウェブサイト」(2026年10月3日確認)
- Google 検索セントラル「有用で信頼性の高い、ユーザーを第一に考えたコンテンツの作成」(2026年10月3日確認)
- Google 検索セントラル「Google ウェブ検索のスパムに関するポリシー」(2026年10月3日確認)
- Search Console ヘルプ「ページ インデックス登録レポート」(2026年10月3日確認)
- Search Console ヘルプ「URL 検査ツール」(2026年10月3日確認)
- Search Console ヘルプ「パフォーマンス レポート(検索結果): 高度なフィルタリングと比較」(2026年10月3日確認)
- はてなブログ開発ブログ「【gooブログからの移行がまだの方へ】画像データ移行を確実にするために10月末日までにインポート手続きをお願いします」(2026年10月3日確認)
12. あわせて読む
| 記事 | この記事とのつながり |
|---|---|
| ブログはどこがいい? | どこで書くかを「止めたら何が残るか」で比べた記事 |
| アメブロはオワコンか | アメブロに限った判定 |
| エックスサーバーとWordPressを選ぶ理由 | 2012年から使っているサーバーと、侵入されて記事を捨てた話 |
| なぜ情報発信をするのか | 出口(自分の商品)を先に作る順番 |
| ストック型副業とは | 年に1回の更新でも事業が回ったブログ |
| せどりはやめたほうがいい?オワコン? | せどりで「誰にとって終わったか」を分けた記事 |
| 生存者バイアスとは | 結果を出した人の共通点を読むときの注意 |
13. この記事について
この記事は、2012年からWordPressでこのサイトを書いてきた私の経験と見方、このサイトのサーチコンソールの数字、NPO法人アフィリエイトマーケティング協会の調査、矢野経済研究所の発表、Googleの公式ドキュメントをもとに書きました。調査の数字は、各年の報告書の人数から計算し直しています。

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