決済を外注さんに任せたら書類提出(エラー)を求められた時の対処法

 


この記事の所要時間: 25

無在庫転売で収益が伸びてくると1日の注文数が増え、処理が追いつかなくなっていきます。

月に100万を超える利益を出そうと思ったら、毎日まとまった数の成約を回していかないといけないので、自分だけの力では処理量が追いつかなくなります。

 

そこで決済を任せることが出来る外注さんを雇うというアイディアが出てくるのですが、第三者に決済を任せることでスキミングと誤解されてしまうことがあります。

 

この問題を解決するためにはIPを固定し、不審者だと認識されない環境を作ればよいです。

どうやって?

 

VPSというサービスを契約し、それを注文担当者に使わせて発注をかける環境を構築するのです。

 

サービス側に対しては自分が注文をしていることを証明する書類を提出していきます。

対応が遅い所もあるのでチャットサービスを呼び出してリアルタイムですぐに処理がされるように働きかけていきましょう。

 

サスペンドが解除されたらその後はVPS経由での注文だけが入る状態を作り。同じ問題が再発しないようにします。

 

問題が発生した時のマインドセットとしては、なぜ発生したのか?

ここをまず徹底解明する。曖昧にしてはいけません。

 

そして再発しないためには何をしなければいけないか?

ここを考える。

例外なく問題が未来永劫再発しないための根本対策を考えます。

 

もちろん一度では問題は解決しないことはあるかもしれません。

常に仮設を打ち立て検証、また問題が出たら新しい仮設を立てて検証の繰り返しをやります。

 

僕が見ていてこれが出来ない人が非常に多い。

 

成長にコミットメントしないからそういう事が起きる。

稼いでどうしたいかという動機が薄っぺらいからそうなる。

 

僕はきちんと考えているので、挫折とか、モチベーションが下がるとかないですし、毎日行動しまくり、昨日の自分を前日比20%で例外なく最高値更新。

だから消えない。

 

あなたは前日比成長マイナス20%成長。

だから後発の人に追い抜かれて稼げなくなって消えるんですよ。

 

きちんと原因があり必然の結果としての今がある。

斜に構えず現実を受け入れる。

足りない所があるなら自分を変えて対応する。

 

ただそれだけです。

 


細野をシェアする!!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください