輸入転送業者 MyUSの使用方法

myus使い方

この記事の所要時間: 350

MyUSの使用方法について説明します。

 

まだmyusに登録してない方はこちらの記事を読んで下さい。

 

全体の流れとしては

 

1.MyUSの住所に直送

2.MyUSから荷物の到着通知、荷物の詳細を入力、配送方法指示

3.日本に配送

 

これだけです。非常にシンプルな構造です。

思っている以上に輸入というのは簡単にできます。

 

 

MyUSの住所に直送

 

まずは海外のネットショップで買い物をしましょう。

今回はアマゾンUSにて買い物をした際の事例を示します。

 

amazon.comで買い物をして、配送先をMyUSから割り振られた住所にします。

割り振られた住所を貼り付けてクレジットカードの情報を入力するだけですね。

これで買い物は終了です。

MyUSにはこちらから通知せずにそのまま直送すれば良いです。

 

 

 

MyUSから荷物の到着通知

 

1~3日するとMyUSから通知メールが来ます。

現在は商品が届いていないためグレーになっていますが、

商品が届くと画面右のCREATE SHIP REQUESTが黄緑色になり、

そこから配送指示を設定できます。

 

 

 

荷物の詳細を入力

 

ebayで落札したものは納品書がない為、

荷物が到着したら金額を入力する必要があります。

また入力した後に、証拠となる画面キャプチャなどを要求される場合もあります。

ネットショップで購入した商品で納品書が付いていれば

MyUSのスタッフはそれを見て金額を入力してくれます。

 

その際の注意点として、

10個1セットで買ったものがMyUSの画面で10quantityと認識されていたら

金額/個数の金額を記入する必要があります。

$100で10個1セットの商品で10quantityと認識されていたら、入力する金額は$10です。

これを間違えて$100と入力するとどうなるか?

免税額のラインである1.6万円(約$140)以上になるので、必要以上の関税が掛けられます。

 

 

 

荷物の配送方法指示

 

実際の画面で説明できなかったので、

MY ACCOUNT SETTINGSのShipping Preferencesの画面で説明します。

配送方法やオプションが毎回同じであれば、ここで設定を保存したほうが良いです。

使用する配送業者・配送オプションなどが設定できます。

 

DHL、FedEx、UPSといった業者はクーリエ、国際宅急便に分類される業者で配送が早いですが配送料が高めです。

国内で言うと佐川急便、ヤマト運輸などに当たります。

日本の個人宅までストレートに送ってくれますが

田舎や山奥に届けようとすると追加料金を取られますw

 

USPSはアメリカ合衆国郵便公社で、国際郵便に分類される日本郵便と似た組織です。

USPSで送られた荷物は最終的に日本郵便が預かって個人宅まで届けてくれます。

中国輸入でも中国郵政で送られてくると最終的に日本郵便が届けてくれます。

 

EMS(Express Mail Service)は国際郵便の速達サービスで、

配達日数は国際宅急便の次に早く、国際宅急便よりも配送料が安いです。

国内で言うとゆうパックに該当するものと思っていただければ分かりやすいと思います。

ここまで設定したら、あとは荷物が日本に来るのを待つだけです。

 

気になる配送料ですが、MyUSの計算ページを使うことで簡単に計算できます。

https://www.myus.com/jp/

よく比較されるEMSと国際宅急便ですが、

EMSは実重量で計算されて国際宅急便は実重量か容積計算で重いほうで計算されます。

また料金はどんなサイズであってもだいたい

国際宅急便はEMSの1.5~2倍くらいの料金です。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

日本で買うより安いというのはもちろんですが、

海外でしか手に入れられない商品というのも数多くあります。

これを機にぜひビジネス、プライベート問わず

あなたの日常に輸入を取り入れて欲しいと考えています。

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