大学生や高校生がせどりをするのは割に合わなすぎな理由

この記事の所要時間: 323

ビジネスを始めるのに年齢は関係ない。

この事は若い人がガンガン稼ぐネットビジネス界で日々証明されています。

 

ネットビジネスの世界では若ければ若いほど結果を出しやすいです。

それは業界の変化の早さ、柔軟性が求められると特徴が若さとの相性が極めて高い事と密接な関係があるからです。

 

ただ若いことのデメリットとして経験が少ないということもあり、結果は出せたけどそこからの展開で成長が停止してしまう人も少なくありません。

特に若い時期は守りの固め方が上手にできないので、リスク管理に失敗をして得た利益を失ったり、活動を停止してしまうなんて人もいます。

 

才能の溢れる人であればYouTuberになったり、アフィリエイトで結果を出すことも可能でしょう。

これらの分野で後発で突き抜けるためには、人と違う視点、つまりセンスが求められます。

センスというのは努力してなんとかなるものではないので、入り口の段階である程度決まっているものです。

 

極端な話、ネットビジネスの魅力に気がつけるというのもセンスの問題ですし、誰を選ぶかもセンスの問題。

 

相談してくれる人の話を聞いていると、なんでこの人を選んだのかな?と思うように高いお金を払って全く稼げていないという人がザラにいます。

僕としてはそういった選べない人、見極められない人はビジネス以前の方だと思うので、育てても無駄だと思ってます。

 

若さは永遠ではありません。

今は若くてもあっとういうまに老いていきます。

 

そして年齢が上がれば上がるほど様々なしがらみが増えて成功するのが難しくなっていきます。

 

若く、自由に動ける間に、100万、200万とさっさと稼げるようになっておくことをおすすめします。

 

まっとうな神経をしていたら、比較をしてどのビジネスが後発でも勝てるかは見抜けるものです。

最低限の教育と素養があれば、分析をすることでどうやって有利な状況を作り出すかは、自分で考えて行動していけるはずです。

 

僕があなたに伝えられるのは、あくまでも結果のためのきっかけであり、行動をして自分を変えていくのはあなた自身なのです。

 

最近では高校生でビジネスに興味を持つ方や、大学に在籍しながら大きく稼ぐ人も増えてきて、非常にネットビジネス界は面白くなってきています。

世界を変えるのは常に若い人達なので、若い人の感性や閃きに期待をしています。

 

そんな中、若くしてせどりをやるという選択は、大きな機会損失であることを今回はシェアします。

 

せどりというのは、ありとあらゆる事をやってダメだった人が、最後にたどり着くビジネスです。

言うなればタクシーの運転手のような仕事であり、まだ未来のある人が積極的に飛び込む世界ではないのです。

 

もちろんあえてそこに飛び込み一気に突き抜けるという選択肢もあるのですが、それをやるのであればもっと頭を使うビジネスで参入障壁を作ることに若い人には挑戦をして欲しい。

 

当たり前の話をしますが楽をしたらその後で大きく苦労をします。

せどりはバカでも稼げてしまう単調作業ですが、真似もされやすく、環境変動が大きいビジネスです。

 

ですから一時的に稼げても常に新しい事を取り入れていく必要があります。

同じような仕入れや商品を扱うだけでは、すぐに稼げなくなっていってしまうのです。

 

在庫という物理的に限界がある商品を扱うせどりは、時間的制約や資金的な制約に早い段階で到達をします。

従ってあなたがもっと稼ぎたい、もっと上を目指したいと思ってもどうにもする事が出来ないビジネスなのです。

 

成長したいと思っているのに物理的な制約によって行動ができなくなる。

これほど大きな機会損失はありません。

記事が参考になったり役立ったらクリックしてくれると嬉しいです




コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください