副業選びで理解してないと遠回りになる6つのルール

副業元年

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この記事の所要時間: 97

 

企業の副業に対する理解、メディアによる連日の特集で、副業に対する注目が高まっています。

歴史上最もインフラが充実している今、注目が上がっているだけでなく、優秀な人がどんどんと参入している状況です。

 

実際に発信をして提案する側としても、入ってくる客層の変化を感じています。

 

少し前であれば人生詰んじゃってにっちもさっちもいかない状態になった人が多かったですが、最近は余裕を持って腰を据えて取り組める人が増えてきたように感じます。

 

様々な形態が副業には存在しますが、お小遣いレベルではない収入を得たいと思ったら、理解しないといけない事があります。

 

レバレッジがかかる副業を選ぶこと

 

副業を決める際には単発収入でないモデルを選ぶことがまず重要です。

 

単発収入とは会社で労働をして給料をもらうといったように、一馬力でしか稼げない収益モデルの事を指します。

 

単発報酬は動けば稼げるという魅力がありますが、自分の労働量には常に限界があります。

最初は調子よく稼げていても、いつか必ず頭打ちになるのです。

 

多くの人は副業でいくら稼ぎたいのか?と聞かれて、30万円という数字を答えます。

30という数字を副業で得ようと思ったら、単発収入しか得られない作業をやっていてはいけません。

 

人やシステムを活用して、他力を使って大きく稼げる仕組みを作らなければならないのです。

 

では具体的にどうすればいいの?って話ですが、ネットビジネスをやれば良いと考えましょう。

 

オフラインで集客をして商品を販売するネットワークビジネスや、週末にだけ作業して稼ぐ週末起業にはレバレッジの力がかかりません。

自分の人脈に依存していたり、スキルを持っていないとそもそも始められない。

再現性がないやり方に取り組むとスキルの習得に時間やお金がかかり、挫折の要因になります。

 

ですから副業に取り組むのであれば初月から黒字になって、しっかりと稼げるビジネスモデルを選ぶようにしましょう。

 

在庫や初期投資が必要なビジネスを選ばない

 

在庫や資本を求められないビジネスを選ぶこと。

 

ネットワークビジネスも週末起業も資本がないと始められません。

また仕事のために在庫を持ったり初期投資(セミナーや道具)を求められるため、儲かるビジネスの条件を満たしません。

 

ネットビジネスであれば初期投資不要、在庫を一切も持たずに稼ぐことが可能です。

そして稼げる数字にも上限がありません。

 

人やシステムの力を使ってレバレッジをかける事で、100万、200万と稼ぐことが可能なのです。

もちろん副業で取り組んだ上でです。

 

結果が出るまで時間がかかったり、長期的に稼げないビジネスをやらない

 

結果が出るまで数ヶ月単位で頑張らないといけなかったり、一瞬稼げたあとですぐにダメになるやり方など、長期的に稼げないビジネスモデルを選ばないようにしましょう。

 

ビジネスで目指すべき状態とは、その月の収益の見通しが常に立つことです。

 

先月は稼げたけど、来月がどうなるかわからない。

こういったものはビジネスとは呼びません。

 

収益に乱高下があり、最悪の場合1円も稼げなくなるモデルのことを博打と呼びますが、ビジネスと博打の違いがわかってない方が少なくありません。

 

自分の取った行動に対してどれだけのリターンが得られたのか?

そのリターンをさらに高めるためにどんな行動が次に求められるのか?

 

これを常に問い続け、ネックになっている箇所を潰して大量行動をする。

 

しっかり頑張って月に100万すら稼げない副業ならやる価値ないです。

 

だって自分の余暇を削って一時的に不自由な生活をするわけですから。

それに見合ったリターンが得られなかったら馬鹿らしくてやってられないでしょ。

 

時間とキャッシュフローを意識する

 

キャッシュフローが悪いビジネスモデルは選ばないこと。

 

最初の間は短期ビジネス一点狙いで問題ありません。

 

これはなぜかというと、出た利益を何度も何度も再投資して、複利の力で効率的に増やしたいからです。

 

例えばあなたにクレジットカードの与信枠が30万円与えられていたとします。

この枠を利益率30%で運用できた時に、月の収益は9万円です。

 

しかしこれを週単位で出金して利益率20%で4週出来たらどうなるでしょうか?

 

最初の1週間は30万x0.2で6万円の利益です。

このお金が自分の銀行口座に送金されて、貴方の資金は36万円になります。

 

そうしたら次の1週間はこの36万円をまた20%で運用するんです。

すると36万円x0.2で7.2万円の利益が出ます。

 

最初の1週目は6万円しか稼げなかったのに、2週間目は資金が増えたので1万円以上利益が増えていますね。

 

これを何度も何度も繰り返していくということです。

 

そうすると30万→40万→60万といった感じで、どんどん資金が膨れ上がっていき、クレジットカードの上限枠も上がります。

 

クレジットカードの支払は月に1回なので、支払い前に銀行口座にお金が残っていれば破綻することはありません。

 

そして1週間単位で出金が出来るビジネスモデルであればクレカの決済額が落ちる前に自分の銀行にお金が入るように調整ができます。

なので、自分の支払いを先読みしながら支払いの遅延が出来ないように確実に準備が出来るんです。

 

これが在宅で在庫を持たずに稼ぐビジネスモデルの大きな魅力です。

クレジットカードがあれば支払いを先延ばしに出来るので、その期間で稼いで稼ぎで支払うという事が出来るんですね。

 

クレカの支払いは最大で2回まで手数料無しで支払いが可能。

クレカは借金だから危ないと言われるのですが、在庫を持たずに取り組むの出れば赤字は出ない。

だからリスクはほぼ無いと考えて問題ないのです。

 

破綻しない状態を作った上で借金をすることは博打とは呼びません。

立派な投資です。

 

そしてそれは先を確実に呼ぶことが出来る投資なため、極めて健全なビジネスモデルであると言えます。

 

誰とやるかを重要視する

 

副業をやる上で大事なことは、誰とやるかです。

 

現在はノウハウやインフラが整備されており、どんな手法であっても稼ぐことが出来ます。

なので副業をやって稼げないとしたら、そのビジネスモデルに欠陥があるか、伝え方が下手くそ(教える人の質が悪い)のどちらかです。

 

相手の指導実績と、相手との相性を自分なりに考えて、この人と一緒にやりたいと思える人を見つけましょう。

 

就職と同じで、最後は人ありきになります。

人を間違えると、ノウハウは良くても素直に行動ができずに遠回りしてしまいます。

 

実績だけではダメで、その人と自分の相性も大事になってくるのです。

 

相手の言ってることを素直に受け入れて行動できるかが、重要な指標になるので、ビジネスを始める際は教わる人をしっかりと比較して見極めるようにしましょう。

 

なお自信があって自分でやろうと考える人もいるかと思いますが、それはおすすめしないです。

僕も自分のやり方で成功できれば…と考えて色々挑戦するのですが、うまくいった試しがないですw

 

でもきちんと指導してくれる人をつけたり、勉強のために投資をしてしっかり学ぶと、結果が出る。

 

自分自身を成長させ続けるためにも、無料でやらない、一人でやらない。

ここは必ず抑えましょう。

 

会社で収入を求めないのが当たり前な時代

 

今と昔で何が違うかといえば、収入の得方だと考えています。

 

一昔前であれば就職偏差値が高い企業に就職して、高い給料を貰うことが勝ち組の定義でした。

 

しかし現在では勝ち組企業の定義がどんどん変わりますし、会社で大きく稼ぐことが難しくなっています。

会社員と言うのは所詮は駒でしかないので、食いっぱぐれはないけれども、大きく稼ぐことが出来ないという構造的な欠陥を抱えています。

 

あなたが死ぬほど頑張って行動しまくったら、次の年のサラリーが1000万増えますか?

 

増える会社もあるかもしれませんが、増えない会社が大半だと思います。

という事は、会社で収入を高めることを目指すのはコスパが悪く、ライバルが多いのでレッドオーシャン。

勝算がない戦略なのです。

 

しかし副業であれば人生以前、ビジネス以前の基準値が低い人がライバルです。

ですからしっかりと学業やキャリアを積み重ねてきた人であれば、一瞬でライバルを抜き去って稼げる側に移動することが出来ます。

 

これからたくさんの人が本業よりも多くの収入を副業で得ていくようになります。

自分で稼げるようになると会社に依存する必要がなくなるので、安心感が半端ないです。

 

いつでも辞表を出せる、いつでも転職できる。

この状態で会社と付き合うのが最も健全な関係性です。

 

ユニークなバックグラウンドを持った人がこれからたくさん副業の世界に入ってきますから、副業はこれから物凄く面白くなっていきます。

 

まとめ

 

自分のいる業界がアップトレンドに突入したことで、毎日ワクワクして過ごしています。

普通に生きていたら絶対に出会えない人とたくさん出会って、学びも刺激も受けることが出来る。

 

同じことを繰り返す毎日が苦痛だから、自分で仕事をする生き方を選びました。

そして形を変えながらも、ビジネスを掘り下げて研究をして、簡単には破綻しない状態にまで高めることが出来ました。

 

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