輸入転売は稼げないなんて大嘘。在庫不要/国内転売より楽です

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輸入転売で稼ぐパターンは大きく分けて2つあります。

 

一つは海外のネットショップやeBayで仕入れてヤフオクで売るというやり方。

もう一つはアマゾンで売るというやり方です。

 

どちらも初期投資を伴い在庫を持つビジネスであり、全くおすすめの出来ないやり方です。

そしておススできないだけでなく、これらは実際コスパが悪く、稼げないのです。

 

しかし輸入転売そのものが稼げないのか?というと、そんな事はありません。

 

僕らは在庫を持たないネットショップを運営し、海外から仕入れた商品を転売して稼いでいます。

Amazonやヤフオク、バイマ、eBayといったプラットフォームは使っておらず、1日の利益がほったらかしで2万円を超えています。

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こんにちは、細野です。 2019年にオワコン化したAmazonやヤフオクを中心としたプラットフォーム転売。 無在庫転売はもとより、在庫を持つ転売ですら、初心者には実戦不能なビジネスとなり、せどり転売業界は冬の時代を迎えて...

 

この事実から明らかなことは、輸入転売は参入する方法、仕入先や販売先をミスると稼げにくビジネスだということです。

 

この記事では、巷の輸入転売が稼げない理由を明確にし、これから輸入転売にチャレンジしたいと考えているあなたに安全なルートを伝授します。

記事を読むことで輸入転売で失敗するパターンが理解出来、失敗を事前に回避していくことが出来るでしょう。

なぜAmazonやeBayであなたは稼げないのか?

ビジネスに参入する際に考えるべきことは、儲かるビジネスの鉄則を満たしていることと、稼いだ後の参入障壁です。

 

初期投資と在庫を持つ時点で輸入転売は論外なビジネスですが、オススメできない点はこれだけではありません。

誰でも出来るから参入障壁を作りにくいのです。

 

Amazonで売れる商品はモノレートやkeepaを使えば誰でも見つけることが出来ます。

海外との価格差を自動で計算してリストアップしてくれるツールもあります。

 

これの意味する所は、作業をして価格差があるものを見つけて仕入れをすれば、誰でも簡単にお金が稼げてしまうということです。

 

もちろん実際にはライバルが増えて価格が暴落したり、赤字になるという問題も起きます。

しかしそういった商品を複数仕入れることによって、全体では黒字にする事が出来る。

 

ですから輸入転売で稼ぐ上で必要なスキルは、価格差があるものを見つけて、それをひたすら淡々と仕入れてAmazonに納品するという反復作業なのです。

そして同じことは作業を覚えれば誰でも出来てしまうため、すぐに飽和をしていきます。

 

結果常に新規商品の開拓やリサーチをしなければならず、いつまでも自由になれません。

気がついた時にはモチベーションが枯れて輸入転売を辞めてしまうのです。

資金がかかり、稼いだお金を自由に使えない

在庫を持つビジネスの問題点は、仕入れが出来る物量に限界があるという事です。

利益の出る商品を見つけることが出来ても、自分の資金量の限界を超えていたら仕入れることが出来ません。

 

そうするともっと短い期間で大きく稼げたはずのチャンスを逃すことになり、機会損失が発生をします。

 

ビジネスにおいて機会損失が毎日発生するというのは致命的な状況であり、あなたの時間と資金はその効力が最大化される場所に費やされるべきです。

 

一人のビジネスオーナーとして何にお金と時間を割くべきかは、常に考えていかなければなりません。

そして費用対効果が悪いと判断したら、時には撤退をするという決断もしなければならないのです。

 

在庫を持つビジネスは中途半端に結果も出るので、撤退しようと思ってももサクッと決断が出来ません。

サンクコストを支払っているため、ここで辞めたらもったいないと思ってしまうわけです。

 

そもそも転売は犯罪と思っている人がいるぐらい、転売行為というのは誤解を招きやすいビジネスです。

ですから参入をするのであれば、可能限り在庫を持たないようにする事。

 

無在庫で稼げるようになり、資金が余ってきたら在庫を持つビジネスに参入をすればいいわけです。

 

輸入転売は自動化とも相性がよく、自分が1秒も作業をしなくても稼ぎ続けることが出来るビジネスです。

だからこそ、ビジネスオーナーになり、輸入転売を権利収入にするために行動をしていく。

 

ゴール設定がお金を稼ぐだけだと、あなたはいつまでもただの個人事業主です。

そしてあなたが個人事業主である限り、いつまでも肉体労働やって労働収入して小銭稼ぎで終わりです。

 

世界の富の9割はビジネスオーナーと投資家が牛耳っってます。

トマ・ピケティが証明してくれたとおり、我々がやらなければいけない事はRの住人になる事です。

 

資産を作りRにシフトし、人生レベルで圧勝できるように、戦略的に行動をしていきましょう。

稼げる輸入転売のコンサルやセミナーの探し方

輸入ビジネスを教えてくれる教材や塾は少なく、輸入ビジネスをやりたいと考えた時にコンサルを検討する人がいるでしょう。

僕もそうでした。

 

しかし稼いでる人ほど教える理由もなく、忙しかったりしてコンサル募集をしていない事が少なくありません。

 

この人から習いたいな…。

そんな風に思ってもコンサル募集してない人だったという経験を何度もしてきました。

 

輸入ビジネスは高い再現性と引き換えに、ゼロサムゲームなので、教えることで自分の利益が損なわれるというデメリットがあります。

 

なので教える活動に特化していて指導実績が高い人か、今は全く稼げてない(稼がせてない)賞味期限の手法を売ってる人のどちらかしかいません。

 

現実は賞味期限切れのノウハウを売り逃げしてる人ばかりなのでやっかないのですが、良い指導者に当たるときちんと結果を出すことが出来るようになります。

 

それまでには何度かハズレを引いてしまうこともあろうかと思いますが、今回シェアするポイントを確認することで、失敗のリスクを極限まで減らせるのでしっかりと理解していきましょう。

教えることで自分にも利益が出る仕組みを作ってる人

例えば特定のブランドと独占契約をしていたり、自分だけが契約している卸がある場合。

 

こういったケースでは自分の資金量や作業量に限界があるので、すべての商品を販売することが出来ない問題を抱えています。

 

そこでコンサルを募集して資金力を増やすと同時に、自分が販売しきれない商品を販売してもらう。

 

そうする事で卸である自分にもメリットがあり、さらには教えた人を稼がせることも出来るので指導実績にもなる。

 

このような指導者であれば高いお金を払ってコンサルしてもらう価値があるでしょう。

 

ちなみに輸入転売の世界で有名な船原さんの卸は入会するのに100万円がかかるそうです。

それだけのお金を払ってでも元が取れてしまうのが卸の価値です。

 

個人だと契約ができない卸と契約して、商品の買い付け権利を与えるだけでも十分に価値としては成立をします。

小売店などは究極的にそれを地で実践しているから成立をしているとも言えるでしょう。

独自のツールを開発しており、そのツールに優位性がある人

大量に作業すれば稼げるやり方をツールを使って効率化している場合は、そのツールに優位性があります。

 

一般販売してしまえば大量の人が利用をして飽和をしてしまいますが、少人数で使っている限りにおいては競合の影響も少ないです。

 

電脳せどりや輸入は資金力もそうですが、24時間体制で仕組みが回せるということも大きく稼ぐ上で大事になってきます。

 

個人が後発で輸入に参入しても稼げないのは、作業量が専業の人に追いつけない、そして手動で出来ることには限界があるという事です。

 

ですからこの点を自動化したり、ツール化できている場合はそれが強みとなります。

コンサル生が3人以下、理想的には2人以下の人

受け持っているコンサル生の人数が少ない人は一人ひとりに割く時間がしっかり確保できるので、結果を出させやすくなります。

 

世の中には何十人とコンサル生を入れて、コンサルで食べているという人もいるので、そういった人には注意が必要です。

 

きちんと教えようと思ったら人数は限られますし、価格もそれなりのものになってきます。

 

20万や30万円など価格は安いが、コンサル生を大量に抱えていて、自分への対応はおざなりというケースは非常に多いので、その人が今何人の人に教えているか?は確認するようにしましょう。

オフラインで会ってくれる人

スカイプの画面共有でもダメではないのですが、オフラインで直接会って教えてくれる人のほうが理想です。

 

なぜかというとパソコン越しだと伝わる情報量に限界があり、簡単なことでも伝えきれない事があるからです。

 

オフラインであれば横に座らせて目の前で作業をすることが出来るので、伝わる情報量に漏れがなく、100%の熱量で相手に伝えきることが出来ます。

 

飲み会やセミナーなどではなく、勉強会のようなものがいいです。

 

実際に作業をして、自分の手の動かし方と稼いでる人の動きの違いを知ることで、最短で結果を出せるようになっていきます。

そういった濃い体験を複数回こなすことで、稼ぐ人と思考と行動がおなじになり、あなた自信も稼げるようになっていきます。

無料で出している情報の質が高い人

その人の動画やサイトを見て、無料で出してる情報の質が高いことは必ず抑えるべきポイントです。

 

その人が書籍を出してる人なら書籍も買って読みましょう。

その時に無料レポートレベルやどこかで聞いたような話しかしない人ならば、お金を払ってもしょっぱい事が多いです。

 

一方で無料で出してる質が高い人はお金を払うことでよりレベルの高い体験を与えてくれます。

 

この視点は最初の間は比較対象も少ないのでなかなか実践ができないかもしれませんが、比較や自分自身の好き嫌いも考慮しながら見ていくといいです。

コンサル生になるための試験を用意している人

お金払ったら誰でも相手するというスタンスではなく、試験をして依存心ややばいマインドの人でないかを判断した上で採用する人が良いです。

 

誰でも受け入れるというコンサルの場合は、そもそも教える側がお金に困っていたりするので、劣悪なサービスになる事が多いです。

 

稼げる人であればそもそもコンサル生を取る理由などどこにもないのです。

 

それでも取ってくれているのであれば、何か理念があるか、質の高い仲間を増やしたいなど、特別な理由があるはずなんです。

そして特別な理由がある人は入り口の段階で人を選んでいるはずなので、必然的に試験が用意されます。

 

試験のない塾やコンサルはこういった理念や誰のためにやっているのか?という視点がないので、相手もコミットせずに残念な結果に終わることが多いのです。

輸入無在庫転売で失敗をせずに結果を出す方法

転売で稼ぐためにもっと大事なことは何でしょうか?

 

リサーチ?価格改定?在庫管理?送料計算?

 

これらはどれも物販ビジネスを実践していく上で、無視することの出来ない概念であると同時に、プラットフォームという環境の中では、誰がやっても大差のない”作業”だったりします。

という事はこういった”雑務”を人に任せたり、ツールに一任してしまえば、自分は経営に集中することが出来、新たに生み出した時間で別のビジネスを実践したり、人生の質を高める活動に時間やお金を使う事が出来ますよね。

 

物販ビジネスは自動化と相性が良いスキームであり、それをAmazonというインフラが整備された環境で実践することで、副業で取り組む人でも、大きく稼げる可能性があります。

 

多くの人が望んでいる、「作業時間が短いほうが良い」、「結果が出るまでに延々と作業を繰り返さなければいけないのは辛い」という悩みは、今まであれば意志の力(根性論)で乗り越えていく必要がありました。

 

しかし今は面倒な作業をツール(AI)が代行してくれるため、単調な作業を結果が出るまで延々と繰り返す必要性は少なくなっています。

一見素晴らしいことのように見えますね。

 

単調作業から開放される事は、ほとんどの人にとってメリットがあることですが、注意しなければいけない事があります。

 

それは何かと言うと、時間が浮いて経営に集中できる環境が出来たといういう事は、ライバルも全く同じ環境を手にしているとという事です。

なぜツールで効率化をすると稼げなくなるのか?

結局便利なツールが誰でも手にできる状態として公開されると、市場は飽和をして崩壊します。

 

僕らの周りで言えばAmazonというプラットフォームが今更感満載のオワコンという空気感が漂っています。

もちろん今から参入しても稼げますし、今後も稼げるのですが、「他人のふんどしで相撲を取るという行為が、めちゃくちゃ割に合わなくなっているよね」というのが僕らの共通認識なのです。

 

2018年の段階でこれですから、2019年、2020年はもっとプラットフォームがしんどくなっていく事でしょう。

 

最近ではAmazonのレビュー捏造に利用者が気が付きはじめており、Amazonで買い物をすることを避けるという人も出てきています。

物ありきで売れていた時代ではなく、今後は誰から買うか?という人ありきの時代に変わっていくので、他人と差別化が出来てないプラットフォーム出品者は非常に暗い未来を生きることになるでしょう。

 

プラットフォームに取り組むのであれば、短期ビジネスとして割り切り、次のステップに進むための原資や経験作りとして短期集中でやる事が重要です。

その上でやはり絶対に欠かすことが出来ないと考えるのが、在庫を持たないビジネスに集中するということです。

有在庫転売はいよいよオワコンへ(せどり、電脳、輸出入、OEM全部ダメ)

転売業界としても在庫を持つビジネスは終焉し、無在庫転売に向けて一斉に動き始めたのかなと言う印象です。

在庫を持つという固定概念に縛られていると、この変化に乗り遅れてしまうので、これから副業をやる人や、今転売をしているが稼げていないという方は登録をして勉強していきましょう。

 

また僕自身が伝えてる無在庫転売のスキームと比較することで、僕の手法の優位性が深く理解できるはずです。

 

今回のオファーの目玉は、ツールxアマゾンを組み合わせた効率性重視の無在庫転売。

実際にアマゾンで無在庫転売をやっていた僕に言わせると、アマゾンで無在庫転売というのは稼げます。

 

稼げるのですが、飽和するのも凄く速い。

 

それはなぜかというと、同一直線上で商品が比較をされるから。

 

そして今回のperfect転売のように、ツールを使って多くの人が一斉に出品を開始すると、同じ商品を扱う人が一気に増えて、価格が暴落をしていきます。

 

 

僕は転売で生き残っていくためには、ツールを使うのではなく、裁量で取引を成立させる力を身につけるのが一番安定だと考えています。

もちろん僕らも随所随所で便利なツールを使って効率化というのはやっているのですが、それはあくまでも補助です。

 

本質は商品を出品する際の感性であり、その感性こそがコピー不能な絶対領域を作ってくれるのです。

お客さんから「細野さんから出せと伝えてもらった商品を出品したら、すぐに売れた」と何度か言われたことがあるのですが、どうしてこういう事が出来るのかと言うと、裁量取引の力を極限まで高めているからです。

 

僕はiPhoneもFBAもない時代から、AmazonとBOOKOFFの価格差を利用したせどりを実践していました。

当時はガラケーで通信速度も物凄く遅い。

ぱぱらっち3という月額2,000円ほどかかる有料のリサーチツールを使い、本、CD、ゲームをひたすらリサーチして、仕入れていました。

 

モノレートなんてものも存在しなかったので、仕入れの判断軸はリサーチした時のランキングと価格差、そして自分の感性です。

ランクを重視して見ていますが、ランクだけを見ると騙しもあるので、赤字になったり不良在庫を抱える。

こういった痛い目を何度も経験したことで、商品を見極める能力が極限まで高まり、リサーチツールさえも不要で仕入れられるようになったのです。

 

この商品の雰囲気が良いから調べてみよう。

このような言語化する事が出来ない領域で仮設を立て、リサーチしてみると、その商品が利益の出る商品なのです。

 

このスキルは僕の師匠である、小林さんという神様せどりをする人から、直接伝授された業であり、小林さんの背中を見て盗んだこの技を現場で何万回と検証して、自分のものにしてきました。

 

気がつけばジャンルも国境もボーダレスでありとあらゆる商品を転売して、利益を出せる能力、そしてそれを人に伝えてその人にも稼いでもらう力を身につけることが出来ました。

 

効率化という言葉を聞いた時に、誰もがAIを活用したり、機械に処理をさせることで、人間の限界を超えた作業量が実現するイメージを持つと思います。

僕自身も自社でツールを開発したり、マクロを組んでもらったり、機械を活用した効率化を模索してきました。

 

しかし出た結論は、裁量トレードこそ最強であり、個人や小さな組織が生き残る最短ルートであるということ。

 

トレードの世界でも長く生き残る人が裁量トレードを身に着けているように、転売の世界でも自己勘定取引をマスターした人間だけが、長く生き残るのです。

コンサルや直接指導で、一定期間面倒を見てやれば、殆どの人は稼げるようになっていきます。

こちらが伝えたことを実行してもらうだけであり、僕が考えた戦略と戦法に基づいて、ひたすら愚直に大量行動をやるだけ。

そうすればどんなにバカでも月に30万は行きます。

若く、柔軟な心があれば100万など容易いです。

こんなものはプロセスでしかない。

 

 

しかしたくさんの人に伝えてきてわかったことは、それは刹那であり、自立ではないとい事です。

僕が横についていればあなたは稼げる。

しかし僕から離れたらあなたは戦略立案や戦術の調整が出来なくなり、稼げなくなったり、成長が停止をする。

 

これが身も蓋も無い現実であり、あなたの身にも訪れる未来なのです。

あなたは稼ぐことが出来る。

しかし学びを止め、僕や僕のコミュニティへの貢献が止まったら、淘汰をされていくのです。

 

僕としては自立をして、対等なパートナーとしてビジネスをしていきたいと考えていますが、僕と同等だったり、僕を超える次元で進化をする人間は皆無なので、あなたは小銭稼ぎで一生を終えていく。

 

だけどそれは僕の課題ではないんです。

あなたが成長にコミットメントしないという選択を自らの意思で選んだのだから。

成長できない人間には去る以外の選択肢は残されていません。

 

僕としては伝える側と学ぶ側は対等であり、いずれはビジネスパートナーになる事が前提で、緊張感のある関係性でやっていきたい。

だから僕があなたに伝える時は無駄な言葉は一つもありません。

無駄を徹底的に削ぎ落とし、実利実益に直結する戦略立案をしています。

 

だからこそこれだけ多くの人が達成をしています。

結果が出てない人は私情を挟んでしまったり、片手間気分の方です。

こういう方は伝えても変わりませんし、成長しないので、結果を出すことが出来ません。

 

それは僕の指導上の課題ではなく、その人が人生レベルで解決しなければいけない別次元の課題。

言うなれば、ビジネス以前の問題だという事なんです。

儲かるビジネス以外やるな

稼げるビジネスモデルは形が決まっています。

在庫を持つせどりや転売は、実践できる人が限られ、稼げたとしても資金の限界から稼ぎがどこかで頭打ちになります。

 

一方で儲かるビジネスの型は守っていても、多くの人がそれを実践することで優位性が失われる手法(ツール)は、稼げる期間が限定的になっていきます。

これも歴史が過去に証明しきっているので、調べて下さい。

 

過去にも輸入転売でツールを使って稼ごうとした動きはありました。

BUYMAで売れてる商品を抽出するツールも販売をされました。

 

その結果どうなったか?

ツールで利益の出る商品を見つけても稼げない。

ツールで大量の商品を出品しても利益が出ない。

 

期待した未来とは全くかけ離れた現実があったのです。

 

無在庫という形態でも、僕が伝えているネットショップを最終ゴールとした、個人の感性や趣向が差別化要因になるビジネスがある一方、一瞬で飽和する可能性が高いツール至上ビジネスもあるのです。

 

遠回りこそ近道であると僕はずっと伝えてきました。

最短で稼ぎたければ僕から直接学んで仕組み作りを4ヶ月頑張るだけです。

それで毎月100万を超える利益が自動で出る状態に達します。

 

しかし僕から学んでも仕組みが作れなければ労働収入で終わり。

権利収入化は出来ない。

 

権利収入化が出来なければ事業売却も出来ないし、事業売却が出来なければ億を超える稼ぎを得ることも出来ない。

わかりますか?

大きく稼ぎたければ経営者の仕事に集中をして、他の人には出来ない領域や事業を育てていく以外に代案はないのです。

 

あなたの実践している副業はあなたでないと出来ないことですか?

この質問にYESと即答出来ないのであれば、あなたの未来は非常に暗いものになるでしょう。

どこで転売すれば儲かるのか?

誰もが使えるツールを使い際に意識をして欲しいのは、いかにライバルと視点をずらして戦うか?です。

同じ使い方をしていたら価格競争をして飽和するのは必至なので、そうならないようにするために、ずらすのです。

 

当案件もそのまま実践するのではなく、ライバルと正面衝突をしないようにするためには、どうすればいいかを考えながら学ぶと、素晴らしい結果に繋がるはずです。

 

ビジネスを実践する上でプラットフォーム選びというのはとても大事です。

 

なぜならばプラットフォームを決めた時点で戦い方も決まりますし、何を覚えていかなければいけないかも変わるからです。

 

そしてプラットフォームにも適切な順番があり、最初から間違ったプラットフォームを選ぶと高い確率で挫折をします。

 

今回は最初に参入する市場としてどこが適正なのかを解説します。

メルカリ

売り手としてメルカリに参入する事は賢明ではありません。

 

なぜならば規約で転売行為が禁止されているので、売る側だろうと買う側だろうとアカウントを削除されるリスクが常にあるからです。

 

買う側。つまり仕入れとしてメルカリに参入する場合は、電脳せどりという位置づけになります。

 

電脳せどりには莫大な資金が必要であり、1000万以下の資金力で参入をすべきではありません。

なぜかというと競争が激しく、低い利益率(10%前後)のビジネスだからです。

 

最初のこのビジネスを選んでしまうとたくさん作業をしている割に小銭しか稼げずモチベーションがダウンしかねません。

 

時間を使ってビジネスをやるのですから、ある程度大きく稼げたほうがいいですよね。

 

電脳せどりをやっている人、やっていた人から相談を受けることがあるのですが、利益が10万とか20万以下で頭打ちになる人が多いです。

資金が100万以下しかないと、このように大きく稼ぐことが難しいんですね。

 

だから買い手としてメルカリに最初に参入するのはやめましょう。

 

売り手としてのメルカリはダメなのか?

これに関しても割けるべきだと考えています。

 

メルカリは一度アカウントが消されると、電話番号を新しく取らない限り復活は不能。

 

無在庫転売や規約で禁止されている商品を出品してアカウントが消されてしまうと、活動そのものが困難になってしまいます。

 

いつ消されるかわからない事に怯えながら作業するよりも、長く稼ぎ続けることが出来る土壌を選んだほうがいいというのが僕の考えです。

 

だから販売者としてメルカリに最初に行くこともおすすめしません。

Amazon

メルカリが駄目ならAmazonはどうなのかと思うかもしれません。

 

しかしAmazonも規制が厳しく、取り扱える商品が激減。

今の市況で最初からAmazonを選ぶことが賢明だとは思えません。

 

Amazonもアカウントを消されると、新しいIPアドレスと新しいパソコンを用意しないと復活が出来なくなります。

 

Amazonとメルカリは規約にとても厳格な市場なので、これから参入するのであれば慎重になるべきです。

 

輸入とAmazonの相性で言うと、これも最悪で、日本にいる代理店からの嫌がらせ出品を取り消されたり、アカウントを潰されたりと、茨の道です。

 

ずっとAmazonを使った輸入をやるなと言っているのではなく、こういったハードルが高いビジネスは後でもよくありませんか?という話です。

 

最初からここを選んでしまうと高い確率で挫折に繋がる要因にぶち当たり、撤退を余儀なくされるでしょう。

バイマ

ブランド物転売は昔から稼げると言われ、手を出す人が多いビジネスです。

 

ブランド品の無在庫転売に特化したプラットフォームとしてBUYMAという販売先があります。

BUYMAでは海外ネットショップで販売されている商品をパーソナルショッパーとして出品し、注文が入ってから仕入れる事が許されています。

 

プラットフォームとして公的に無在庫販売を許可してくれているのですが、その実態は卸や商社と取引している法人以外は1円も稼げない世界。

手を出すべきではありません。

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ヤフオク

国内最大のオークションサイトであり、即金性が非常に高いのがヤフオクです。

海外で仕入れた商品の転売先としてもメジャーであり、eBayや海外のAmazonで仕入れた商品を転売している人がたくさんいます。

 

しかしヤフオクで稼ぐためには在庫を持たなければならず、資金が少ない人には実戦が出来ません。

ヤフオクで無在庫転売が出来た時期もあったのですが、現在では規約が厳格化され無理ゲーに。

 

有在庫転売は資金力があったり、商社から仕入れてる人には勝てません。

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ヤフーショッピング

ヤフーショッピングはヤフーが力を入れいているショッピングモールです。

個人でも参入することが出来、Amazonや楽天とは異なる商品の動き方をします。

安定性と収益力のバランスに優れるため、在庫を持つことが出来るのであればぜひとも挑戦したい販路となります。

 

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ペイペイモール

ペイペイモールは法人で年商が100億円以上ないと出店できません。

個人や法人成りしたばかりの会社には実戦不可能です。

ネットショップ

これから輸入転売を始めるなら、ネットショップを頑張るのが唯一おすすめできるやり方です。

プラットフォームと異なり、無在庫転売をしても商品を消されたり、アカウントを削除される事はありません。

 

その分集客を自分で頑張らなければいけないというデメリットはあるものの、ライバルと比較されにくい土壌を構築出来、安定したビジネスに育っていきます。

輸入転売を教えてる人でネットショップを教えられる人は皆無であるため、ネットショップで稼げる側に回ることで稀有な存在になる事が出来ます。

 

一発退場が起こり得るプラットフォームと異なり、ネットショップではアカウントが停止したり、ブラックリストに掲載されるケースを目にすることはありません。

方に反することをしない限り、どんな商品を在庫を持つ持たないに関係なく、自由に扱っていく事が出来ます。

まとめ:稼げないノウハウは有在庫転売。輸入無在庫転売でスタートすれば失敗は避けられる

輸入転売が稼げないと言われる理由は、在庫を持たなければならなかったり、仕入れのために資金が必要だからです。

国内だろうが海外転売だろうが、仕入れをして在庫を持つタイプの転売で稼げるのは、資金を数百万円単位で持っている人だけです。

 

もしあなたに資金がなかったり、少ない資金でビジネスに参入するのであれば、在庫を持たないビジネスでスタートすることを第一に検討して下さい。

 

儲かるビジネスの条件は不変です。

在庫を持たないこと、少資本でスタートできること、利益率が高いこと、不労所得化できることです。

 

在庫を持つ時点で儲かる転売ではないことを理解し、儲かる転売のやり方を実践していきましょう。