キッチン、お風呂と洗面所の浄水器。毎日使う水を上質に

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肌が弱い方や肌トラブルを抱える方にとって、体を洗う水のケアを考えることは大事です。

肌に問題を抱えない方でも美意識を持つ方であれば、使う水についてケアをする事はとても重要です。

 

最近バスルームと洗面所に浄水器を入れて、これは導入したほうがいいなと感じました。

予算がある方から確保が難しい方まで段階を経て設備をアップグレードする考え方をこの記事ではシェアします。

 

成り上がり前向け:100円均一上等プラン

 

初期段階においては使えるお金も少ないので、今できる範囲で環境水準を高めていきます。

そのために100円均一を有効活用します。

 

最初に入るアパート環境は築年数も古く、設備も良いものでないことが殆どでしょう。

従って入居後にあなたがかやるべきことは、後天的に導入できるものを組み合わせて環境水準を高めることです。

 

具体的には蛇口直結型の浄水器を買ってきて、キッチンと洗面所、風呂の蛇口に取り付けます。

簡易的な浄水器でも有害物質を取り除く力はあるので、これだけでもかなり変わります。

 

ただし消耗までのスピードも短いので説明書に記載されている期限が過ぎたらフィルターを交換しましょう。

フィルター交換さえやっていれば安物でも十分に使っていくことが出来ます。

 

稼げ始めた方向け:費用対効果重視プラン

 

環境に投じるお金に余裕が出てきたら、もっと良い製品を導入していきます。

 

まず浄水器をレンタルまたは高性能なものに切り替えます。

 

 

 

そしてシャワーヘッドを良いものに変えていきます。

 

 

湯張りを蛇口から直でやる方は湯張りに使う水の質を底上げしましょう。

こういった商品を導入すればOK。

 

 

ここまでやるとシャワーの水から塩素が取り除かれ、湯張りをして貯めたお湯も不純物が取り除かれた状態になります。

そこに入浴剤を入れて入浴する事で、本格的な温泉に匹敵する環境を作り出すことが出来ます。

 

 

まとめ

 

毎日使っていく水に関わる設備にお金を投じることで、健康と美容効果を一気に底上げする事が出来ます。

本格的なシステムを導入しなくても十二分な環境というものは作り出すことが出来ます。

 

家賃5万円のボロアパートだろうと、家賃30万のタワマンだろうと、古くなってくれば排水管は老朽化していきます。

浄水器を間に挟むことで肌への負担も少なく、飲料水としても使うことが出来る水になります。

 

僕が今住んでいる部屋は自動湯沸かしシステムが入っているので浄水器を入れるのは難しいです。

浄水機能がついているシャワーから直接お湯を入れればいいのですが、面倒なのでなかなか。

 

家賃5万のアパートに住んでる人が今回紹介した環境を構築すると僕の環境に圧勝してしまいます。

良いものが安く買えるようになり、本当に素晴らしい時代ですね。

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