せどりで月収100万稼ぐ人と年収1000万稼ぐ人の違い

せどり年収月収

 


この記事の所要時間: 338

細野です。

転売で大きく稼ぎたい人が一つの目標として持つのが月収100万という数字ではないでしょうか。

 

沢山の人がこの数字を達成されていますが、今回は月収と年収の本質的な違い。

月商と月利の違いなど、初心者が理解をせずに勘違いしてしまうポイントを深めて解説していきます。

 

月収と年収

 

まず最初に理解しないといけないのは月収と年収の違いです。

せどりの実績としてPRしている人の中には、最大瞬間風速を自分の実績としてPRする人がいます。

というかそういう人ばかりなのですがw

 

そしてその数字は年末商戦で1ヶ月だけ達成しただけという人ばかりだったりします。

 

これの意味するところは月に100万稼げたのは1年のうちの1ヶ月だけであり、それ以外の月は100万以下、ひどいときには全く稼げていない。

こういった騙しが当たり前にあるという事をまず理解しましょう。

 

あなたが得たいのは一時的に稼いだという実績ですか?

それとも年単位で例えば1000万を超える収益ですか?

 

月商と月利

 

塾の募集や、実績PRの中で月商数千万という数字を見たことがある人がいると思います。

1ヶ月という短い期間で数千万レベルのお金が回っている。

とてもすごいことです。

 

しかし月商というのはあくまでも売上のことであり、手元に残るお金ではありません。

発生した月商の中から社員に給料を払い、事務所の家賃を払い、アルバイトの給料、その他固定費を支払って最後に残るものが収益です。

 

そして手元に残り、会社(事業主)として税金を払って残るものが給与です。

元来この数字をベースにその人のスキルレベルは評価すべきなのですが、ビジネスを始めたばかりの頃は月商と月利の違いがわからない。

 

そして会社組織としての収益と個人の所得の違いも知らない。

 

だから月商1000万とか2000万と言われるとすげーーとなってしまい、引っかかってしまうのです。

 

大事なことは貴方自信があなたの資本力とスキルで同じ状態になることですよね?

その人だから出来た自慢話を聞いてもあなたにメリットは何もありません。

 

実績はとても大事な評価軸ですが、あなた自身が同じ仕組みを再現することが出来るかを見るようにして下さい。

 

物販ビジネスで稼ぎ続けられる人いは何が違うのか?

 

たくさんのプレイヤーを見てきて、あるいはお付き合いをさせて頂いて、稼ぎ続けられる人は非常に限られることを知りました。

 

そして稼ぎ続ける人に共通するのは仕組みを作り、自分がやらなくてもいい作業を割り当てていること。

 

会社でも仕事を割り振れる人はチームとしてのパフォーマンスが維持され、目標達成をされて評価をされますよね。

ビジネスでも同じ。

 

人に任せることが出来る人は成長して、大きく稼げるようになる。

人に任せられない人は頭打ちになって、成長が停止。

この原理原則を知りましょう。

 

物販ビジネス(転売)で稼ぐことはそれほど難しいことではありません。

ちょっとの訓練でどんな人でも稼げるようにはなります。

 

問題は持続的に高い収益力で、それこそ年収1000万、2000万とこのビジネスで稼ぎ続けることですよね。

これが出来る人は非常に少ないです。

 

僕自身も人に任せてはいますが、そこから入ってくる収益というのは年単位ですと500万とか600万レベルです。

まだまだドヤ顔出来るほど自動で稼げる状態には出来ていないので、今後はここを改良すべくビジネスパートナーと共に頑張っていきます。

 

今回の記事はビジネスを始めたばかりの人には少し難しい話かもしれません。

しかしここが理解できない限り、あなたが本当にエネルギーを集中させるべき方向性が定まりません。

 

エネルギーが飛散している状態でビジネスを続けてしまうとブレが生じるので、最短で目標達成が出来るように、戦略レベルでの集中を心がけましょう。

 


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