Amazon転売で儲かるツールは?失敗や違法にならない方法は?

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今回は世界最大のECマーケットであるAmazonを使った収益化について解説をします。

 

この記事を読むだけでAmazonを利用したマネタイズの全てを知ることが出来、自分の趣向性に応じたプランを選択できるようになります。

 

ビジネスに取り組む上で大事なことは時間軸の意識です。

短期ビジネスを満たして長期ビジネスに着手することができる。

 

短い時間軸から長い時間軸へと移動する順番を守らないといけないって事です。

ここを外すと無駄に遠回りをしまくるので、時間軸の徹底をしていきましょう。

 

ヤフオク(メルカリ)で仕入れてAmazonで売る

 

まず最初に紹介するのは電脳せどり、ネット転売と呼ばれる方法です。

主にオークションを使って仕入れをして、その商品をAmazonに出すことで差益を稼いでいきます。

 

仕入先はヤフオク、メルカリ、ネットショップの3つです。

これ以外にも細かい所がありますが、大筋としてこの3つだけ知ればいいです。

 

じゃあどうやってこの3つを組み合わせて稼ぐかというと、有利な価格で買い付けが出来る仕組みを作ります。

どの商品をいくらで買えば利益が出るか、仕入れた商品がいくらで売れ続けているかという統計データを調べて、そこから逆算をして仕掛けていきます。

 

この値段でこの商品を仕入れることができれば確実に利益が出る。

そういった商品をいくつも持ち、仕入れては販売し、販売しては仕入れをするという事を繰り返すんですね。

 

こういった反復作業は人間よりも機械のほうが得意です。

こちらのツールを使うことでどんな人でも簡単に有利な仕入れが出来る仕組みを構築でき、1ヶ月目から収益を黒字にしていくことが出来ます。

 

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このやり方のメリットとしては高い再現性と飽和の影響を受けにくいことです。

オークションに出品される商品には限りがあるので、ライバル通し競っていても、球数に限界があります。

だから飽和をして稼げなくなるという状態が起こりにくいんですね。

 

仕入れをすると言っても10個とか20個とかそういったレベルの仕入れが中心になるため、大量の在庫を持つわけでもありません。

ですから最悪市況が悪化をしても値下げをして売り切ってしまえば、損失は常に限定的。

売上を確定してそのお金でまた次の仕入れをすればいいだけです。

 

デメリットとしては資本が求められること。

そしてネットショップからの仕入れであればブラックリストに掲載されるリスクが有るということでです。

 

まず資本についてはわかると思います。

電脳せどりの一般的な利益率は10%から15%程度です。

これの意味するところは30万円の利益を得るために最低でも200万の資本が求められるということです。

 

あなたが失ってもいいビジネスのための資本が200万あるならば全く問題ありません。

しかしないのであればまとまった利益を得るために時間がかかることを受け入れなければなりません。

 

僕としては資本を求められ、在庫を持つビジネスを最初にやるのは賢明でないと考えています。

成功確率が低いからです。

 

沢山の人を教えてきて、資本が100万すらない人がとてもたくさんいる事を知りました。

ですから稼げるビジネスであったとしても、実践して成功できる条件を満たせる人が少ないビジネスは積極的に勧めません。

 

eBayや海外ネットショップから仕入れて日本のAmazonで売る

 

次に紹介するのは海外で販売されている商品を仕入れて、日本のAmazonで転売する方法です。

これもイメージとしては電脳せどりに近く、輸入せどりと呼ぶ人もいます。

 

英語を始めとする外国語を使ってビジネスをするので、国内ビジネスよりもライバルが少ないというメリットがあります。

トラブルが起きたときも英語で対応をしなければならない。

この事にメンタルブロックを持つ人がいるので、それを参入障壁として利用することが出来るのです。

 

やっていく作業は国内転売と比べると遥かに簡単な物ですが、言語の壁がある事でなかなか飽和をしません。

 

デメリットしては価格差のある商品は同時に多くの人が仕入れるので暴落しやすい事です。

箱単位で大量に仕入れをするので、在庫が回転するまでに時間がかかります。

そしてライバルもそれなりの在庫を持って参入をするため、価格競争が起きてしまいます。

 

長期間ホールドして余裕を持って販売できるのであればいいのですが、そうでない人のほうが多い。

そして輸入の利益率は10%程度に落ち着いていくので、30万円稼ごうと思ったら300万円の資本が最低で必要です。

 

クレジットカードで仕入れはやっていきますが、クレジットカードが持てなかったり、クレカの枠が少ない人は遠回りをするデメリットがあります。

仕入れはデビットカードでも実践できますが、この場合は銀行の貯金残高に余裕を持たせないとお金が回っていきません。

 

海外の商品を在庫を持たずにAmazonで販売する方法もあります。

こちらであれば在庫の問題や仕入れ資金の問題は発生しません。

 

しかし商品が売れた時に在庫を確保できないとアカウントが停められたり、削除されてしまうことがあります。

リスクコントロールをしっかりとしないとAmazon無在庫輸入転売は続けられないことを知りましょう。

 

無在庫転売をする際はリスク管理が非常に大事になってきます。

Amazonを使った無在庫転売は稼げるのは事実ですが、長期的にこれだけで稼ぐのは難しいです。

複数のプラットフォームと自分のプラットフォームを組み合わせて収益が上がる状態を作ることをおすすめします。

 

日本のオークションやネットショップの商品を海外アマゾンで売る

 

次に紹介するのは輸出ビジネスです。

日本のオークションで仕入れをして海外のAmazonで販売をします。

 

日本のAmazonは販売代行をしてくれるFBAという仕組みがありますが、海外のAmazonにもこれと同じ仕組みがあります。

 

海外のAmazonで高く売れている商品をリサーチし、それを日本で仕入れて送る。

電脳せどりと同じノリで実践が出来ます。

 

デメリットは海外に商品を送り、それが反映されるまでにラグがあること。

国によって税制の違いがあり、価格差があっても利益が出なくなる事がある事。

在庫を持つのでキャッシュフローが非常に悪いことです。

 

Amazon輸出を無在庫で実践することも可能ですが、その場合は取り扱うことが出来る商品に限りがあります。

ですから無在庫だけでかつ海外アマゾンだけで稼ぐのは可能だが、収益レベルは限定的であると言えます。

 

価格差のあるものをAIを使って調べる方法もあるのですが、APIへの対応や実務レベルで使えるツールは僕が実際に使った範囲だと見つけることが出来ませんでした。

なので輸出に着手するのは後回しでいいのかなと感じています。

Amazon以外の例えばeBayや自分のネットショップで販売している方が、価格設定や取り扱える商品に柔軟性が確保できるので、そちらのほうが期待値は高いです。

 

オフラインのお店で仕入れてAmazonで売る(せどり)

 

最後に紹介するのがオフラインの店舗で仕入れをして、その商品をAmazonで売る方法です。

 

このやり方は商圏で守られるので飽和しにくいというメリットがあります。

都心部であれば商品数が多いのでライバルがたくさんいても稼げる。

地方であればライバルが少ないので稼ぎやすい。

 

物理的にお店が全くないエリア(離島など)だと実践は出来ませんが、ある程度の人口がいる街であればまず問題なく実践が可能です。

 

デメリットしては商品の仕入れのために資金が必要なこと。

組織化している人に勝つことは難しいということです。

 

戦術レベルによって取れる収益も変わってくるのですが、最も効率的に稼げるのは品薄になってる商品をまとめて確保して、それを短期間で売り切る方法です。

 

例えば電子タバコがブームになった時は、人を雇って商品が倉庫から出荷されお店に並ぶ瞬間に仕入れが出来る仕組みを作る人が出ました。

アルバイトを何人も使って電子タバコを仕入れて、それを転売して稼ぐ。

それだけで数百万の収益を短い期間で稼ぐことが出来ていたのです。

 

このようにオフラインで仕入れをするやり方は、短期間で大きな収益を稼げるというメリットがあります。

しかしその方法を実践するためには組織化が必要であり、副業レベルでは太刀打ちが難しい。

 

そうなると自分が仕入れやすい分野やお店を開発して、コンスタントに仕入れをする戦法を取ることになります。

こちらはコンスタントに稼ぐという意味では優位性がありますが、レバレッジが使えないため得られる収益に天井があります。

 

お店を使って仕入れをする方法を深めるためには、会社を作ってアルバイトや社員を入れて回さなければなりません。

そして社員を副業レベルで雇う、アルバイトを副業レベルで雇うというのはとても難しい。

 

結果続けられずに辞めてしまったり、組織化に挫折をして単発でしか稼げない状態に甘んじてしまう人が多いです。

 

致命的な欠点として大量仕入れをしようと思ったら車は必須であり、この条件を満たせない人が一定数いるという事。

電車や自転車での仕入れも可能ですが、電車仕入れで月に100万円を超える収益を出すのは難しいと思います。

扱える商品数にも限りがありますし、肉体的な限界もあります。

 

ただ逆に言うと慣れてしまえば単調な肉体労働であり、月に30万程度であれば続けていればそれほど稼ぐのは難しくありません。

パソコンを多用するわけでもないので、パソコン作業が苦手な方でも取り組めるし、年齢が高い方でも稼げるビジネスモデルです。

 

自宅でパソコンを使って稼ぐ方法は、パソコン作業や言語を使いこなせないと難しいですが、オフラインであれば体で稼ぐという戦法を取ることが出来るんです。

 

慣れてくるとアルバイトよりも費用対効果が高い収益を得られるので、肉体労働OKという方にはおすすめです。

 

僕はこのやり方でビジネスを始めたのですが、年を取った時に続けられないなと思ったのと、やっていて虚しくなったので、現在は撤退しました。

 

しかし稼げるやり方である事に間違いないので、興味がある方はぜひ深めて下さい。

車を運転するのが好きな方、色んな場所に行く事を楽しめる方には理想的なビジネスですよ。

 

僕自身も店舗せどりを通じて色んな場所に行けたことはとても楽しく学びになった経験でした。

 

現在でも稼げるノウハウをこのサイトでも完全無料公開しているので、興味があるなら目を通して下さい。

 

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amazonで仕入れをして思考停止で稼ぐ方法

 

転売は数あるビジネスの中でも非常に難易度が高く、バカでも稼げてしまうやり方です。

 

その中でも究極的にどんなアホでも稼げると思うのが、Amazonで仕入れてヤフオクで転売する無在庫転売です。

このやり方はびっくりするぐらい単純で、作業のほぼ100%がコピーアンドペーストで終わります。

 

日本のアマゾンから仕入れをしてヤフオクで転売する作業だけでも数十万単位の利益を出すことが出来てしまうのですが、飽和するのも一瞬であり、超短期ビジネスです。

ですからこれを主軸に稼ぐのはおすすめしませんし、あくまでも経験の一つとして提案をします。

 

ネットで稼ぐのって難しいよねって思ってた人が、こんなに簡単に稼げるのかと感動をする。

そしてやる気を出してもっと本気で取り組んでくれる。

 

こういった報酬回路を作ってもらうために、Amazonで仕入れをしてヤフオクで転売をするやり方を期間を区切って超短期でやってもらいます。

その期間は5日間です。

 

5日間やって1万円稼げたら、そこでスパッと辞めます。

なぜかというと真似されてすぐに飽和するのと、同じ時間を使うなら仕組みづくりをやって輸入やるほうが稼げるからです。

 

輸入無在庫転売を仕組み化することで、30万、50万、100万といった大きな金額を在庫を一切持たずに自動で稼げるようになっていきます。

このやり方も多くの人が実践すると飽和するのですが、僕らは稼げ続けています。

 

それはなぜそんな事が出来るかと言うと、経営に集中をして、飽和すること前提で常に次の1手を打ち続けているから。

 

転売、せどりはバカでも稼げます。

でもバカでも稼げるからこそ飽和するのも速い。

 

単純なルールの繰り返しだけでいつまでも稼げると思わないで下さい。

 

僕らはすでにAmazonやヤフオクの外に出て、自分たちのプラットフォームで稼ぐ力を身に着けています。

ヤフオクがなくても稼げる。Amazonなんていらない。

 

今の僕らはそういう次元に達しているのです。

 

Amazonで仕入れた商品をヤフオクやBASEで転売するのは、初心者の一歩としては悪くないと思います。

しかしずっと続けることではない。

 

あなたの貴重な時間とお金はもっとコスパのいい所に入れていきましょう。

 

僕としては思考停止で飽和に追われる日常ではなく、頭を使って仕組みを作り、参入障壁を高めるて圧勝する方をおすすめします。

 

アマゾン転売で使うおすすめのツールやソフト、アプリってありますか?

 

こちらの記事でまとめておりますので、目を通して下さい。

 

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Amazonタイムセール転売(刈り取り)ってどうですか?

 

規約で禁止されています。

アカウントがとまるよ。

 

中国から仕入れた商品をAmazon転売したら稼げますか?

 

実際に実験しました。

稼げるけどすぐに真似されて飽和する。

コスパが悪いと思うよ。

 

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「Amazon転売をやっていますが剥離すぎて全然儲かりません」と相談を受けることがありますが、そういうものです。

手数料がどういう形態になっているか調べたことありますか?

お布施レベルだよw

 

amazonとヤフオクの価格差を利用した転売ツールはありませんか?

 

あるけど薄利多売だよ。

ツールの利用料金払ってまでやる価値はあるノウハウだとは思わないな。

ちまちま小銭稼ぎするより、1個売って利益2000円の商品を月に100個、200個って売っていったほうが楽に稼げるのではないかな?

 

Amazonの取り締まり(規約規制)が厳しい気がするのですが、何か理由があるのでしょうか?

 

ステマレビューするOEM転売ヤーが出てきたり、中古商品を嘘ついて新品として売る人が出てきたからだと思いますね。

メーカーから直接仕入れた商品以外は中古と大差ないわけで、Amazonは転売屋が仕入れた商品の出品を規約で全部禁止しました。

つまりAmazonせどり転売は完全に終わったということだよ。

 

卸やメーカー仕入れやってる人は別かもしれないが、資金もいるわけで、今から参入して勝てる余地があるとは思えないな。

 

転売屋の買い占めと釣り上げがうざいです。なんとかなりませんか?

 

買う人がいるから転売が成立しています。

メーカーも最近は転売対策に力を入れてすぐに在庫復活するようにしてくれています。

 

暫くの間待ってみてはいかがでしょうか。

 

本当に必要なものはしっかりと予約をして確実に購入できるように準備をしましょう。

 

悲報:Amazon転売やる価値なし。稼げない

 

Amazonは短期ビジネスとの相性も良いプラットフォームであり、有効活用することで効率的に稼げるのは間違いありません。

 

しかしAmazonでしか稼げないかというとそんな事はないですし、Amazonに依存をしている転売ヤーは多いです。

という事はAmazon以外でもガッツリ稼げる状態になっておけば、貴方のビジネスはとても将来性がある状態になりますよね。

 

僕としてはそういった状態になることを強くおすすめします。

Amazonで稼いでもいいのだけど、それは数ある収益化の一つ。

明日Amazonのアカウントが消されてもいくらでも稼ぎ続ける状態になること。

 

これが出来れば転売ビジネス一本で食べていくことだって可能です。

転売ビジネスは結果が出るまでの速度も早く、最も簡単に月収100万を達成し続ける方法です。

長く稼ぎ続けるという点でも実際に存在する商品を扱える転売は強いのです。

 

ぜひ有効活用してあなたのビジネスに取り入れていって下さい。

 

最近ではAmazonの規制が厳しくなり、後発の人には全くおすすめできない市場になってきています。

Amazon使うの辞めた途端稼げるようになったなんて人もちらほら。。

 

僕らもAmazonは現在は全く使わずに、他のプラットフォームを使って収益化をしています。

規制がやたら厳しく、飽和するまでの速度が速いAmazonにしがみつく人は、今後はジリ貧になっていくでしょう。

移動する余裕がまだ残っている間に、Amazon以外で稼げるようになることをおすすめします。

 

amazonfbaで儲からない理由と対策方法

 

アマゾンFBAは面倒な梱包や出荷作業をプロに任せることの出来る、強力な外注サービスです。

このサービスを使わずして、アマゾンで大きな収益を上げることは不可能。

 

アマゾンで大きく稼いでる人たちは例外なく、このFBAというサービスを使っています。

 

しかしFBAには欠点もあります。

手数料が非常に高いのです。

 

アマゾンの高い手数料

 

アマゾンは高い集客力と秀逸な決済システムにより、たくさんのロイヤルカスタマーを抱えています。

Amazonが築き上げてくれたブランドと、使いやすいシステムのおかげで、販売者は自社のブランドや知名度に関係なく、収益を上げることが出来ます。

 

しかし他人のプラットフォームで商いをやるということは、のれん代というものが請求されることを意味します。

Amazonではカテゴリーによって差があるものの、他のプラットフォームと比べても高い手数料が設定をされています。

 

そしてFBAを使うことで、FBA利用に伴う手数料が発生をします。

FBAというの倉庫代理業と考えることが出来るので、あなたの倉庫がAmazon内に仮想的に作られる状態になります。

当然倉庫を使わせてもらっているので、保管をするためにコストが発生しますし、長期間在庫を持てば持つほど収益が圧迫をされます。

 

身も蓋もない事を伝えてしまうのならば、Amazonで扱える商材は、短期間に大量に売れる商材。

これが最も適しています。

売れるまでに時間がかかる商品であれば、FBAを利用するのではなく、自社で倉庫を構築して管理したほうが利益が残る事が多いです。

 

ロングテール商品の恩恵によって成功したと言われるAmazonですが、販売サイドで見てみると、ロングテール商品との相性は非常にFBAは悪いと言えます。

 

FBAを使わずに稼ぐ方法

 

あなたのQOLが低下することを受け入れられるのであれば、自宅や自社で在庫を持って商品を販売すれば、FBA手数料に悩まされずに、アマゾンを活用することが出来るようになります。

自己発送と呼ばれるこの方法は、莫大な作業量と自由、そして生活空間の圧迫と引き換えに、手元に残る利益を増やす事を可能にします。

FBAを使うと単価の低い商品を販売することは、手数料的に不可能になります。

 

しかし自己発送で販売をすれば、単価が低い商品を大量に販売して、薄利多売が可能になります。

薄利多売は最もハードルが低く、後発でも実践をしやすい戦い方です。

僕自身もここからビジネスを始め、成り上がりました。

 

資金が少ない方や、FBAのハードルの高さに挫折をされた方は、FBAを使わずに自己発送で販売をするという方法を検討されてみて下さい。

中古書籍との相性が非常に高い手法となります。

 

本せどりで稼ぎ続ける方法と役立つツール2019。コツは仕入先にあり
細野です。 インターネットビジネスに対してあなたはどのような期待をするでしょうか? 会社に勤めなくても稼げる。 副業として収入を得られる。 アルバイトをせずにお金を稼げる。 どれも正解で...

 

今となっては積極的に利用する意義も薄いと感じているアマゾン。

しかし実践する人の段階や性格を考慮すると、アマゾンを使ったほうが良い人もいるのです。

 

僕は在庫を持たずに転売をやる無在庫販売が一番良いと考えていますが、パソコンや英語が苦手な方はこのやり方に苦戦をされることがあります。

しかし低単価商品を自己発送で売る方法であれば、頭を使う余地は非常に少なく、年齢が高い人やパソコンが苦手な人でも稼げる可能性があります。

 

そういった余地は今後ビジネスを提案する上でも残していきたいと考えているので、せどりじゃないと俺は出来ないんだよなーと思ってる方も、お付き合いいただけば幸いです。

 

より合理的に大きく自動で稼ぎたい方は、無在庫転売を頑張っていきましょう。

 

amazon無在庫転売とヤフオク無在庫転売はどちらが最短で稼げるのか?

 

無在庫転売とプラットフォームビジネスは大変相性が良いです。

人が集まっている場所に商品を登録することで、短い期間で成約を取ることが出来ます。

 

しかし無在庫転売には欠点もあります。

それはアカウントの閉鎖や削除リスクです。

 

例えばヤフオクであれば評価が浅い段階で高単価商品を販売すると規制をされることがあります。

また犯罪に使われる可能性がある商品を出すと削除されることがあります。(監視カメラなど)

 

一方でアマゾンの方はキャンセル率が高くなると、規約違反と判断されてアカウントが停止されます。

注文が入った時に期日までに商品を出荷できない、在庫を確保できない。

 

Amazon無在庫転売で難しいのがここです。

 

逆説的に考えるのであればリスク管理さえ出来れば無在庫販売というのは非常に理想的なビジネスモデルと言えます。

物販ビジネスが抱える、初期投資や在庫というデメリットを完全に解決出来ますからね。

 

Amazonとヤフオク稼ぐならどっち?

 

最初に入るビジネスとしてヤフオクとAmazonはどちらが理想的でしょうか?

 

これはヤフオクのほうがおすすめです。

短期ビジネスとしての相性の良さでヤフオクを超えるものはないです。

 

出したその日に売れる。

実践初日から銀行口座に入金がされて初報酬を手にできる。

このような仕組みが実装されているのはヤフオクを置いて他にありません。

 

しかし飽和しやすいというデメリットもあるので、ダラダラと長くヤフオクをやるのも危険です。

ヤフオクの研究をしていると稼げているアカウントでもある日を境に削除されたり、規制を食らって売上がゼロになるということが普通にあるからです。

 

間違ってもこれ一本で独立とか絶対にダメです。

 

独立を考えるのであれば自分のプラットフォームやAmazon以外のプラットフォームで分散をして収益が出る状態になってないとダメです。

 

また物販以外の収入のツテ、困ったときに稼げるスキルを持ってないとリスクが大きすぎます。

 

物販は息の長いビジネスですが油断をするとすぐに飽和をして稼げない側に突き落とされてしまいます。

 

ジャンル固定をしている方などが一時的に素晴らしい結果を出したのに、その後さっぱり稼げなくなった。

こういった事例を非常にたくさん見てきました。

 

ビジネスをやるのであれば毎月の収益を見通せないと駄目です。

見通しを立てることが出来ないビジネスなんてただの博打です。

 

プラットフォームビジネスは短期ビジネスと相性がよく、初心者におすすめなのは間違いありません。

しかし取り組む順番を間違えたり、稼げないノウハウを掴まされると物販をやってるのに結果が出ないというあり得ない状態になってしまいます。

 

結果が出るまで時間がかかる物販ビジネスなんてやる価値ないですよね。

 

儲からないビジネスをやるな。稼げるまで時間がかかるビジネスをやるな

 

稼げるまでの目安として、

1ヶ月目利益5万円〜10万円、

2ヶ月目利益15万〜25万、

3ヶ月目利益30万以上。

 

このような推移が出来ていればあなたのビジネスモデルに問題はありません。

 

3ヶ月やってるのに月に30万すら稼げてない方は、ノウハウの欠陥、投入時間不足、マインドの欠如を疑って下さい。

 

作業時間は毎日3時間〜5時間はやらなければいけません。

マインドがダメだとどんなに良いノウハウを手に入れても結果が出ません。

 

在庫を持って結果が出せないというのは理解します。

資金もあるし、仕入れが難しい。

 

しかし無在庫転売で稼げないというのはまずいです。

コピーアンドペーストが出来ないって事ですから。

 

これだと何をやっても無理だし、ビジネス以前の問題になってしまいます。

 

そんな人いるの?って思うかもしれませんが、結構います。。

 

入口の部分では知識も経験もいりませんが、やると決めたからには真剣にやらないといけません。

仕事ですから。

 

物販の可能性を感じ始めているあなたには最短で結果を出して欲しいです。

 

変な思考や自分のやり方に走らず、自我を破壊して成功する側へと回っていきましょう。