eBayやアメリカ輸入転送業者おすすめはMyUS。輸入転売に必須

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MyUSの登録方法について説明します。

MyUSとはアメリカから日本へ荷物を送ってくれる転送業者です。

アメリカで受け取り専用の住所割り振ってくれてそこへ荷物を送ると転送をしてくれます。

 

 

登録方法

 

まずはMyUSのサイトにアクセスをします。

 

MyUSにはシングル、プレミアム、+メールの3つの会員があります。

初めはシングルから使っていき、使用頻度によってプレミアムへ切り替えましょう。

その際にアメリカンエクスプレスを使用することで

登録費($20)無料、プレミアム会員の年会費2年分($60)無料、

FedEx・DHL・UPSの配送料が20%OFFの特典が受けられます。

以前は配送料が30%OFFでしたが今現在は20%になっています。

MyUSのコンタクトから直接メールを送ることで切り替えができますがここでの説明は省略します。

 

 

登録画面です。

シングル会員での登録を行っていきます。

英語のページに抵抗のある方はGoogleChromeの画面右上の翻訳機能を使うことで

日本語と原文の表記を自由に切り替えできます。

 

 

個人情報を登録します。

FirstNameにはあなたが親から与えられた名前を入力します。

住所は番地、市区町村、都道府県、郵便番号の順番に送り先を書きます。

日本と真逆ですね。

マンション・アパート住まいではない一軒家の方はAdress2は空白になります。

海外で電話番号を表記するときは

090-1234-5678の場合は90-1234-5678となり、1つ目の0を取ります。

慣れない方は日本の住所を海外仕様に変換するページを使うことで簡単に登録できます。

君に届け

 

 

 

カード情報の入力画面です。

MyUSではクレジットカードとPayPalのどちらかが選べるようになっています。

 

 

登録が終わると確認画面になります。

チェックボックスにチェックを入れて、SUBMITをクリックすると登録完了となります。

 

 

登録完了画面です。

画面の左側の住所がMyUSから割り振られた住所です。

この中の Suite 3826-397 という番号があなたのMyUS内での会員番号です。

この住所に送ることで日本の住所に転送されますのでメモをしておきましょう。

 

実際の買い付け作業を解説

 

MyUSの使用方法について説明します。

 

全体の流れとしては

 

1.MyUSの住所に直送

2.MyUSから荷物の到着通知、荷物の詳細を入力、配送方法指示

3.日本に配送

 

これだけです。非常にシンプルな構造です。

思っている以上に輸入というのは簡単にできます。

 

 

MyUSの住所に直送

 

まずは海外のネットショップで買い物をしましょう。

今回はアマゾンUSにて買い物をした際の事例を示します。

 

amazon.comで買い物をして、配送先をMyUSから割り振られた住所にします。

割り振られた住所を貼り付けてクレジットカードの情報を入力するだけですね。

これで買い物は終了です。

MyUSにはこちらから通知せずにそのまま直送すれば良いです。

 

 

 

MyUSから荷物の到着通知

 

1~3日するとMyUSから通知メールが来ます。

現在は商品が届いていないためグレーになっていますが、

商品が届くと画面右のCREATE SHIP REQUESTが黄緑色になり、

そこから配送指示を設定できます。

 

 

 

荷物の詳細を入力

 

ebayで落札したものは納品書がない為、

荷物が到着したら金額を入力する必要があります。

また入力した後に、証拠となる画面キャプチャなどを要求される場合もあります。

ネットショップで購入した商品で納品書が付いていれば

MyUSのスタッフはそれを見て金額を入力してくれます。

 

その際の注意点として、

10個1セットで買ったものがMyUSの画面で10quantityと認識されていたら

金額/個数の金額を記入する必要があります。

$100で10個1セットの商品で10quantityと認識されていたら、入力する金額は$10です。

これを間違えて$100と入力するとどうなるか?

免税額のラインである1.6万円(約$140)以上になるので、必要以上の関税が掛けられます。

 

 

 

荷物の配送方法指示

 

実際の画面で説明できなかったので、

MY ACCOUNT SETTINGSのShipping Preferencesの画面で説明します。

配送方法やオプションが毎回同じであれば、ここで設定を保存したほうが良いです。

使用する配送業者・配送オプションなどが設定できます。

 

DHL、FedEx、UPSといった業者はクーリエ、国際宅急便に分類される業者で配送が早いですが配送料が高めです。

国内で言うと佐川急便、ヤマト運輸などに当たります。

日本の個人宅までストレートに送ってくれますが

田舎や山奥に届けようとすると追加料金を取られますw

 

USPSはアメリカ合衆国郵便公社で、国際郵便に分類される日本郵便と似た組織です。

USPSで送られた荷物は最終的に日本郵便が預かって個人宅まで届けてくれます。

中国輸入でも中国郵政で送られてくると最終的に日本郵便が届けてくれます。

 

EMS(Express Mail Service)は国際郵便の速達サービスで、

配達日数は国際宅急便の次に早く、国際宅急便よりも配送料が安いです。

国内で言うとゆうパックに該当するものと思っていただければ分かりやすいと思います。

ここまで設定したら、あとは荷物が日本に来るのを待つだけです。

 

気になる配送料ですが、MyUSの計算ページを使うことで簡単に計算できます。

Save on Shopping at US Stores and Shipping to Japan
Ship toys, electronics, baby goods & more from US stores to Japan: Tokyo, Yokohama, Osaka, Nagoya, Sapporo, Kobe, Kyoto, Fukuoka, Kawasaki, Hiroshima...

よく比較されるEMSと国際宅急便ですが、

EMSは実重量で計算されて国際宅急便は実重量か容積計算で重いほうで計算されます。

また料金はどんなサイズであってもだいたい

国際宅急便はEMSの1.5~2倍くらいの料金です。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

日本で買うより安いというのはもちろんですが、

海外でしか手に入れられない商品というのも数多くあります。

これを機にぜひビジネス、プライベート問わず

あなたの日常に輸入を取り入れて欲しいと考えています。