【今が正念場】もう結婚できない…と辛くなったら!原因を明らかにして正しく対処しよう

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「自分はもう結婚できない気がする」
「なんで結婚できないんだろう」
「どうしたら結婚できるのかわからない」

友人の結婚報告を聞いたときや、婚活を続けていてもうまくいかないときに思い悩んでしまうことも少なくないはず。自分だけ取り残された気分になり、弱気になってしまいますよね。

しかし、婚活では年齢が上がるにつれ市場価値が下がるのは事実です。効率の悪い婚活方法を続けたり、自分にはもう無理だとネガティブな気持ちを引きずったりしている時間はありません。

そこで、この記事では以下の内容について解説していきます。

  • もう結婚できないと思う瞬間
  • 結婚できない理由
  • もう結婚できないと思った時の対処法と注意点

こちらの記事を参考に、もう結婚できないと辛くなった気持ちをやわらげ、少しずつ前に進んでみましょう。

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もう結婚できないかもと思う瞬間4選

年齢を重ねると、結婚について頭を抱えることは増えてきます。もう結婚できないかもと思う時期は、辛い気持ちを抱えて過ごしていることでしょう。

ここで、具体的な状況を1つずつ説明します。

  1. 婚活がうまくいかない
  2. 周りがどんどん結婚する
  3. 両親に心配される
  4. 恋人と別れてしまった

順に見ていきましょう。

1. 婚活がうまくいかない

婚活をしている期間が長くなると「もう結婚できないかも」と不安になります。

マッチングアプリの利用や婚活パーティーに参加したくさんの時間を費やしているのになかなか成婚につながらない場合もあります。せっかく出会えた相手が実は相手する気がないというのもよくあることです。

結果が出ない状態が続くと、そもそも本当に結婚したいのかわからないという思考に陥ってしまいます。疲れてしまうのは婚活の方法が自分に合っていないのかもしれません。

2. 周りがどんどん結婚する

周りが結婚ラッシュのときは自分だけ取り残されてしまうと感じ、焦ってしまいます。

みんな結婚できているのに自分はできない、素直に周りの結婚報告を喜べないのは性格が悪いと自信がなくなり辛い気持ちになるのです。

結婚するタイミングは人それぞれで、周りと同じ時期にする必要はありませんみんなから置いてけぼりにされているから「私はもう結婚できないかも…」と思っているのなら、自分としっかり向き合うことが大切です。

3. 両親に心配される

親は常に子の心配と幸せを考えています。親世代は一昔前の「結婚が当たり前」「結婚=幸せ」という考えが刷り込まれている場合が多く、結婚を急かすような言葉にプレッシャーを感じてしまうことでしょう。

時代は変わり、結婚するかどうかを自由に選択しやすい世の中になっています。

しかし、両親を安心させるために早く結婚したいのにできない、このままもう結婚できないと思い悩む人は少なくありません。

4. 恋人と別れてしまった

年齢に関わらず恋人と別れた時は「この先、新しい出会いはあるのか」と不安になってしまいます。結婚を前提に付き合っていた相手との別れなら、さらにダメージが大きいでしょう。

時間が経過することで立ち直ることができれば良いですが、別れた直後や過去を引きずっている状態だと結婚に対し悲観的になってしまいます。

恋人と別れた時は、より孤独を感じもう結婚できないと思いがちな瞬間です。

結婚できていない6つの理由

結婚したいのにできないというのであれば、解決する必要があります。結婚できていない理由を深掘りすることで、改善策が見えてくるでしょう。

ここでは、以下の内容を説明します。

  1. 出会いがない
  2. 理想が高い
  3. 仕事や趣味に熱中している
  4. 自己肯定感が低い
  5. 身なりを整えない
  6. お金の不安がある

順番に解説します。

1. 出会いがない

社会人になると毎日自宅と会社の往復になってしまう人もいるのではないでしょうか。忙しく時間に余裕のない人は出会いのチャンスをつかむことも難しくなります。

しかし、出会いがないと思う人は受け身の場合があります。自然にいい人に出会えると思っている人は要注意です。

マッチングアプリや婚活サービスを利用すると普段出会えないような人とも出会えます。出会い方にこだわらず、積極的に行動して出会いの母数を増やすことは大切です。

2. 理想が高い

結婚相手の条件を細かく設定すると当然、選択肢は狭くなります。妥協しろとは言いませんが、本当に必要な条件なのか見直してみても良いかもしれません。条件にとらわれると、実は自分にぴったりな人を見逃してしまうこともあります。

既婚者の身から意見を述べると、年収や容姿はそれほどこだわる必要はないと感じています。年収や容姿は変化するものだからです。

結婚相手に求めるべき条件については、関連記事「【既婚者が語る】結婚相手に求めるべきもの3選!本当はこだわる必要のない条件も紹介」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

 

3. 仕事や趣味に熱中している

仕事が忙しく休日を趣味に使いたいという人は、恋愛や婚活の優先順位は低くなります

恋人がいても、仕事や趣味ばかりに熱中し「本当に結婚する気はあるのか」と疑われてしまい、結婚につながりません。

理解してくれる人を見つけるか、パートナーに費やす時間を確保する努力も必要です。

4. 自己肯定感が低い

自己肯定感の低い人は「傷つきたくない」「失敗したくない」と考える傾向があります。そのため、自分には無理だと結婚から遠ざかり「気づいたらこんな歳に…」となっているのです。

また「結婚できないよりマシ」「相手が好きでいてくれるから仕方ない」と、そこまで好きではない相手と妥協して付き合ってしまう場合もあります。

このケースは相手も幸せを感じられず結果的にうまくいかないこともあるので注意しましょう。

いいパートナーに出会うことで自己肯定感が上がる可能性もあるので、まずは一歩踏み出してみてください。

5. 身なりを整えない

だらしない服装や髪形で第一印象がよくないと、その後の交際にも大きく影響します。容姿が良い悪いではなく「清潔感」が大切です。

自分が心がけていても、見落としている部分や相手からの印象が同じとは限らず、難しいポイントでもあります。自分以外の人にチェックしてもらうのがおすすめです。

年齢を重ねても身だしなみに気をつけている人は魅力的に思われるでしょう。

6. お金の不安がある

共働きが主流になってきていますが、特に男性側の収入に関してはいまだにシビアです。多くの収入があっても安定していない場合は、不安要素になってしまいます。

また、男女ともに浪費しがちだと家計管理が心配で結婚を考えられないという意見も多くあります。

結婚すると指輪や式、子育てなどの大きな出費が見込まれるため「もったいない」「妻子を養う自信がない」という理由でなかなか踏み込めないでいるのでしょう。

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もう結婚できないかもと辛くなったときの4つの対処法

辛い気持ちを抱えていると目の前のこともままならないでしょう。

何をしたら良いかわからずただ時間が過ぎてしまう前に、以下の内容を試してみてください。

  1. 結婚について考え直す
  2. 自分らしく過ごす
  3. 友人などに話してみる
  4. プロにトータルサポートしてもらう

1つずつ順番に説明します。

1. 結婚について考え直す

結婚は自分にとってどんなものかじっくり考えてみましょう。

別れを経験したり、婚活に疲れていたりするとそのことで頭がいっぱいになり、結婚以外の幸せに目を向けられていないかもしれません。

結婚のメリットとデメリットを把握して「今がベストタイミングか」「やり残したことはないか」考えてみてください。ここからまた新しいスタートを切れるはずです。

2. 自分らしく過ごす

周りの意見や環境に無理に合わせず、自分の好きなことをしてみるのがおすすめです。好きなことをしているなかで、共通の趣味や好みの合う人と出会えるかもしれません。

モテるためと周りの目を気にし過ぎて自分を偽っていると、この先も息詰まり苦しくなってしまいます。

ありのままの自分を好きになってもらうことで結婚後も楽に過ごせるでしょう。

3. 友人などに話してみる

友人や自分を理解してくれる人と話すと、心が軽くなります。周りからの心無い意見は受け止める必要はありませんが、信頼できる人の言葉はあなたの助けになるでしょう。

同じ道を通った既婚者は結婚後のことも含め、参考になる提案をしてくれるかもしれません。マイナス思考で凝り固まった考えを改め、視野を広げられるのでおすすめです。

4. プロにトータルサポートしてもらう

プロから的確なアドバイスをもらうことも大切です。

婚活コンサルでは、最短で結婚にたどり着けるノウハウを指導してくれます。スキンケアなどの身だしなみからメール内容やデートプランの添削まで徹底的にサポートしてくれます。

結婚したい覚悟ができているのになかなかできないとお悩みなら、ぜひ婚活コンサルを利用してみてください。

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「もう結婚できないかも…」と思ったときにつながりやすいNGな思考

もう結婚できないかもと思うことで、焦りなどから冷静さを失っているかもしれません。そんな時、さらに自分を追い込む思考や相手を困らせるような行動には気をつける必要があります。

ここでは、具体的にどのようなNG思考になってしまうのかを詳しく説明します。

  1. 結婚する期限を設ける
  2. 恋人ができたらすぐに結婚を迫る
  3. ネガティブになる

順に解説するので、参考にしてみてください。

1. 結婚する期限を設ける

「◯歳までに結婚しよう」と期限を決めてしまい、プレッシャーになっているのならやめましょう。

期限を気にするあまり、妥協して後悔してしまうこともあります。目標に向かって努力するのは大切ですが、それが自分を追い詰める結果となっているならもう少し柔軟に考え直してみてください。

また、相手がいることなので思い通りに進まないことがほとんどでしょう。

結婚が多様化が進む時代なので、選択の自由を受け入れていきましょう。

2. ネガティブになる

「今まで恋愛経験がないから」「この歳だともう無理」などと自分を否定し、ネガティブになるのはよくありません。どんなに容姿が良くても、自信がなく否定的な人との会話は楽しい時間にはならないですよね。

婚活において明るく前向きな気持ちは成婚につながる鍵になります。

出会いそのものを楽しむことで相手の良いところに目を向けられたり、落ち込んだ時にポジティブに励ましてくれる存在だと印象付けたりすることで、この先も一緒にいたいと思ってもらえるのです。

すぐに切り替えるのは難しいですが、少しずつプラス思考を取り入れてみてください。

3. 恋人ができたらすぐに結婚を迫る

焦ってすぐに結婚を迫ると、相手を困らせてしまうかもしれません。

先走ることで「もう少しお互いを知ってから結婚を考えたい」と思っている恋人との間に温度差が生まれてしまいます。付き合って間もない楽しい時期に気まずい雰囲気になるのは避けたいですよね。

結婚相手としての条件にとらわれず人としてどうか判断することが重要です。すぐ結婚を決めたばかりに、現実を見て目が覚めたと後悔しないために、しっかりと相手と向き合って見極めましょう。

ぜひこの記事を参考に、結婚観について一度見直してみてください!

どうしても早く結婚したいなら、結婚の意志が強い人同士が集まる結婚相談所や婚活コンサルがおすすめです。

結婚は人生における大きな選択となります。あなたに合った解決策を提案しますので、ぜひお気軽にご相談ください!

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