家賃が高い場所に住んだら収入が上がる秘密【19歳で月収30万】

家賃高い収入上がる 副業
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どうも、細野です。

 

部屋を選ぶ時に絶対に無視することが出来ない条件が、家賃です。

 

条件に妥協をしなければ家賃は無限に上がっていき、際限がありません。

妥協をすれば家賃は安くすることが出来ますが、交通の便が悪かったり、住民の質が低かったりして、QOLが下がることがあります。

 

この記事ではいい所に住みたいけど、予算的な理由で躊躇をしている人に、家賃が高い場所に住んでも後悔しない秘訣を伝えていきます。

部屋選びで悩んでしまっている人は、自分が引っ越す目的、実現したい未来から逆算して住む場所を決めていこうという内容です。

家賃が高い部屋に住んでも生活が破綻しない人の事例

この記事を書こうと思ったきっかけは、成功しやすい人の行動パターンを分析したのがきっかけです。

 

僕はビジネスを教える活動をしており、様々な人の家族構成や住む場所のデータがわかる立ち位置にいます。

その人がどこに住んでいて、どれぐらいの期間ビジネスに向き合っており、どれぐらいの収入を得ているかを把握することが出来ます。

 

お金を稼ぐために副業を考えている人は、短い期間で大きな金額を稼ぎたいと思いますよね。

多くを稼げなくていい…という人もいるかも知れませんが、稼げるまでの期間は短ければ短いほど理想的であるはずです。

 

僕が色んなお客さんを見てきて、短い期間で目標を達成する人には共通のパターンがあります。

その一つに、住む場所や環境にこだわるというものがあります。

 

例えば一人で東京に上京してきた19歳のお客さんは、一番最初は家賃3万8千円の激安シェアハウスで東京生活をスタート。

そして誰に言われることもなく自発的にウーバーイーツを始めて稼ぎ始め、ネットビジネスもこれと並行して頑張っています。

 

ウーバーイーツで日銭を稼ぎつつ、ネットビジネスの収入を少しずつ伸ばす。

そんな生活が続いて4ヶ月目で彼が月収30万のラインを超えました。

 

今、彼は家賃6万円の部屋に払い、光熱費を払い、家具を揃えて一人暮らしをしています。

立地的にも以前よりも収入が高い人が多く住んでいて駅に近い場所に引っ越しています。

 

その事で収入がさらに上がり、以前よりも短い労力で多きなリターンを得ることができるようになったのです。

 

殆どの人は家賃は安けれは安いほどいい、コスパの高い場所を見つけたい。

このように考えています。

 

彼はこれに対して完全に逆張りのポジションを取って成功しました。

どうしてこんな事が起きるのか解説をしていきます。

家賃が高いと後悔する人の特徴

家賃を払い続けるよりも家を買ったほうが安い。

家賃と同じ負担で家を買うことが出来る。

 

このような事が言われることがあります。

 

一見まともに見えるこの発言ですが、非常に残念な思考です。

 

何でかって言うと、こういう人たちのパラダイムってのは「同じ場所に何十年も住んで同じ生活をずっと続ける」という価値基準だからです。

 

住む場所とパフォーマンスというのは密接に連動するので、家賃と月々のローン返済に大差がないようなエリアというのはレベルの低い人間が集まっています。

 

類は類を呼ぶ。

 

同じ会社に勤めて、同じ収入レベルの人とずっと付き合う。

そういった馴れ合いをすることが彼らにとっての安心であり、快適な生活という理解です。

 

こういう生活をしている人で大きく成功する人はもちろんいません。

よくて人並み程度の生活でしょう。

 

東京都内という括りでみても、区が変わるだけで、そこに住む住民の生活レベル、メンタリティはガラリと変わります。

 

収入が高い住民が多い区に住む人は、行動も穏やかで、道を歩いていても忙しなさを感じることはありません。

しかし収入が高くない区は、狭い歩道を自転車が競うように走っていたり、忙しなさを感じることが多いです。

お金持ちは貧乏人が周りにいない環境を買う

経済的に貧しい人の何が問題かというと、彼らは経済的に貧しいだけでなく、心も貧しい事が多いからです。

付き合うことで疲れる、エネルギーを持っていかれる。

 

貧乏人=エネルギーバンパイアとほぼ同義であり、人から奪って自分という人間を維持しているからこそ、彼らは今までもこれからも成功をしません。

 

ですからそういう人間が集まるスラム街に居を持つと、あなたのコンフォートゾーンもそれに染まり、全ての基準値が下がります。

 

一方で僕のお客さんが選んだ場所は、平均年収が1100万以上あるエリアです。

 

平均で1100万なんで、犬も歩けば社長にあたるという感じで、ビジネスで成功している人や、エリート会社員ばかりが周りにいるという環境。

 

脳波はお互いに影響を受け合うので、周りに成功している人がたくさんいたら、自分も成功していくし、周りに基準値が低い人ばかりだと自分も妥協した人生を生きるようになっていきます。

 

僕が千葉県の田舎町に住んでいた時、近くに住む人達は「誰々さんの家のお父さんの仕事はXXで」とか「Xさんのお子さんはXX大学に進学して」など、他人の噂話ばかりしていました。

 

そしてそういったエリアに住む僕の同級生の話題といえば「昨日のテレビ見た?」と言った感じで、テレビの話題が中心。

 

僕は中学に進学してテレビ禁止の全寮制の学校に進学した瞬間にテレビがない生活が当たり前になりました。

ゲームは好きでしたけど、ゲームをやらなくても、テレビがなくても問題なく生活できるようになったんですね。

 

そして成功者というのはテレビなんて見ない(持ってない)ので、テレビが話題の中心の田舎で生きると、敗者の思考に染まっていきます。

僕自身も周りの環境が低く、自分だけでは自分を律することが出来なくなり、どこまでも堕ちていきました。

 

今は周りからストイックと言われる僕ですら、そんな状況だったのです。

環境が人間に与える影響の強さがわかるでしょう。

収入の30%を家賃に充てる

月に30万以上稼いでる彼にとっては、もはや家賃6万の部屋は身の丈以下の支払いになっています。

ただこの物件を選んだのは様々な要因で高い期待値が取れるからであり、QOLを最大限に高める施策が何重にも施されています。

 

例えばウーバーイーツの仕事を効率的にこなせる立地だったり、仕事に使うバイクを安く停めることが出来る駐車場があったりする。

それ以外にも蔵書が充実している図書館、月額1万円程度で利用できるオープンスペース(シェアオフィス)、大戸屋(値段が安くておいしい)など、一人暮らしを快適に過ごしやすい環境が整っているのです。

 

だからこの地で半年なり、1年程度生活することに何も問題ありません。

 

30万という収入ラインを達することで、一端の経済的に独立した人間に19歳にして到達できた。

ここからこれを50万、100万と高めていくことは今までに比べればとても簡単なハードルです。

 

月収50万は4ヶ月程度で突破するでしょうし、100万も法人を作って融資を受ければ即達成可能でしょう。

 

一を聞いて十を知る。

まさにそんな言葉が似合う松田君の感性があればこの程度の目標は容易いことです。

田舎に住んでいたら自殺していた

元々三重県に住んでいた彼にとって、田舎での生活は苦しみそのものでした。

息苦しさが半端なく、その場に居るだけで苦痛。

そんな毎日がずっと続いていたのです。

 

しかし元々スポーツをやっていて、トレーニングする習慣があったので、一線を越えることはなく、自分が悪いのではなく環境がいけない事に気がついた。

そして東京に出てきたことで全部良くなった。

 

もちろん最初は激安シェアハウスでカスみたいな人間に囲まれて精神がやられそうになった事もあったのだが、環境が人間を作るということを理解して、3ヶ月で劣悪な環境を損切り。

 

千代田区から港区に引っ越して最上の波動が満ちている環境を手に入れたのです。

 

もちろん三重県が自分に向いていてそこでの生活がとても快適な人もいると思います。

でも田舎での生活が合わないという人もいる。

これをわかって欲しいのです。

 

田舎に向いている人は田舎でパフォームして結果を出せば良いです。

 

僕らは田舎に住むなら死んだほうがマシという価値基準を持っています。

そして大都会でパフォームして、大きく成功する。

富や高い基準しかない世界に自分を染めていくことで、自分と言う人間を成長させることが出来ると考えています。

成功した自分がいる場所に今住むという考え方

東京は家賃が高くて部屋が狭い。

空気も汚いと言われます。

 

それらは確かに事実ですが、ここで大事なのは相対的な安さです。

 

車もいらない、治安が良い。

24時間お店が開いている。

 

こういった利便性の高い生活が当たり前の東京では、田舎で発生するコストを削減できるメリットがあります。

ガソリン代も、車検代も、時間的損失もない。

周りには成功者しかいない。

色んなバックグラウンドを持つ人達が日本中から集まり、面白い人がたくさんいる。

 

そういった場所で毎日を生きることで、質の高い人生を手に入れるというリワードを取っているのです。

 

僕ら人間の最終目的が種の繁栄と、幸せの追求であるならば、住む場所について真剣に考えることは極めて合理的な事です。

 

住む場所で幸福値が決まる。

収入も決まる。

 

僕も今の快適な生活を手放して、もっと基準値の高い場所に居を構えないといけない。

彼の成功を見ているとそう思います。

まとめ:固定された住居よりも自由な人生の方が大事

何かあった時にすぐに引っ越しができる賃貸生活と異なり、一度住居を購入して生活を固定してしまうと、柔軟性が失われます。

 

子供にとって最良の教育があっても住んでいる場所の問題で引っ越しができない。

家族やあなた自身が医療を受ける上で良い病院があっても、今住んでいる場所から遠くて通えない。

 

幸せになるために購入したと思っていたはずの固定化された住居で不幸な人生を歩んでしまっているのです。

 

僕は人生の大半において住居を買う必要性は極めて低く、買うとしてもリノベを前提として買い手がつかないボロ屋を買うなど、戦略的に住居の購入は決めるべきだと考えています。

 

すでに供給過多になっている日本という環境において、買い手になり住居を持つ側になるのは物凄く分が悪いです。

家族世帯で住める部屋がないと言われるのですが、調べてみると全然そんな事無い。

 

田舎はそうかもしれませんが、東京であればファミリー世帯が暮らせる部屋がゴロゴロありますよ。

 

もちろん家賃は田舎と比べると高いもかもしれませんが、その分東京は収入の高い仕事も多いので稼げます。

なんで根底の部分ではあまり変わらないです。

 

となるとQOLが上がる分、東京で生活していたほうが、ありとあらゆる場面で得しかしない。

 

節約とか我慢とか、そういう方面にエネルギーを向けるよりも、稼いでQOLを上げることにフォーカスしたほうが全てがうまくいきます。

 

だって我慢や節約ってのは自制であり、ストレスが発生しますからね。

良い負荷であれば心や体は強くなっていきますが、妥協というのは良くない負荷なので長く続けるものじゃないです。

 

事実妥協した人生を選んだ人たちの末路って惨めじゃないですか。

あんな人生絶対に生きたくないです。

 

人間は自分でイメージして望んだ事しか実現できません。

 

あなたは妥協をして不幸になる人生を生きますか?

全ての基準値を高めて幸福になる人生を生きますか?