Amazon転売で最速で稼ぐ方法2018

Amazon転売

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この記事の所要時間: 1151

今回は世界最大のECマーケットであるAmazonを使った収益化について解説をします。

 

この記事を読むだけでAmazonを利用したマネタイズの全てを知ることが出来、自分の趣向性に応じたプランを選択できるようになります。

 

ビジネスに取り組む上で大事なことは時間軸の意識です。

短期ビジネスを満たして長期ビジネスに着手することが出来る。

 

短い時間軸から長い時間軸へと移動する順番を守らないといけないって事です。

ここを外すと無駄に遠回りをしまくるので、時間軸の徹底をしていきましょう。

 

ヤフオク(メルカリ)で仕入れてAmazonで売る

 

まず最初に紹介するのは電脳せどり、ネット転売と呼ばれる方法です。

主にオークションを使って仕入れをして、その商品をAmazonに出すことで差益を稼いでいきます。

 

仕入先はヤフオク、メルカリ、ネットショップの3つです。

これ以外にも細かい所がありますが、大筋としてこの3つだけ知ればいいです。

 

じゃあどうやってこの3つを組み合わせて稼ぐかというと、有利な価格で買い付けが出来る仕組みを作ります。

どの商品をいくらで買えば利益が出るか、仕入れた商品がいくらで売れ続けているかという統計データを調べて、そこから逆算をして仕掛けていきます。

 

この値段でこの商品を仕入れることができれば確実に利益が出る。

そういった商品をいくつも持ち、仕入れては販売し、販売しては仕入れをするという事を繰り返すんですね。

 

こういった反復作業は人間よりも機械のほうが得意です。

こちらのツールを使うことでどんな人でも簡単に有利な仕入れが出来る仕組みを構築でき、1ヶ月目から収益を黒字にしていくことが出来ます。

 

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このやり方のメリットとしては高い再現性と飽和の影響を受けにくいことです。

オークションに出品される商品には限りがあるので、ライバル通し競っていても、球数に限界があります。

だから飽和をして稼げなくなるという状態が起こりにくいんですね。

 

仕入れをすると言っても10個とか20個とかそういったレベルの仕入れが中心になるため、大量の在庫を持つわけでもありません。

ですから最悪市況が悪化をしても値下げをして売り切ってしまえば、損失は常に限定的。

売上を確定してそのお金でまた次の仕入れをすればいいだけです。

 

デメリットとしては資本が求められること。

そしてネットショップからの仕入れであればブラックリストに掲載されるリスクが有るということでです。

 

まず資本についてはわかると思います。

電脳せどりの一般的な利益率は10%から15%程度です。

これの意味するところは30万円の利益を得るために最低でも200万の資本が求められるということです。

 

あなたが失ってもいいビジネスのための資本が200万あるならば全く問題ありません。

しかしないのであればまとまった利益を得るために時間がかかることを受け入れなければなりません。

 

僕としては資本を求められ、在庫を持つビジネスを最初にやるのは賢明でないと考えています。

成功確率が低いからです。

 

沢山の人を教えてきて、資本が100万すらない人がとてもたくさんいる事を知りました。

ですから稼げるビジネスであったとしても、実践して成功できる条件を満たせる人が少ないビジネスは積極的に勧めません。

 

eBayや海外ネットショップから仕入れて日本のAmazonで売る

 

次に紹介するのは海外で販売されている商品を仕入れて、日本のAmazonで転売する方法です。

これもイメージとしては電脳せどりに近く、輸入せどりと呼ぶ人もいます。

 

英語を始めとする外国語を使ってビジネスをするので、国内ビジネスよりもライバルが少ないというメリットがあります。

トラブルが起きたときも英語で対応をしなければならない。

この事にメンタルブロックを持つ人がいるので、それを参入障壁として利用することが出来るのです。

 

やっていく作業は国内転売と比べると遥かに簡単な物ですが、言語の壁がある事でなかなか飽和をしません。

 

デメリットしては価格差のある商品は同時に多くの人が仕入れるので暴落しやすい事です。

箱単位で大量に仕入れをするので、在庫が回転するまでに時間がかかります。

そしてライバルもそれなりの在庫を持って参入をするため、価格競争が起きてしまいます。

 

長期間ホールドして余裕を持って販売できるのであればいいのですが、そうでない人のほうが多い。

そして輸入の利益率は10%程度に落ち着いていくので、30万円稼ごうと思ったら300万円の資本が最低で必要です。

 

クレジットカードで仕入れはやっていきますが、クレジットカードが持てなかったり、クレカの枠が少ない人は遠回りをするデメリットがあります。

仕入れはデビットカードでも実践できますが、この場合は銀行の貯金残高に余裕を持たせないとお金が回っていきません。

 

海外の商品を在庫を持たずにAmazonで販売する方法もあります。

こちらであれば在庫の問題や仕入れ資金の問題は発生しません。

 

しかし商品が売れた時に在庫を確保できないとアカウントが停められたり、削除されてしまうことがあります。

リスクコントロールをしっかりとしないとAmazon無在庫輸入転売は続けられないことを知りましょう。

 

無在庫転売をする際はリスク管理が非常に大事になってきます。

Amazonを使った無在庫転売は稼げるのは事実ですが、長期的にこれだけで稼ぐのは難しいです。

複数のプラットフォームと自分のプラットフォームを組み合わせて収益が上がる状態を作ることをおすすめします。

 

日本のオークションやネットショップの商品を海外アマゾンで売る

 

次に紹介するのは輸出ビジネスです。

日本のオークションで仕入れをして海外のAmazonで販売をします。

 

日本のAmazonは販売代行をしてくれるFBAという仕組みがありますが、海外のAmazonにもこれと同じ仕組みがあります。

 

海外のAmazonで高く売れている商品をリサーチし、それを日本で仕入れて送る。

電脳せどりと同じノリで実践が出来ます。

 

デメリットは海外に商品を送り、それが反映されるまでにラグがあること。

国によって税制の違いがあり、価格差があっても利益が出なくなる事がある事。

在庫を持つのでキャッシュフローが非常に悪いことです。

 

Amazon輸出を無在庫で実践することも可能ですが、その場合は取り扱うことが出来る商品に限りがあります。

ですから無在庫だけでかつ海外アマゾンだけで稼ぐのは可能だが、収益レベルは限定的であると言えます。

 

価格差のあるものをAIを使って調べる方法もあるのですが、APIへの対応や実務レベルで使えるツールは僕が実際に使った範囲だと見つけることが出来ませんでした。

なので輸出に着手するのは後回しでいいのかなと感じています。

Amazon以外の例えばeBayや自分のネットショップで販売している方が、価格設定や取り扱える商品に柔軟性が確保できるので、そちらのほうが期待値は高いです。

 

オフラインのお店で仕入れてAmazonで売る(せどり)

 

最後に紹介するのがオフラインの店舗で仕入れをして、その商品をAmazonで売る方法です。

 

このやり方は商圏で守られるので飽和しにくいというメリットがあります。

都心部であれば商品数が多いのでライバルがたくさんいても稼げる。

地方であればライバルが少ないので稼ぎやすい。

 

物理的にお店が全くないエリア(離島など)だと実践は出来ませんが、ある程度の人口がいる街であればまず問題なく実践が可能です。

 

デメリットしては商品の仕入れのために資金が必要なこと。

組織化している人に勝つことは難しいということです。

 

戦術レベルによって取れる収益も変わってくるのですが、最も効率的に稼げるのは品薄になってる商品をまとめて確保して、それを短期間で売り切る方法です。

 

例えば電子タバコがブームになった時は、人を雇って商品が倉庫から出荷されお店に並ぶ瞬間に仕入れが出来る仕組みを作る人が出ました。

アルバイトを何人も使って電子タバコを仕入れて、それを転売して稼ぐ。

それだけで数百万の収益を短い期間で稼ぐことが出来ていたのです。

 

このようにオフラインで仕入れをするやり方は、短期間で大きな収益を稼げるというメリットがあります。

しかしその方法を実践するためには組織化が必要であり、副業レベルでは太刀打ちが難しい。

 

そうなると自分が仕入れやすい分野やお店を開発して、コンスタントに仕入れをする戦法を取ることになります。

こちらはコンスタントに稼ぐという意味では優位性がありますが、レバレッジが使えないため得られる収益に天井があります。

 

お店を使って仕入れをする方法を深めるためには、会社を作ってアルバイトや社員を入れて回さなければなりません。

そして社員を副業レベルで雇う、アルバイトを副業レベルで雇うというのはとても難しい。

 

結果続けられずに辞めてしまったり、組織化に挫折をして単発でしか稼げない状態に甘んじてしまう人が多いです。

 

致命的な欠点として大量仕入れをしようと思ったら車は必須であり、この条件を満たせない人が一定数いるという事。

電車や自転車での仕入れも可能ですが、電車仕入れで月に100万円を超える収益を出すのは難しいと思います。

扱える商品数にも限りがありますし、肉体的な限界もあります。

 

ただ逆に言うと慣れてしまえば単調な肉体労働であり、月に30万程度であれば続けていればそれほど稼ぐのは難しくありません。

パソコンを多用するわけでもないので、パソコン作業が苦手な方でも取り組めるし、年齢が高い方でも稼げるビジネスモデルです。

 

自宅でパソコンを使って稼ぐ方法は、パソコン作業や言語を使いこなせないと難しいですが、オフラインであれば体で稼ぐという戦法を取ることが出来るんです。

 

慣れてくるとアルバイトよりも費用対効果が高い収益を得られるので、肉体労働OKという方にはおすすめです。

 

僕はこのやり方でビジネスを始めたのですが、年を取った時に続けられないなと思ったのと、やっていて虚しくなったので、現在は撤退しました。

 

しかし稼げるやり方である事に間違いないので、興味がある方はぜひ深めて下さい。

車を運転するのが好きな方、色んな場所に行く事を楽しめる方には理想的なビジネスですよ。

 

僕自身も店舗せどりを通じて色んな場所に行けたことはとても楽しく学びになった経験でした。

 

悲報:Amazon転売やる価値なし

 

Amazonは短期ビジネスとの相性も良いプラットフォームであり、有効活用することで効率的に稼げるのは間違いありません。

 

しかしAmazonでしか稼げないかというとそんな事はないですし、Amazonに依存をしている転売ヤーは多いです。

という事はAmazon以外でもガッツリ稼げる状態になっておけば、貴方のビジネスはとても将来性がある状態になりますよね。

 

僕としてはそういった状態になることを強くおすすめします。

Amazonで稼いでもいいのだけど、それは数ある収益化の一つ。

明日Amazonのアカウントが消されてもいくらでも稼ぎ続ける状態になること。

 

これが出来れば転売ビジネス一本で食べていくことだって可能です。

転売ビジネスは結果が出るまでの速度も早く、最も簡単に月収100万を達成し続ける方法です。

長く稼ぎ続けるという点でも実際に存在する商品を扱える転売は強いのです。

 

ぜひ有効活用してあなたのビジネスに取り入れていって下さい。

 

最近ではAmazonの規制が厳しくなり、後発の人には全くおすすめできない市場になってきています。

Amazon使うの辞めた途端稼げるようになったなんて人もちらほら。。

 

僕らもAmazonは現在は全く使わずに、他のプラットフォームを使って収益化をしています。

規制がやたら厳しく、飽和するまでの速度が速いAmazonにしがみつく人は、今後はジリ貧になっていくでしょう。

移動する余裕がまだ残っている間に、Amazon以外で稼げるようになることをおすすめします。

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