コスパ至上主義に基づく合理的な自転車の買い方

自転車コスパ

この記事の所要時間: 959

細野です。

最近仕事で使うために自転車を購入することがあり、その経験からシェアできることが増えたので記事にします。

 

自転車というのは大都会では非常に汎用性の高い乗り物です。

近年では自転車専用道路、自転車駐車場が整備され、自転車が公的な乗り物として認められてきています。

 

そして自転車であれば天候の問題さえクリアできれば、終電も始発も関係ない。

車が入っていけない細い路地まで柔軟に入っていくことが出来る。

徒歩やバス(電車)での移動よりも、より活動範囲を広げていくことが出来るんですね。

 

そして車やバイクと異なり維持費も非常に安い。

本体であれば5万円以下で購入することも可能ですし、良いものを買っても10万円、20万円も出せば本格的なものが手に入ります。

 

値段と性能のバランスが良いのは5万円から10万円の間にある商品だと感じていて、高いものになればより快適性も上がりますが、今度は盗まれるリスクが上がる。

 

だからこそ、値段もそれなりのものをガンガン使って使い倒す事がいいんじゃないかと考えています。

 

その上でどこで自転車を買い、どうやってメンテナンスしていけばいいかをこの記事ではまとめて伝えていきます。

 

ネット購入vsオフラインのお店

 

インターネットビジネスをやっている人であればネットでの購入をまず最初に考えると思います。

実際にネットでの購入は自分が欲しいモデルを指定して、安く購入することが出来るため非常に便利です。

 

しかしネットで購入した商品は修理を断れたり、保守を受けられないなどデメリットもあります。

 

今回自転車を購入して、はじめての購入であればお店で購入をしてサポート受けたほうがいいと感じました。

今回購入したのは二子玉川にあるジャイアントの正規代理店なのですが、購入時に自転車のメンテナンスから使い方まできちんとレクチャーしてくれる。

 

そして自分がオーナーである限り、定期的なメンテナンスを無料でやってくれます。(部品交換の必要が出た場合は実費が発生)

 

インターネットで購入する際は自分でメンテナンスが出来る事、トラブルがあっても自分で解決が出来る。中級者以上になってから利用をするのがいいのではないでしょうか。

 

周辺機器で収益を上げるオフラインのお店

 

今回新品の自転車をオフラインのお店で購入して思ったのは、本体で利益を上げずに周辺機器で儲けているという事。

 

ビジネスなので利益を出すことは悪いことでも何でもないのですが、なかなかのボッタクリプライスだったのでそれをシェアします。

 

まず最初にAmazonで1600円程度で売っている泥除け。

 

 

これが5000円でした。

もちろん純正の品であり、信頼性が高い、その場で取り付けもやってくれるという価格ではあるのですが。

 

ただ自分でも取り付けがそれほど難しくない部品がネットの3倍以上というのはコスパが悪すぎると感じました。

個人輸入したらこれが10ドルしませんでした。

 

次にライト。これも当たり前にネットよりも高かったです。

個人輸入すれば200円以下で買えるものが3千円とか、4千円。

 

 

Amazonで購入できる2000ルーメン(工事現場で使われる照明の明るさ)のライトは2000円程度。

 

 

これも個人輸入すれば1000円程度で購入が出来ました。

 

端的にコスパで言いますと、

 

個人輸入 > Amazon > オフラインのお店

 

という順番になりました。

 

そして自転車を固定するキックスタンドは5000円取られました。

これはすぐに必要だったのでそんなもんかなーと思っていたのですが、Amazonで調べたら600円程度から購入ができました。

 

 

調べずに買ってしまい、大損した気分です。

 

ドライバーがあれば誰でも簡単に取り付けができる部品なので、こういった部品に関しては専門家の技術は必要ないです。

そして自分でやって出来なければ取り付けを代行してくれる人を呼んでやってもらえばいい。

 

こういった事を知ってるか知らないかで大きな差が生まれてきます。

 

僕が考える自転車の選び方

 

今回購入した自転車自体には高い満足をしています。

その理由としてはフレームのエネルギー効率が高いので、少ない力で加速をしやすい。

 

購入したモデルはGiant escape rx2というモデルなのだが、10万を切る価格でカーボンを採用しています。

殆どの自転車はアルミを本体に採用しているので、カーボンを採用している自転車というのはまだ少ないです。

 

が、値段も安くなってきているので、これから選ぶであればカーボンを採用した自転車を検討するといいと思います。

 

次に本体の重さです。

高い自転車と安い自転車の違いって本体の重さです。

 

安いやつは重たい。高いやつは軽い。

 

じゃあどれだけ軽ければいいの?って話ですが、10キロを切るとかなり軽さを感じてきます。

9キロ以下なら不満を感じる人はかなり減るのではないでしょうか。

 

9キロを切ると価格は当たり前に10万を超えてくるんでこのあたりは予算とのバランスですね。

今回買ったモデルは10キロ弱と、物凄く軽いわけではないけれど、ストレスを感じないレベルの重さだと感じています。

今後9キロ以下、8キロ以下の本体に乗ったら考えが変わるかも知れませんが。

 

自転車の購入先としては最初に書いたように、知識や経験、技術を持ってないなら新品が良いです。

僕らが買ったメーカーは目黒、二子玉川など、まだ出店が少なかったです。

 

二子玉川まで車で移動したのですが、車止める場所が少ないですし、ちょっと不便だなと感じました。

電車で買いに行けば全然問題なかったのですがw

 

Giantにこだわらないのであれば自分の地元や通える範囲にあるブランドを取り扱うお店での購入がいいです。

 

僕らであれば港区周辺が活動拠点なので、このエリアにあるお店が理想です。

 

日々のメンテ。何やればいいの?

 

タワーマンションに住んでいるなら別ですが、自転車を購入したら保管先は軒下に野ざらしになると思います。

 

そういった環境では本体にダメージや汚れも付きやすいので、メンテナンスをケアしたほうが良いです。

 

具体的には月1で汚れ落としと油差しをやります。

ハードに使う方はもっと短いスパンでこれをやります。

 

そして僕の経験上、仕事や生活に使うのであれば安い油でも問題がない。

ホームセンターで売ってる1本数百円物をガンガン使っていけばいいです。

 

 

これ以外の自分で直せないトラブルが出た時は購入先に持っていき、修理をお願いします。

そして修理費よりも新規で買ったほうが安いならば、買い替えを検討します。

 

自転車は長く使えるものですが、消耗品です。

タイヤが磨り減ったり、ブレーキパッドが摩耗したりとコンスタントに部品交換は必要。

そして使っていくともっといい部品、上のグレードが欲しくなってきます。

 

年齢に連動して収入というのは上がっていくので、収入を高めながらどんどん良い自転車に乗り換えていけばよいです。

 

僕も最初使っていたモデルは実売価格5万円にも満たないものでしたが、カーボンフレームを知った時に、今までの基準値がいかに低いものだったかを思い知りました。

 

なきゃないでもそれなりに使っていけますが、知ってしまうと戻れない。

知ると面白いですし、どんどん深めていきたくなってしまう。

そんな楽しさが自転車にはあります。

 

盗難対策

 

高い自転車であろうと安い自転車であろうと盗まれるリスクは常にあります。

なので盗難対策は最低限しっかりやっていきましょう。

 

 

高いものはフレームをパクっていく輩がいるので、前輪、フレーム、後輪をしっかりとロックできる鍵を選びましょう。

それだけやっても盗まれる時は盗まれてしまいます。

 

スマホスタンド

 

都心部は道が複雑なので覚えるまではナビが活躍します。

これやヤフーの地図アプリが秀逸なのでそれを使えばよいです。

グーグルナビはアホなので使うのを辞めましょうw

 

 

まとめ

 

一人暮らしを始めて最初の足になるのが自転車です。

東京であれば自転車と公共の乗り物があれば不自由を感じることはまずない。

 

そして良い自転車を買うためにはお金が必要であり、お金はビジネスを頑張って稼げばいいわけです。

 

もっといい自転車欲しいから稼ぐ。

こういうマインドでビジネスを頑張ってもいいと思いますね。

良いの買っても10万、20万の世界なので、車を買うことを考えれば全然安い。

 

今回の記事がこれから自転車を購入される方の役に立つことを望みます。

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