一人で起業できる仕事のメリット・デメリット

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一人で起業

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細野です。

 

インターネットビジネスをやっていていいと思うのは、一人で出来るということです。

 

会社を作ってしまうと組織のためにに自分の時間や仕事を割り当てることを考えなければなりません。

また自分の思考を変えて行動を変えても、周りのメンバーが変わっていかないと結果がついてきません。

 

自分一人で起業をしていれば自分の思考と行動を変えればすぐに結果が出ます。

 

でもこれがプロジェクトで動くTEAMの仕事だと、足を引っ張る人がいると全体のパフォーマンスも落ちてしまう。

もちろんチームで動くことはデメリットばかりではなく、お互いが助け合って全体の結果を底上げすることが出来るという利点もあります。

 

意思決定の速度の違い

 

大きな会社になるほど意思決定から行動までのスピードは遅くなります。

一番その傾向が躊躇なのは国です。

 

課題が上がってきてから実行に移されるまで時間が物凄く彼らはかかります。

これは意思決定に携わる人の数、与える影響の大きさを考慮しているのでこのような事が起きてしまう。

 

民間企業であれば誰が責任を取るのかがより明確なため、国よりかは意思決定は速いです。

営利追求を目的としていますので、会議をある程度やって同意が取れたら行動が開始されます。

 

自分一人で起業をしている場合、この意思決定から行動までのラグが非常に少ないです。

 

例えば僕は製品の販売ページに説明を加えたり画像を追加したいと考えることがあります。

そうする事に成約率であったり、お客さんに伝わる情報量を足していくことが出来、しっかりと商品を伝えられるようになります。

 

商品販売ページの修正をしようと思ったら、会社だと提案を上に上げて承認を取らないと実行できません。

でも自分で起業していれば考えたらすぐに実行して、実装まで1日以内に終わらせることが出来ます。

 

このことにより市況変化に柔軟に対応出来、俊敏に動いてくことが出来るというメリットがあります。

 

人のせいにしなくなる

 

よく会社の中で問題なると言われるのが、部門を超えた不満の言い合いです。

営業は技術部門に仕事が遅いことを文句言う。

技術は営業に無理な仕事を取ってくることを文句言う。

 

両者のゴールは異なるためこのような衝突が起こってしまうわけです。

 

しかし自分でビジネスをやっていれば、全ての事は自分の責任。

結果が出ても自分の責任、結果が出なくても自分の責任。

 

人のせいにすることがありません。

 

結果として状況を分析して次に何をしなければいけないかを考えるようになり、それが自分の成長を加速させていきます。

 

求められる孤独耐性

 

一人でビジネスをやっていく場合は、同僚であるとか、オフィスという概念がないパラダイムで生きていくことにになります。

そういった生活の中で難しいことは、自分を律して常に高い基準値で行動をし続けることです。

 

自宅で仕事ができるというと最初はメリットしか無いと思うかもしれませんが、緊張感を維持する事が難しく、集中できない事があります。

 

なのでスターバックスで仕事をしてみたり、ワークスペースを契約してみたり、色々と工夫をする事で、仕事に集中できる環境を作っていきます。

 

スターバックスもワークスペースも月に1万円も負担としてはかからないので、それほど高いものではありません。

ビジネスにしっかり取り組めば1万円を超える利益を出すことは極めて容易なので、作業に集中できない時は自宅外の作業場を確保してみましょう。

 

自宅に帰ると寝てしまって副業が出来ない方、自宅だとテレビを見てしまったりゲームで遊んでしまい集中できない方には非常に効果的な対策方法となります。

 

作業には基本的に一人で取り組んでいくので、孤独耐性も求められます。

僕はずっと学校でも一人だったので平気ですけど、一人だと食事ができない、誰かと一緒じゃないと不安という方には厳しいかもしれません。

 

人が成長するのは自分ひとりで考えたり、気がついた時なので、孤独の耐性は成功するためにとても大切です。

 

最高のインフラ

 

現代社会では組織に属さなくても出来ることがどんどん増えています。

インフラはどんどん良くなり、僕が起業した頃とは比較になりません。

 

研究開発も進んでおり、現在ではどんなジャンルでも稼ぎやすい環境が整っています。

 

その中で何に取り組み、何に取り組まないのを決めるのかは、あなたのセンスであったり、向き不向きです。

向いていることであれば多少思うようにならなくても続いていきますし、続いていけばノウハウが有効である限り結果は出続けます。

 

問題なのは自分に不向きなビジネスを続けてしまうことです。

 

適正というのはやってみるまでわかりませんから、実際に手を動かして行動をしてみて、自分に対する向き不向きを見極めていきましょう。

そして楽しんで続けられると思ったら、どこまでも深めていきましょう。

 

まとめ

 

一番最初に起業した時は友達と起業しました。

これはすぐに失敗して挫折をしました。

 

その後もう一度会社を作りましたが、これも一人で出来ないビジネスだったので向いてなくて辞めました。

 

僕は自分で自分の人生を生きられる生活を手に入れいたと思っていたのに、会社を作ったらそこからは遠ざかっていた。

自由になるために頑張っていたはずなのに、不自由になっている自分がそこにはいたわけです。

 

その時に孤独耐性が高いという自分の特性と、一人で起業することが物凄く相性が良いこと。

これを上手に活用することで大きく成功できることがわかったのです。

 

ビジネスで成功するには自分と相性の良いビジネスを見つけることがとても大事です。

もしあなたが一人で起業する方法と相性が良いと思えたなら、ネットビジネスという選択肢を検討されてみて下さい。