【失敗しない】真剣交際の進め方をステップで解説!タイミングや注意点・成功のコツも説明

婚活
この記事は約11分で読めます。

メルマガ

「真剣交際したい相手がいるけど、進め方がわからない…」
「婚活を成功させるコツを知りたい」
「破談にしないために気を付けるポイントはある?」

真剣交際は、これまでのお付き合いから一歩踏み込み、結婚への話が具体的に進んでいく重要なフェーズです。絶対に失敗したくないですし、できるだけスムーズに結婚へと進めたいですよね。

そこでこの記事では、以下の内容について解説します。

  • 真剣交際の進め方
  • 結婚の話を進めていくときの注意点
  • 婚活を成功させるコツ

これから真剣交際を申し込む、真剣交際を考えている相手がいる、という方はぜひ参考にしてみてください。

なお、ブログでは書いていない収入アップ・人生の満足度向上に関する情報は僕のメルマガでも配信しています。入退会は無料なので、お気軽に登録してみてくださいね!

収入UP&人生好転の考え方を配信!
>> 細野悠輔 公式メルマガ の無料購読はこちら

真剣交際とは

結婚相談所など婚活サービスを利用した場合、真剣交際は一般的な恋愛とは少し異なる意味を持ちます。

まずは、以下の2点を確認しておきましょう。

  • プレ交際(仮交際)との違い
  • 真剣交際に進むタイミング

順に解説していきます。

真剣交際とプレ交際(仮交際)の違い

プレ交際は、多くの方と出会い、相性を確認するための期間です。相性が良ければデートを重ね、真剣交際へと進められる相手かどうかを判断していきます。

プレ交際(仮交際)は「お試し期間」ともいわれ、通常は複数の方とのお付き合いが同時進行する場合がほとんど。

一方、真剣交際は1対1のお付き合いで、結婚に向けた本格的な話を詰めていく期間です。

これまで複数の異性と同時進行で進めていた仮交際は終了し、真剣交際へと発展した人とのみ向き合っていきます。

真剣交際は、この人なら結婚してもいいかもという人と、最終的な判断をする大きな節目なのです。

真剣交際に進むタイミングは交際から3か月程度

真剣交際に進むタイミングは、だいたい最初のデートから3か月程度が目安です。

4~5回ほどのデートを重ね、お相手との距離が縮まってきたタイミングで、真剣交際を申し込むかどうかを考えると良いでしょう。

申し込む前にチェックしたいポイントは、次の5つです。

  • 頻繁に連絡をしている
  • 少しずつ将来の話ができている
  • 気兼ねなくいろんな話ができる
  • 長時間一緒にいても楽しく過ごせる
  • 信頼関係が築けている

この人となら結婚の話を進めていきたいと思える関係を、しっかり築けているかどうかがポイントです。

タイミングがわからない、相手の気持ちが把握できていないという場合は、仲人やコーディネーターなどに相談し、お相手の交際状況や気持ちを確認してもらうとスムーズに進められるでしょう。

真剣交際の進め方は4ステップ!やるべきことを詳しく解説

相手との距離が縮まり信頼関係を築けたら、真剣交際を申し込んで結婚への話を具体的に進めていきましょう。

婚活における真剣交際の進め方は、以下の4ステップです。

  1. 真剣交際の意思を伝える
  2. 結婚後のことについて話し合う
  3. プロポーズ
  4. お互いの両親への挨拶

詳しく見ていきましょう。

【ステップ1】真剣交際の意思を伝える

まずは真剣交際したいという意思を伝え、相手の気持ちを確認しましょう。お互いの思いが一致すれば、真剣交際がスタートします。

仲人やカウンセラーに相手の気持ちを確認してもらったとしても、自分の言葉で気持ちを伝えるのがマナーです。

お互いのタイミングが合わなかったり、時期尚早だったりした場合は、もう少し仮交際の期間を続けることもあります。

真剣交際をスタートさせてもいい時期かどうかをしっかり見極めたうえで、申し込むようにしましょう。

【ステップ2】結婚後のことについて話し合う

真剣交際が無事にスタートできたら、結婚後のことについて話し合う時間を十分に持ちましょう。

お互いの家を訪ねたり長時間一緒に過ごしたりしながら、結婚後のことを細かく確認していきます。

具体的に話し合っておくべき事項は、次の通りです。

  • 結婚の時期
  • 結婚式について
  • 新居
  • 子ども
  • 仕事
  • 金銭関係(貯金や収入など)
  • 家族関係(親との同居や介護ものことなど)

価値観や考え方の違いがある場合は、じっくり話し合ってすり合わせていきます。

遠慮や妥協はせずに本音で話し合い、2人で決めていくことが大切です。

【ステップ3】プロポーズ

結婚後についての話が具体的にまとまれば、プロポーズをしましょう。

最初から結婚を前提として話を進めているのだから、わざわざプロポーズなんて必要ない、と思うかもしれません。

しかし、プロポーズは1つの区切りや節目になるもの。特に女性にとっては、一生の宝物となる大切なステップです。

「結婚してほしい」という気持ちをぜひ、言葉や態度で表してください。きっと素晴らしい思い出になるはずです。

【ステップ4】お互いの両親への挨拶

プロポーズを承諾してもらえたら、いわゆる「成婚」となります。多くの結婚相談所がここを婚活のゴールと定めており、結婚が成立したとみなされます。

お互いの両親に挨拶に伺い、結婚が決まったことを報告しましょう。すでに済ませていたり、両親が海外に住んでいたりする場合は省略してもかまいません。

また、プロポーズと両親への挨拶が前後しても、問題ありません。

成婚後は退会となる結婚相談所もあれば、婚約成立や結婚まで引き続きサポートしてもらえる場合もあります。

ここからはさらに2人の関係を深めながら、結婚への準備をスタートさせていきましょう。

\ 婚活アプリ・パーティから脱却!/
>> 婚活コンサルの詳細はこちら

真剣交際の進め方で注意すべき6つのポイント

真剣交際は、結婚に向けて2人の気持ちをすり合わせる大切な期間です。

この時期の交際の仕方として、注意したいポイントは次の6つです。

  1. 価値観や習慣を確認しておく
  2. 結婚後の生活のすり合わせはしっかり行う
  3. スキンシップはルールを守る
  4. いろんなデートを楽しむ
  5. 結婚したいという意思を明確に伝える
  6. 結婚相談所の利用ではルールを厳守する

詳しく解説していきます。

1. 価値観や習慣を確認する

真剣交際中は結婚後の生活を踏まえて、お互いの価値観や金銭感覚・生活習慣の違いなどを確認していきます。

これまでより一歩踏み込み、良い面だけでなくマイナス面にも目を向けて、お互いを丁寧に理解していくことが大切です。

違和感を覚える時こそ、相手を深く知り、判断していくチャンス。

これまでの交際では見られなかった部分、分からなかった部分にも焦点を当てて、じっくり判断していくと良いでしょう。

2. 結婚後の生活のすり合わせはしっかり行う

結婚後の生活のすり合わせは、できる限り細かく丁寧に進めていきます。

結婚への気持ちが高まると、小さな違和感や不安を見逃しやすくなりますが、結婚をスムーズに進めていくためには事前のすり合わせが大切です。

後々問題になったり破談になったりしないためにも、少なくとも以下の内容はしっかり話し合い、2人の意見を一致させておきます。

  • 結婚に関わる手続き
  • 住まいや仕事
  • 子ども
  • 親や親戚との付き合い

結婚生活を思い浮かべながら、時間をかけて1つずつ、お互いの気持ちをすり合わせていきましょう。

3. スキンシップはルールを守る

真剣交際中のスキンシップは、これまでの仮交際の時期とは違い、もう少し距離の近いものとなります。

ハグやキスなど恋人らしいこともできるようになるため、お互いの気持ちもさらに高まるでしょう。

しかし、婚活中はスキンシップにもルールが設けられていることが多く、特に婚前交渉は禁止されていることがほとんどです。

急に距離を縮められると恐怖を感じてしまう方もいます。お相手の気持ちを第一に考えながら、ゆっくり進めていくようにしましょう。

4. いろんなデートを楽しむ

真剣交際をスタートさせたら、これまでとは異なったデートも楽しんでみてください。

お互いの家に遊びに行くお家デートや、指輪や新居を見に行くのもオススメです。相手の好みや希望をさりげなくチェックできます。

また、家具や家電などを見に行くと、実際の結婚生活を想像しながら話し合えるため、すり合わせもうまく進められます。

デートを楽しみながら、今後スタートする結婚生活への準備も意識してみると良いでしょう。

5. 結婚したいという意思を明確に伝える

意外と見落としがちなのが、結婚したいという意思を明確に伝えることです。

真剣交際を申し込んだ、受けてもらえたのだから、自分の気持ちは十分に伝わっているはずだと思うのは独りよがりかも。確実に伝えるためには、やはり明確に言葉にすべきです。

「結婚したい」という気持ちをしっかり言葉で伝えてこそ、より前向きに考え、判断できるようになるもの。折に触れて言葉で伝えると、真剣交際もスムーズに進むでしょう。

6. 結婚相談所の利用ではルールを厳守する

結婚相談所を利用して婚活を進めている場合、トラブルを避けるためにも各段階において細かいルールが定められています。

お互いの気持ちを確かめ合った場合でも、退会するまではルールを厳守することが大切です。

例えば婚前交渉やお泊り、同棲などは、真剣交際中であっても禁止しているケースがほとんど。

まずは決められた範囲内での交際を楽しみ、結婚への気持ちや考え方を深めることを優先させましょう。

収入UP&人生好転の考え方を配信!
>> 細野悠輔 公式メルマガ の無料購読はこちら

真剣交際の進め方で意識したい婚活成功のコツ3選

真剣交際がスタートすると、婚活の成功はもう目の前です。だからこそ気を抜かず、慎重に進めていかなければなりません。

婚活を成功させるコツは次の3つです。

  1. 焦らず丁寧に進める
  2. 相手に歩み寄る心の余裕を持つ
  3. 自分の気持ちを大切にする

順に見ていきましょう。

1. 焦らず丁寧に進める

プレ交際(仮交際)から真剣交際に進むと、結婚に向けての具体的なすり合わせが始まります。

結婚後の生活や結婚式について話し合いが進んでいくため、どうしても気持ちが高ぶってしまい、早く早くと焦ってしまいがちです。

しかし、真剣交際中こそ冷静になり、1つ1つ丁寧にすり合わせていくことが大切。

相手のペースも大切にしながら、ゆっくり進めていくようにしましょう。

2. 相手に歩み寄る心の余裕を持つ

結婚に向けての具体的な話を詰めていく中で、どうしても意見や価値観が合わない、という場面にも遭遇します。

お互いの考え方や価値観をすべて一致させるのは、どんなに好き合ったカップルでも至難の業。

相手の立場や気持ちに寄り添い、歩み寄ろうとする心を持てるかどうかが成功のポイントです。

自分の気持ちだけを押し通すのではなく、相手を理解しようという気持ちを忘れず交際を進めていきましょう。

3. 自分の気持ちを大切にする

話し合いを進めていく中で、判断を迫られたり迷ったりする場面も多くあるはず。

相手に歩み寄り、理解しようとする気持ちを持つことは大切です。しかし自分の気持ちをないがしろにしていては、うまくいきません。

あなたの一番の理解者は、あなた自身です。自分の気持ちを押し殺したり否定したりするのではなく、揺れ動くいろんな気持ちを大切にしながら1つずつ決断していきましょう。

辛い時やお相手には相談できないことがあるときは、仲人やカウンセラーに話してみてくださいね。

真剣交際の進め方で気になる疑問

ここからは、真剣交際の進め方で気になる疑問について解説していきます。

1. 真剣交際中のスキンシップはどこまでOK?

婚活中のスキンシップは、結婚相談所ごとのルールに従いましょう。婚前交渉はNGの場合が多く、ハグやキスまでとなる場合がほとんどです。

気持ちを伝える手段としてスキンシップは有効ですが、それだけに頼っていてはうまくいきません。

お相手の気持ちを確認しながら、段階を踏んで関係を深めていきましょう。言葉で気持ちを伝えることも大切です。

2. プロポーズはいつまでに行えばいいの?

真剣交際は期限が決まっているため、できるだけ早めに行いましょう。

3か月程度を目安としている結婚相談所が多く、期間内にプロポーズして成婚するカップルがほとんどです。

真剣交際が始まったら、いつプロポーズするかを具体的に意識しながらお互いの気持ちを確認していくとスムーズに進められるでしょう。

3. お互いの意見が違いすぎるときはどうすればいいの?

真剣交際の期間は、仮交際では確認できなかった部分や細かな感覚をすり合わせていく大切な時間です。

お互いの意見をよく聞き、譲りあうことも大切ですが、時には妥協せずお別れした方が良い場合もあります。

どうしても意見を合わせられなかった場合は、お互いが幸せになるためにも破談にする勇気を持ちましょう。

真剣交際を終了させる場合は、無用なトラブルを避けるためにも、直接ではなく仲人やカウンセラーを通して伝えるのがマナーです。

4. 真剣交際中に不安になった時は誰に相談すればいいの?

真剣交際中、不安になったり迷ったりしたときは、まずはお相手とゆっくり話し合う機会を持ちましょう。

結婚という人生の大きな節目になることを決めるのですから、不安に思うのは当たり前です。どんなことが不安なのか、具体的に言葉にして相手に伝え、2人で解決していくことが大切です。

漠然とした不安で、何が問題なのかが分からなかったり、2人で考えても解決できなかったりする場合は、仲人やカウンセラーなどの仲介役に遠慮せず相談してみましょう。

5. 真剣交際を女性から申し出ても大丈夫?

真剣交際を申し出るのは男性から、というルールはありません。女性から申し込んでも大丈夫です。

最近は女性からの告白も増えており、女性から積極的にアプローチすることでスムーズに進むケースもたくさんあります。

婚活は受け身で待っているばかりではなく、自分から動いてみることも大切。

相手の気持ちがわからない、うまく読み取れない場合は、仲人やカウンセラーに相談してみましょう。お相手の気持ちを確認しながら進めれば、違和感なく真剣交際へと進めますよ。

真剣交際の進め方は手順やタイミングが大切!丁寧に自分と相手の気持ちを確認していこう

結婚の話を具体的に詰めていく真剣交際へと進めていく場合は、手順やタイミングが大切です。

手順に沿ってお互いの気持ちを大切にしながら丁寧に進めていけば、スムーズに成婚へとつながるでしょう。

真剣交際には繋げられるが成婚ができない、何度もプロポーズに失敗するときは、より強力なサポートが必要な場合もあります。

婚活に自信がない、どうしても成功させたい相手がいる場合は、ぜひ婚活コンサルを活用してみてください。綿密なサポートであなたの婚活を強力に後押ししてくれますよ!

\ 婚活アプリ・パーティから脱却!/
>> 婚活コンサルの詳細はこちら

メルマガ無料登録で人生が好転するセミナー映像をプレゼント!

・メールアドレスだけの簡単登録!
・人生を好転させるために必要な考え方が学べる!
・メルマガではせどりや転売で稼ぎたい方に向けた情報を発信!
・今ならセミナー映像を無料でプレゼント!

収入UP&人生好転の考え方を配信!
>> 細野悠輔 公式メルマガ の無料購読はこちら

コメント

 

 

タイトルとURLをコピーしました