ネットビジネスを外注化して全自動収益発生状態を作るまでの流れ

ネットビジネス外注化

この記事の所要時間: 611

ビジネスを大きくする上で考えなければいけないのは、自分が動かずとも収益が発生する仕組みです。

 

転売やせどりのような労働集約型のビジネスは、自分が動くことで収益が発生します。

 

初期段階のビジネスとして、行動が利益に直結をするやり方は初心者に適しています。

 

しかし多くの人が稼げていても続けられない。

結果が出ていても作業が継続できずに収益が下がる。

こういった問題を抱えてしまっています。

 

なぜか?

 

全部自分一人でやろうとするからです。

システムや他人の力を活用するという視点がないからです。

 

私自身も大学時代に労働をしまくり、自力で30万円をすぐに稼げるようになりました。

そのことは最初の成功体験として、価値があったと思います。

しかし私が良くなかったのは、その状態で安心をしてしまい、成長が鈍化したことです。

 

自分で作業をして稼げるようになった事を、人に伝えて自動化をすれば、簡単に100万、200万と当時の市況であれば稼げたはずなんです。

しかし私はやらなかった。

 

人に任せるという考え方も持っていなかったですし、儲かるビジネスとは何かが全く理解出来ていなかった。

 

だからこそ、これを読む貴方には、遠回りをせずに、最短で挫折率の低い道を歩んで欲しいのです。

皆さんが考えつくやり方やステップは、私自身もはるか昔に考えて実行しています。

そして皆さんが考えるような効率的な経営を私自身も実践をして、意味が無いことを立証しています。

 

その上で最初はフロー型のビジネスで、行動をしまくり稼ぐことを提案しています。

しかしずっと働けと言っているのではなくて、自分が覚えたことを人に伝えて、自動収益が発生する状態を目指していく所に焦点を合わせて欲しいのです。

 

このような話をすると、自分で作業をせずに最初から自動化しようと考える人がいるのですが、自分の能力にレバレッジをかけたものが外注さんの作業品質です。

自分の仕事スキルが低い状態で外注化をしても、0に100を掛けている状態なので、意味がありません。

 

ですから、まず自分が作業をしっかりと理解し、人に伝えること前提で大量行動をします。

大量にやれば多少頭が悪い人でも体で理解する事が出来る。

 

そうしたらそれを外注さんに教えていくんです。

最初は毎回スカイプして泥臭く手動で教えていく。

 

教えても育たない人とか、伝えても言ったとおりにやらない人が大量に出てくると思います。

こちらの指示に従ってくれない外注さんにお金を払ってまで仕事を頼む理由はどこにもありません。

ですからダメな外注さんは解雇して、また次の人に教育をやります。

 

これを数十人から数百人繰り返していくと、正社員レベルで動いてくれる質の高い外注さんを確保して、マネジメントが出来るようになっていきます。

 

初期段階で大事なことはマニュアル作成ではなく、直接教えるということです。

教えるスキルが高まれば高まるほど、あなたが外注さんをフル活用出来る状態になっていきます。

 

だめな人は最初からマニュアルを作って効率化しようとします。

教えるのが下手な人がマニュアルを作っても0に100を掛けてる状態であり、意味がありません。

 

そして思うような状態が作れず「外注化って難しいな…」と挫折をしていくんです。

 

全てのことには原因と結果がある事を理解しましょう。

 

外注さんが育たないのはあなたの教え方が悪いだけ。

外注さんが思ったように作業しないのもあなたの伝え方が悪いだけ。

 

自分を変えて、短期目線で効率化を目指すのではなく、長期的な効率状態を目指すこと。

このマインドセットを持つことが出来れば、マネジメントで成功をして、あなたが寝ている間も会社に通っている間も収益が発生する状態を作ることが出来ます。

 

動画>PDF

 

マニュアル作成というと、書類を作成してそれを渡す事を考える人が多いです。

しかし書類作成には時間がかかり、しかも伝わりにくいという致命的なデメリットがあります。

 

すぐに作れて相手に伝わる情報量も多い動画をマニュアル作成ではおすすめします。

 

私自身は書類作成は苦手なので、自分で作らず、外注さんやライターさんを雇って作ってもらっています。

自分が苦手なことを克服する姿勢も大事ですが、自分がやらなくて良い作業ならばお金を払って人に任せてしまえばいいのです。

 

部屋の掃除や料理は誰がやっても変わらない作業。

だから生活力として評価されるスキルではあるけれども、自分がやらないといけない作業ではない。

だからハウスキーパーを雇って自動化してしまえばいい。

 

ビジネスも全く同じです。

今やっている作業は本当に自分でないと出来ないのか?

 

物販ビジネスは単調作業の連続だけでも月に30万程度は簡単に稼げてしまいます。

簡単に稼げるからこそ、人に任せやすい。

人に任せるからこそ、自分はもっと頭を使う作業や、人間としてのレベルアップをするために時間を使っていくことができるようになるのです。

 

目線は常に先の先。

一瞬稼げる30万、50万なんてどうでもいいです。

そんな小銭稼いでも人生レベルでは何も変化がないですから。

 

メールシステムの活用

 

手動で教えてその人が素晴らしいパフォーマンスを出せるようになったら、自動化を考えます。

 

多くの人は最初からこの状態を目指すのですが、順番が逆です。

手動で伝えて育て終えてから自動化。

これが基本。

0に100掛けても何も意味がない。

 

その上で使うシステムですが、メール配信システムを使います。

 

なぜかというとメール配信システムを使うことで、教育プログラムを自動化して、相手が理解しやすいペースで、大事なことから順番にコンテンツを配布することが出来るからです。

 

この作業を覚えることで、将来的にメールマガジンを始める際にも役立つスキルとなります。

自動でメールが定めた期日と時間に配信される昨日を「ステップメール」と呼びます。

 

このステップメールを徹底活用することが、ビジネスを自動化する上で肝となってきます。

 

外注さんにマニュアルを配布するレベルで良ければ、月に数千円のシステムで問題ありません。

将来的な汎用性を考えるのであれば、マイスピーというサービスがベストです。

 

自分がメルマガを始める際にも役立ちますし、機能面でも充実しており、相対的に優れています。

 

マイスピーを使って、教える力を高めたあなたの動画が配信される状態を作ること。

ここを実装するために、大量行動をして前日比成長20%を達成し続けていきましょう。

 

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