【徹底解説】友達の紹介で出会うのもデメリットはある!付き合うまでの流れや注意点を紹介

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「友達の紹介って実際どうなの?」
「うまくいかなかったらどうしよう」
「付き合うまでの流れが気になる」

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

現在、職場や婚活パーティーなどさまざまな出会い方があるなかで友人の紹介で出会い、結婚に至るケースは少なくありません。

友達のお墨付きがあるので安心できる反面、うまくいかなかったときに断り切れるか不安になります。

紹介がきっかけで、仲良くしていた友達との関係がギクシャクしてしまうのは避けたいですよね。

そこで、この記事では友達の紹介での出会いについて以下の内容を徹底解説していきます。

  • 友達の紹介で出会うメリット・デメリット
  • 出会ってから付き合うまでの流れ
  • 紹介してもらう際の注意点

友達関係を良好に保ち、いい出会いにしたい人はぜひ参考にしてみてください。

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友達の紹介で出会う4つのメリット

「初めは共通の友人からの紹介で…」というのはよく聞く話でしょう。友達のお墨付きがあり安心感を得られるほかに、どんなメリットがあるのでしょうか。

以下の内容を深掘りして紹介していきます。

  1. 相手がどんな人か事前にわかる
  2. 友達に相談できる
  3. 初対面でも話しやすい
  4. 付き合ったらグループで楽しめる

それぞれ詳しくみていきましょう。

1. 相手がどんな人か事前にわかる

友だちの紹介なら身元がはっきりしているので、人柄やどんな仕事をしているのか事前に知ることができます。

マッチングアプリやバーなどで出会った人は、身の上を話されても事実か判断できず、不確かさは残るでしょう。前もって情報がわかるのは意外と重要です。

友達は双方を見ているので、合いそうな要素があるからこそ紹介してくれるはずです。気が合う人と出会いやすく、比較的早く距離が縮まります。

自分も取りつくろわず自然体でいられるので、安心・安全な出会い方です。

2. 友達に相談できる

悩みごとや、けんかをした時もお互いを知る友達に相談できるのは心強いです。性格や価値観もわかっているので、良いアドバイスをもらえたり、仲を取り持ってくれたりします。

結婚を視野に入れているなら育ってきた環境や家族についても気になるところです。本人に聞きにくいことも、友達の知る範囲で教えてくれるかもしれません。

助けになる友達の存在は、大きなメリットと言えるでしょう。

3. 初対面でも話しやすい

接点のない人と初めて会うと「何を話したら良いかわからない…」と話題に困った経験があるかと思います。人見知りだと初対面の人と話す場は、とくに苦手意識があるでしょう。

友達の紹介なら初対面でも心配ありません。友達がいるので、お互いの過去の出来事や、近況を話しながら相手のことも知っていけます

打ち解けやすく、いつも友達と話す感覚で会話が盛り上がるでしょう。

4. 付き合ったらグループで楽しめる

紹介してくれた友達とダブルデートができたり、そのまま交友関係が広がれば、みんなで集まってイベントも楽しめます。

大人になると交友関係を広げるのも難しく、一緒に楽しめる仲間は貴重な存在です。良い関係が築けたら結婚しても家族ぐるみで末永く付き会っていけるもしれません。

友達の紹介で出会った場合、その後の仲間との楽しみを期待できるでしょう。

友達の紹介で出会う4つのデメリット

理想的な出会いに思える反面、実は気をつかう場面が多くあるのも事実です。デメリットもしっかり理解してから、行動することをおすすめします。

たとえば、以下のような側面です。

  1. 好みじゃないとき断りにくい
  2. 人数に限りがある
  3. 自分の恋愛が筒抜け
  4. 別れたあと気まずい

順番に説明します。

1. 好みじゃないとき断りにくい

正直好みじゃないと思った時、ありのままを伝えてしまうと、気分を悪くさせてしまったり、紹介者を否定することになったりします

たとえ言葉を選んで断ったとしても、気に入らなかったのは事実です。自分は「期待に応えられない」と思い、友達も「いい人を紹介できなかった」と、お互い申し訳ない気持ちになってしまいます。

どんな理由でも断る時は気まずい雰囲気になるので、友達から紹介してもらう際は、覚悟が必要です。

2. 人数に限りがある

同じ人から何人も紹介してもらうのは難しいと言えます。

友達が多くても「恋人がいない人」「気が合いそうな人」となると一気に絞られますし、同じコミュニティ内で複数人紹介すると「私は断られたのに、あの人とは仲良くするんだ」と、いろいろなところで関係が悪化することもあるため注意が必要です。

一度断ると、紹介する方も「もっと良い人を紹介しないと」とプレッシャーを感じるので、友達の紹介で出会いを広げるのは厳しいでしょう。

3. 自分の恋愛が筒抜け

ほどよい距離感を保ってくれる友達もいますが、ほとんどの場合「何回デートした」「どこにいった」など進捗状況を報告します。

自分が話さずにいても、相手が友達に2人の出来事を話している場合も。秘密にしたいことまで知られていると、プライバシーを気にする人はストレスに感じてしまうかもしれません。

紹介してくれた恩もあり、蔑ろにはできないのでうまく対応する術を身につける必要があります。

4. 別れたあと気まずい

別れてしまっても、共通の友達がいる限り少なからず関係は続きます。辛い別れ方をして、もう二度と会いたくないと思っても顔を合わせることになるかもしれません。

また相手を傷つけたり、信用を落とすような別れ方をした場合は、同時に紹介者との友達関係が終わってしまうこともあります。

紹介してもらう前にここまで悪い想像をしたくないと思いますが、別れる可能性もゼロではありません。まずは冷静に頭に入れておくべきです。

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友達の紹介で出会った後から付き合うまでの流れ

友達の紹介でも、異性と付き合う流れやポイントは大きくは変わりません。

身だしなみや、連絡する頻度には気をつけましょう。友達への感謝や進捗も忘れずに伝えてください。

ここでは、以下の内容を説明します。

  1. こまめに連絡をとる
  2. 2人きりでご飯に行く
  3. 好意を伝える・受ける

それぞれのタイミングについても紹介しているので、参考にしてみてください。

1. こまめに連絡をとる

一度会ってみて好感を持ったら、こまめに連絡をとりましょう。

LINEなどのやりとりは、忙しい人にとって少しめんどくさく感じるかもしれませんが、友達のメンツを保つためにも誠意を持って対応します。

内容としては、会う時間を作ってくれたことへのお礼や、好感を持ったなら、前向きな感想を送ると良いでしょう。次に会う約束はなるべく早めにしてください。

友達に自分の気持ちを伝え、相手の反応を確認し「2人きりで会ってみなよ」と、声をかけてもらうように頼むのもひとつの手です。

しつこくなり過ぎず相手に合わせて、やりとりしてみてください。

2. 2人きりでご飯に行く

2〜3回目のデートは、2人きりで会うことをおすすめします。友達の前と2人きりの時では、違った一面を見れるでしょう。

周りからの評価は参考になりますが「居心地がいい」「気が合う」という感覚は自分で判断するもの。一対一でしっかり相手と向き合うのは大切です。

カフェや食事をしながらゆっくり話せる場所が良いでしょう。一日中予定を詰め込まず、数時間で切り上げるのがポイントです。場所や時間を忘れずに相手に伝え、事前準備をしておきましょう。

3. 好意を伝える・受ける

一般的に、出会ってから3ヶ月が付き合うまでの目安と言われています。期間に関わらずデートを重ねて信頼関係が築けたら好意を伝えましょう。

必ず男性から伝えるという決まりはないので、女性から好意を伝えてもOKです。

早過ぎず遅過ぎない、ベストタイミングを逃さないようにしてください。困った時は友達に協力してもらいながら、計画を進めましょう。

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友達から紹介してもらう際の注意点

新しい出会いを目前にすると、いろいろな感情で頭がいっぱいになりますが、紹介してくれた友達への感謝を忘れてはいけません。

ほかにも、友達から紹介してもらう際に注意すべきことがいくつかあるので紹介します。

  1. 友達へ報告する
  2. ウソをつかない
  3. タイプじゃなくても大人の対応をする
  4. 友達を悪く言わない

ぜひ、覚えておいてください。

1. 友達へ報告する

紹介した方も「大丈夫かな、うまくいってるかな」と不安になるものです。詳しく報告しなくても「やりとりは続いてる」「2人で会った」と大まかに伝えるだけでも相手は安心します。

うまくいった場合は、真っ先に紹介者へ感謝を伝えましょう。2人の良い報告は、紹介した側も嬉しいものです。

2人で会ってみて合わないと感じたら、我慢せずに伝えます。きちんと事情を話すことで、断るのに協力してくれるかもしれません。

気を悪くさせる場合もありますが割り切って、友達への感謝を忘れずに対応しましょう。

2. ウソをつかない

あなたの生い立ちや、現状を知っている友達が関わっているので、ウソをついてもすぐにバレてしまいます。

さらに、ウソがバレたときには相手に不信感を抱かせてしまうので、まったくおすすめできません。

友達が近くにいる場合に限らず、あなたの信用問題になるので自分に都合の良いウソはやめましょう。

3. タイプじゃなくても大人の対応をする

「好みじゃないな」と感じても、あからさまに態度に出すのはやめましょう。

恋愛対象ではないと思ったのなら、友達の1人として仲良くなれるように考え方をシフトチェンジしていくのがおすすめです。気に障ることをされていない限り、分け隔てなく愛想よく接してみてください。

改めて、違う場で友達に伝えましょう。しょうがないことなので、そこまで罪悪感を持たなくても大丈夫です。

対応が良ければ、次につながるかもしれません。

4. 友達を悪く言わない

紹介してくれた友達も相手も親しい人同士です。当然、親しい人を悪く言うのはいい気がしません。

自分のいないところで「あなたのことを褒めていた」「デートが楽しかったと言っていた」と前向きな話題になっている方が、嬉しいですよね。愚痴をこぼすのもほどほどに、なるべくポジティブで楽しい会話を心がけましょう。

友達の紹介でうまくいかないなら方法を変えよう

友達の紹介は自分にぴったりの相手に出会える可能性も高いですが、一歩間違えると友人関係までギクシャクしてしまうリスクもあります。

友達どうしとはいえ、仲を取り持つのは大変なことなので、感謝と報告を忘れず任せきりにしないことがポイントです。

何度も紹介してもらうのは難しいので、うまくいかなかった人は方法を変えることをおすすめします。

特に、結婚の意思が固まっている人は、婚活コンサルが良いでしょう。自分を磨きながら、パートナーを見つけられます。結婚したい人しか参加していないので、効率的な婚活ができるでしょう。

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