カラフルを使って成約率の高いLP(ランディングページ)を作る方法

カラフルLP

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この記事の所要時間: 131

どうも、細野です。

 

ランディングページというものはアフィリエイトやコンテンツビジネスをしていく上で欠かせないものです。

お客様との最初の関係性を構築するメルマガ登録ページ。

商品やサービスの販売を行うページ、会社のブランディングを行うページなど、LPを持つことはインフォビジネスにおいて必須です。

 

しかしながらデザインが難しかったり、どこから取り組めばいいのかわからずに、LPを作れずにビジネスが停滞する人もいます。

技術的な問題で時間を浪費することほど不毛なことはありません。

 

今回はLPに付随する問題を完全に解決するソリューションをこの記事で提示しますので、一読下さい。

 

ランディングページの目的

 

まずはランディングページを作る理由と目的から確認しましょう。

ここの理解をミスるとおかしなLPを作ってしまい、時間もお金もムダにしてしまいます。

 

LPを作り理由は成約率を高めるため。

そして目的は成約を取って収益を上げることです。

 

口頭で伝えたり、申し込みフォームを送るだけでも成約を取ることは出来ますが、それだと限界があります。

まず対面営業というのは自動化ではなく労働です。

コンテンツビジネス(アフィリエイト)やるのに対面とか意味不明。

 

もちろん一時的に労働をすることは経験としてダメではないのですが、それは期間を区切って短期集中でやるべきです。

コンサルティングも肉体労働に過ぎないので、自由な生活とは程遠い。

 

仕組みを作って自動でお客さんが学び、育ち、コミットメントしてくる。

そういう仕組みを作ることがコンテンツビジネスのゴールです。

 

そしてお客様の成功を実現するためのコンテクストの一つとして、ランディングページを作成していくのです。

 

理解してから理解される

 

7つの習慣という本に書いてある基本原則に「相手のことを理解してから自分が理解される」という項目があります。

コンテンツビジネスにおいてもこの原則は全く同じです。

 

まずは相手に何者でない自分の存在証明をすること。

相手に自分が価値がある人間だと認めてもらうこと。

 

そのために相手が価値を感じる情報を開示していくのです。

 

いきなりDMして「教えてくれませんか?」とか、「会ってくれませんか?」とかメッセージしてくる人がいるのですが、自分が相手に何を提供できるのか考えましょう。

ビジネススタートアップで全く稼げてない人に、ビジネスで成功している僕らが時間を割く理由はどこにもありません。

 

ステージが低い人が提供できるものは、相手のビジネスをさらに成功させる初心者としての視点であったり、あるいはお金だけです。

だからまずは自分が提供して、その後段階を経て自分に対して時間を使ってもらえるようにお願いをしていくのです。

 

僕であればまずは相手に名前を覚えてもらうことが全てだと思っていたので、自分が学びたい人のセミナーや企画にお金を払って参加することから始めました。

そして何度も何度も参加して真面目に取り組む姿勢を見せたら、相手が自分に時間を割いてくれるようになりました。

そういうものだと思います。

 

自分の欲望よりも自分が相手に何を提供できるのか?

ここを常に高い優先度として設定しましょう。

これだけでも成功率は一気に上がります。

 

これは何もメルマガとかLINE@だけではなく、TwitterだろうがYouTubeだろうが、フェイスブックだろうが同じこと。

相手に失礼なコメントやリプライをしない。

しょーもないコメントするぐらいなら何も書かないほうがマシです。

 

集めてから企画する

 

コンテンツビジネスの初期段階においてはコンテンツを作成してどんどん公開し、集客をしていく事が大事です。

LPを作ってからコンテンツを作るのではなく、コンテンツを作ってお客さんが集まりだしてからLPを作るということです。

 

これはなぜかというとLPって作り出すと、最初は視点もないですし、何を書けばいい変わらないですし、そこで作業が止まってしまう。

そうなるとコンテンツが作れなくなり、集客が出来なくなる。

 

集客ができないと当然収益化も出来ないのでビジネスを続けることが出来なくなる。

こうやって挫折をしていく人を何人も見てきました。

 

彼らは教わる人からLPを作れと言われて一生懸命考えて作ろうと頑張った。

でもそもそもの取り組む順番が間違っていたからそこで挫折して終わったわけです。

 

コンテンツを作っていけば何が求められて、何を伝えればいいのかが感覚値としてわかるようになります。

 

僕であれば業界における他者のポジション、業界が抱えるジレンマが俯瞰できるようになりました。

そしてそのパラドックスを解消する発信、ランディングページを作ったことで発信活動で成功することが出来たのです。

 

最初のLPはPDFで作る

 

コンテンツを公開してお客さんが集まり始めたら商品の成約取るページやメルマガ募集ページを作成します。

最近ではワードプレスのテンプレートにLP作成機能が内蔵されているので、そういったものを使ってもいいです。

 

僕自身が使っているテンプレにもLP作成機能がついており、これを部分的に活用しています。

 

そして例えばコンテンツビジネスで成約を取る時はPDFでレターを作りましょう。

サイト内にLPを作るとLP以外の情報に目が行ってしまい、成約率が落ちます。

 

でも1カラムで作成し、独立したドメインで運用しているLPではその問題が発生しません。

しかしこれにはランディングページに特化したテンプレやデザイナーが必要になってくるので敷居が高い。

 

ビジネスで大事なことは打席に立ち経験を積むこと。

仮に失敗をしても経験値が得られればビジネスプレイヤーとしての自分のレベルは上がっていきます。

 

まずはワードやpagesを使ってレターを作り、それをPDFにして自分のサーバーにアップする。

そしてそこにトラフィックを送って販売を開始しましょう。

 

僕はこのやり方で問題なく最初の100万を稼げるようになりました。

デザインとか自分がこだわる以上に相手は気にしてないってこと。

 

もちろんデザインが良いに越したことはないのですが、それは収益が出てから着手すればいい。

最初は無料のワードプレステンプレート、PDFのセールスレター。

これで始めて問題ない。

 

成約が出始めたらワードプレスを使ってLPを作成する

 

コンスタントに成約がサイトとメルマガで取れるようになってきたら、ドメインを取ってLP専用のページを作っていきます。

そしてそのドメインに本サイトとは別個にワードプレスをインストールする。

ランディングページに特化したテンプレートを導入し、成約が出ているPDFで作ったレターをLP化していきます。

 

既に制約が出ているレターをLP化するので、失敗する可能性は非常に低いです。

そして収益も上がっているので躊躇なく設備投資を実行することが出来ます。

 

セールスレターに特化したテンプレートは無料のものから有料のものまであります。

僕自身色々買いましたが、一番良いと感じているのは「カラフル」という有料のテンプレート。

 

販売価格1万円以下でありながら、インフォビジネスを実践する上で役立つ機能が内蔵されており、非常に重宝しています。

このテンプレート入れてから確実に成約率が上がりました。

 

テンプレート選びで大事なことは、デザインではなくて、成約率を高める機能が内蔵されているかです。

この点を見れば選ぶべきテンプレは限られることがわかるでしょう。

 

僕であれば、

カウントダウンタイマーとワンタイムオファー。

この2つの機能を実装できることが重要でした。

 

それまではPDFで管理していたのでお客さんの申し込みは登録日時と配信メールで毎回確認していたんですね。

だけどワードプレスで自動化したらお客さんがアクセスをしてから規定の期日が過ぎるとアクセスが出来ない状態にすることが出来る。

これによって不正を防ぐことが出来るようになり、ムダな作業に時間を使わなくてよくなりました。

 

人生でも同じですが、ムダに意志力を奪うものはシステム化して自動化をしたほうが良いです。

安かったり、便利に感じていたとしても、得るものよりも多くを失うのであれば利用すべきではありません。

 

ビジネスの初期段階ではそういった段階に甘んじていたとしても、結果が出たらすぐにシステムを導入して自動化していきましょう。

 

自分で制作 vs デザイナーに外注

 

ランディングページ作成を考える上で常に議論になるのが、自分でやるかデザイナーさんに任せるか?というもの。

 

これに関して両方実践した僕に言わせると、両方使い分けるというのが答えになる。

 

伝えたいメッセージが流動的な商品に関しては自分で制作するか、自分でも編集がしやすい形(商用テンプレートをカスタマイズしてもらうなど)で納品してもらって自分で編集をする。

これをやって変化に対応していきます。

 

僕であればメルマガ登録のランディングページはデザイナーさんに頼んでいます。

メルマガ登録はお客さんと僕の最初の接点であり、自分の活動やメッセージを伝える物凄く大事なページ。

 

だからエネルギーをそこに凝縮し、自分の世界観を正確に表現してもらうためにデザイナーさんを使っています。

 

文章構成は僕が考え、デザイナーさんはそれをレイアウトやより伝わりやすい形に編集をしてデザインする。

こうやって分業したことで、満足の行くランディングページを作ることが出来ています。

 

外注した際の費用ですが、安い人だと5万円ぐらいで受けてくれます。

最初は安い所で作りながら経験を積めば良いですが、収益が出てきたら腕のしっかりした人に頼み、よりレベルの高いデザインにしていきましょう。

 

最初は自分のメッセージもライティング能力もそれほど高くないはずなので、何度も打席に立てるように安いデザイナーさんに頼むというのが有効。

安いデザイナーさんと高いデザイナーの違いは何かというと提案力です。

 

値段が安い人は言われたことをこなすだけ。

値段が高い人は成約率を高めるために何をしなければいけないか理解していて、自分から依頼主に提案をしてきます。

 

どちらがいい悪いではなく、使い分けるのが良いです。

僕は提案をしてきてくれる人のほうが今は受け入れやすいこともあり、値段よりも経験や実務レベルを見て仕事を依頼しています。

 

成約率を高める型

 

コンテンツビジネスが先人が打ち立てた知見が集約されており、後発である僕らが成功するハードルは非常に低くなっています。

もちろん実力があることが前提となりますが、しっかりと力を身に着けてから参入すれば、強豪に埋もれて全く反応が取れないということはありません。

 

僕自身は7年間の実務経験を経てから参入したので、ライバルフリーで圧勝することが出来ました。

これを読むあなたも高い基準値と使命感を持って取り組んでいけば、僕と同じ成果はもちろんの事、僕以上の結果を出すことが出来る様になるでしょう。

 

アフィリエイトにしろ、物販にしろ、競合の提案力や人間力、魅力値というのはこの業界非常に低いです。

情弱に特化したバカ専門ビジネスが儲かると皆考えているので、基準値が上がっていかないんですね。

 

僕は基準値が低い人や成長意欲がない方は相手にせず、レベルの高い人だけを相手にしました。

そのポジショニングがうまくいき、何者にも比較されない存在になることが出来ました。

 

実力を身に着け、使命感を持って参入する。

そしてポジショニングをミスらない。

 

しっかりマーケティングをして参入すれば後発でも何も問題ありません。

 

その上で先人が培ってきてくれた知見を有効活用するということです。

成約を取るためのテンプレートは太古の昔に確立されているので、それを学び実践するだけです。

 

有名な2冊を紹介しておくので、これらをオーディオブックでもなんでもいいですから一度は頭に入れましょう。

翻訳本なので正直読みにくいしまわりくどいが、これは絶対に知ってないとやばい一般教養レベルなので。

 

 

まとめ

 

仕組み完成して回りだすと夢にまで見た不労所得ってやつが発生します。

最初これを実現した時にとても不思議な気持ちになったのを覚えています。

 

長い間渇望して実現できなくて、何度も何度もチャレンジしてようやっと成し遂げた時に、それが現実だということを認識できなかったんですね。

 

今じゃ自動で稼ぐのなんて当たり前で、毎日勝手に収益が無限に上がりましたが、慣れない間は本当に大変でした。

実務レベルで何をやらなければいけないかを教えてくれる人と僕は出会うことが出来なかったので、全部自分で手探り。

遠回りしまくりました。

 

今は自分が遠回りした分、最短ルートを示せる。

皆さん本当にラッキーですよ。

 

今回紹介したランディングページ作成テンプレート「カラフル」に興味がある方はこちらより確認になれます。

PPCアフィリエイトやペラページ量産サイトアフィリエイトにも使えますよ。

 

LPテンプレートクリエイティブパック「Colorful(カラフル)」

 

プラグインを使ってLPを作る方法

 

ランディングページを作れる、ワードプレスのプラグインが出てきました。

買ってみたのですが、使いにくかったですw

 

Danganページビルダー – LP作成用WordPressプラグイン

 

無料のプラグインでもこれと近いことが出来るので、お金払ってまでこれかって感じですね。

お金払って作るならカラフルのほうが使いやすいのでおすすめです。

 

Elementor Page Builder

 

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