ネットビジネスにおける敗者のゲームとは?

敗者のゲーム

 


この記事の所要時間: 556

戦略性のある人生が素晴らしい結果や幸福を導くように、ビジネスにおいても戦略性がない人間というのはひたすら敗北の道を歩みます。

 

僕が当初見ていて思ったのは、電脳せどり1年やっているけど月に10万しか稼げないという人や、店舗仕入れを始めたが仕入れが進まないという人、アフィリエイトやったけど全然稼げなくて挫折したという人。

 

この人らは無能な人だったのか?

そんな事はありません。

与えられたノウハウを一生懸命理解しようと努力し、行動を継続したんです。

 

でも稼げない。

なぜか?

 

よく言われることですが、誰もが手にできる状態になった時点で、そのノウハウには優位性がないからです。

同じノウハウを沢山の人が実践してしまうと、どれだけ優れたやり方であっても飽和をします。

 

YouTubeアフィリエイトが流行った時に始めた人はそれほど大変な思いをすること無く、結果を出しました。

トレンドアフィリエイトもライバルが少ない時期であれば誰もが思いつくキーワードでアクセスを集めやすかったです。

 

でも今は一歩先、一つ上の視点で行動をしなければ稼げないのです。

 

物販でも同じです。

ツールで利益の出る商品を探させて仕入れて売れば稼げた時代もありました。

 

でもそのツールを皆が使うようになったら競争が激化して仕入れができなくなる。

 

あなたが小手先レベルのテクニックを追い求める限り、このループは永久に繰り返されます。

 

ノウハウを買う → 皆がそれを実践する → 飽和する

 

わかりますか?

この永遠のラットレースから抜け出すこと以外に、あなたが安定をして毎月毎月収益を上げ続ける方法はないということ。

 

じゃあ何を考えなければいけないかというと、いかにして参入障壁を上げるかという事です。

 

例えば卸と取引をして自分だけが仕入れを出来る商品を増やす。

独占契約をして自分だけが輸入できる商品を増やす。

自分だけが独占的に輸出できる商品を作る。

他の人が出来ないレベルで大量行動(外注やシステムを使う)する。

 

物販であればこういった考え方。

 

アフィリエイトならば、

特別報酬単価や非公開案件をASPから貰う。

一般公開される前に商品名とランディングページを見せてもらい、SEOを仕込む。

 

これは誰でも思いつくレベルのアイディアですが、こういった基準値で視点をずらし、高め、他の人が出来ないスケールで回していけるようにならないといけないという事。

 

人と同じところから脱却をして、人と違う存在になること。

他の人が躊躇してしまう所や、行動出来ない量や次元まで自分のビジネスを高めていくこと。

 

僕が10年以上安定的に稼ぎ続けられるのはこれをやっているからです。

順風満帆で来たわけではありません。

 

うんざりするぐらい常に遠回り遠回りで来ました。

 

だからこそ遠回りしてしまう本質がわかりますし、そうならないように道を整備した上で提案をすることが出来る。

その結果どうなったかと言えば、45日で月収30万超えるのが当たり前という基準値が出来たわけです。

 

そして僕自身も人ができない仕組みを実装した結果、自動収入がどんどん増えていっています。

今の僕は明日から1年間仕事をしなくても生活に支障が出ないし、ビジネスがそれで破綻することもない。

 

作り上げた仕組みから毎日毎日収益が発生し続けています。

 

そしてそれでも飽き足らず、様々なバックグラウンドを持つ優秀なお客様を迎え入れるため、得た利益を使って研究開発をしています。

 

R&Dにはお金がかかるので、そのために稼ぎ、足りなければさらに稼げばいいやというマインドで行動しまくり、毎日自分を変えて成功し続けています。

 

あなたがビジネスで負けてしまうのは、本当に僅かな違い。

思考であったり、取り組む姿勢、そもそもの戦略性の部分で負けてしまっている。

 

例えば、資金が10万の人と1000万の人では戦い方が異なりますね。

でも初心者の頃ってそれがわからないから、1000万の人と同じことをやってしまう。

 

初期段階には初期段階のやり方、戦い方があります。

そして資金がないなら資金がないなりの戦い方があります。

 

あなたがどのような段階にいても打開策があり、成功する側、勝つ側に来ることが可能だと知って下さい。

そして戦術レベルにフォーカスするのはなく、もっと大きな枠組みで物事を考えること。

 

大局観、戦略性を見ること。

そこがない限りずっとノウハウを買い漁る生活が続きますし、思うような結果は出ません。

 

ただノウハウコレクターになってる人も悲しまなくていいです。

10個のノウハウを買って、それがダメだと証明する行動に価値があります。

 

ダメなものを実体験としてダメだと確認することも大事なプロセスです。

 

なぜならばダメなやり方をたくさん知ることができれば、そのやり方と逆の方向にポジションを持つことが可能になるからです。

 

例えば仕入れをしてから販売するをする事で資金ショートや仕入れができずに挫折を繰り返していたとする。

そうしたらこの逆の方向にポジションを持つ。

 

つまり販売して成約が出てから仕入れをして、短い期間で何度も資金を回転させていけば良い。

 

アフィリエイトなら他の人が狙うキーワードは飽和の速度が早いから、ライバルが書かないテーマを探しながら、突発性の高いテーマも取り入れるとかね。

 

小さな違いでも良いので、ライバルがやらない事をやり続けるということ。

 

そして人間が一人出できることなんて知れているというのを理解する。

 

僕であれば現在の仕組みを作る上で自分一人で最初は考えて行動をしていた。

しかしお客さんに伝えながらお客さんから貰った質問や課題を解決し続けるために思考をしたら、ちょっとやそっとじゃ飽和しない仕組みができた。

 

そして一見誰でもできそうで、出来る人は限られる状態というものを作り出す事が出来た。

AIを使った効率化と人間の創造性の融合。

 

これを作り出すことが出来、それが素晴らしい安定性と破綻しない強力な要塞を作り上げてくれた。

 

戦略性のあるビジネスには未来が、戦略性のないビジネスには絶望が待っています。

それを決めるのは他ならぬ自分という事。

 

そこを理解した上で日々の行動と目標設定をやっていきましょう。

 


細野をシェアする!!

コメントを残す

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.