モバオク無在庫転売で稼ぐコツと自動化の方法

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モバオクは多くのオークションサイトが消えたり統合される中、現在でも生き残り続けている老舗オークションです。

ユーザー数こそ少ないものの、モバオクでなら売れるという商品が確実に存在をします。

 

しかしモバオクで無在庫転売を始めるべきか?と言われれば、非常に優先度が低いので後回しで良いという回答になります。

 

まず現在の個人間の取引で最も巨大なのはヤフオク。

そしてメルカリの2つです。

 

アマゾンもあるのですが、アマゾンと無在庫販売は相性が良くないのでここでは考えません。

 

メルカリに関しては無在庫販売を厳しく規制しているので、ここに入っていくのは部が悪い。

メルカリと似たような市場としてラクマというものがあります。

 

フリルと統合をされてユーザー数が一気に増えました。

しかしやはり取れる反応は限定的です。

フリルと統合される前は楽天オークションとラクマがくっついたりと、何度も編成を繰り返しているのです。

 

私のお客さんでアパレルを転売しようとラクマに100個〜200個のブランド品を登録した方がいます。

その結果としては成約数が2つ。

利益は出たもののビジネスになりませんでした。

 

海外のブランド物を無在庫で売るというアイディアはダメではないのですが、顧客の属性が異なるとブランド品は売れません。

 

同じように先日ヤフオクでアマゾンUSの商品を2000個以上出している出品者を見つけました。

そのアカウントは1ヶ月で1つも成約が出ていませんでした。

 

…。

 

わかりますでしょうか。

戦略がダメだと大量行動をしても全く結果が出ないのが無在庫転売の世界です。

0に100をかけても0なのです。

 

モバオクという市場をどうやって有効に使えばいいか?というのは実は一つ有効なやり方があります。

それは何かと言うとネットショップと組み合わせるというものです。

 

ネットショップに掲載するとモバオクにも同時掲載をしてくれる機能があるので、その機能を使って収益化をしていくんです。

 

実際モバオク経由で質問が来たり、成約が出たりと、このやり方はかなり優位性が高いと見ています。

 

モバオクで売るのではなくて、最初から自分のプラットフォームで売る。

そしてモバオクにも自動で出品されるように設定を変更しておき、レバレッジをかける。

 

これが僕らが考えるモバオクの有効な活用方法です。

 

モバオクは元々ビッターズオークションというオークションサイトが統合をされて作られた市場です。

はじめて僕がネットで物を売ったのはビッターズオークションなので、思い入れの深いサイトです。

 

最初はヤフオクと同じぐらい勢いがあったビッターズオークションも今は形すらなくなり、モバオクもユーザー数は限定的。

ネットの世界ではナンバーワン以外はシャアを取ることは出来ないのです。

 

だからこそ参入するときは一番強い市場を選ぶこと。

そしてその市場の特性を理解してマーケティングを仕掛けること。

 

ここを抑えておかないと、後発ほど不利な市場で割の合わない戦いを強いられることになります。

先駆者しか稼げない市場なんて嫌ですよね。

 

自分でも結果が出せる。

自分が参入しても目標とする数値を達成することが出来る。

 

そのために大事な考え方を今回は語ったので、忘れないようにして下さい。

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