壊れた機械が安いのは、引き受ける人がいないから。
あなたの専門性が正当に評価されないのは、
買い手が一社しかいないから。
構造は同じで、解決策も同じです。「引き受ける側」に回ること。
誰も直さない機器を直して売り、自分の判断にお金を払う第二の買い手を持つ。
その判断基準と利益構造を、全6章・14通の無料メール講座で公開します。
メールアドレスを入力し、送信するだけ。数分以内に第1回が届きます。全14通、2週間でお届けします。
登録無料|全6章・14通|いつでも配信解除できます
※講座内でいくつか質問をします。返信は私が読み、私が返します(自動応答ではありません)
※後半に有料商品のご案内があります。そのことは第1通の冒頭で明記します
専門性を持って組織にいる方が本当にすり減らしているのは、収入ではありません。 おそらく、こういう瞬間のはずです。
技術的に明らかに正しい選択が、政治的な理由で通らないとき。
自分より詳しくない人の承認を、3週間待たされるとき。
「なぜそうするのか」を説明できない人が、意思決定をするとき。
研究や開発の現場から離され、調整と承認作業に時間が溶けていくとき。
かつて選んだ専門分野が、会社の方針で「終了」になったとき。
経済学に「単一購買者市場」という概念があります。売り手が多数いて、買い手が一者しかいない市場のことです。 この市場で何が起きるかは、決まっています。
給与テーブルは、あなたの貢献ではなく買い手の内部規則で決まる。 役職定年で収入が下がるのも、能力が落ちるからではなく、規則がそう定めているから。 専門性より調整能力が評価されるのも、買い手にとってそちらが必要だから。 転職は、買い手を一社から別の一社に変えるだけで、構造は変わりません。
月3万円でも構いません。「会社以外に、自分の判断にお金を払う相手がいる」—— この状態になるだけで、あなたと組織の関係は変わります。 辞める必要すらありません。選択肢を持っているという事実だけで、消耗の質が変わるからです。
これは会社が悪いのではありません。
買い手が一者しかいない市場では、必ずこうなる。
だとすれば、必要なのは努力の量でも我慢でもなく、第二の買い手を持つことだけです。 副業の本質は、収入を足すことではなく、価格決定権を自分の側に取り戻すことにあります。
故障品と正常品の価格差は、修理コストの差ではありません。 引き受ける人がいないことへの値引きです。冒頭の話と、まったく同じ構造をしています。 違うのは、こちらの市場ではあなたが「引き受ける側」に回れる、という一点だけです。
故障、傷、欠品、古さ。
多くの人は「価値が下がった理由」だけを見て、
直った後の相場をそもそも見ていない。
どこまで直せるか。
いくらで直せるか。
いくらで売れるか。
出口まで計算した人だけが、その差を取れる。
総コストには、仕入れ・部品・往復の送料・販売手数料・梱包材・返品引当・そして自分の作業時間まで含めます。 手数料と送料を引かない計算は、計算ではなく願望です。
特別な話ではありません。20年の現場で積み重ねてきた、小さな価格差のほんの一部です。 ——数字は事実です。では、どこをどう直したのか。その手順は、講座の中で公開します。
あるオーディオ機器の、劣化したゴムベルトとピックアップを交換。部品代は数千円。それだけで、販売価値がまるごと戻る商品がある。
レトロゲーム機の内蔵バックアップ電池を交換して販売。1台の利益は1,000〜2,000円。だが、まとめ買いする愛好家がいて、1日に何本も動く市場になった。
壊れた録画機器の内蔵ドライブを、中古部品で交換。ついでに容量を増やして付加価値を上げる。1,000円以下で仕入れた本体が、別物になる。
当然の反応です。先に答えておきます。職人の勘も、長年の修行も要りません。 ただし、いくつか条件があります。
はんだ付けなんて
できないのですが。
最初の20台は、はんだごてを持たなくて構いません。 分解清掃、ベルト交換、接点復活、消耗品交換、欠品の補充。 この範囲だけでも利益は出ます。部品交換に進むのは、20台の実績と自分の作業時間の実測値を持ってからで遅くありません。
工具や設備に
いくらかかりますか。
清掃・調整レベルなら1万円前後。部品交換に進むときに、はんだごてとテスターでもう1万円。 初期設備投資は合計2万円ほどです。工場も在庫倉庫も要りません。必要なのは机1つ分のスペースです。
AIに仕事を奪われる
時代ではないのですか。
AIが強いのは「入力から出力への変換」です。文章、コード、資料、翻訳、分析。 一方でAIは、まだ物理的な手を持っていません。分解し、目視し、はんだを当て、梱包して送る。 ここには競争が来ない。勝てるという話ではなく、来ないという場所の話です。
あるとき、ブランド品の財布を仕入れました。色あせを修復して売るつもりだった。 ところが、どうも手触りがゴワゴワして違和感がある。
同じ商品を複数比較して分かったのは——それが偽物である可能性が高い、ということ。 仕入れに使った1万円と、塗装に費やした2時間が、そのまま消えました。
学生時代の偏差値は35。学校教育に1ミリも適合できず、「大学進学など夢のまた夢」と断じられた落ちこぼれです。 ただ、適合できなかったからこそ、世界の歪みが人より鮮明に見えました。 偏差値35から編入学制度を使って実力以上の大学を卒業し、100円の古本がAmazonで数倍に化ける価格の歪みを利用する。
以来20年、古本・ゲーム・ブランド品・ニッチ機器のリペアおよび買取に携わり、 下請け職人のDX支援や組織設計にも取り組んできました。 この講座でお伝えするのは「楽して稼ぐ方法」ではなく、 バラバラに見える要素をつなげて、利益が残る構造を自分で設計するための考え方です。
修理テクニックだけではありません。何を仕入れ、どこまで直し、どう売り、どう繰り返すかまでを一つの構造として扱います。 6日目には、元手ゼロで今週中に実践できるワークもお渡しします。
ジャンク・故障品・中古品の価格差を、構造から読み解く。狙うべき「歪み」の4類型。
採用基準5項目と、絶対に手を出してはいけない除外リスト7項目。法令上の線引きを含む。
仕入れも修理もしません。それでも、この事業に必要な感覚が3つ同時に手に入ります。所要およそ70分。
手数料・往復送料・返品引当・作業時間まで含めた計算式と、GOラインの3基準。
修理の3階層、AIを技術顧問にする方法、そして最も重要な「撤退基準」。
商品説明の型、写真8枚の構成、販売チャネルの使い分け、動作保証の付け方。
機種を絞る、記録を資産にする、仕入れをルート化する。そして在庫を持たない修理受注へ。
講座内で何度か質問をします。ステップ配信ですが、返ってきたメールはすべて人が読みます。定型文は返しません。「あなたには向いていないと思います」とお伝えすることもあります。
6章を、実際に使える粒度まで分解してお届けします。1通あたり3〜5分。通勤中に1通読み切れる分量です。
後半に有料商品のご案内があります。それは第1通の冒頭で明記します。隠して読ませることはしません。
それは正しい直感です。この事業は、その面倒くささが参入障壁になっています。 逆に「分解してみたい」と思った方には、続きをお渡しします。
登録無料/いつでも配信解除できます
「スマホ1台で」「1日5分」「コピペだけ」。世の中の大半は、脳を使わない作業ゲームへ流れています。 誰でも参入できるからこそ、そこは競合で埋め尽くされたレッドオーシャンです。
この事業の参入障壁は、お金でも技術でもなく
「面倒くさい」でできている。
資本の壁は、お金がある人が越えます。技術の壁は、時間がある人が越えます。 ですが「面倒くさい」の壁は、お金でも時間でも越えられません。 越えられるのは、分解と原因究明が苦にならない人だけです。 あなたが日頃、浅い副業ブームに感じている違和感。それは正しい。ズレているのは、あなたではありません。
向いていない方に登録していただいても、お互いに時間の無駄になります。先に判断材料をお渡しします。
あなたが仕入れを判断し、原因を特定し、直し、値付けし、誰かがその値段で買う。 この一連に、承認者は一人もいません。会議も、稟議も、根回しもない。
始まりは、土曜の午前中です。机の上に精密ドライバーを1本置いて、 5,000円で買った動かない機械のネジを外すところから。 3時間後、それは動きます。翌週、誰かがあなたの決めた値段で買っていきます。
利益はたった2万円かもしれません。それでも、この経路を一度通した人は物の見方が変わります。 「自分の判断は、外の世界で通用する」——それが、はじめて確認できるからです。
ディスコン(生産終了)した製品を直せる人は、これから確実に減っていきます。 壊れたもの、次の世代へ引き継ぎたいと願うオーナーの気持ちに、技術で応える。 まっとうなビジネスで、人から感謝されながら稼ぐ。そういう人が一人でも増えることを、私は願っています。
全6章・14通のメール講座は無料です。請求は一切ありません。ただし正直にお伝えすると、講座の後半で有料の実践パッケージをご案内します。そのことは第1通の冒頭で明記します。隠して読ませることはしません。無料部分だけを受け取って配信解除していただいても、まったく構いません。
理由は2つあります。1つは、この事業が説明に時間のかかる種類のものだからです。「壊れた機械を直して売る」と一言で言われて、すぐに判断できる人はまずいません。除外リスト、撤退基準、手数料と返品引当まで含めた利益計算。ここまで渡して、はじめて判断材料が揃います。1枚のページでは足りないので、14通に分けています。
2つめは、向いていない方に買っていただきたくないからです。14通を読んで「自分には合わない」と判断される方が、必ず一定数います。それでいい、と思っています。その判断は、買った後ではなく前にしていただくほうが、お互いにとって良いからです。
6章という構成は変えていません。ただ、1通に詰め込むと「読んで終わり」になるため、実際に使える粒度まで分解した結果14通になりました。1通あたり3〜5分で読める分量です。加えて、6日目には元手ゼロの実践ワークをお渡しします。
対象です。最初の20台は、はんだごてを持つ必要がありません。分解清掃・消耗品交換・欠品補充の範囲だけでも利益は出ます。また、すべてを自分で修理することも前提にしません。内製・外注を含め、利益が残る状態をどう設計するかを扱います。
工具などの初期設備は2万円ほどです。仕入れは最初、1台5,000円以内に限定することをおすすめしています。部品代を入れても1台あたりの最大損失は6,000円程度で、これは計算可能なコストです。計算できる損失は、リスクではありません。
最初の1台は、調査を含めて8〜12時間。週末2日で1台というペースです。2台目以降は、同じ機種なら3〜4時間まで落ちます。月2台で月3〜5万円が現実的な初期のラインです。
そういう約束はしません。10台に1台程度は利益が出ませんし、月100万円のような数字は初期段階では起きません。商品の選別、修理、販売、数字の管理が必要です。その代わり、感覚ではなく構造と期待値で判断するための考え方をお渡しします。
いいえ。オーディオ、レトロゲーム機、フィルムカメラ、ミシン、電動工具、業務用機器など、修理・選別によって価値が変わる商品全般を扱います。「新品で代替できない理由がある分野」ほど、中古相場は落ちません。
いきなり何かを買う必要はありません。 壊れた商品のどこで価値が生まれ、どこで利益が残るのか。 そして、なぜそれがあなたの専門性と同じ構造をしているのか。 まずはそこを知ってください。
登録は無料。いつでも配信解除できます。数分以内に第1回が届きます。
登録無料|全6章・14通|いつでも配信解除できます
最後に一つだけ。この講座を受け取っても、たぶんあなたは会社を辞めません。 辞める必要もありません。
変わるのは、月に数万円を自分の判断で作れると分かったあとの、 組織との距離の取り方のほうです。 選択肢を持っている人と、持っていない人とでは、 同じ会議に出ていても消耗の質がまったく違います。
14通、2週間。読むのに必要なのは1日3〜5分です。 それで構造だけでも持ち帰っていただければ、私としては十分です。