BASEで売れない理由は集客!人が集まる仕組みを構築すれば解決

BASE売れないbase
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BASEは誰もが気軽にネットショップを開設するインフラを整備しました。

SEOやSNSとの連携、クレジットカード決済など、従来であれば毎月多額の維持費や設備投資が必要になる機能を全て無料で提供。

多くのショップがBASEに出店をしてしのぎを削っています。

 

このBASEを使い、僕自身も自分のサービスを販売したり、商品を売ったりと、活用をさせて頂きました。

BASEだけでも数百万単位で売って収益を上げています。

有在庫でも無在庫でも、BASEを使って稼ぐことが出来ました。

 

そんな僕だからこそ、BASEで稼ぐ方法を語る資格があるのかなって思ってます。

 

今回は、

BASEでネットショップを使ったが売れない
中国輸入した商品をBASEで販売しているが全く売れない
ハンドメイド商品をBASEで販売しようと考えている

上記のような悩みを解決する記事をお届けします。

 

商品登録しているのに商品が売れずに悩んでいる方や、アクセスが集まらずに伸び悩んでいる方は参考にしてみて下さい。

 

細野
細野

BASEで物が売れる仕組みを理解すれば大丈夫です

BASEで売れない理由は集客。解決策を教えます

BASEをやっているのに稼げていないという人は集客が出来てない人です。

逆に集客さえ出来ればネットショップで稼ぐのは非常に簡単です。

 

ではどうやって集客をすればいいかというと、あなたのお店の影響力を高めること

これをやれば集客力が高まり、集まったアクセスに比例して商品が売れ始めます。

 

具体的にどうやってあなたのお店の影響力を高めればいいのかを解説していきます。

SEO対策を行う

型番のついてる商品やブランド品を販売される方はSEO対策を行うことが大事です。

需要のあるキーワードをウーバーサジェストで調査し、商品登録を行います。

 

需要のある商品はメルカリやヤフオクで取引されているもの、Amazonの商品であればモノレート分析で見つけていきます。

SNSで集客をする

SNSを使いアクセスとフォロワーを集めていきます。

主にTwitterとInstagramの2つを使えば良いです。

Twitter集客

Twitterに画像とハッシュタグを加えた投稿をツイートしていくことで、自分が扱うジャンルに興味がある見込み客を集客することが出来るようになります。

Instagram集客

InstagramとBASEを連携させて商品販売を直で行うことが出来る機能があります。

このショップ機能を使い、あなたのアカウントに集まってきたフォロワーに対して商品を販売していきます。

 

ハッシュタグ機能を使い、見込み客がチェックしているタグを5つから10個ほど登録。

毎日更新を継続しながら、フォロワーを増やしていきます。

 

自身で投稿を用意できない、投稿する商品が増やせない場合は、インフルエンサーの方に転載の許可をもらいます。

そして許可を受けたアカウントの人気投稿を自分のアカウントでも投稿していき、いいねを集めていきます。

これをやる事で自分たちだけで投稿素材を用意できなくても、反応を取りやすい投稿を無限に量産していくことが可能となります。

BASE LIVEを行い、自身の活動や商品の魅力を発信する

ハンドメイドやオリジナル商品を販売している方におすすめの販売方法です。

自社で販売している商品をテレビショッピングのようにライブ放送で視聴者に向けてPR。

映像で商品の魅力を伝えることで、 文章や画像以上の情報量を見込み客に伝えていきます。

 

商品をプレゼンする能力が求められますが、テレビショッピングや他の配信販売者を分析し、真似できる所を取り入れていけば改善が出来ます。

Base Mag.の活用

BASEには標準のブログの他に、BASEが運営しているBase Magという媒体に無料で掲載できる仕組みがあります。

Base Magに掲載することで、強力な被リンクを獲得できる他、BASEユーザーに向けて自分の商品をPRする事が出来ます。

この機能は無料でBASEユーザーであれば誰でも無料で使うことが出来るため、必ず利用することをおすすめします。

Note for shoppingの活用

BASEで販売している商品をNOTEに掲載することが出来る機能があります。

NOTEという巨大媒体に無償で自分の商品を掲載できますので、利用しない手はありません。

広告を出稿

ネット広告に出稿をして、時間をお金で買う方法です。

確実に需要があり売れる見込みがある商品を扱っている場合は、有効となります。

主な広告の出稿先は、グーグル、ヤフー、Instagram、Twitterとなります。

売れない時に確認すべきチェックポイント

あなたのお店の影響力を強くするためにやる事を解説してきました。

このパートでは、上記を実戦した上でなお商品が売れない場合にチェックすべきポイントを解説します。

コンセプトの明確化

誰でも扱える商品や、どこかで見たような商品構成だとライバルの中に埋もれてしまいます。

BASEには80万点を超えるお店が出店をしています。

 

無料でスタートする事が出来、ウェブマーケティングを支援するツールが揃えられていものの、他のショップと同じことをやっているだけでは埋もれてしまいます。

 

コンセプトをしっかりと作り込み、あなたのお店独自の世界観を作り込んでいきましょう。

 

まだ何を売れば儲かるのか、売りたい商品を絞り込めない場合は、商品をたくさん登録していき、どういった商品が引きを取れるのかテストマーケティングを行うと良いです。

需要の無視

自分が売りたい商品を作るのではなく、今市場で求められている商品を登録して販売することが大事です。

需要はどうやって確認するのか?

販売実績から調べる

ブランド品であれば相場価格や取引量を調べることが出来るので、大手プラットフォームでの販売実績を調査します。

そこで売れてる商品を機械的にコピーしていくだけでも、反応は変わっていくはずです。

ウーバーサジェストで調べる

検索エンジンでニーズのあるキーワードを商品選定時に活かせていますか?

Base Magを使った情報発信(ブログ)を利用する時には、検索ニーズがあるKWを盛り込むことを忘れないで下さい。

適当なKWで記事を書いてもアクセスは全く集まりません。

マーケティングリサーチをして調べる

自社商品であればきちんとリサーチをした上で、見込み客が欲しがる商品を開発するようにしましょう。

オリジナル商品を販売するということは、その分野に対する

フォロワーとの交流

BASE LIVEを使ったライブコマースや、InstagramやTwitterでフォロワーと交流が出来ていますか?

SNSを上手に利用することで、既存客のロイヤリティを強化し、新規の見込み客を取り込むことも出来ます。

 

SEOと異なりSNSの場合後発にも注目を集めるチャンスが開かれていますので、積極的に利用をしていきましょう。

 

目安として最初の1年〜2年の間は毎日更新していきましょう。

予約投稿機能やライターを雇って仕組み化すれば、リアルタイムで投稿ができなくても自動で回っていくようになります。

ブランドを強化するための行動が継続できているか

自社製品を販売する場合、ゼロからブランドを構築していかなければならないため、ここに泥臭く向き合っていくことが大事です。

 

インフルエンサーの方に自社商品を試してもらって紹介してもらったり、ブロガーの方にレビュー記事を書いてもらったり、お金のかからない販促活動を行い自社ブランドを浸透させていきましょう。

 

ある程度利用者が増えてくると、こちらから動かなくてもユーザーが自発的にあなたの商品についての投稿をSNSやブログでしてくれるようになります。それまでは自分から動き、ブランド構築を行っていきましょう。

リピートを促す仕組み作り

すでに顧客リストがあるのであれば、再来店してもらうための仕組みを作っていきましょう。

メルマガ登録者にクーポンを配布したり、新製品の案内を送ることで、リピート注文を促進することが出来ます。

被リンクの獲得

Base MagやNote for shoppingを使えば、あなたのお店に外部リンクが付与されていきます。

これ以外にもソーシャルブックマークを利用すれば、無料で被リンクを増やしていくことが可能です。

 

被リンクの数が増えていくと検索エンジンに表示されやすくなっていきますので、最初の間は被リンクを獲得するために自ら動いていくことが必要になります。

まとめ:一つ一つ積み上げていきましょう

一つ一つ地道な作業を積み上げていくことで、ブランド力と集客力は高まっていきます。

 

まだ結果が出ていない方は、これを機に今の自分に何が足りないのかを振り返りっていきましょう。

そして足りない所を一つ一つ補っていきましょう。

 

時間はかかるかもしれませんが、この記事で紹介したことを完璧にしていけば、確実にライバルと差別化が出来るようになり、お客様から支持されるお店に育っていくはずです。

 

もし今回の記事を読んで自社だけで実践が不安、コンサルティングをして欲しい法人や店舗の方がおられましたら相談下さい。

無償にて相談をお受けします。