フリーターでもOK。無職が上京して賃貸契約する方法

無職賃貸 副業

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ネットビジネスをやっていて、事業届や法人化をしてない人は、扱い上は無職と同じ扱いになります。

収入をあなたが得ていても、社会はそれを評価しないのです。

 

地方に住んでいる人がネットビジネスで成功して、東京に出てこようと思った時に、最初の契約が思うように進まずに苦戦をすることがあります。

 

信頼がない人がどうやって最初の契約実績を作ればいいかを、この記事では解説をします。

 

審査が厳しい場所をあえて選ぶ

 

まず最初に伝えたいのは、審査が厳しいエリアで最初の契約を決めるということです。

 

何を言っているんだ?と思うかもしれません。

 

しかし審査が厳しい場所で契約を通すことで、そのエリアであなたが家賃を支払えたという信頼がつきます。

そうすると次の物件ではさらに良いところに審査が通りやすくなるのです。

 

言うなればクレジットカードの限度額が切り上がる時のように、支払いを遅延せずに、毎月払い続ける。

これをやることであなたが支払い能力のある人物であると、社会に対して証明することが出来るようになるわけです。

 

600万稼いで法人化する

 

最初の契約が通ったら、その地でビジネスを頑張り、まずは年間収益600万を稼げるようになりましょう。

これはとても簡単なので、真面目にやれば3ヶ月から4ヶ月程度で達成できます。

俺もっとやってるけど達成できてないぞ?って人がいるならば、それはノウハウと環境の問題なので、僕のメルマガに登録をして下さい。

 

僕らのやり方であれば毎日3時間の作業で4ヶ月真面目にやれば50万行かないことはありえない。

かなり控えめに言ってます。

 

現実は4ヶ月前後で100万稼いでる人が何人も出てきています。

(そしてこれからも増えていきます)

 

収入が600万を超えてきたあたりで、あなたの経済力は東証一部上場企業の部長クラスに匹敵をします。

社会的言えば日本のトップ10%に属す経済的成功者という事です。

 

なんでこのあたりのタイミングで法人化をして、節税と社会的信頼地をさらに高めます。

 

やはり個人でビジネスをやっているよりも法人としてビジネスをやっている人のほうが、社会は信用をします。

個人だとどこまで行っても副業でしょ…って思われる。

 

で法人化をしたら最初の決算を黒字で終えて税金を払えるように頑張ります。

僕も最初の1期目は夢中でビジネスに取り組んでやり、税金をしっかり払えるように頑張りました。

 

納税を終えると、納税証明と源泉徴収という書類を提出できるようになります。

この書類と銀行の通帳を持って不動産屋に行きましょう。

 

SRC構造、築30年以上、再開発エリア

 

法人化して税金を払って納税証明と源泉徴収がゲットできたら、もっといい物件に引っ越します。

 

正直な話、事業収入が600万もあれば、タワーマンションだろうが、一軒家だろうが、落とされることはなくなってきます。

 

が、収益が1000万を超えるまではボロ屋一択でいいと思ってます。

ボロ屋にする分、立地やエリアの喜寿値を上げて、勢いが強い街に住んでいきます。

 

具体的には港区や再開発をしているエリアに引っ越します。

これらの地域はお金を持ってる人も多いですし、どんどんビルが建って街の景観が毎月変わっています。

 

住んでいるだけでその変化を感じられ、自分の成長と街の成長がシンクロしていくんですね。

田舎だとこういった現象を目にすることはないので、これだけでも成長スピードが加速をします。

 

人間は住んでいる場所の基準値に引っ張られて、成長も収入も上がっていくので、住む場所にはこだわりましょう。

 

勢いがあるエリアは審査も厳しいし、家賃も高いです。

なのでコスパを上げるためにボロ屋を狙っていきます。

 

ボロ屋というとネガティブなイメージがありますが、バブルの時に作られたSRC構造のマンションを狙います。

 

SRC構造とは何かというと、鉄骨鉄筋コンクリートの建物の事です。

コンクリート建築の中で最も強度が高く、防音性、遮音性に優れると言われています。

 

これの次がRC構造と行って、鉄筋コンクリートの建物が出てきます。

住むのであればSRCかRCの二択で行きましょう。

 

これ以下の基準値で軽量鉄筋コンクリートや木造というものがありますが、隣でセックスしてる声が聞こえてくるレベルの防音性と遮音性です。

そういった所に住むと精神を病むので、こういったところに住むのは辞めましょう。

 

ボロ屋でSRC の建物でも家賃が8万円を切る物件はたくさんあります。

港区でそういった物件を見つけたら狙い目です。

 

そして駅までの距離ですが、10分以内にするとストレスが少ないです。

ネットビジネスをしていると電車は使わなくなりますが、何かあった時に電車が使えると便利です。

 

稼げるようになるとタクシーや車にシフトしていきますが、それまでは電車やバスが移動のメインになるでしょう。

また自転車を買って移動手段にする人も出てくるでしょう。

 

生活の基準値を少しずつ上げていくことで、破綻すること無く、成功の階段を登っていけるようになります。

成功した先にある生活を思い描きながら、毎日を頑張っていきましょう。

 

レインズを使える不動産屋を利用する

 

不動産屋は街にたくさんありますが、利用する価値がある場所は限られます。

 

結論を言えば、市場にある全ての物件を仲介できる不動産屋に行くべきです。

そうすれば何件もはしごする必要もないし、内覧も最低限で済みます。

 

どうやって使える不動産屋を見つけるかというとレインズという不動産屋しか使えないサイトの物件を仲介できる業者を探します。

最初はネット検索で物件を見ていいですが、良いと思った物件を仲介している業者を見つけたら電話をしてレインズの物件を仲介できるかを聞きます。

 

レインズの仲介が出来る業者の何がいいかというと、ネットに掲載されていない人気物件の仲介もしてくれます。

ネットに掲載されるのは不人気物件なので、条件があまり良くありません。

 

シェアハウスは礼金と敷金の負担はありませんが、月々の支払いで言うと、コスパはあんまよくないです。

なので最初の数ヶ月を耐えしのぐ場所としてシェアハウスは利用しましょう。

リビタという会社の物件は割りとおすすめできるので、契約するならリビタを利用して下さい。

 

そして2ヶ月ぐらい頑張って月に50万ほど稼げるようになったら、一般賃貸を探してSRC構造のボロマンションに引っ越しましょう。

 

狙い目のボロ屋スペック

 

都心部では一軒家という選択肢はないので、マンションで考えます。

そして安いマンションと高いマンションの違いは、共有設備とセキュリティです。

 

最初に入る家賃8万円以下の物件にはオートロックもないし、共有設備もありません。

その代わり立地という待遇を手に入れることが出来る。

 

歩いて500m先にあるタワーマンションを見ながら、いつかここに引っ越してやるぞと思いながら毎日を過ごす。

こうすることで頑張る動機になります。

 

芝浦アイランドエアタワー プロモーション

 

スペックとしては、

 

SRC構造

築年数30年以上

最寄り駅から徒歩10分以内(目標は8分以内)

歩いて5分以内に24時間営業のスーパーがある

 

これを満たしていれば契約する価値ありです。

 

細かいこと言うと区役所へのアクセスやスポーツジムへのアクセスも考えたいですが、それは自転車を買えばいいだけなので、ここでは指摘しません。

 

自転車はジャイアント(Giant)というアメリカのメーカーの製品が安くて性能もまあまあなんで、それを買って下さい。

新品で買っても5万円ぐらいです。

 

僕とオフラインで会う人は、一緒に不動産屋に行って僕も見ていくので、頼ってくれて良いです。

東京には地方在住者を食い物にする悪質な不動産屋がいます。

 

そういうのに引っかかると粗悪な物件を押し付けられるので注意しましょう。

 

僕が横についていれば厳しく監視をして、あなたに不利になる取引をする業者は即損切り。

あなたの味方になって良い条件を提示できる業者につれていき、貴方の可能性が最大化する物件を一緒に選びます。

 

まとめ

 

住む場所とパフォーマンスは連動するので、銀行の貯金残高が50万を超えてきたら、東京に出てくることをおすすめします。

オフラインで会う方は一緒に選んでいきますし、この記事で伝えた考え方で実践すれば大きく外すことはないはずです。

 

良い場所に住んで、最高の波動で毎朝を目覚める。

環境には徹底的に拘って、成功が加速する人生を過ごしていきましょう。