ヤフオク、Amazon、メルカリの中で一番稼げるのはどこ?

転売

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プラットフォームを使ったビジネスはすぐに結果が出るため、初心者に適した参入先です。

 

Amazon、ヤフオク、メルカリと多くのプラットフォームが身近な所にありますが、どこから参入し、どういった手順で攻めればいいのか悩む人もいるでしょう。

 

プラットフォームに依存をした稼ぎ方はアカウントが停止したら全てが終わるため、おすすめをしていません。

しかし初動を得るために有効ですし、なんだかんだで一番楽に月収100万に到達する事が出来るやり方です。

 

今回はプラットフォームをどのように利用して、成り上がっていけばいいかを、解説していきます。

 

手数料を比較

 

まず三者の販売手数料を比較してみます。

手数料は大量に販売していく際には、無視できない数字です。

 

最終的には手数料は3%まで下がりますが、最初の間はAmazonの15%(カテゴリーによって変動)、ヤフオクの8%、メルカリの10%という手数料に甘んじなければなりません。

 

手数料だけを見ればヤフオクが一番安いのですが、Amazonやメルカリにも利用するメリットがあります。

 

まず利用する層の広さです。

ヤフオクは年齢層高め、Amazonはどの世代もいる、メルカリは若い人中心です。

 

自分が扱う商材がどこの年齢層の人に求められているかを考えることで、どこで商品を販売すればいいかは自動的に決まります。

 

その中でも僕らがヤフオクに集中をしているのは、安さを求めるユーザーが多いという特徴を評価しており、販売する商品の成約率を高めるために、ヤフオクに集中しています。

 

なぜその結論に至っているのかと言うと、同じ商品をAmazonとヤフオクで扱った時に、Amazonよりもヤフオクのほうが売れたからです。

これは自分たちが扱っている商材がヤフオク向けである表れなので、Amazonの比重は落として、ヤフオクに最初は集中をしています。

 

その事により、1ヶ月という短い期間で30万を超える利益を稼ぎ出す人が続出しているのです。

 

転売と言えばAmazonをイメージする人も多いと思うのですが、現在では全くおすすめできない非常にコスパの悪い市場となっています。

Amazonで稼ごうと思ったら回転が良い商品を大量に集めて販売するのが有効ですが、これには大量の資金と在庫を回転させる仕組みが求められます。

率直に初心者には実践不能であり、コスパも悪いのでAmazonはフルシカトでOKです。

 

電脳せどりも店舗せどりも時代遅れな手法です。

 

次にメルカリですが、これも効率悪いので却下です。

メルカリは販売してから出荷をしてそれが相手に届くまでに何度も作業をしなければならず、相手が受け取り通知を出さなければお金が入金されません。

この仕組が厄介で受取通知をしてくれない購入者の方が結構いるのです。

その度にメルカリの運営とやり取りをして入金処理をしてもらったりしなければならず、非常に効率が悪い。

 

何度もお伝えさせていただいている通り、メルカリは仕入れをする場所であり、フリマハッカーでアラート商品を作りそれをリピート仕入れをする仕組みを構築すべきなのです。

販売側としてメルカリに滞在するのはコスパが悪すぎます。

 

これに対してヤフオクは、相手が受取通知をしなくても2週間後には強制的に集金をしてくれるので、資金回収力に優れています。

ずっとヤフオクをゴミ換金所とバカにしていたのですが、蓋を開けてみたらアマゾンやメルカリよりも圧倒的に効率良く稼げるのがこのヤフオクでした。

 

どれぐらい効率的かと言うと、まず毎日1万円儲かる状態に最短で達します。

その期間実に1ヶ月ほど。

 

この状態で満足してくれてもいいのですが、仕組みを強化してレバをかけていくと1日の利益が当たり前に10万円を超えていきます。

もちろん日によっては6万円とか、3万円とか落ちる日もあるのですが、安定してこれぐらいの水準に仕組みを作ることで達していくのです。

 

これは僕が知りうる限り、他のどのビジネスよりも投じた時間に対するリターンの割合が優れています。

店舗せどりや電脳せどりは仕入れをした商品が販売されるまでにラグがあります。

代行会社や外注さんを使ってもゼロにすることは出来ない。

 

ところがヤフオクの場合は無在庫で入ればこのラグがゼロです。

そして出荷作業も自分がやる必要はないですし、お金に関しても2週間後に自動的に回収をしてくれます。

ですからメルカリのように集金のために負担が増えるという問題が起きない。

 

右肩上がりのビジネスを作れない原因

 

ビジネスを効率化していく上で考えなければいけない点は、足を引っ張っている箇所の発見です。

ボトルネックを見つけてやり、そこを解消してやることで、全体のパフォーマンスが上昇していくのです。

 

各プラットフォームのメリットと、どういったポイントが初心者にとってネックになるのか?

それを俯瞰した上で参入するマーケットを決めろということです。

 

例えば在庫を持つのか、持たないかを決めるのも参入する市場を決める上で重要な指標です。

メルカリであればかなりの確率で無在庫で入るとアカウントが止まりますが、Amazonやヤフオクは設定を施すことで止まらなくなります。

そうは言っても規約を侵しているのは事実なので、長くここで稼ごうと思わないこと。

 

アカウントを分散させ、外部パートナーに作業は全て任せて自分が動かなくても収益が発生する状態を作る。

プラットフォームと付き合う姿勢としてはここをゴールとして取り組みましょう。

 

間違ってもプラットフォームで稼ぐお金で生計を立てるとかやらないように。

ただの博打ですからそれ。

 

そしてプラットフォームで稼げるようになったら、プラットフォームで得た経験と知識で自分のネットショップを作って販売をします。

こちらにシフトできると比較されない土壌が作れるので、利益を出すのが簡単になります。

 

プラットフォームでは飽和している商品でも、自分のネットショップで販売すれば利益が出るというパターンは多々あるし、検索エンジンで上位表示してししまえば比較をしないユーザーが一定数購入をしていきます。

 

自分のプラットフォームを使えば扱う商品は自由自在です。

国内の商品はもちろんの事、海外の商品を扱っていくことも出来るのです。

 

この状態で全く稼げなくなる(飽和)というのは考えにくい。

 

飽和しまくってるプラットフォームですら、何年も続けて稼いでる人がいるのだから、飽和しにくい自己プラットフォームであればもっと長期的に稼げるのが必然なのです。

 

まとめますと、もしあなたが在庫を持たずにビジネスをやると決めて、その一歩を考えるならヤフオクが最短ルートです。

Amazonでもメルカリでもありません。

 

人によっては意外な事実だと思いますが、全てを経験したからこそ断言断定をする事が僕には出来るのです。

入口の部分で何を選ぶかで結果も決まってくるので、遠回りするビジネスや後発が不利な仕組みは選ばないように注意していきましょう。

 

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