古物商の取得方法【業者委託vs自分でやる】どっちがおすすめ?

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転売やるためには古物商の資格が必要なんだよな。どうやってやるの?

この記事では古物商の取得方法について解説をします。

中古商品を扱う場合、古物商の取得は必須となり、違反をすることで罰せられる可能性があります。

 

古物商の取得は犯罪歴がなければ誰でも出来ますが、やり方がわからないと行動を躊躇してしまうもの。

この記事では全く知識のない人が最短で古物商を取る方法を解説していきます。

 

古物商を取得し、法律を守って販売をしていきましょう。

古物商の取得方法【業者委託vs自分でやる】どっちがおすすめ?

古物商を取得する方法は大きく分けて2つあり、自分で取得するか、業者に取得を委託するか?です。

 

車を購入したことのある方は、車庫証明をディーラーに委託した経験があると思います。

僕はそういった作業を自分でやってしまうのですが、平日警察署に行くのが難しかったり、使える時間が少ない方には代行サービスが便利ですよね。

 

古物商も全く同じで、自分で申請から取得までが可能ですが、警察署に何度か出向かなければならないので多少の負担があります。

 

平日も含めて自由に動ける方であれば自分で取得するのがおすすめですし、時間に限りがあったり、何度も警察署に出向くのが負担と感じる方であれば代行業者を利用されるのがいいでしょう。

自分で古物商を取得するメリットとデメリット

古物商は最寄りの警察署に問い合わせをして、担当者とやり取りをしていく事で取得をします。

 

担当の方が教えてくれるのは、古物商を申請するための書類の書き方、古物を扱う上での注意点、古物販売や買取を行う上でのルールです。

これらは形式的なものではありますが、難しい作業は一切ありません。

 

古物商の取得にかかる日数としては2ヶ月程度を見ておくと良いでしょう。

申請から資格の取得までには時間がかかりますので、古物商を取りたいと思ったらすぐに動くこと。

 

自分で動くメリットは、取得までの費用が安くなることですね。

間に業者を挟まないので仲介手数料が一切発生せず、最低限の費用で取得が可能です。

 

この場合、古物商の取得にかかる費用は審査費用の19,000円のみです。

 

ぶっちゃけこの価格でも高いなって感じると思いますが、古物商を取得せずに販売をすると法律違反になってしまいます。

安全に古物の取引がされるように国しても管理をするために用意している資格と思っておきましょう。

 

車の免許は自動車教習所に通うとトータルで20万〜30万以上はかかります。

これと比較すると古物商は安いと思えてきませんか?

 

古物商は取得すれば法違反を侵さない限り永久的に有効となる資格です。

古物の販売を行うのであれば取得をしておくべきといえます。

 

古物商を自分で取得するデメリットはどんなものがあるか?

これはめんどくさいという一言に集約されると思いますw

 

何度か警察に出向いてやり取りをしないといけないので、会社員をしながらだと負担と感じる人がいるかもしれません。

仕事中に警察署から電話がかかってドキッとしたり。

 

長期間警察とやり取りするわけではないので、それほど辛くないと僕は思うのですが、どうしても時間が確保できなかったりする方は、代行業者を使っていくほうがいいのかもしれません。

代行業者のホームページを見ると自分で書類を取り寄せたり記入するのが大変と書いていたりしますが、僕が取得した時は担当の方が横について全てチェックをしてくれました。

 

管轄の警察署の担当次第ではありますが、良い担当にあたれば懇切丁寧に面倒を見てくれる事もあるので、一概に自分でやるのが大変というわけではないことを覚えておきましょう。

代行業者を使うメリットとデメリット

古物商の取得を業者に委託する事で、警察署との面倒なやり取りや時間的拘束から自由になることが出来ます。

 

パスポートの申請を代行業者に委託したことがある方はわかると思いますが、業者に委託をすると自分がやる事は委任状へのサインのみで、ほぼ何もやることがありません。

 

自分でやろうとするとなかなか行動が出来ない方や、時間がなくて警察署に出向いている余裕がないという方にはメリットとなります。

 

では逆にデメリットは何があるのか?

これは代行を委託するための費用がかかるという事ですね。

 

代行の相場としては2万円〜という所が多かったです。

これとは別に審査を受ける19,000円が必要となり、トータルの費用は4万円〜となってきます。

 

この負担を安いと思うのか、高いと思うのかが分かれ目となります。

古物商の取得は面倒だけどやらないといけない作業

最寄りの警察署に電話して支持に従うだけ。

古物商を取るためにやる事はこれだけなのですが、いざ取得しようとすると行動できずに躊躇してしまう方が多いようです。

 

現在では資格の取得を代行してくれる業者さんがいたり、ネット検索で豊富な情報が見つけられたりして、古物商を取るハードルは下がっています。

 

ご自身の時間や予算に応じて、最適な取得方法を選択していきましょう。

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