利益が薄いから、量で稼ぐしかない。
量を増やすほど、お金は
在庫とカードの支払いに先に出ていく。
努力ではなく、売っている場所の問題です。
抜け道は、相場の外にあります。壊れた機械が安いのは、誰も直せないから。
誰も直さない機器を直して売り、値段を決める側に回る。
その判断基準と利益構造を、全6章・14通の無料メール講座で公開します。
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※講座内でいくつか質問をします。返信は私が読み、私が返します(自動応答ではありません)
※後半に有料商品のご案内があります。そのことは第1通の冒頭で明記します
せどりや物販の相談を受けてきて、何度も聞いてきたのは、1回の赤字の話ではありませんでした。 本当にすり減っているのは、こういう瞬間です。
売上は上がっているのに、手元にお金が残らないとき。
月末のカードの引き落としに、仕入れの支払いが間に合うか計算しているとき。
仕入れを止められず、リボ払いで回していると気づいたとき。
売上も利益もあるのに伸びが止まり、どこが詰まっているのか分からないとき。
店を回る体がしんどくなり、これを一生は続けられないと思ったとき。
規約の変更やアカウント停止に怯えながら、Amazonやメルカリに出品しているとき。
同じ品を大勢の売り手が売る市場では、売り手は値段を決められず、相場を受け入れるしかありません。経済学では、これを「価格受容者」と呼びます。 そのうえ、売り場の規約を変えるのも、アカウントを止めるのも、プラットフォームです。 相場が給料の表、規約が就業規則、アカウント停止が解雇。会社を離れて売っていても、評価する相手が一人という構造は、会社と変わりません。
同じ物なら、いちばん安い出品が全体の値段を決める。 利益が薄いので、量で稼ぐしかない。 量を増やすほど、お金は在庫とカードの支払いに先に出ていき、戻るのは売れたあと。 そして量を支えるのは、自分の時間と体です。 天井は、時間か、お金か、売り場のどれかで必ず来ます。
抜け道は、評価する相手を増やすこと。直した品を欲しい人、修理を頼む人、手放す品を売りに来る人。 比べる相手の少ない物の値段は、自分で決められます。頼まれてから直す修理の受注なら、仕入れ代を先に払う必要もありません。 そして、アカウントは止められても、直せる技術は止められない。今の仕入れはそのままで、月3万円からで構いません。
仕入れて、検品して、出品して、発送する。量で稼ぐ形では、売上は自分が動いた分だけです。体が動かなくなった日、アカウントが止まった日に、手元に何が残るでしょうか。
量を増やす以外の、
次の段階を持たないまま。
あと何年、続けますか。
これは誰かが悪いのではありません。
同じ物を大勢が売る市場では、
必ずこうなる。
だとすれば、次の段階に必要なのは、仕入れを増やすことでも、新しいツールでもありません。 1件の利益の作り方を変えて、評価する相手を増やすこと。直す技術と、売れた記録と、また頼んでくれる客は、売り場が変わっても、やめた日にも残ります。
故障品と正常品の価格差は、修理コストの差ではありません。 引き受ける人がいないことへの値引きです。冒頭の話の、ちょうど裏側にあたります。 売り手が多い物は安くなり、引き受け手がいない物には差が残る。違うのは、こちらではあなたが「引き受ける側」に回れる、という一点だけです。
故障、傷、欠品、古さ。
多くの人は「価値が下がった理由」だけを見て、
直った後の相場をそもそも見ていない。
どこまで直せるか。
いくらで直せるか。
いくらで売れるか。
出口まで計算した人だけが、その差を取れる。
総コストには、仕入れ・部品・往復の送料・販売手数料・梱包材・返品引当・そして自分の作業時間まで含めます。 手数料と送料を引かない計算は、計算ではなく願望です。
もう一つ。最後に仕入れに使った1万円は、何日後に手元に戻りましたか。 売上ではなく、手残りと、お金が戻るまでの日数で見ると、同じ売上でも事業の姿はまったく違って見えます。
特別な話ではありません。20年の現場で積み重ねてきた、小さな価格差のほんの一部です。 ——数字は事実です。では、どこをどう直したのか。その手順は、講座の中で公開します。
あるオーディオ機器の、劣化したゴムベルトとピックアップを交換。部品代は数千円。それだけで、販売価値がまるごと戻る商品がある。
レトロゲーム機の内蔵バックアップ電池を交換して販売。1台の利益は1,000〜2,000円。だが、まとめ買いする愛好家がいて、1日に何本も動く市場になった。
壊れた録画機器の内蔵ドライブを、中古部品で交換。ついでに容量を増やして付加価値を上げる。1,000円以下で仕入れた本体が、別物になる。
平均の手残りは、どちらも+12,800円で同じです。変わるのは外れたときの深さで、20回に1回の悪いケースでは−33,700円と−7,300円の差になります。外れを減らす判断基準(除外リスト・GOライン)と、1件に入れる金額の上限は、無料講座の中でお渡しします。
前提を置いた計算例で、実際の結果を約束するものではありません。仕入額に対して、想定どおり売れたら1.0〜2.5倍が残る/想定より安く売れたら(20%)−50%〜+60%/直せない・売れないとき(35%)は仕入額と部品代をすべて失う、として20万回の乱数試行で計算しています。
当然の反応です。先に答えておきます。職人の勘も、長年の修行も要りません。 ただし、いくつか条件があります。
はんだ付けなんて
できないのですが。
最初の20台は、はんだごてを持たなくて構いません。 分解清掃、ベルト交換、接点復活、消耗品交換、欠品の補充。 この範囲だけでも利益は出ます。部品交換に進むのは、20台の実績と自分の作業時間の実測値を持ってからで遅くありません。
工具や設備に
いくらかかりますか。
清掃・調整レベルなら1万円前後。部品交換に進むときに、はんだごてとテスターでもう1万円。 初期設備投資は合計2万円ほどです。工場も在庫倉庫も要りません。必要なのは机1つ分のスペースです。
AIに仕事を奪われる
時代ではないのですか。
AIが強いのは「入力から出力への変換」です。文章、コード、資料、翻訳、分析。 一方でAIは、まだ物理的な手を持っていません。分解し、目視し、はんだを当て、梱包して送る。 ここには競争が来ない。勝てるという話ではなく、来ないという場所の話です。
あるとき、ブランド品の財布を仕入れました。色あせを修復して売るつもりだった。 ところが、どうも手触りがゴワゴワして違和感がある。
同じ商品を複数比較して分かったのは——それが偽物である可能性が高い、ということ。 仕入れに使った1万円と、塗装に費やした2時間が、そのまま消えました。
学生時代の偏差値は35。学校教育に1ミリも適合できず、「大学進学など夢のまた夢」と断じられた落ちこぼれです。 ただ、適合できなかったからこそ、世界の歪みが人より鮮明に見えました。 偏差値35から編入学制度を使って実力以上の大学を卒業し、100円の古本がAmazonで数倍に化ける価格の歪みを利用する。
以来20年、古本・ゲーム・ブランド品・ニッチ機器のリペアおよび買取に携わり、 下請け職人のDX支援や組織設計にも取り組んできました。 この講座でお伝えするのは「楽して稼ぐ方法」ではなく、 バラバラに見える要素をつなげて、利益が残る構造を自分で設計するための考え方です。
同時に30名を超える方を担当したこともあります。講座への返信は、この経験を持つ私が自分で書きます。
修理テクニックだけではありません。何を仕入れ、どこまで直し、どう売り、どう繰り返すかまでを一つの構造として扱います。 6日目には、元手ゼロで今週中に実践できるワークもお渡しします。
ジャンク・故障品・中古品の価格差を、構造から読み解く。狙うべき「歪み」の4類型。
採用基準5項目と、絶対に手を出してはいけない除外リスト7項目。法令上の線引きを含む。
仕入れも修理もしません。それでも、この事業に必要な感覚が3つ同時に手に入ります。所要およそ70分。
手数料・往復送料・返品引当・作業時間まで含めた計算式と、GOラインの3基準。
修理の3階層、AIを技術顧問にする方法、そして最も重要な「撤退基準」。
商品説明の型、写真8枚の構成、販売チャネルの使い分け、動作保証の付け方。
機種を絞る、記録を資産にする、仕入れをルート化する。そして在庫を持たない修理受注へ。
講座内で何度か質問をします。ステップ配信ですが、返ってきたメールはすべて人が読みます。定型文は返しません。「あなたには向いていないと思います」とお伝えすることもあります。
6章を、実際に使える粒度まで分解してお届けします。1通あたり3〜5分。通勤中に1通読み切れる分量です。
後半に有料商品のご案内があります。それは第1通の冒頭で明記します。隠して読ませることはしません。
それは正しい直感です。この事業は、その面倒くささが参入障壁になっています。 逆に「分解してみたい」と思った方には、続きをお渡しします。
登録無料/いつでも配信解除できます
「スマホ1台で」「1日5分」「コピペだけ」。世の中の大半は、脳を使わない作業ゲームへ流れています。 誰でも参入できるからこそ、そこは競合で埋め尽くされたレッドオーシャンです。
この事業の参入障壁は、お金でも技術でもなく
「面倒くさい」でできている。
資本の壁は、お金がある人が越えます。技術の壁は、時間がある人が越えます。 ですが「面倒くさい」の壁は、お金でも時間でも越えられません。 越えられるのは、分解と原因究明が苦にならない人だけです。 あなたが日頃、浅い副業ブームに感じている違和感。それは正しい。ズレているのは、あなたではありません。
向いていない方に登録していただいても、お互いに時間の無駄になります。先に判断材料をお渡しします。
あなたが仕入れを判断し、原因を特定し、直し、値付けし、誰かがその値段で買う。 この一連に、承認者は一人もいません。最安値に合わせる必要も、ツールの通知を待つ必要もない。
始まりは、土曜の午前中です。机の上に精密ドライバーを1本置いて、 5,000円で買った動かない機械のネジを外すところから。 3時間後、それは動きます。翌週、誰かがあなたの決めた値段で買っていきます。
利益はたった2万円かもしれません。それでも、この経路を一度通した人は物の見方が変わります。 「自分の判断は、外の世界で通用する」——それが、はじめて確認できるからです。
ディスコン(生産終了)した製品を直せる人は、これから確実に減っていきます。 壊れたもの、次の世代へ引き継ぎたいと願うオーナーの気持ちに、技術で応える。 まっとうなビジネスで、人から感謝されながら稼ぐ。そういう人が一人でも増えることを、私は願っています。
全6章・14通のメール講座は無料です。請求は一切ありません。ただし正直にお伝えすると、講座の後半で有料の実践パッケージをご案内します。そのことは第1通の冒頭で明記します。隠して読ませることはしません。無料部分だけを受け取って配信解除していただいても、まったく構いません。
理由は2つあります。1つは、この事業が説明に時間のかかる種類のものだからです。「壊れた機械を直して売る」と一言で言われて、すぐに判断できる人はまずいません。除外リスト、撤退基準、手数料と返品引当まで含めた利益計算。ここまで渡して、はじめて判断材料が揃います。1枚のページでは足りないので、14通に分けています。
2つめは、向いていない方に買っていただきたくないからです。14通を読んで「自分には合わない」と判断される方が、必ず一定数います。それでいい、と思っています。その判断は、買った後ではなく前にしていただくほうが、お互いにとって良いからです。
1通あたり3〜5分で読める分量です。6章を、実際に使える粒度まで分解して14通にしています。通勤中に1通読み切れます。6日目だけは、元手ゼロの実践ワーク(所要およそ70分)をお渡しします。
対象です。最初の20台は、はんだごてを持つ必要がありません。分解清掃・消耗品交換・欠品補充の範囲だけでも利益は出ます。また、すべてを自分で修理することも前提にしません。内製・外注を含め、利益が残る状態をどう設計するかを扱います。
工具などの初期設備は2万円ほどです。仕入れは最初、1台5,000円以内に限定することをおすすめしています。部品代を入れても1台あたりの最大損失は6,000円程度で、これは計算可能なコストです。上限の分かっている損失は、恐怖の対象ではなく「予算」として扱えます。
最初の1台は、調査を含めて8〜12時間。週末2日で1台というペースです。2台目以降は、同じ機種なら3〜4時間まで落ちます。月2台で月3〜5万円が現実的な初期のラインです。
一般論なら分かります。分からないのは、あなたが今週見つけたその1台を、いくらまでなら買ってよいかです。それを決めるのは、手数料・往復の送料・返品・作業時間まで引いた計算と、手を出さない商品の線引きです。講座ではその基準をお渡しし、あわせてAIを技術顧問として使い、故障の見立てを検算させる方法も扱います。
そういう約束はしません。利益が出ない案件は必ず出ますし、月100万円のような数字は初期段階では起きません。商品の選別、修理、販売、数字の管理が必要です。その代わり、1件ごとの成否ではなく、事業全体の損益で判断するための考え方をお渡しします。
いいえ。オーディオ、レトロゲーム機、フィルムカメラ、ミシン、電動工具、業務用機器など、修理・選別によって価値が変わる商品全般を扱います。「新品で代替できない理由がある分野」ほど、中古相場は落ちません。
仕入れた物をそのまま右から左へ流すのではなく、直して、失われていた価値を戻してから売ります。値段の差は、誰も引き受けなかった手間の対価です。手を出してはいけない商品(法令上の線引きを含む)も、除外リストとして講座の中でお渡しします。
いきなり何かを買う必要はありません。 壊れた商品のどこで価値が生まれ、どこで利益が残るのか。 そして、なぜその差が相場の外に残るのか。 まずはそこを知ってください。
登録は無料。いつでも配信解除できます。送信 → 確認画面で「登録を完了する」を押せば完了。数分以内に第1回が届きます。
登録無料|全6章・14通|いつでも配信解除できます
最後に一つだけ。この講座を受け取っても、たぶんあなたは今の仕入れをやめません。 やめる必要もありません。
変わるのは、相場の外で月に数万円を作れると分かったあとの、 相場との距離の取り方のほうです。 相場の外に売り場を持っている人と、持っていない人とでは、 同じ値下げの通知を見ても、同じ月末の引き落としを前にしても、判断がまったく違います。
14通、2週間。読むのに必要なのは1日3〜5分です。 それで構造だけでも持ち帰っていただければ、私としては十分です。