せどり転売教材は全部ゴミ。100本買っても稼げない

せどり教材

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この記事の所要時間: 91

こんにちは、細野です。

 

今回はせどりの教材に対する僕の考えを語ります。

 

せどりの教材は有名なものから、マイナーなものまでかなり買いましたが、

僕を満足させてくれる出来のものは一つとしてありませんでした。

 

アフィリエイトの世界では、ネットビジネス大百科や新世界アフィリエイト、

プライドなど長く使える良い教材がたくさんあるのに

せどりの世界の教材って一発屋の人が自分が稼げなくなったから売り逃げするために作った教材ばかりで

本当にひどい品質のものが多いです。

 

今回はなぜせどりの教材が粗悪になってしまうのか、

どういったものに投資をすればいいかという事について

僕の考えを語っていきます。

 

なぜせどりの情報商材や教材は内容が薄いものが多いのか?

 

せどりの教材を買ったことのある人は、

その内容の薄さやしょぼさにガッカリした経験があると思います。

 

無料でアクセスできる情報に劣る教材も普通にゴロゴロあり、

なんでこんなもの買ってしまったんだろう?と思うことも少なくありません。

 

なぜこんな事が起きてしまうのか?

 

それは単純に経験と教養の不足じゃないかと僕は分析をしています。

 

教材というのは自分が取り組んでうまく言ったことを体系化して

人に伝えるための手段であり、いうなれば情報発信なわけです。

 

ところが教材を出す人というのは、短期間で結果を出した人や

1ジャンルで大きく稼いだという人が多いです。

 

実際その事自体は問題ないし、素晴らしいことだと思います。

 

ただそれを他ならぬあなたが再現できるかということ

これはまた別の話です。

 

その人の環境、その人のメンタリティ、資金などがあって出来たという可能性が大きい。

 

一般的に短期間で大きな結果を出せるやり方と言うのは

その後競合が増えてダメになったり、ルールが変わると使えなくなる傾向が高いです。

 

ですから、情報商材に手を出すということは

金の卵を生み出す仕組みに投資をすることになりますが、

その卵が鶏にならない可能性があるということを覚えておいたほうがいいでしょう。

 

せどりの教材に関しては特にこの傾向が躊躇で、

ひどいものになると一般に販売される時はすでにその市場が飽和をしていて

教材を買った人が全く稼げないなんて事も普通にあります。

 

また、彼らが教材開発のために投資した金額についても考慮をした方がいいでしょう。

 

僕が運営している企画には180万を超える投資がされていますが、

1ジャンル、1手法みたいな薄っぺらいノウハウって10万すら開発にかかってないんじゃないかと思います。

 

だから内容が薄いし、あんま学べない or すでに賞味期限切れなんて事が普通に起きるんじゃないでしょうか。

 

教材への投資=夢への投資

 

教材を買って裏切られた気分になって怒りがこみ上げる。

そんな経験をしたことがある人もいるでしょう。

 

しかし教材を買うというのは、夢を買うことであり、

その夢が現実にならないからと言って文句を言ってはいけないのです。

 

それを購入すると決断をしたのは自分なのですから。

 

僕であれば教材を買ってがっかりした時には

なぜそれががっかりするものだったのか

今後購入を考えている人に情報をシェアします。

 

そしてどういった行動を取れば

自分たちが抱えている問題を解決するか提示ををします。

 

僕であれば自分でコンテンツを作って販売をするというのが

解決策でした。

 

どの教材も僕が求める基準には達していなかったので

僕が欲しいと思える教材を自分で作って顧客に提供することにしたのです。

 

時間はかかってしまいましたが、

お客さんに喜んでもらえるクオリティの作品が作れました。

 

ですので、今後はせどりの教材に関しては

自分が作った企画を読者さんに対して案内をしていきます。

 

これをアフィリエイトや、それ以外の分野でも繰り返していくというのが

現在の僕の戦略となります。

 

せどり情報商材を買っても稼げない理由

 

今まで僕はせどりの情報商材に関しては

表立って情報提供をして来ませんでした。

 

それはこの手の類のものを読んでも

稼げるようになるとは思えなかったからです。

 

教材の内容が悪いとか、

そういう事ではなく、

初心者が教材に手を出すと、

そこに書かれていることに固執をしてしまう問題があると感じたのが大きい。

 

この間せどりをやっている人から

「どこのお店が買えるのですか?」という質問を受けたことがありました。

 

僕の答えは「特定のお店が買えるなんてことはあり得ない」というもの。

 

せどりにどっぷり漬かってる人からすると???という感じでしょうが、

実際そういうものなんです。

 

どこか特定のお店が買えるという情報が広がったら、

皆がそこに仕入に出かけて、一瞬で飽和をしてしまいます。

 

何かおいしいジャンルがあるという情報が広がれば

多くの人がそのジャンルに参入をして飽和をします。

 

これは経済活動の原理原則を考えればすぐにわかることなのですが、

せどり=楽に稼げると思っている人が後を絶たず、

売れる商品リストとか、買えるお店リストの情報に手を出し、

それが実践できずにまた次の情報に手を出す。

 

このような事が起きてしまっています。

 

買えるお店なんてのは構造上存在しないので、

いくつもの仕入先を確保し、

それらを回って安定的に稼いでいく。

 

「どこのお店が買えるか」という質問への

僕の回答がこれです。

 

ある時はブックオフが買えることもあるし、

その逆もしかり。

 

ヤマダが買えるときもあれば、

ケーズデンキが買えるときもある。

 

買えるお店というのはタイミングや

その時の環境によって変わってくるものなのです。

 

教材を買ったり、

儲かる商品リストや買えるお店リストにお金を払うというのは

思ったほど効果には繋がりません。

 

誤解する人が出てくるといけないので言っておきますが、

教材販売者は真面目に教材を作っています。

 

僕が読んでも、稼いでる人特有のオーラーが文章から出ているし、

実際に手法事態も悪くはないです。

 

でも小手先のテクニックを学んでも稼げるようにはならないです。

長く稼ごうと思えば思うほど特に難しい。

 

それはなぜかというと、

情報商材というのはお金を払うことで誰もがその情報にアクセスを出来てしまうからです。

 

同じ手法を何人もの人が実践をしたら、

どうしても影響が出てきてしまいます。

 

特にせどりというのは

お店で売られている割安な商品を引っ張ってくるという

ニッチな部分を狙った稼ぎ手法。

 

構造的、多くの人が実践するのが難しい現実があるのです。

 

もちろん今でもせどりで稼ぐことは可能ですし、

僕自身も稼げているのですが、

教材で書かれていることをそのまま実践しても

結果につなげるのは難しいと知って下さい。

 

ではどうすればいいのか?

 

僕の答えは思考の自由度を上げて、

競合の手法の真逆を攻めてみたり、

商品に対する知識を高めていくということです。

 

素人が片手間で手を出して結果を出せるほど

現在の市況は甘くないです。

 

稼いでる人ほど多かれ少なかれ

自分が扱う商品に対する知識を持っています。

 

僕や僕の師匠なんかは

仕入に使うサーチツールを使わないで

目利きで仕入れることがありますが、

突き詰めていくと辿り着くのは手法ではなく、

思想の部分なんです。

 

ここを取り違える人が非常に多いので

しつこいぐらいに言っておきます。

 

これから個別の教材を具体名を上げてレビューもしていきますが、

教材単体で買っても意味が無いことは理解しておいて下さい。

 

その教材を今の市況に合わせて解説してくれる人や、

サポートを付けてくれる人からせどりの教材は買うようにしましょう。

 

特典だけ渡して、はいさいならって人から買うと無限に稼げるようにならないので。

 

まとめ

 

せどり業界には良い教材がなく、

レビューサイトや比較サイトを読んでもその労力が無駄に終わる可能性が高いです。

 

僕の提案は、僕が作った企画に参加して学んでもらうというものですが、

どうしても一般的な教材の中で良い教材を探される場合は

ご自身で色々調べて、これぞと思う教材を見つけてみてください。

 

今回の記事が教材や商材の選びの一助となれば

嬉しく思います。

 

読んでくれてありがとうございました。

 

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