【保存版】ヤフオクの問い合わせは専用フォームから!チャットを活用しよう【電話・メールNG】

せどり
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「ヤフオクの問い合わせはどこから送るの?」
「どのような問い合わせに対応してくれる?」
「問い合わせの注意点は?」

ヤフオクには問い合わせ先が複数あるので、どこへ相談すればいいか分からずに困っていませんか?

公式のヘルプを参考にしようにも、問い合わせ先に辿り着くまでにいくつものリンクを経由しないといけないことも。

そこでこの記事では、ヤフオクの問い合わせ先を一覧で紹介していきます!

他にも問い合わせやヤフオクの利用に役立つ以下の内容を解説。

  • 問い合わせ前に確認できること
  • トラブル時のお見舞金
  • いい出品者を見分ける方法

問い合わせが必要なトラブルに遭わないのが1番ですが、万が一のために確認しておきましょう。

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【電話・メールNG】ヤフオクの問い合わせフォームは状況によって異なる

ヤフオクの問い合わせは、専用の送信フォームからのみ受け付けています。

電話やメールでの問い合わせには対応していない点に注意が必要です。

また、問い合わせ先が複数あり、内容によって使い分けが必要です。

こちらでは困っている状況に合わせた問い合わせ先を5つ紹介します。

  1. ヤフオクの使い方全般
  2. 不正利用された
  3. 違反品を見つけた
  4. ストアと連絡が取れない
  5. 利用制限が発生した

それぞれのフォームと問い合わせ時のポイントを確認しておきましょう。

1.ヤフオクの使い方全般

ヤフオク全体の相談はヤフオク! お問い合わせフォームに送信します。

  • 配送
  • 取引のキャンセル
  • 取引相手とのトラブル
  • 支払い・売上のこと
  • キャンペーン・特典・クーポン
  • 利用停止などのペナルティ
  • ガイドライン違反

など、さまざまな内容を質問できます。

問い合わせに最低限必要な項目は、相談したいオークションのIDと連絡用のメールアドレスです。

問い合わせ先が分からなかったら、まずはこちらで当てはまる項目がないか確認してみましょう。

2.不正利用された

自身のYahoo!IDがヤフオクで不正利用されている場合には「不正利用の被害」に関するお問い合わせフォームに問い合わせを行いましょう。

オークションIDの入力は必須ではありませんが、記入しておくことでヤフオク側がスピーディに対応できるようになります。

わかる範囲で入力しておきましょう。

  • 第三者による出品
  • なりすましによる入札・落札
  • 不正なログイン

などの兆候が分かり次第、迅速な問い合わせが必要です。

紐付けた決済サービスを悪用されたり、個人情報をのぞかれたりするリスクを防げます。

また、不正利用に気づいたら、問い合わせと同時にパスワードの変更も検討してください。

3.違反品を見つけた

違反品が出品されているのを見つけた際は、2つの方法で報告できます。

ヤフオクで禁止されている出品の例は以下の通りです。

  • 販売する意思がない商品
  • 他のサービスへの二重出品
  • 複数種類の商品をまとめ販売すること
  • 無在庫出品

詳しくはヤフオク!ガイドライン細則で紹介されています。

違反報告により悪質な出品を抑制できますので、積極的に活用しましょう。

問い合わせを行ったユーザーの情報が、違反品の出品者に伝わることはありません。

問い合わせを行ったユーザーが「違反商品の取り消しを受け取る」と設定していると、違反品の出品が取り下げられたことが通知される点も覚えておきましょう。

4.ストアと連絡が取れない

出品者と連絡が取れずに困った場合は「ストアと連絡が取れないお客様専用」お問い合わせフォームから状況を伝えましょう。

ストアとは、ヤフオクのビジネス用出品者のこと。

出品ページに「ストア」や「STORE」のアイコンが表示されています。

ヤフオク側に問い合わせできる条件は以下の3つです。

  • 営業時間内に電話やメールをしても連絡が取れない
  • 連絡掲示板に投稿しても連絡が取れない
  • メールの受信拒否設定や迷惑メールフォルダを確認した

ヤフオクがストアに、適切な対応を行うよう催促してくれます。

なお、問い合わせに対してヤフオク側からの個別回答は届きません。

5.利用制限が発生した

利用制限の解除依頼は「出品制限・利用停止・商品削除」状況確認依頼フォームから行います。

こちらのフォームは以下のケースが対象です。

  • 利用を停止された
  • 出品を制限された
  • 商品を削除された

ガイドラインを守ることと、問い合わせで必ず制限が解除されるわけではないことへの理解について同意しなければ、問い合わせはできません。

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ヤフオクへの問い合わせ前に確認できること

ヤフオクへの問い合わせを行っても、すぐに対応が進むとは限りません。

対応の緊急性が低いと判断されたり、オークションIDが分からずに状況が把握できなかったりするためです。

回答を待つのと同時に自分でもヘルプなどを確認し、できることを探しておくと良いでしょう。

問い合わせ前にできる行動の例は以下の通りです。

  1. 出品者に質問する
  2. ヘルプをよく読む
  3. チャットボットを活用する
  4. 入札や落札のキャンセル方法を知っておく

問い合わせの他に対応できることがないか、確認しておきましょう。

1.出品者に質問する

商品や取引に関する不明点は、まず出品者に質問してみましょう。

商品の詳細などはヤフオク側に聞いても分からないからです。

質問者への手段としては次の2つがあります。

  • 連絡掲示板:ユーザー全体に公開される掲示板
  • 取引ナビ:落札後に使う、出品者との個別チャット

特に連絡掲示板は、ユーザー全体に「出品者と連絡が取れない」と注意を呼びかけたり、出品者にプレッシャーを与えたりするのに効果的です。

質問を行ってもどうしても返答をもらえない場合、ヤフオク側への問い合わせを検討しましょう。

2.ヘルプをよく読む

ヘルプページには、ヤフオクの使い方やルールが網羅されています。

ブログやSNSよりも正確な情報を探せるでしょう。

特に確認しておきたい項目は次の3つです。

  • ガイドライン
  • 禁止行為と出品禁止物
  • 最新のルール変更一覧

問い合わせを送っても「詳しくはヘルプのここを見てください」という回答しか得られない可能性もあります。

返答を待つよりも早く公式の考え方を知れるので、まずはヘルプを読むことが重要です。

3.チャットボットを活用する

チャットボットは、ユーザーの疑問にAIが最適な答えを探してサポートしてくれる機能のこと。

取引ナビやヘルプページなど、ヤフオク内のあらゆる場所に表示されます。

チャットボットでは、選択肢の中から状況に近いものを絞り込んだり、文章形で質問を入力したりするとAIが案内してくれます。

ヘルプページから答えを探すのが手間に感じる方は、ぜひ活用してみましょう。

4.入札や落札のキャンセル方法を知っておく

入札や落札のキャンセル方法を知っておきましょう。

状況によっては、問い合わせをしても取引をキャンセルできない可能性があるためです。

例えば、入札段階でのキャンセルは出品者の承認が必要なので、ヤフオク側では対処できません。

不要な問い合わせをしないよう、事前に条件を確認しておきましょう。

キャンセル条件の詳細については関連記事「【保存版】ヤフオクは入札後もキャンセルできる!落札者・出品者の立場別に返金方法を解説」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

ヤフオクのトラブル時に受け取れる補償とは?条件を解説

ヤフオクには、2つの補償制度があります。

  1. 商品満足サポート
  2. お買いものあんしん補償

問い合わせの結果、補償制度の利用を提案されることがあるかもしれません。

どのような条件で補償を受け取れるのか、確認しておきましょう。

1.商品満足サポート

商品満足サポートは購入者側への補償で、落札代金をPayPayのボーナスポイントとして受け取れる制度です。

例えば説明と全く違う商品が届いたり、商品に破損があったりしたときに制度を利用できます。

詳しいポイントは以下の通りです。

  • 受け取りには審査あり(2次審査まで)
  • 購入額と同額(1万円まで)
  • ヤフオクとPayPayフリマアプリで合わせて年1回まで

普段からPayPayを使っている方には嬉しい補償ですね。

2.お買いものあんしん補償

お買いものあんしん補償では、購入者と出品者に補償制度があります。

Yahoo!プレミアムに会員登録していることが利用条件です。

以下の10個の補償で、落札代金の一部やお見舞金を受け取れます。

  • 出品補償:落札者都合で返品された際の梱包費用と送料、返品された商品が破損していた場合の修理費用
  • 返品補償:出品者が返品を受け付けなかった場合
  • 宅配郵送事故補償:商品が配送時に破損した場合
  • 破損補償:商品到着後120日以内の思いがけない破損が起きた場合
  • 修理補償:落札した品についてメーカーへ有償修理を依頼した場合
  • 盗難補償:受け取り後120日以内に自宅で盗難の被害に遭った場合
  • 交通トラブルお見舞い:落札した車などで事故に遭い入院した場合
  • 電子デバイス災害補償:落札した電子機器が災害による損害を受けた場合
  • ネット売買トラブルお見舞い:商品未着や返品拒否などのトラブルに遭った場合
  • 個人情報漏洩過失責任補償:落札したデバイスを紛失するなどして個人情報が流出した場合

なお、トラブル発生時から30日以内に申請しなければならない点に注意しましょう。

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ヤフオクでいい出品者を見分ける方法

ヤフオクで問い合わせを頼る事態にならないためには、トラブルのない気持ちのいい取引をすることが重要です。

こちらではヤフオクで落札する際にいい出品者を見分ける方法を3つ紹介します。

  1. 評価を確認する
  2. 落札率を確認する
  3. 「トラブル口座リスト」を確認する

全てのトラブルを問い合わせで解決できるとは限りません。

ヤフオクで仕入れや買い物を行う際の参考にしてみてください。

1.評価を確認する

欲しい商品を出品しているユーザーの、評価を確認してみましょう。

出品者の評価の高さは、過去にトラブルなく取引を終えた実績を意味しているからです。

評価が極端に低いと、悪質な取引を行っていたり、オークションに不慣れな出品者だったりする可能性があります。

良い評価が多い出品者の商品を落札すれば、取引でトラブルに遭う確率を減らせるでしょう。

評価の低さが気になる場合は、評価時のコメントも確認してみてください。

コメントにより悪い評価がついた時の状況や、理由がわかるでしょう。

ヤフオクの評価システムについては関連記事「【例文あり】ヤフオクで良い評価を集める5つの方法!悪い評価を変更・削除・リセットするには」にて詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

 

2.落札率を確認する

出品者の落札率も重要なポイントです。

落札率が70%以上だと、出品者に「落札率が高い」とステータスがつきます。

一部の悪質な出品者は、安い価格で落札されるのを防ぐために、複数アカウントで入札額の操作を行います。

高額で上手く落札されないとオークションをキャンセルして、落札率が下がるのです。

落札率が高い出品者はリピーターが多いことも要因のひとつなので、取引の失敗を防げますよ。

3.「トラブル口座リスト」を確認する

ヤフオクでは、公式で「トラブル口座リスト」を公開しています。

落札者から「商品が届かない」などの問い合わせが寄せられた悪質な出品者を、口座を公開する形でリストアップしているのです。

優良な出品者か不安に感じた場合は、代金を振り込む前に口座番号で検索をかけてみましょう。

もし悪質な口座としてリストに載っていても、代金を振り込む前であればキャンセル依頼が可能です。

代金の振り込み後は返品の交渉がやや複雑になるため、事前に確認しておきましょう。

ぜひこの記事を、ヤフオクでのトラブル解決に役立ててください!

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