LPテンプレートカラフルをガチでおすすめする理由。情報発信に必須

カラフルLPカラフル(Colorful)
この記事は約11分で読めます。

どうも、細野です。

 

ランディングページというものはアフィリエイトやコンテンツビジネスをしていく上で欠かせないものです。

お客様との最初の関係性を構築するメルマガ登録ページ。

商品やサービスの販売を行うページ、会社のブランディングを行うページなど、LPを持つことはインフォビジネスにおいて必須です。

 

しかしながらデザインが難しかったり、どこから取り組めばいいのかわからずに、LPを作れずにビジネスが停滞する人もいます。

技術的な問題で時間を浪費することほど不毛なことはありません。

 

実際の所、デザインをゼロから勉強するのは非常に大変です。

HTMLやCSSといった専門的な知識や、PhotoshopやIllustratorのようなツールを使いこなせるようにならないといけません。

 

しかしカラフルというWordPressで動作をするランディングページ作成ツールを使えば、専門知識やスキルを持っていない人でもLPを作ることが出来ます。

 

LPを作りたいがデザイナーに外注する費用を捻出できない
すでにLPを持っているが内容が古くなってしまい、新しいLPを作りたいと思っている

 

あなたがこのような悩みを持っている方であれば、今回の記事は非常に役立つはずです。

ぜひ最後までお付き合いください。

 

カラフルの詳細を確認する

 

ランディングページはなぜ必要なのか?

まずはランディングページを作る理由と目的から確認しましょう。

ここの理解をミスるとおかしなLPを作ってしまい、時間もお金もムダにしてしまいます。

 

LPを作る理由は成約率を高めるため

そして目的は成約を取って収益を上げることです。

 

口頭で伝えたり、申し込みフォームを送るだけでも成約を取ることは出来ますが、それだと限界があります。

 

口頭で商品の特徴を伝えて成約を取っていく対面営業というのは、労働です。

自分が動けばお金を稼ぐことが出来ますが、自由になることが出来ません。

 

一方で申し込みフォームを設置するだけというのも、本来であれば獲得できた見込み客を逃してしまい、機会損失に繋がります。

お客様から連絡を貰って毎回決済ページを送るのも、インターネットで商品を売るメリットを活かせていません。

 

あなたが自動で収益が発生する仕組みを作りたい商品の成約率を高めたいと思うのであればランディングページが必要になります。

カラフルが販売されるまでLPを個人が作るのは難しかった

ランディングページを作る方法は、いくつもあります。

自分で1から構築をする
デザイナーに制作を依頼する
ツールを使って自分で作成をする

それぞれにメリットとデメリットがあるので、解説をします。

自分で1からLPを作る

自分で1からLPを作ることで、デザインから文章の細部に至るまで全てを自分がイメージする形に近づけることが出来ます。

自分でデザインをすることで、自分が望む形になるまでいくらでも作り直しが出来、納得のいく品質に仕上げることが出来ます。

 

しかしその反面、デザインのスキルが必要になり、このスキルは簡単に身につけることが出来ません。

デザイナーに制作を依頼する

自分でLPを構築するスキルが無い場合、すでにスキルを持っているデザイナーの方に作成をお願いするという方法があります。

プロのデザイナーに頼むことで、レベルの高いLPを完成させることが出来ます。

 

しかし人(デザイン会社)に仕事を頼むことになるため、制作費用がかかる事になります。

また構築したLPを自分で編集したり修正するスキルがない場合、LPの変更をしたい場合は、変更の度にコストがかかってしまうデメリットがあります。

ツールを使って自分でLPを作成する

今回紹介するカラフルのように知識やスキルを持ってない人でもLPを作ることが出来るツールを使いLPを作る方法です。

知識やデザインの経験がなくてもパーツを組み合わせていくだけでLPが完成をするため、初心者でもLPを構築できるメリットがあります。

 

デメリットはツールの導入にお金がかかること。

ツールの中には使いにくいものがあり、購入前にそれを見極めるのは難しい事です。

おすすめのLP作成手順

コンテンツビジネスの初期段階においてはコンテンツを作成してどんどん公開し、集客をしていく事が大事です。

LPを作ってからコンテンツを作るのではなく、コンテンツを作ってお客さんが集まりだしてからLPを作るということです。

 

LPって作り出すと、最初は視点もないですし、何を書けばいい変わらないですし、そこで作業が止まってしまう。

そうなるとコンテンツが作れなくなり、集客が出来なくなる。

 

集客ができないと当然収益化も出来ないのでビジネスを続けることが出来なくなる。

こうやって挫折をしていく人を何人も見てきました。

彼らは教わる人からLPを作れと言われて一生懸命考えて作ろうと頑張った。

でもそもそもの取り組む順番が間違っていたからそこで挫折して終わったわけです。

 

コンテンツを作っていけば何が求められて、何を伝えればいいのかが感覚値としてわかるようになります。

 

僕であれば業界における他者のポジション、業界が抱えるジレンマが俯瞰できるようになりました。

そしてそのパラドックスを解消する発信、ランディングページを作ったことで発信活動で成功することが出来たのです。

最初のLPはPDFで作る

コンテンツを公開してお客さんが集まり始めたら商品の成約取るページやメルマガ募集ページを作成します。

最近ではワードプレスのテンプレートにLP作成機能が内蔵されているので、そういったものを使ってもいいです。

 

僕自身が使っているテンプレにもLP作成機能がついており、これを部分的に活用しています。

 

そして例えばコンテンツビジネスで成約を取る時はPDFでレターを作りましょう。

サイト内にLPを作るとLP以外の情報に目が行ってしまい、成約率が落ちます。

 

でも1カラムで作成し、独立したドメインで運用しているLPではその問題が発生しません。

しかしこれにはランディングページに特化したテンプレやデザイナーが必要になってくるので敷居が高い。

 

ビジネスで大事なことは打席に立ち経験を積むこと。

仮に失敗をしても経験値が得られればビジネスプレイヤーとしての自分のレベルは上がっていきます。

 

まずはワードやpagesを使ってレターを作り、それをPDFにして自分のサーバーにアップする。

そしてそこにトラフィックを送って販売を開始しましょう。

 

僕はこのやり方で問題なく最初の100万を稼げるようになりました。

デザインとか自分がこだわる以上に相手は気にしてないってこと。

 

もちろんデザインが良いに越したことはないのですが、それは収益が出てから着手すればいい。

最初は無料のワードプレステンプレート、PDFのセールスレター。

これで始めて問題ない。

成約が出始めたらワードプレスを使ってLPを作成する

コンスタントに成約がサイトとメルマガで取れるようになってきたら、ドメインを取ってLP専用のページを作っていきます。

そしてそのドメインに本サイトとは別個にワードプレスをインストールする。

ランディングページに特化したテンプレートを導入し、成約が出ているPDFで作ったレターをLP化していきます。

 

既に制約が出ているレターをLP化するので、失敗する可能性は非常に低いです。

そして収益も上がっているので躊躇なく設備投資を実行することが出来ます。

 

セールスレターに特化したテンプレートは無料のものから有料のものまであります。

僕自身色々買いましたが、一番良いと感じているのは「カラフル」という有料のテンプレート。

 

販売価格1万円以下でありながら、インフォビジネスを実践する上で役立つ機能が内蔵されており、非常に重宝しています。

このテンプレート入れてから確実に成約率が上がりました。

 

テンプレート選びで大事なことは、デザインではなくて、成約率を高める機能が内蔵されているかです。

この点を見れば選ぶべきテンプレは限られることがわかるでしょう。

 

僕であれば、

カウントダウンタイマーとワンタイムオファー。

この2つの機能を実装できることが重要でした。

 

それまではPDFで管理していたのでお客さんの申し込みは登録日時と配信メールで毎回確認していたんですね。

だけどワードプレスで自動化したらお客さんがアクセスをしてから規定の期日が過ぎるとアクセスが出来ない状態にすることが出来る。

これによって不正を防ぐことが出来るようになり、ムダな作業に時間を使わなくてよくなりました。

 

人生でも同じですが、ムダに意志力を奪うものはシステム化して自動化をしたほうが良いです。

安かったり、便利に感じていたとしても、得るものよりも多くを失うのであれば利用すべきではありません。

 

ビジネスの初期段階ではそういった段階に甘んじていたとしても、結果が出たらすぐにシステムを導入して自動化していきましょう。

カラフルとエレメンターが使えるデザイナーに外注をする

何個かカラフルでLPを作っていくと、最低限の機能を満たしたLPを自分一人で完成まで作れるようになります。

 

その状態でLPとして運用してもいいのですが、作ったLPで成約が出始めた辺りでデザイナーに外注をしましょう。

専門知識を持つデザイナーに仕事として依頼をかけることで、あなたがカラフルで作ったLPはさらに洗練をしていきます。

 

発注をする際にカラフルとエレメンター(WordPressのプラグイン)で制作を依頼することで、後で自分で編集したり、追加で要素を付け加えることも可能になります。

デザインのベースを整えた状態で、自分で制作と編集ができう環境を構築することで、低いコストでリブランディングやLPO(販売ページ最適化)が行えるようになります。

カラフルで自動で稼げるようになった僕が本音でレビュー

これまで紹介した背景と使い方を活用しながら、僕は様々な商品のLPをカラフルで制作しています。

 

カラフルが使えるデザイナーに発注をかける事で、自分が集中すべきことはライティングにのみ集中でき、それをお客様に納品することでコピーライターとして稼ぐことも出来るようになりました。

 

情報発信を継続していくと、ライティングスキルやセールススキルはどんどん上手になっていきますので、身につけたスキルを汎用して無限にお金を稼ぐことが出来るようになっていきます。

そういったスキルを入口の部分で挫折することな実現させてくれたカラフルには本当に感謝しています。

 

競合他社が販売しているLP制作ツール(テンプレート)もいくつか購入していますが、結局最後に戻ってくるのはカラフル。

 

定期的にアップデートもされて、使えるパーツが増えたりして、全体的な使い勝手はどんどん向上しています。

価格も安く、毎回デザイナーに外注するコストを考えれば、すぐに元は取れるはずです。(LPの相場は5万円〜10万円以上)

情報発信以外でも、PPCアフィリエイトやペラサイト量産(サイトアフィリエイト)でも活用が可能。

費用対効果の高さは異次元レベルです。

 

自身でカラフルを使って作ったLPだけでも数千万を超える売上をコンスタントに上げ続けることが出来ており、カラフルの出来の良さは充分に証明出来たと思います。

これから情報発信を始める方や、すでに発信活動を行っているがLPを持ってない方に自信を持っておすすめできる商品です。

 

購入後はメンバーサイトからツールのダウンロードや使い方の解説コンテンツが閲覧出来るようになっており、安心です。

はじめてデザインをする人やツールの操作に慣れてない方でも数週間もすれば、作業を覚えて使いこなせるようになっていくでしょう。

まとめ:LP作りで困っているなら買うべき

初心者でも利用しやすく、見栄えの良いページをサクッと作成が出来るカラフルを導入することで、時間やお金を節約することが出来ます。

 

情報発信は覚えるスキルが多く、一つ一つの事に時間をかけすぎるのはNGです。

LPをゼロから完璧に作り上げるスキルを身に着けようとしたら、半年以上はかかります。

 

デザインのスキルを身につけて稼ぎたい人はそれでもいいかもしれませんが、そうでない人の方が多いはず。

であるならば、デザインの部分はカラフルに任せ、まずは自分でLPをサクッと作れるようになること。

 

そして作ったLPでメルマガ登録や商品の成約がコンスタントに出る状態を作ること。

そこから今回の記事で示したように、デザイナーに部分的に外注をしたり、カラフルを使って稼ぐスキルを伸ばしていけば良いです。

 

ネットビジネスの世界で長く使えるツールは少なく、常に新たなツールが販売されては消えていってます。

そんな中、カラフルは販売されてから6年を超える実績があります。

これから購入される方にとっても情報収集しやすいメリットがありますし、後から買った人が不利になる性質のツールではないため、安心して導入が出来るでしょう。

 

LP作りの一本はカラフルからスタートすることを、僕は強くおすすめします。

 

カラフルを導入する

 

 

コメント