ジャンク品仕入れのコツとは?ハードオフ仕入れについてまとめてみました!

ジャンク品仕入れ

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この記事の所要時間: 1914
 
ハードオフは全国887店舗ある中古品を主に扱うリサイクルショップチェーンの1つです。
 
中古品の中には正常に作動しない商品(故障や破損しているなどで普通に使えない商品)がありますが、このような商品はジャンク品と言われています。
 
ここでは主にジャンク品仕入れを中心に紹介していきます。
 
ジャンク品仕入れのメリット・デメリット
 
 
メリット
・低価格で仕入れができる
・ライバルが少ない
・「作動しない」となっている商品でも問題なく動く場合がある
・一つの商品で10,000円以上の利益が出ることも珍しくない
 
デメリット
・箱が付属しない商品がほとんどなのでビームが使えない
・乱雑に置かれていることが多いので商品を探すのに苦労する
・検品する際に商品知識が多少必要な場合がある
・検品、クリーニングに手間暇がかかることがある
 
メリット、デメリット両方知った上でとりかかるといいでしょう。
 
100%ではなく80%を目指そう
 
ジャンク品仕入れは100%を目指すのではなく80%程度を目指します。
値札の説明欄に「作動しました」 と記載してある商品でも自宅に持って帰って再度、作動確認すると動かないものもごく稀にあります。ジャンク仕入れは一見リスクがあるように感じますが、商品自体は激安なので1つや2つ不良でも問題ないと考えます。
それよりもリスクを恐れて仕入れない方が利益になるものをみすみす逃がしてしまいかねません。
仕入れをしていくうちに精度も上がっていきます。総合的にみていくら利益が残るかに注力を尽くした方がいいです。
 
大事なのはトータルで利益になればいいということです。
 
Amazonやヤフオクでの相場観を掴んでおく
 
 
 
Amazonやヤフオクで出品することを前提に仕入れを行います。
そのためにAmazonやヤフオクでの商品ごとの相場観をつかむ必要があります。
Amazonでの商品相場はモノレート(価格調査ツール)で調べるとわかります。
ヤフオクは「ヤフオク」のサイトやアプリで落札相場を調べ相場観を掴んでおきます。
商品がどのくらいの価格で売られているか(落札されているか)を確認してリサーチすることはとても大事なことになります。
 
商品の状態を把握しよう
 
  
 
ジャンク品を仕入れする際は現在の商品の状態を知る必要があります。
値札には商品の状態が記載してある値札と簡単なシールのみの値札の2種類があります。
1つ目の値札はコメント欄を見れば現在の状態がわかります。
2つ目のタイプの値札は商品状態の記載はありませんが動作未チェックの商品に貼られています。(比較的安価な商品に貼られています)
値札を確認して商品の現在の状態をチェックし仕入れましょう。
必要に応じて動作確認コーナーで、購入前に自分で検品してみて状態を確認してみるといいでしょう。(店舗によってはできない店舗もあります)
また店員に購入する意思を告げると比較的良心的に検品してもらえる場合もあります。
 
問題なく作動するジャンク品を狙っていこう
 
・未使用品
・汚れや傷があるが正常に作動する商品
・年代物の正常に作動する商品
・付属品が欠品している商品
・使用期限が過ぎている商品(インクやトナーなど)
・純正品ではなく互換品を使用している商品
・季節外のためジャンク扱いになっている商品(夏のストーブや、冬の扇風機など)
・在庫処分のためジャンク品として安く売り出されている商品
 
どれも普通に使えるものと推測されるジャンク品です。
上記のような作動には問題がない商品を積極的に狙っていきましょう。
 
具体的にどんな商品を仕入れればいいの?
 
具体的な仕入れ基準を商品ごと紹介していきます。
 
【 商品名 】①検品不要で出品できる可能性(高・中・低) ② 仕入れ可能な商品状態  ③商品の特徴 ④(Amazonに出品する際に) 必要な付属品 
 
●メディア系商品(テレビ、パソコン、ゲーム機等)
 
 
【 ルーター 】 ①高 ②「未チェック」 「通電確認済み」③回転率がよく手軽で壊れにくい。通電確認できれがほぼ動作正常。余裕があればリセットする。④ACアダプター(スタンド立て)
 
【 テレビ 】①(アナログ) 高 (地デジ) 中 ②アナログ「映像映りました」 「通電確認しました」 「リモコン欠品」、地デジ 「地デジ受信しました」 「受信しないチャンネルありました」 「リモコン欠品のため詳細未チェック」③大型テレビは納品するのが大変なので32インチ位までにしましょう。④電源コード、リモコン(欠品している場合はヤフオクで探す、それでもない場合はマルチリモコンでも良い)
 
【 TVチューナー 】①高  ②「地デジ受信確認できました」 ③特にパソコンでTVをみる人に需要がある。年代が古いか、付属品欠品のためジャンク品扱いになっている。作動確認する場合はパソコンなどに接続して地デジ放送の受信確認する。機種によっては専用のソフトが必要になるためメーカーサイトからダウンロードする必要がある。④基本的に本体のみでOK
 
【地デジチューナー】①中  ②「地デジ受信しました」③地上デジタル放送のみ受信するタイプ、BS/CSも受信するタイプ、パソコンに接続できるタイプ、録画もできるタイプと種類も様々である。地デジのみ受信するタイプが一番安く売られているため仕入れしやすい。また、カー用品の地デジチューナーも非常に人気があるのでリサーチしよう。作動確認はリモコン、B-CASカードを用意してアンテナにつないで受信確認する。④電源コードかACアダプター、リモコン、AVケーブル、
 
【タブレット】①中 ②「起動しました」 「初期化済み」「タッチできました」 ③回転率もよく比較的すぐに売れる。電源を入れて初期画面が表示されるか、液晶のドット抜けなどないか確認しましょう。④本体とUSBケーブル
 
【スマホ・ガラケー】①ガラケー:高 スマホ:中 ②「初期化済み」 「起動しました」③廃盤になっているガラケーの電池パックが高値で売れる場合がある。出品する際に注意したいことはネットワーク利用制限の判定が 「○」でないと出品できないので必ず確認しましょう。(キャリア専用のウェブサイトで製造番号(IMEI番号)を入力すると判定がわかる)④電池パック
 
【MOドライブ】①中 ② 「データ読み込みました」 「作動しました」③MOドライブとは、コンピュータの周辺機器の一つで、MO
ディスクにデータを読み書きする装置。作動の確認にはパソコンとMOディスクを用意する必要がある。場合によっては各メーカーサイトから専用ドライバーをダウンロードし作動確認する。またMOディスクにはWindows用とMac用があるので機種との互換性は必ず確認する。読み書きができない商品はレンズクリーニングを使用して改善できる場合が多い。④USBケーブル、機種によってはACアダプター
 
【ゲーム機関連】①低 ②「ゲームできました」 「読み込みました」」③ファミコンなどのカセットタイプの読み込み不良の場合は洗浄液( 「レトロゲーム復活材」 など)を使うと改善される。プレステなどのディスクタイプの場合はレンズクリーナー(DVDとBlu-ray用両方用意)を使うと改善される。④コントローラー、ACアダプター
 
 
●印刷系商品
 
 
【インクカートリッジ】①高 ②「未開封であること」③消耗品なので定期的に売れます。期限切れのインクや箱なしのインクは中古品として出品することができる。特にA3プリンタで使用するインクで8色対応の物は高値になる傾向がある。単品のインクを集めて4色や6色のセットにして出品することも可能。ヤフオクで大量に投げ売りされていることもあるのでチェックしましょう。④本体のみ
 
【トナーカートリッジ】①高 ②「未開封であること」③レーザープリンタで使用するトナーになります。期限切れのため、作動確認ができないためジャンク扱いになっている。④本体のみ
 
【裁断機(ディスクカッター)】①高 ②「肉眼で確認して傷みがない」③用紙を用いて裁断してみましょう。故障があれば大抵は物理的な故障なので仕入れる前に状態を確認して仕入れる。目立つ傷みがなければそのまま出品できる。④刃
 
【スキャナ】①中 ② 「スキャンできました」③フィルム対応のスキャナの需要が高い。持ち運びできるスキャナも人気がある。本体をバラして汚れを拭き取ることができる機種を狙うといいでしょう。④USBケーブル、機種によってはACアダプター
 
【シュレッダー】①中 ②「通電しました」「モーター回りました」 ③様々な種類のシュレッダーがあるがCD、DVD、クレジットカードを細断できるシュレッダーが高値で取引されている。業務用のシュレッダーも人気がある。電源を入れて実際に紙を細断してみて作動確認してみる。 
 
【ラミネーター】①中 ②「温まりました」③作動確認にラミネートを用意できれば良いのですが、ない場合は電源を入れて定着ローラー(オレンジのローラー)が温まるかを確認しましょう。④本体のみ
 
【レジ】 ①中  ②「作動しました」 「電源入りレジ打てました」③機種によっては作動確認時に鍵がないと動かないので鍵の有無は仕入れる前に必ず確認する。レシートも印刷できるか確認必要。④レジロール、鍵
 
【タイムレコーダー】 ①中 ②「印字できました」 ③作動確認にインクリボンとタイムカードが必要になるが未チェックでも問題のない場合が多い。 ④インク
 
【ワープロ】 ①低 ②「フロッピー読み込めました」 「印刷できました」③希少価値あり高く売れる。印刷は正常だがインクリボンがなくて印刷未チェックまたは、フロッピー動作は正常だがフロッピーディスクが欠品のため未チェックの商品が狙い目です。④電源コード、インクリボン、(取り扱い説明書、フロッピーがあればなお良い)
 
【プリンター・複合機】①低 ② 「印刷できました」 「ノイズチェックOK」 「印字できたが互換品使用しています」③きちんとインクが出ているか動作確認(ノイズチェック)が必要。ノイズチェックで不良の場合はヘッドクリーナーを試す。④電源コード、USBケーブル、本体にはインクも入れて出品する
 
●オーディオ系商品
 
 
【エフェクター】①高 ②「エフェクト効きました」③不具合がほとんど起こらない商品。壊れることもまずないのが特徴。④本体のみ
 
【ヘッドホン】①高 ② 「音出ました」③出品時の注意として輸入品か国内生産品か間違えずに出品する。また耳元のパッドの破れや傷みはパッドの部分を汎用品などで交換して出品するか、説明文に状態をきちんと記載して出品するといい。④本体のみで出品可能
 
【ヘッドホンアンプ】 ①中 ②「音出ました」③音響製品は店舗での細かい作動確認ができないため通電のみでジャンク品として売られている。作動確認はヘッドホンをつなげて再生とボリュームの確認をすると良い。④本体のみで出品可能
 
【ミキサー】①中 ②「作動しました」③ミキサーにはアナログミキサー、デジタルミキサー、パワードミキサーの3種類がある。ヤフオクなどでリサーチする際のキーワードとして覚えておくとよい。④ACアダプター
 
【マイク】①中 ②「音出ました」③ダイナミックマイクとコンデンサーマイクの2種類ある。ダイナミックマイクは比較的安価で反対にコンデンサーマイクは高価な商品です。アンプにつないで音が出るか確認できると良い。④本体のみ
 
【デジタルオーディオプレーヤー】①中 ②「初期化できました」 「再生しました」③代表的なのはiPodやWALKMANがある、ソニーのWALKMANの方が利益になるものが多い傾向にある。年代が古くても人気の商品があるのでチェックしましょう。外観の傷だけなら出品できるが液晶割れや充電できない商品はNG。付属品の有無もしっかり確認して仕入れる。④充電ケーブル
 
【(ポータブル)DVDプレーヤー】①中 ② 「再生しました」 「読み込みしました」③特に 「ユニーバーサルプレーヤー(DVD-AudioとSACDの両方が再生できるプレーヤー)」が非常に人気で高値で取引されている。読み込みできない場合はDVDレンズクリーナーを数回試すと改善することがある。④電源コード、リモコン、AVケーブル
 
【(ポータブル)CDプレーヤー】①低 ②「再生しました」③電池単体で再生できる機種と、専用の充電池が必要な機種がある。箱が付属していれば高値で売れる。音飛びがある場合はレンズクリーナーを使用すると改善する。④(あれば)イヤホンやリモコン、(必要な機種のみ)充電器
 
【ビデオデッキ】①低 ②「再生、録画できました」 「作動したがリモコン欠品」③20年以上前の商品でも希少価値があるジャンル。機種は 「VHS」「S-VHS」 「D-VHS」 「ベータ」「ミニDV」 「H18」の6つがある。特に 「D-VHS」 「ベータ」 「ミニDV」 「H18」は希少価値があり高値で取引されている。VHS⇄DVDでダビングできる機種も高値で売れる傾向がある。作動確認は、テープの再生、早送り、巻き戻しを確認する。ダビングできる機種はダビングも正常にできるか確認する。再生に問題がある場合はヘッドクリーナー(乾式と湿式があり、湿式から試す)で改善できる。④電源コード、リモコン(用意できない場合はヤフオクで探す、それでもない場合はマルチリモコン)、AVケーブル(赤・白・黄のケーブル)
 
【CDレコーダー・CDデッキ】 ①低 ②「再生しました」③コメント欄に 「CD-R再生しませんでした」と記載があった場合でも、そもそもCD-Rに対応していない機種であるケースが非常に多いので対応メディアをきちんと確認するのも仕入れの際のコツになる。不具合が音飛びの場合はレンズクリーナーで改善する。④リモコン、電源コード、オーディオケーブル(赤・白)
 
【ラジカセ】①低 ② 「再生、録音できました」③機種によっては高値で取引されている商品がある。動作不良にはクリーニングで改善する場合がある。④電源コード、リモコン
 
【LDプレーヤー】① 低 ② 「再生しました」 「作動しました」③全体的に数が少ないが非常に高値で取引されている。作動するものが非常に珍しいのでLDを見かけたらリサーチしよう。リモコンだけでも高値で取引されているケースもあるのでLD用のリモコンもリサーチする価値あり。CD用のレンズクリーナー使用できる。DVD対応の機種はDVDの動作確認もする。④リモコン(なしでも可)、電源コード、AVケーブル
 
【MDデッキ・プレーヤー】①低 ②「再生、録音できました」③2013年に製造終了しているため希少な商品になっている。MDディスクを用意し、再生ができるか、録音できる機種は録音もできるか確認する。④電源コード、オーディオケーブール
 
【(ポータブル)MDプレーヤー】①低 ②「再生、録音できました」③MDLPに対応している機種、HI-MD機種、録音できる機種が高値で売れる。④(あれば)イヤホン、(必要な機種のみ)充電池
 
【DVD・HDDレコーダー】①低 ②「HDD、DVD録画再生できました」 ③特にVHS 、DVD、HDDが使える多機能な機種は数少ないので高値で取引されている。HDD機能がなくてもダビングできれば高値で売れる。B-CASカードの挿入口があるかないかでアナログ対応か地デジ対応か判断できる。録画、再生、ダビングできるかを確認する。④電源コード、リモコン、AVケーブルまたはHDMIケーブル
 
【カセットプレーヤー】①低 ②「再生しました」 「音出ました」③録音できるタイプは比較的高値で取引されている。テープを用意し録音、再生させて作動確認します。音飛びなどの問題がある場合はカセットヘッドクリーナできれいにすると改善する。(湿式と乾式、両方用意し湿式→乾式の順に試すと良い)  ④(あれば)イヤホン
 
【Blu-rayレコーダー】①低 ②「Blu-ray、DVD再生できました」③高単価で回転もよく、納品するとすぐに売れる。高値で売れる機種はチューナー数が多く、HDD容量が大きい製品です。その一方、HDDが壊れやすく、Blu-rayが読み取りされない動作不良が多い。注意として振動などに弱いのでしっかり梱包して納品しましょう。④電源コード、リモコン、AVケーブルまたはHDMIケーブル
 
●その他の商品
 
 
【電池パック】①高 ②「充電できました」③携帯やカメラの電池パックは消耗品なので回転率が高いです。108円で仕入れて2000円以上になる商品もある。④本体のみ
 
【電話の子機】①高 ②「充電できました」「通信できました」③電話機の子機も非常に需要がある。親機との通信未確認、バッテリーパックの欠品でジャンク品とされている。充電しても電源が入らない場合は、電池パックが消耗している可能性があるので交換しましょう。④充電器、電池パック(欠品していたら別途購入する)
 
【空気清浄機】①中 ②「未チェック」 「電源入りました」③通電が確認できればほぼ正常に動作する場合が多い。④専用フィルター(フィルターの有無を必ず確認する。ない場合は別途購入が必要)
 
【ACアダプタ】①中 ②「電源入りました」③様々な種類のACアダプタがあるがサイズが大きいものほど高価になる。工具類のACアダプタも高値になる傾向がある。④電源コード
 
【食器洗い機】①中 ② 「作動しました」③サイズが大きく取り扱いにくいが、高単価で売れる。パナソニック製をみつけたらリサーチすると良い。出品前に水漏れの有無と通電の確認をする。④給水ホース、排水ホース
 
【電話機】①中 ②「通話できました」③子機が付属している商品やFAX機能、迷惑防止機能が搭載されている商品が人気。④充電器
 
【リモコン】①中 ②「操作できました」「反応しました」③カーナビ用、エアコン用、レーザーディスク用、ブルーレイ用、レコーダー用、高額オーディオ用、プロジェクター用などの専用リモコンが高値で取引されている。本体がなくても動作確認する方法は携帯電話のカメラを起動しリモコンから赤外線信号が出ている(リモコンの送信部分が白く光る)のがカメラ越しに確認できます。④本体のみ
 
【防犯カメラ】①中 ②「映像映りました」③ジャンク品として投げ売りされていることが多い。カメラ機能や接続方法によって作動確認方法が異なるので注意したい。④ACアダプター
 
【電卓】①中 ②「表示確認できました」③電卓も様々な種類があるが、関数電卓の中ではポケットコンピューターと言われる電卓が高値で取引されている。税計算できるタイプの電卓も高値で取引されている。金利の計算が簡単にできる金融電卓もリサーチすれば利益が出る電卓がある。④本体のみ
 
以上が商品別の仕入れ基準になります。参考にして仕入れてみてください。
 
●生活家電
 
生活家電は実際に使用することが不可能なため動作未チェックでジャンク扱いになっている商品です。
商品説明欄に「通電しました」とあればほぼ不具合はないので積極的に仕入れて問題ない商品になります。
 
【電子レンジ】【炊飯器】【精米機】【トースター】【電気ケトル】【ジャーポット】【コーヒーメーカー】【電動ミル】【ミキサー】【ホームベーカリー】【ホットプレート】【グリル鍋】【IH調理器】【ガスコンロ】【餅つき機】【ホットサンド】【ワッフルメーカー】【スチームクッカー】【生ゴミ処理機】【食器洗い乾燥機】
 
●集めてヤフオクへ出品可能な商品
 
 
【ゲームボーイ本体】
ゲーム機本体はヤフオクなどで非常に人気がある商品で特に昔のゲーム機は格安で放置されているケースが非常に多いです。
ゲームボーイカラーはジャンク品で100円〜1000円で販売されています。
何台か集めて 「作動未確認」 としてヤフオクにまとめて出品することができます。
検品しなくても横流しできる商品なので何も知識がなくても気軽に取り組める商品です。
 
【PSP本体】
PSPもまとめて売ることができます。型番が 「PSP-1000」 〜 「PSP-3000」 まであり、特に 「PSP-3000」 が高く売れるので覚えておきましょう。電池パックが入っている蓋を開けると簡単に型番がわかるので、初めのうちは型番を確認して購入しましょう。電池パックがなくても問題なく売れます。
 
【ファミコン本体】
昔懐かしいいファミコン本体も集めるだけで利益が出ます。
ファミコンは1台500円以下で購入できることが多いので集めておいてまとめて売ってみしょう。
 
以上が作動確認が全く必要なく集めて売るだけの商品です。もちろん他のゲーム機でも同じです。
ぜひ一度、落札相場を確認して仕入れてみましょう。
 
 
いつ仕入れればいいの?
 
仕入れる時期は中古品の買取が増える時期を狙うといいでしょう。
年末の大掃除の時期や3月・4月の引っ越しシーズンに多く不用品がでます。ゴールデンウィーク、お盆、3連休の大型連休も買取が非常に増える時期です。そのような時期を狙って仕入れにいきましょう。
また、セールを狙うのも一つの手になるので、連休中のセールや店舗独自のセールも把握しておくといいでしょう。
 
●買取されたばかりの商品を狙う
 
レジ前に置いてある買取されて間もない、棚に並べる前の商品は誰の目にも触れていない商品です。利益が出る商品に巡り合う確率が高い商品ですので積極的にリサーチしてみてください。
また値札に日付が入っている場合があります。
日付が現在の日付に対して近ければ近いほど、入荷して間もない商品なのでライバルにまだ見つけられていない商品になります。
値札の日付をリサーチするのもひとつのコツになります。
さらに、値札(シールタイプの値札)の色を見ることによって棚に出した時期がわかります。(店舗によって例外あり)
4〜6月→緑 7〜9月→青 10〜11月→赤 1〜3月→黒(茶色)です。リサーチの参考にしましょう。
 
まとめ
 
ジャンク品仕入は一般的に難しいと思われがちですが実際には難しい修理などは一切必要なく、ちょっとしたコツさえ覚えれば稼げるジャンルです。
 
この方法を参考にハードオフ仕入れに取り組んでみてはいかがでしょうか。

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