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「せどりツアー」完全攻略:失敗しない選び方と相場・参加前の必須準備

せどりツアー せどり
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「なぜ、あの人は店に入って3分で利益商品をカゴに入れているのか?」

あなたが店舗で途方に暮れ、スマホでリサーチを繰り返しても「利益ゼロ」で帰宅するその横で、涼しい顔で利益を積み上げるプロがいます。

彼らは特別な魔法を使っているわけではありません。「見るべき場所」を知っているだけなのです。

「せどりツアー(店舗同行)」は、その**「プロの視点」をわずか1日で自分の脳内にインストールできる、最強のショートカット手段**です。独学で3ヶ月泥沼にはまる時間を、たった数万円で買うことができるのですから。

しかし、ここで残酷な真実をお伝えしなければなりません。

2026年現在、「せどりツアー」の約9割は、参加者をただの”養分”にするだけの低品質なものです。

  • 講師が仕入れた商品の「荷物持ち」をさせられるだけ

  • 「今日はたまたま不作でした」と言い訳される

  • その地域でしか通用しない、再現性のない手法を教えられる

もしあなたが、安易な選び方をしてしまえば、大切なお金と時間をドブに捨てることになります。

逆に、「本物のツアー」を見極める目さえ持てば、参加費を翌週には回収し、一生食いっぱぐれない「仕入れの技術」が手に入ります。

この記事では、数多ある情報の中から**「本当に稼げるようになるツアー」の選び方と、「悪質な業者の手口」**を徹底的に言語化しました。

「魚をもらう」のではなく「釣り方を覚える」覚悟のあるあなたへ。

店舗の景色がガラリと変わる体験へのチケットを、ここから手に入れてください。

1. 【結論】せどりツアーは初心者の「時短」に有効だが、9割は選定で決まる

結論から言えば、せどりツアー(店舗同行)は、最速で「月利5〜10万円」の壁を突破するための最も強力な投資です。

独学で始める多くの人が、「正しいリサーチ方法」がわからず、最初の1円を稼ぐ前に挫折します。ツアーは、すでに答えを知っているプロの隣で、その答え合わせができる唯一の場だからです。

しかし、冒頭でお伝えした通り、9割は選ぶ相手を間違えて失敗します。

「誰から教わるか」よりも「誰から教わってはいけないか」を知ること。これが、あなたのせどり人生を左右する最初で最大の分岐点となります。

まずは、せどりツアーの本質と、なぜこれほどまでに時間対効果が高いのか、そのメカニズムを紐解いていきましょう。

1-1. そもそも「せどりツアー」とは?(店舗同行の仕組み)

せどりツアーとは、現役のせどりプレイヤー(講師)と一緒に実際の店舗(ブックオフ、ハードオフ、ドン・キホーテ、イオン、ヤマダデンキなど)を回り、仕入れのノウハウをOJT(実地研修)形式で学ぶサービスのことです。

一般的な流れは以下の通りです。

  1. 事前講義(カフェ等): リサーチツールの設定(Keepa、アマコード等)や、当日の狙い目の共有。

  2. 実店舗仕入れ(数店舗):

    • 講師が利益商品を目の前で見つける。

    • **「なぜその棚を見たのか」「なぜその商品を手に取ったのか」**の根拠(ロジック)を聞く。

    • 実際に参加者がリサーチし、講師が修正する。

  3. 振り返り: その日仕入れた商品の見込み利益計算と、今後の課題設定。

YouTubeやブログが「教科書」だとすれば、せどりツアーは「自動車教習所の路上教習」です。

教科書を読んだだけで公道を走るのが怖いのと同じで、現場特有の空気感や、店員の視線をかわす立ち回りなどは、現場でしか学べない「暗黙知」です。これを体感できる点が最大の価値と言えます。

1-2. 独学vsツアー参加:3ヶ月分の試行錯誤を1日で埋めるタイムパフォーマンス

「お金を払ってまで教わる必要があるのか?」

そう思う方もいるでしょう。しかし、ビジネスにおいて最も高価なリソースは「時間」です。

独学の初心者が陥りやすい「3ヶ月の停滞」と、ツアー参加者の「1日の濃縮体験」を比較すると、その差は歴然です。

比較項目 独学(YouTube・ブログのみ) ツアー参加(プロの同行)
情報の質 断片的で古い情報も混在 体系的で「今」通用する生の情報
店舗での動き 全頭検索(端から端まで)で疲弊 利益が出る棚だけをピンポイント攻略
判断基準 「売れるかな?」と不安なまま仕入れ 根拠を持って即決(またはスルー)
成長速度 0→1達成に平均3〜6ヶ月 参加当日に初利益、翌月から自走可能
コスト 無料(だが数百時間の労働を浪費) 有料(数万円で数百時間を節約

独学でやりがちな「利益が出ない商品を大量に仕入れて赤字になる(不良在庫)」リスクを考えれば、参加費5〜10万円は、たった数回の仕入れミスを防ぐだけで回収できる計算になります。

「3ヶ月悩み続ける時間」をショートカットし、初月から利益を生むためのブースト装置。それがせどりツアーの役割です。

1-3. 【最新動向】2026年現在、生き残っている優良ツアーと淘汰されたツアーの違い

せどり業界は変化が激しく、2020年頃に流行した手法は2026年の今、ほとんど通用しなくなっています。

この変化に対応できず、過去の栄光だけで募集している「淘汰されるべきツアー」には注意が必要です。

特徴 ❌ 淘汰された(避けるべき)ツアー ⭕️ 2026年に生き残る優良ツアー
手法

ビームせどり・全頭リサーチ

 

(バーコードリーダーで片っ端からスキャン)

ロジックせどり・店舗攻略

 

(値札の違和感、棚の並びから仮説を立てる)

対象商品 誰でも見つけられるワゴンセール品 廃盤品、プレ値商品、ニッチな型番商品
店舗対応 店員の目を盗んでコソコソやる 店員と会話して在庫を出してもらう
教え方

「これ仕入れて」と商品を渡すだけ

 

魚を与える

「なぜこれを見るか」思考過程を話す

 

釣り方を教える

特に重要なのは、**「ツール依存からの脱却」です。 かつてはツールで読み込めば誰でも稼げましたが、現在はAmazonの規制強化やライバルの増加により、「ツールを通す前の”目利き”」**が重要になっています。

2026年現在、評価されているツアーは、単に「儲かる商品」を教えるのではなく、**「時代が変わっても通用する”商品の違和感”を察知する能力」**を伝授してくれるものです。

2. 参加前に知っておくべき「せどりツアー」の全容と種類

せどりツアーは、大きく分けて「参加人数」と「取り扱う商品ジャンル」によって内容がガラリと変わります。自分の性格や資金状況に合わせた選択が必要です。

2-1. 【形式別】マンツーマン(1対1)vs グループ同行(複数人)

指導の密度を重視するか、コストパフォーマンスと仲間を重視するかで選びます。

比較項目 マンツーマン(1対1) グループ同行(3〜5人)
推奨レベル 本気で稼ぎたい初心者〜中級者 お試しで体験したい初心者
場所 あなたの居住地域(または近隣) 都会の大型店舗や主催者の指定地
メリット

・質問し放題、自分のペースで回れる

 

「自分の商圏」の攻略法がわかる

・参加費が比較的安い

 

・他の参加者と交流・情報交換ができる

デメリット

・費用が高め(5〜10万円)

 

・講師との相性が悪いと地獄

・質問のチャンスが少ない

 

・移動や会計で待ち時間が発生する

【結論】迷ったら「マンツーマン」一択です。

せどりは地域によって店舗のクセ(店員の厳しさ、ライバルの多さ)が異なります。グループツアーで遠征先の「爆益店舗」で稼げても、地元の「渋い店舗」で稼げなければ意味がありません。

「あなたのいつものルート」をプロと一緒に回り、見落としていた利益商品を掘り起こしてもらうことこそ、マンツーマン最大の価値です。

2-2. 【ジャンル別】新品せどり・中古せどり・ポイントせどりのツアー特性

「何を仕入れるか」によって、回るルートや見るべきポイントが全く異なります。

  • 新品せどりツアー(店舗せどり)

    • 対象店舗: ドン・キホーテ、イオン、ヤマダデンキ、コストコなど

    • 特徴: 商品が綺麗で検品不要。回転率が良い。

    • 学ぶこと: 「ワゴンセールの裏側」「廃盤商品の見極め(Eマーク等)」「大量仕入れ(縦積み)の交渉術」。

    • 初心者への推奨度:★★★★★(再現性が高く、最も挫折しにくい)

  • 中古せどりツアー

    • 対象店舗: ブックオフ、ハードオフ、セカンドストリートなど

    • 特徴: 利益率が高い(30〜50%)が、検品や清掃の手間がある。

    • 学ぶこと: 「商品状態のランク付け」「付属品の有無による価格差」「店舗独自の値下げシールの法則(ところてん)」。

    • 初心者への推奨度:★★★★☆(本・DVDなどは入りやすいが、家電は難易度高)

  • ポイントせどり・その他

    • 特徴: 楽天やYahoo!ショッピングなどの「ポイント還元」を利益とみなす手法や、アパレル・ブランド品転売など。

    • 注意点: 2026年現在は各モールの規制(ポイント改悪・アカウント停止リスク)が厳しく、店舗同行というよりは「スマホ操作の講習」になりがちです。

2-3. 【相場】参加費用のリアルな目安(3万円〜10万円の妥当性)

「相場」を知ることは、詐欺や低品質なツアーを避けるための防波堤になります。

実力のある現役プレイヤーの日当(利益)を考えれば、5万円以下で引き受けることは経済合理性に欠けることを理解しておきましょう。

① 格安帯(1万円〜3万円)

  • 内容: グループツアー、または新人講師の練習台。

  • 【危険信号】バックエンド勧誘の可能性大

    • 「ツアーは体験版です。本当に稼げるノウハウはこの50万円のスクールで…」という勧誘がメインの目的であるケースが非常に多いです。

    • 安さにつられて参加すると、ノウハウは得られず、強引な営業を受けるだけで終わります。

② 標準帯(5万円〜10万円)

  • 内容: 実績ある講師によるマンツーマン指導(1日・6〜8時間)。

  • 特徴:

    • 適正価格の理由: 講師が自分で仕入れに行けば稼げるはずの「日当(約5万円)」+「交通費」+「ノウハウ提供料」を合わせた金額です。

    • 事前通話(Zoom)や、ツアー後1ヶ月程度のLINEサポートが含まれているのが一般的です。

    • 最もコストパフォーマンスが良い価格帯です。

③ 高額帯(20万円〜)

  • 内容: 1泊2日の合宿形式、または半年〜1年の長期コンサルティング契約の「初回特典」としてツアーが含まれるケース。

  • 判断基準: 単発のツアーでこの価格は異常です。長期的な指導を求めている場合のみ検討対象となりますが、初心者がいきなり申し込むのはリスクが高すぎます。

 

3. 競合記事から学ぶ「ダメなツアー(地雷)」の具体的特徴

3-1. 【最重要】「魚」を与えるだけで「釣り方」を教えない講師

これが最も多いトラブルです。いわゆる**「ハイエナ方式」「荷物持ちツアー」**と呼ばれるものです。

  • 典型的な手口:

    講師が次々と商品を見つけ、「はい、これ利益出るからカゴに入れて」と渡してくるだけ。

  • なぜダメなのか?:

    その場では見込み利益5万円分を仕入れられて満足するかもしれません。しかし、**「なぜその商品を選んだのか?」という思考プロセス(ロジック)**が一切語られないため、翌日一人で店舗に行っても、何も見つけられません。

  • 本物のツアーとの違い:

    優良な講師は、商品を渡す前に**「この棚の、この値札に違和感があるよね?」「Keepaの波形がこうだから、過去3ヶ月で売れる確信があるよね?」**と、根拠を説明します。

    「魚(商品)」ではなく「釣り方(リサーチ技術)」を学べないツアーは、ただの労働力搾取です。

3-2. 講師が現役プレイヤーではない(過去の栄光タイプ)

「月商1000万達成!」という実績が、実は3年前のものだったりしませんか?

せどり業界の情報の賞味期限は極めて短いです。現役を退いた「元・せどらー」の講師は非常に危険です。

  • 2年前のノウハウが通用しない理由(2026年現在):

    • Amazonの規制強化: 以前は出品できたメーカー(ソニー、パナソニック、バンダイ等)が、今は「出品許可申請」が必要だったり、真贋調査(請求書提出)の対象になっていたりします。

    • プラットフォームの変化: メルカリやAmazonの手数料改定、配送ルールの変更を知らずに、古い利益計算式を教えられるリスクがあります。

  • 見分け方:

    SNSやブログで**「直近の売上管理画面」「最近仕入れた商品」**を公開しているか確認してください。精神論ばかり語る講師は要注意です。

3-3. クレジットカード作成や高額ツールの契約が参加条件になっている

ツアーの申し込み条件に、不自然な契約が含まれていませんか?

  • よくある手口:

    • 「このクレジットカード(アメックス等)を作らないと参加できません」

    • 「当日はこの有料ツール(月額1万円〜)を使いますので契約してきてください」

  • 裏の狙い:

    講師の目的は、ツアー代金ではなく**「アフィリエイト報酬(紹介料)」**です。

    もちろん、Keepaなどの必須ツールは別ですが、聞いたこともない独自ツールや、年会費の高すぎるカードを強制してくる場合、カモにされている可能性が高いです。

3-4. 指定店舗が「講師の癒着店」や「遠征先」すぎて再現性がない

「昨日はあんなに仕入れられたのに、地元の店では全くダメだ…」

こうなる原因は、ツアーの舞台設定にあります。

  • 癒着(ゆちゃく)店パターン:

    講師が店員と仲が良く、「裏から在庫を出してもらっている」、あるいは**「事前に利益商品を棚に隠しておいてもらっている」**ケース。

    これは一種のショー(Show)です。あなたにそんなコネがない以上、再現性はゼロです。

  • 遠征先パターン:

    都心に住んでいるのに、「北関東の過疎地域のホームセンター」ばかり連れ回されるケース。

    確かにそこに行けば稼げるかもしれませんが、**あなたが日常的に行ける範囲(商圏)**で稼ぎ方を教わらなければ、継続的な収益には繋がりません。

4. せどりツアーに参加する「3つのメリット」と「2つの致命的リスク」

4-1. 【メリット①】検索ツール(Keepa/ERESA)の波形読み解きを現場で体感できる

独学の人が最もつまづくのが、Amazonの価格履歴ツール(KeepaやERESA)の**「波形の判断」**です。

  • 独学の限界: 自宅のPCでゆっくり見ればわかる波形も、騒がしい店舗で、スマホの小さな画面で見ると「売れているのか?たまたま価格が下がっただけか?」が判断できません。

  • ツアーの価値:

    • 「この波形はバグだから無視していい」

    • 「ランキングは低いけど、出品者が減っているから今が仕入れ時」

      このように、現場のリアルタイムな状況における判断基準を、その場で矯正してもらえます。この「判断スピード」こそが、時給単価を上げる鍵です。

4-2. 【メリット②】店舗ごとの「見るべき棚」と「スルーする棚」の選球眼が身につく

店舗には数万点の商品がありますが、プロはそのうちの95%を「背景」としてスルーし、残りの5%だけをリサーチしています。この「選球眼」こそがツアーで盗むべき最大の技術です。

① ブックオフ(本・ホビー・家電)

  • 見るべき場所:

    • 赤棚(単C): 「110円〜220円」の均一棚。ここは回転率重視の宝庫です。

    • ところてん: 値札が重ね貼りされ、価格が下がった商品。下の値段が見えているものは要チェック。

  • スルー候補: 定価に近い「プロパー棚」の、特に発売直後の商品は、初心者が手を出しても利益が出にくい傾向にあります。

② ドン・キホーテ

  • 見るべき場所:

    • 「驚安(きょうやす)」POPの隅: メイン通路ではなく、棚の最上段や最下段、足元にあるホコリを被った商品。

    • 電子棚札の「LE(Low End)」等の暗号: 店舗独自の廃盤・在庫処分サインを見抜きます(※店舗により表記は異なります)。

  • 注意点: 入口付近の山積み商品は「見せ筋(客寄せ)」であり、利益が出ないことが多いです。

③ 家電量販店(ヤマダデンキ・エディオン等)

  • 見るべき場所:

    • ヤマダデンキ: 値札の右上に小さく**「E」**と書かれた商品(廃盤品)。または価格の末尾が「円」ではなく独自の数字になっている処分品。

    • エディオン: **「赤札(在庫処分)」**と、ワゴンの中にある型落ち品。

  • スルー候補: メーカー指定価格(指定価格制度)が適用されている最新家電。これらはどこで買っても値段が同じで、転売利益は出ません。

4-3. 【メリット③】店員との付き合い方や会計時の振る舞い(メンタルブロック解除)

初心者が抱える「転売は悪いことでは?」「店員に変な目で見られたらどうしよう」という**メンタルブロック(心理的障壁)**を破壊できるのも大きなメリットです。

  • カゴ一杯の買い方: 同じ商品を10個レジに持っていく時の、自然な振る舞いや言い訳(「イベントの景品で…」など)を学べます。

  • 在庫確認のトーク術: 「これもっとありませんか?」と聞くだけで、バックヤードから利益商品が段ボールごと出てくる体験は、一度味わうと病みつきになります。

4-4. 【リスク①】参加費の元(ROI)が取れないままフェードアウトする可能性

ツアーに参加すれば「魔法のように」稼げるわけではありません。

参加費5万円+交通費+仕入れ資金10万円=約15万円の投資に対し、初回の見込み利益が3万円程度に留まることもザラにあります。

  • 現実: 学んだことを翌日から**「一人で反復練習」**しなければ、永遠に参加費は回収できません。

  • 失敗パターン: 「教えてもらった店に行ってみたけど、同じ商品がなかった」と諦めてしまう人。教わったのは「商品」ではなく「探し方」であることを忘れてはいけません。

4-5. 【リスク②】違法性のある手法(店舗荒らし・転売禁止品)を教えられるリスク

質の悪い講師に当たると、あなたのアカウント(Amazonセラー)や社会的信用が死にます。

  • 店舗荒らし: 商品を棚から出しっぱなしにする、シュリンク(包装)を勝手に破るなど、マナー違反を推奨する講師。これを出入り禁止(出禁)リスクと言います。

  • 危険物の仕入れ:

    • 医療機器認証がある商品(マッサージ器の一部など)

    • サンプル品・非売品

    • **偽物(コピー品)**の疑いがある並行輸入品

      これらは法律違反やAmazonのアカウント停止(垢バン)に直結します。「バレなきゃいい」というスタンスの講師からは、即座に離れてください。

5. 失敗しない「講師・主催者」の選び方【5つのチェックリスト】

5-1. ブログ・YouTube・X(Twitter)での発信内容に「具体性」はあるか?

フォロワー数や「月商〇〇万円」という数字に騙されてはいけません。重要なのは発信の**「解像度」**です。

  • ❌ 避けるべき発信:

    • 「今日も爆益!」「行動あるのみ!」「マインドセットが大事」といった精神論や、結果報告ばかりのアカウント。

    • 高級焼肉やブランド品の写真を多用し、射幸心を煽るタイプ。

  • ⭕️ 信頼できる発信:

    • 「なぜその商品を仕入れたか」のロジックを無料で公開している。

    • 「この廃盤商品は、〇〇の店舗では〇〇コーナーに置かれがち」といった、具体的なノウハウが見える。

    • 失敗談(赤字報告)や、仕入れられなかった日の苦悩もリアルに発信している。

5-2. 直近(1ヶ月以内)の仕入れ実績・販売実績を公開しているか?

せどりのトレンドは3ヶ月で変わります。

「過去に稼いだ実績」で集客している**「元・プレイヤー」ではなく、今も泥臭く店舗を回っている「現役プレイヤー」**を選びましょう。

  • チェックポイント:

    • Amazonセラーセントラルの売上管理画面のスクリーンショットに、**「現在の日付」**が入っているか?(2023年や2024年の画像を使い回していないか)

    • X(Twitter)で、直近のレシート画像や、店舗での仕入れ風景がアップされているか。

    • **「最近のAmazonの規制(真贋調査など)」**に関する話題に触れているか。

5-3. 「古物商許可証」の番号を明記し、特定商取引法に基づく表記があるか?

これはビジネスとしての**「最低限のコンプライアンス」**です。ここが曖昧な相手にお金を払ってはいけません。

  • 古物商許可証:

    • 中古せどりを教える場合、講師自身が古物商許可を持っていないのは論外です。Webサイトやブログのプロフィール欄に「第〇〇号」という記載があるか確認しましょう。

  • 特定商取引法に基づく表記:

    • インターネットで有料サービス(ツアー)を販売する場合、**「販売者の氏名」「住所」「電話番号」**の公開が法律で義務付けられています。

    • これらがなく、LINEやDMだけでやり取りし、**「個人名義の口座」**に振り込ませようとする相手は、トラブルが起きても逃げられる可能性が高いです。

5-4. 自分の居住地域(商圏)または類似した環境での指導実績があるか?

「東京の激戦区」と「地方のロードサイド」では、戦い方が全く異なります。

  • 確認すべきこと:

    • **「私の住む〇〇県(または〇〇エリア)での同行実績はありますか?」**と質問してください。

    • もし実績がない場合でも、**「地方のホームセンター中心の立ち回り」「車を使わない電車せどり」**など、あなたの環境に合わせた指導が可能かを確認しましょう。

  • 注意点:

    • 「どこでも稼げますよ」と軽く答える講師よりも、「その地域なら、ブックオフよりもセカンドストリートとイオンを中心に回りましょう」と具体的な戦略を返してくれる講師が本物です。

5-5. アフターフォロー(LINEサポート・Zoom面談)の期間と範囲

ツアーは「受けて終わり」ではありません。本当の勝負は、**「一人で行った店舗で、判断に迷った時」**に始まります。

  • 理想的なサポート体制:

    • 期間: ツアー後、最低でも1ヶ月間

    • 内容: LINEでの無制限質問。「この商品、仕入れても大丈夫ですか?」と現場から画像を送って相談できる権利(リアルタイム添削)があるか。

    • 通話: 仕入れられなかった時に、Zoomなどで「何が悪かったのか」を振り返る面談がついているか。

  • ダメなパターン:

    • 「質問はコミュニティ掲示板へ」など、講師本人に直接聞けない。

    • ツアー終了後の駅で解散し、それ以降連絡が遅くなる。

6. ツアーの効果を最大化するために参加者が準備すべきこと

6-1. 【必須ツール】せどりアプリ(アマコード・せどりすと等)とKeepa有料版の導入

当日は「講師が見ている波形」と「あなたのスマホに表示される波形」が同じでなければ、解説の意味がありません。以下の2つは前日までに必ずインストール・課金・設定を済ませてください。

  • ① 検索ツール(バーコードリーダーアプリ)

    • 推奨: 『Amacode(アマコード)』または『せどりすとプレミアム(iPhoneユーザー向け)』

    • 準備: アプリをインストールし、Amazonのセラーアカウント(大口・小口)と紐付け設定(API連携)まで完了させておくこと。これで「自分が出品できる商品か(規制の有無)」が瞬時にわかります。

  • ② Keepa(キーパ)の有料登録(月額約2,500円〜)

    • 重要性: 無料版のKeepaでは「売れ行きランキングの波形」が表示されません。これがないのは、目隠しをして高速道路を走るようなものです。

    • 警告: 「稼げるようになってから課金します」という人がいますが、順序が逆です。課金しないと稼げません。ツアー当日にランキンググラフが見れないと、講師の解説が1割も理解できなくなります。

6-2. 【資金枠】最低でも「参加費+仕入れ資金10万円」のクレジットカード枠

ツアーは「勉強の場」ですが、同時に「実践仕入れの場」でもあります。

目の前に利益商品があるのに、「資金がないので買えません」というのは最大の悲劇です。

  • 資金の目安:

    • 参加費(例:5万円): これは「教育費」として別枠で考えます。

    • 仕入れ資金(最低10万円): クレジットカードの利用可能枠(ショッピング枠)を空けておきましょう。

  • なぜ10万円必要なのか?

    • 店舗せどりでは、1個で1万円の利益が出る高単価家電や、1個500円の利益だが20個見つかる消耗品などが見つかります。

    • これらを躊躇なく仕入れ、「見込み利益3〜5万円」を当日に確保して精神的安定を得るためには、10万円程度の枠が必須となります。

  • 事前確認:

    • 普段使っていないカードは、急に高額決済をするとセキュリティロックがかかる場合があります。カード会社に「明日、家電量販店でまとまった買い物をする」と伝えておくと安心です。

6-3. 【マインド】「教えてもらう」ではなく「技を盗む」姿勢と事前質問リストの作成

受け身の姿勢(お客様マインド)で参加する人は、どんなに良い講師についても伸びません。

講師を「先生」ではなく、**「利用し倒すべきデータベース」**だと考えてください。

  • 「技を盗む」とは?

    • 講師の**「歩くスピード」「目線の高さ」「スマホの持ち方」「店員への声のかけ方」**まで完コピしてください。

    • 利益商品が見つからなかった時、講師がどうやって気持ちを切り替えて次の棚に向かうか、その「損切りスピード」も盗む対象です。

  • 事前質問リストの作成:

    • 移動中やランチタイムは、個別コンサルの時間です。沈黙していては損です。

    • 質問例:

      • 「Amazon本体がいる商品は仕入れ対象にしますか?」

      • 「外箱にどれくらいのダメージがあったら仕入れを見送りますか?」

      • 「ライバルが増えて値崩れした時の、損切りルールはどうしていますか?」

    • これらをスマホのメモ帳にリスト化しておき、隙間時間にぶつけましょう。

7. まとめ:ツアーはゴールではない。「自走」するための通過点

多くの参加者が陥る罠が、**「ツアー当日に利益商品が見つかったことで満足してしまう」**ことです。

講師の横にいれば稼げるのは当たり前です。それはあなたの実力ではなく、講師の実力だからです。

重要なのは、その魔法が解けたあと、あなた自身の手で魔法を使えるようになっているかどうかです。

7-1. ツアー翌日に「一人で仕入れに行けるか」が唯一の成功指標

良いツアーだったか、悪いツアーだったか。その答え合わせは、ツアー中の利益額ではなく、**「翌日のあなたの行動」**で決まります。

  • 失敗のサイン:

    • 翌朝起きて、「どこの店に行けばいいんだろう…」と不安になる。

    • 「昨日は楽しかったな」と思い出に浸り、家でYouTubeを見ている。

  • 成功のサイン:

    • 「昨日のあの感覚を試したい!」と、体が勝手に近所の店舗に向かっている。

    • 店に入った瞬間、今まで見えていた景色が変わり、「見るべき棚」が光って見えるような感覚になる。

【鉄の掟】ツアー翌日から「48時間以内」に必ず単独仕入れに行ってください。

人間の脳は、習ったことを2日で70%忘れると言われています(エビングハウスの忘却曲線)。

現場で得た「熱」と「違和感」の記憶が鮮明なうちに、たった1個でいいので、自分ひとりの力で利益商品を見つけてください。その1個が見つかった瞬間、あなたは真の意味で「せどらー」になれます。

7-2. あなたに合った次のステップ:コンサルを受けるか、独学に戻るか

ツアーを終えたあなたには、2つの道があります。

  • A:長期コンサルティングやスクールに入る(スピード重視)

    • 向いている人: 資金に余裕があり(50万円〜)、孤独な作業に耐えられない人。強制的に環境を変えたい人。

    • メリット: 最新情報の共有や、仲間との切磋琢磨により、月利100万円への到達速度が速い。

    • 注意点: 講師との相性が全てです。今回のツアーで「この人になら人生を預けられる」と確信できた場合のみ検討してください。

  • B:ツアーの学びを基に独学で突き進む(コストパフォーマンス重視)

    • 向いている人: コツコツ作業が得意で、初期費用を抑えたい人。

    • メリット: 利益が全て自分の手元に残る。

    • 戦略: ツアーで「釣り方(リサーチの型)」は手に入れました。あとは、その型を別の店舗、別のジャンルに横展開して、試行錯誤の回数を増やすだけです。月利10〜30万円レベルなら、この方法で十分に到達可能です。

どちらの道を選んでも正解です。

最も恐れるべきは、**「何も選ばず、行動を止めてしまうこと」**です。

2026年、せどりはまだ稼げます。

しかし、行動しない人にとっては、永遠に「怪しいビジネス」のままです。

まずは、信頼できる講師の発信をチェックすることから始めてみてください。

あなたが「仕入れの楽しさ」に気づき、店舗の中で思わずガッツポーズをする日が来ることを応援しています。

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そう感じてしまうのは、決してあなたのせいではありません。

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