在宅副業が絶対的に正義である理由

在宅副業

 


この記事の所要時間: 747

この二年ほど在宅で稼げる仕組みの研究開発に力を入れてきました。

そして自分自身のライフスタイルも変わったことで、現在は在宅で取り組めて100万円以上稼げること。

これが僕の基準値になっています。

 

数年前には家の外に出て狩りをする事。

外で肉体労働して稼いだほうが手っ取り早いと考えていたので、随分大きな変化です。

 

現在はもう肉体労働して稼ぐことが善とは思いませんし、付き合うお客さんの層も大きく変わりました。

 

まず肉体労働を提案していた頃は、男しか来ませんでしたw

別にそれはいいんですけど、ステージの低い男性も少なくなく、面倒なクレームをするお客さんが一定数いました。

 

現在は男女比のバランスも改善され、お客様の質も上がってきています。

当たり前に大学は出てますし、会社でも評価されて結果を出している。

 

そういう人が、インターネットビジネスは眉唾ものだと思っていたが、こいつはまともだと評価して、僕のことを選んでくれているんです。

 

結果、彼らはどうなるかと言えば、自己規律を持っているので、自分で責任を持ってビジネスに取り組みます。

そして当然といえば当然ですが、結果を出します。

 

それまでは申し訳ないけど、ビジネス以前、人生以前な人も多かったので、スタートラインに彼らを立たせるのが最初のミッションでした。

 

会社で成果を上げている人なら当たり前の、数字をベースとしてプロセス評価。

これが出来ない人が多いものだから、そこを改善するのが大変でした。

 

今は毎日自分の思考の変化や課題をアウトプットしてセルフコーチング出来るのが当たり前な人しかいないので、提案をしてもすぐに彼らが実践をして結果を出す。

結果を出すまでのラグが物凄く短くなり、発信活動が物凄く楽になりました。

 

自分自身に都合が良いだけでなく、最も嬉しかったことは、提案をできる層が広がったことです。

外で肉体労働して稼ぐ提案をしていた頃は、車を持っている男性がメインターゲットでした。

 

しかし現在は車持ってない方でも大丈夫ですし、年齢も関係ない。

大きく稼ぐことは難しいかもしれませんが、高校生でも実践できてますし、育児や介護をされている方でも問題ありません。

 

自己規律を持って、真剣にビジネスに取り組める方であればどんなバックグラウンドを持つ方でも受け入れることが出来るようになったのです。

 

パソコン一台でどこでも仕事ができるというありがたさ

 

今、自分のお客さんがコメダ珈琲やスターバックスで作業をしているという報告が、日本全国から来ます。

自宅だと仕事に集中できないからという理由で外で仕事をしているんですね。

 

実際、このやり方は有効ですし、お客さんが高い成果を出しているのを見て、自分も外で仕事をする事が増えました。

それまでは家でダラダラ過ごしてしまうことも多かったのですが、自己規律を徹底し、自分に対する負荷を上げた所、前月比成長20%が当たり前の毎日を過ごせるようになりました。

 

そして自動化が難しいビジネスをやっていた時は、旅行にいくことも難しかったのですが、現在では旅先からでも仕事ができる。

iPhoneしか環境がなくてもなんとかなってしまう。

 

これはもう本当にありがたいなと。

 

それまでは斜に構えて「在宅副業に固執する人間はバカ」ぐらいに思っていたのですが、今では逆です。

「肉体労働に固執している間は一生自由になれない」という考えに変わりました。

 

自動化との相性が良い在宅副業

 

よく言われる4つのクワドラントを例に説明をするのであれば、初期段階では誰もが雇われ(Employee)です。

そこから副業に着手をして、自分が動くことでお金を稼げる状態がSelf employee。

そしてビジネスを仕組み化して不労所得が発生する状態がBusiness owner。

最後に自分が持っている資本を投じて、そこからインカムゲインやキャピるゲインが発生している状態がInvestorです。

 

僕はESBIの全ての要素を経験してきて、現在はBとIから収益上がっています。

なので皆さんにもまずBの状態まで来ることをおすすめします。

 

手動で稼いで自動化して、そこから収益が上がり続ける状態にする。

これはそれほど難しいことではありません。

 

自動化をする事でQOLもステージも上げられるという事実

 

全てのビジネスは自動化をすることで、レバレッジの力を使えるようになります。

自分一人でやっていても稼げますが、どこまで行っても小銭稼ぎ。

 

だからビジネスに取り組むのであれば、自分が今やっていることを人に伝えて任せられることを前提にしましょう。

結局発信活動にしろ、自動化にしろ、自分以外の誰かに伝えられる状態になって収益は大きく高まっていきます。

 

自動化が出来ない人はこの視点がなかったり、そもそも自動化が出来ないビジネスモデルに取り組んでいます。

 

例えばトレンドアフィリエイトは自動化出来ると教えられていますが、質の高い記事をかけるライターさんを育てられなければ難しいです。

そして質の高い記事の定義は非常に難しいです。

キュレーションである限り、どれだけ情報を詰め込んだ所で、お客さんの疑問や課題を完全に解消する記事にする事は難しい。

 

ある程度自分も向き合ってサイトを更新して行かない限りアクセスも落ちていきます。

これはYouTubeでも同じこと。

 

もちろんこのビジネスモデルで自動化に成功している人もいるし、長期的には続けることが出来れば一定の再現性はあるやり方だと思います。

しかし人生が有限であること、時間かけて月収100万とかしょっぱすぎる事。

この事を考えれば積極的に取り組む理由はないのかなと思います。

 

どうしても無料でやりたい、固定費はサーバー代のみがいい、時間がかかってもいいから高収益なビジネスモデルを作りたい。

記事作成や動画制作が苦にならない。

このような方がアフィリエイトに取り組めばいいと思います。

 

アフィリエイトは物販以上に自由度が高く、一人で数百万稼ぐことも可能なビジネスモデルです。

転売は一人で数百万はまず無理です。

システムと外注さんを入れないとその次元まで達することが出来ません。

 

自動化することで自分の自由な時間が生まれますので、その時間を利用して勉強をしたり、新しいことにチャレンジが出来ます。

つまり、自動化する事で自分のステージを上げたり、QOLを高めることが出来るということなのです。

 

よくいつまでもプレイヤーから発信する側、ビジネスオーナーにシフトできないという方がいますが、そういう方は自動化という視点がない。

あるいは持っていても実装できてないです。

 

転売ビジネスで自動化出来ないってありえないです。

だってこの作業自分じゃないと出来ないって思いますか?

 

誰でも出来るでしょこんな事…。

 

簡単じゃないですか。

だから自動化出来るに決まっているんです。

 

にも関わらずやらない人は出来ないですし、やっても掘り下げが甘い人は挫折していきます。

一方で言われた通りに素直に行動しまくり、ちょっとの失敗でもめげない人は自動化を実装することに成功します。

 

両者の違いは本当に小さな所。

でもその小さな所も積り重なって、大きな違いになっていくんです。

 

副業に対する社会的ニーズの変化

 

会社が公式に副業を解禁するようになり、副業に対するニーズはますます高まっていきます。

ありとあらゆる分野で今後研究開発が続き、稼げるノウハウが大量に量産される事でしょう。

 

僕自身も自分が提案をしている物販(転売)という分野をもっとももっと進化させて、月に200万、300万と稼げる人を大量に量産していきます。

 

本業ではやりがいや社会的繋がり、副業でお金の問題の解決。

こんな感じでこれからは住み分けが進み、お金を得る手段として就職に依存する人が減っていくでしょう。

 

各々がやりたいことをやれるのが一番理想的だし、社会的幸福や社会的豊かさもそちらのほうが最大化するはずです。

 

ブラック企業やブラックバイトの問題が話題になりましたが、劣悪な労働環境を強いてる所は淘汰をされていきます。

まともな会社だけが今後は残っていくので、労働環境はどんどん良くなっていきます。

 

働き方がますます激変をして、ビジネスは本当に面白くなっていきますよ。

これから色んなバックグラウンドを持つ方とお会い出来るのを楽しみにしています。

 


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