せどり転売のキャッシュフロー管理。お金が手元に増えない原因はこれだ

せどり

この記事の所要時間: 2556

せどりを継続しているのに、手元にお金が残らない。

売上は伸びているのに、お金を稼げた実感を持てない経験はありませんか?

 

私は何度もあります。

 

リスクをしっかり管理して仕入れをしているつもりでも、転売ビジネスではどうしても不良在庫というのは発生してしまいます。

 

なので、在庫を持つ際は複数の商品を持ってトータルの収益がプラスになること。

ここを意識して実践することが重要です。

 

すべての在庫を黒字で売る。

不良在庫をゼロにする。

仕入れた商品は1ヶ月以内に全て売り切る。

 

この戦法は稼げないのでオススメしません。

どんな事でもそうですが、完璧主義だと結果は出せません。

 

じゃあ仕入れすぎてしまった商品が出た時どうすればいいのかって話ですが、これは利益を可能な限り出しながら撤退をしていきます。

 

まず私であれば利益トントンでいいので値下げをします。

値下げをすれば需要がある商品であればすぐに売れるのでこの方法で利益が出る間に撤退をします。

 

周りが値下げしているのに自分だけ高値圏で放置するのは資金力がない人にはおすすめしません。

待っていれば戻ってくることもあるのですが、大抵のケースで暴落し始めると戻りませんし、何よりも資金回転率が悪化します。

 

在庫は回転する事を前提に回していきますが、全ての商品が回転するわけではない。

 

売れるまでに時間がかかる商品もあり、時間をかけて利益がしっかり出るパターンもある。

だから売れるまでの時間や、利益率、利益額をバラけさせる事が重要です。

これが出来ると毎月の収益が安定をしていくようになります。

そして手元に残るお金も徐々に増えていきます。

 

仕入れすぎてしまった商品の保有数が多い時は、ヤフオクやフリルを使うなどして販売網を広げましょう。

マルチチャンネル機能を使うことでAmazon以外で売れた商品もFBAから出荷してもらうことが出来る様になるので、これを上手に使って余剰在庫を処分していきます。

 

間違えてしまったと気が付いた時は早めの損切りが重要です。

まだ行けるだろう、戻ってくるだろう。

こういった希望的観測は良くないです。

 

少しの値下げでも売れない時は、赤字になりますが、半額まで下げて一気に在庫を減らすこともあります。

電脳せどらーが買い取ってくれることもあり、在庫を現金化したい時におすすめです。

 

個人的にFBAで販売するなら在庫回転は長くても半年以内だと思ってます。

2ヶ月以上ホールドして売れない商品は、よほど希少な製品でない限り、大幅に値下げをして現金化したほうがいい。

そしてそのお金を持って、より質の高い仕入れをしていくのです。

 

利食いはゆっくり、損切りは素早く。

これが基本となります。

 

それでも上手に在庫管理が出来ない場合は、自分の仕入れ基準を見直してみましょう。

 

資金力に対してリスクを取りすぎていないか?
大量仕入れする基準値がゆるすぎないか?(確実に売れるものだけを仕入れできるのが有在庫ビジネスの魅力)
特定の商品や仕入先に依存していないか?(ジャンル固定はすぐに頭打ちになる)
損切りをきちんとしているか?

 

こういったポイントを確認しましょう。

 

それでもだめな場合、在庫を持つビジネスとの相性が悪い可能性あるので、無在庫販売で行くか、物販以外のビジネスを検討していきましょう。

 

この記事でははせどりビジネスのキャッシュフローをどうやって改善していけばいいかを掘り下げて解説し、ビジネスを実践しているのにお金が手元に残らないという問題を解決していきます。

せどり転売のキャッシュフロー比較

我々が使っていくプラットフォームのCFをまとめました。

資金に余裕がない人はヤフオク一択になるかと思います。

しかしこれ以外のプラットフォームを組み合わせることで全体の成績が凄まじく安定するので、資金を作りながら他のプラットフォームにも参入していきましょう。

 

ヤフオク:リアルタイム入金。最もCFがよく短期ビジネスと最適(ジャパンネット銀行+ジャパンネット銀行デビットカード)

メルカリ:1週間〜10日程度。

フリル:1週間〜10日程度。

Amazon:2週間

ネットショップ:1ヶ月

ヤフーショッピング:1ヶ月

eBay:1週間程度(PayPalでリアルタイム入金だがロックがかかってる)

ヤフオクのメリットとデメリット

 

メリット:圧倒的な集客力、CFの良さ

デメリット:相場の下落スピードが速い

メルカリのメリット・デメリット

メリット:比較をせずに購買に至る層が多い

デメリット:一般常識が通用しない人がいる

Amazonのメリットデメリット

メリット:高い集客力。ニッチ商品でもすぐ売れる

デメリット:規制や規約が厳しい。

フリルメリット・デメリット

メリット:ライバルが少なく動きが安定している。販売手数料が無料

デメリット:ユーザーが少ない

ネットショップのメリットデメリット

メリット:ルールに縛られることなく自由に商品を販売できる

デメリット:集客力、信頼性

ヤフーショッピングのメリットデメリット

メリット:検索結果での優遇

デメリット:クレーマー気質な人が多い

eBayのメリットデメリット

メリット:世界を相手に商売ができる

デメリット:500ドルの販売枠規制。英語

上記を踏まえて言えること

 

異なる特性を持つプラットフォームを組み合わせることで全体の安定性を実現する事が出来る。

一つのプラットフォームに固執すると、そのプラットフォームがダウントレンドに入ったり、アカウントが死んだ時にビジネスそのものが終わってしまう。

 

全部やればこんな悩みとは無関係。

毎日どこかで商品が売れる。

 

常に利益が出続ける仕組みを作ることがビジネスの最終ゴール。

どうやってキャッシュフローを改善していけばいいか?

転売は仕入れを伴うビジネスです。

 

注文が入り実際にその商品がお客様のもとに届き、クレームが来ない状態。

ここまで来て商取引が成立となります。

 

従って初期段階で大事なことは、不良在庫を発生させない工夫、成約してからの顧客フォローアップの自動化。

この2つを徹底することで、転売ビジネスのキャッシュフローを改善していくことが出来ます。

 

僕がビジネスを始めた時はキャッシュフローなんてシカトでも大丈夫でした。

なぜ大丈夫だったかというと資本を求められずに簡単に稼げたからです。

 

でも今は違います。

時間も資本もないと大きく稼ぐことは難しいです。

 

僕が起業した頃に比べ市況は最悪であり、これからビジネスを始めていく人は本当に大変だと思います。

 

しかしそれでもやっていかなければならないのであり、この問題と向き合い、課題を解決していくことが自分の責務である。

このように考えています。

 

このパートでは各ビジネスのキャッシュフローについて比較をし、在庫を持つビジネスの欠点と改善方法を考えていきます。

アフィリエイトのキャッシュフロー

まず最初にアフィリエイトから解説をしていきます。

 

アフィリエイトは低資本、ローリスクで参入できると言われています。

在庫を保つ必要はなく、原資もいらないのでおすすめ。

そんな言葉に魅力を感じてやりたいと考える人は多いです。

 

しかしアフィリエイトのキャッシュフローを知った時にそれでもやりたいと思えるでしょうか?

 

アフィリエイトではASPという代理店に登録をして、そこに登録された商品やサービスを紹介して稼ぎます。

 

そして報酬が発生するとその報酬は審査の対象となり、全ての成果が承認されるわけではありません。

 

さらに承認された報酬が自分の銀行口座に入ってくるのは三ヶ月後。

これの意味する所はどんなに才能があってアフィリエイトで最速で稼げまくってもその報酬を受け取れるのは三ヶ月後という事です。

つまり最低でも三ヶ月は無報酬で働き続けなければならないという事です。

 

この事実を知ってそれでも頑張れると思えるでしょうか?

 

一般的に人間の脳は長期的に努力できるように設計されておらず、僕が教えていても3週間すら頑張れないという人が多いです。

 

3週間報酬が出ない状態ですら頑張れないのに、どうやって3ヶ月も無報酬で頑張るのでしょうか?

 

お金や時間に余裕がある人ならば別かもしれませんが、そうでない人が大半のはず。

であるならば最初にアフィリエイトをやることは僕としてはおすすめしません。

ヤフオクのキャッシュフロー

ここから物販ビジネスのキャッシュフローについて語っていきます。

 

まず最初にヤフオクです。

ヤフオクは最近になり仕組みが変わり、かんたん決済で決済されたお金はヤフーが一旦預かり、出金申請をしてから自分の銀行口座に送金されるようになりました。

 

なので以前に比べてキャシュフローは悪化しています。

と言っても、出金申請をすればすぐに送金してくれるので気にするレベルではありません。

ジャパンネット銀行の講座を持っていれば土日でもすぐに出金が可能です。

eBayのキャッシュフロー

eBayでは決済にペイパルを使うので、ペイパルのキャッシュフローがeBayのキャッシュフローになります。

ペイパルでは自分の銀行口座に出金申請をしてから3日〜6日程度で送金をしてくれます。

なので3日から6日程度で資金を回せると考えれば良いでしょう。

イーベイで売る場合はクレジットカードを使う方が基本だと思うので、キャッシュフローは1ヶ月という余裕のある範囲で見ていくことが出来ます。

デビットカードで仕入れる方は銀行の残高を見ながらコマ目に出金していきましょう。

Amazonのキャッシュフロー

アマゾンでは売上金をAmazonが預かり手数料などを差し引いて出品者に送金をしてくれます。

その頻度は月に2回。

なので2週間は稼いだお金を自由に取り出せないという事になります。

ヤフオクに比べてキャッシュフローは若干悪くなります。

メルカリのキャッシュフロー

メルカリでは出金を申請してからお金を自分の銀行口座に送金をしてもらいます。

出金を出来るタイミングは月に4回あるので1週間に1回出金できることになります。

ヤフオクよりもキャッシュフローは悪いですが、初心者でも稼ぎやすく、売れる商品は出してすぐに売れるのでそこに魅力を感じる人も多いです。

BUYMAのキャッシュフロー

BUYMAでは月に6回出金のタイミングがあります。

ですので5日に1回出金できると考えて良いでしょう。

バイマでは無在庫で商品を扱う人が多いと思うので仕入れをクレジットカードにしておけば資金繰りに不自由することはありません。

デビットカードで仕入れるという方は銀行の残高に注意しながら最短5日おきに出金をするといいでしょう。

ラクマのキャッシュフロー

ラクマは楽天銀行を使っていると即日送金してくれます。

楽天銀行以外だと2日から3日程度で送金されます。

メルカリよりもラクマはキャッシュフローが良いですね。

さらに手数料もかからないので利益が出しやすいです。

どうやって資金繰りをしていけばいいか?

自分が目標とする金額を稼ぐために資金繰りを考える人もいるでしょう。

 

物販ビジネスでは自分の手法から得られる利益率から必要とされる資金が逆算できます。

 

例えば利益率20%を出せる人で100万円を稼ぎたいのであれば500万円の資金があればOKです。

 

利益率10%であれば100万稼ぐのに1000万の資金が必要ということです。

これはネット仕入れの平均的な利益率です。

ネット仕入れには莫大な資金が必要であり、資金がない方が取り組んではいけません。

 

では自分が目標とする金額を稼ぐために資金が足りない時にどうすればいいか?という話ですが、いくつかプランがあります。

 

助成金や融資を受ける

 

起業をした人や会社を設立した人に与えられる助成金や融資を使い資金調達をします。

 

実績がある人であれば収支報告書を持って金融機関や公庫と交渉することで、300万程度は割と簡単に引っ張ってこれます。

 

実績がない方は今の手持ち資金を回しながら黒字経営を続けていきましょう。

しっかり堅実に黒字で推移をしていることを証明すれば、融資を受けやすくなっていきます。

 

クレジットカードを増やすというのも良い方法です。

会社員の方は信頼が高いので、クレジットカードの審査枠を与えてもらいやすいです。

 

僕であれば会社勤めをしたことがなかったので、最初の間は審査枠は10万円とかでしたw

それが30万になり、50万になり、現在は300万ほどの審査枠を与えて頂いています。

そういうカードが数枚あるのでクレジットカードだけで僕は1000万程度のお金を回すことが出来ます。

さすがにこれぐらいあると資金繰りで不自由することはないです。

 

クレカとは別に僕の場合現金もたくさんあるので資金について悩むことはまずありません。

 

今資金繰りに困っている方は融資とクレジットカードで問題を解決できないか考えてみて下さい。

 

そしてキャッシュフローが良いビジネスを複数組み合わせて短期間で資金を何度も何度も回転させて下さい。

そうすれば貴方の資金は雪だるま式に増えていき、一年間で資金が2倍3倍になっていきます。

 

なお信頼がなくクレカが作れなかったり、借金がある方はまず借金を完済する事です。マイナスからのスタートの方はビジネス以前の方であり、そういう方は資本が求められるビジネスに参入すべきではありません。

 

今の仕事と並行して短期の仕事をこなし、とにかく借金を減らしていきましょう。

債務整理という方法もあります。

資金はあまり気にしなくていい

 

最初にビジネス資金として30万円もあればそれほど深刻に悩まなくていいです。

僕は大学を卒業した時に55万円を持っていました。

 

その55万円を使い色々実験をしてビジネスを育てることが出来たので、若い人で資金が少ない人はバイトするなり、自分でビジネスするなりして稼ぎましょう。

 

そして稼いだお金をすぐに使うのではなく、さらに収入を高めてくれる知識や経験に入れていきましょう。

そうすれば使っている以上に大きなお金があなたの手元に入ってくるようになります。

僕自身もその連続でここまで来たのですから。

 

いつも言うことですが30万すら用意できない人はビジネス以前の人なので、猛省をして生活費の見直し、バイトをやって下さい。

遠回りなんて嫌だと思うかもしれませんが、まずはそこからです。

身の丈にあった生活が出来ないという自分の悪い癖を直していかねばなりません。

 

またそれと並行して資本を求められない無在庫転売をやることを推奨します。

これは大きくは稼げないかもしれませんが、資本を求められないのでどんな人でも参加することが出来ます。

 

僕が運営している通信講座ではお金がある人もない人もビジネスを始めていけるように提案と設計をしているので、今回の記事を読んで物販に魅力を感じた人はぜひメルマガに登録をしてみて下さい。

在庫は持たない。絶対持たない

まず基本スタンスとして、あなたの資金が1000万にすら満たないなら、在庫を持って転売をやるのは辞めましょう。

少額で利益率20%だの10%で回した所で大きく稼ぐことは不可能です。

 

やればわかりますが、どれだけマネジメントを徹底しようが、回転率を意識しようが、在庫は残ります。

不良在庫を減らそうと思えば思うほどリスクも取れなくなります。

 

そうすると今度は売上が立たなくなります。

この問題を解決するためには、在庫を持たないビジネスで始めるという選択をする以外に方法はありません。

 

巷では無在庫転売は稼げないと言われているらしいですが、僕が教えてる人は皆さんの大好きな月収30万なんて1ヶ月ちょいで達成しますし、100万以上稼いでる人も普通にいます。

売上じゃなくて利益ですよ。

 

そして年末商戦ではなくて、なんでもない普通の時期に100万を超える利益を達成させてます。

 

ですから無在庫転売が稼げないってのは、やり方がおかしいか、ノウハウが古くて飽和しているかのどちらと考えて良いでしょう。

僕らは前月比成長20%以上は当たり前に達成し続けていますので、稼げないのはノウハウと仕組みが原因であると断言できます。

現金+クレカで仕入れをする

よく転売をやってる人は何でもかんでもクレジットカードで決済したがります。

そういう人に共通するのは銀行の貯金残高が少ないということ。

 

100万すら持ってないなんて人も普通にいます。

 

大学生なら別として一端の社会人がビジネスに使える現金が100万すらないのはまずいです。

 

クレジットカードの枠が300万以上あれば、月利100万を稼げますが、現金で300万以上持ってない場合CF(キャッシュフロー)の管理を慎重にやらないといけません。

そうしないと黒字倒産という状態になってしまいます。

 

リボルビング払いすればいいじゃんと思うかもしれませんが、リボルビング払いの利息は15%を超えます。

あなたの月利が10%の場合、これだと完全に逆ざや。

利益率が20%あっても利益の大半を利息で持って行かれてしまうという事なのです。

 

ですからリボルビング払いでの仕入れは絶対にやらないようにしましょう。

やってる人なんていないと思いますけど。

2枚の基軸となるカード

では現金とカードをどのように使い分けて運用をしていけばいいのか?

 

これは2つの基軸となるカードを使っていきます。

 

まず最初に再現性を担保するために、審査が厳しいカードはここでは考えません。

フリーターや低収入(平均年収すら稼げない人)でも審査が通ることを前提に見ていきます。

 

まずクレジットカード運用で大事なことは、利用可能額の引き上げです。

10万とか30万じゃ話になりません。

 

この枠を無料カードの上限と言われる100万までまずは引き上げていきます。

100万の枠があれば月収30万稼げるので、そこから先の展開はとても楽です。

半年ほどこれを複利で回せば、複数のカードで200万〜300万程度を回せるようになり、月収100万に到達をします。

 

最初の段階で躓かないこと。

大量行動してサクッと1ヶ月で30万稼げる側に来ること。

ここを抑えていきましょう。

 

で、作るカードですが、セゾンアメックスカードと楽天カードの2つを使います。

なぜか?

 

まずアメリカンエクスプレスは支払いをこなしていれば、上限が最もスムーズに上がっていきます。

審査も緩く、条件が悪い人でも通ります。(債務がある人や遅延歴があると落ちます)

 

また支払いが2ヶ月後なので、余裕を持って運用をすることが出来ます。

初期段階では資金が絶望的に少ないという人が多いと思うので、こういった仕組みはとてもありがたい。

 

僕自身もアメリカンエクスプレスで高い利用可能額を与えてもらい、その信頼がビザやマスターに伝わって、無料カードの上限である100万円を新規申し込みで最初から与えられるようになりました。

そして現在はゴールドカードを使い始めましたが、これもゴールドカードの上限と言われる300万を最初から与えられています。

この段階になると、カードだけで数千万を回せてしまうので、資金不足になることはまずないです。

皆さんもこの段階まで来れば良いです。

 

転売ビジネスでカードを回して、支払いをしっかりやっていればすぐに到達できますよ。

 

アメリカンエクスプレスと並行してもう一枚持ったほうがいいと思っているのが、楽天カードです。

こちらも審査が緩く、ニートでも通ってしまうことがあると言われております。

 

このカードは還元率が1%と優れていることもありますが、有料カードへの切り替えで利用可能額を引き上げやすいという特性があります。

 

例えば僕のお客さんで二十歳の子が楽天カードを作りました。

その子は最初10万円の限度額でしたが、年会費が2千円ほどかかるゴールドカードに切り替えた所、30万円の利用可能額に一瞬で引き上がったのです。

 

同様に僕も楽天カードの時は限度額が100万でしたが、プレミアムカードに切り替えをしたら300万になりました。

このように無料で作り、有料に切り替えることで限度額を引き上げやすいカードであると言うことが出来るのです。

 

ポイント還元率も高いカードですので、普段使いとしても大活躍するカードです。

 

転売ビジネスで輸入と輸出をやると、数百万を当たり前に回していくので、ポイントもすごい事になりますよ。

プレミアムカードの場合は年会費が1万円かかりますけど、100万円以上使えばこの元は取れます。

そして輸入と輸出を真剣にやっている限り、決済額が100万を切ることなんてまずないので、この条件も難なく達成可能です。

せどり転売におすすめのクレジットカードと限度額を上げる方法
ネットビジネスに取り組む上でクレジットカードがあると大変便利です。 振込作業の手間を省ける他、ポイント還元によって自分のビジネスの還元率を高めることが出来るからです。 このクレジットカードを選ぶ上で戦略的に選んでいくこと...

浪費を抑え資産に投資をする

僕が見ていても資金が増えない人ってしょーもない事にお金を使っています。

当たり前に通信費に毎月1万円払っていたり、快速で通勤すれば早く家に帰れるのに、普通電車で通勤していたり。

 

時間やお金に対する意識が低すぎるんです。

だから貧乏なんですけど。

 

一方で僕はお金よりも時間が大事なので、時間を削減できるならお金を払う。

基準値が低い人と付き合うのが苦痛なので、そういう人がいる場所に行かない。

資産となるものにお金を投じ続けています。

 

その結果どうなったかといえば、R>Gの状態になり、資産成長が加速しました。

 

楽天カードで仕入れをする。

ポイントが貯まる。

そのポイントでSP500を買う。

 

こんな感じでお金がお金を生む仕組みをいくつも作り込んでいるので、複利の力でお金がどんどん増えていくんです。

 

そして資産成長が著しい人間の元にはクレジットカード会社も優遇策を提示してきます。

僕が現在利用可能額の上限を最初から与えられるのは必然であると言えます。

現金でその額を何度でも払える余裕があるのですから。

 

自分の資産となるものは仕組みもそうですが、快適な環境も含みます。

 

椅子、寝具、ジム(トレーナーを必ずつける)。

 

ダメな人はこういった環境に投資してません。

なぜ投資できないかって言うと稼げてないからです。

 

稼げてれば環境にお金を投資することが出来ます。

僕であれば今ほど稼げてない時から、環境にはこだわって先行投資を続けてきました。

それが成長へのコミットメントに繋がり、前日比成長20%が当たり前という異次元の進化スピードに達することが出来たのです。

 

現時点でも月に100万稼ぐだけなら全然ちょろいですが、今後さらにCFに余裕を持たせるために僕が目指していることがあります。

 

それはブラックカードという、ゴールドカードやプレミアムカードのさらに上に属するカードです。

楽天にもこのブラックカードがあるので、招待を受けられるように、プレミアムカードを使ってお金をガンガン稼いでいきます。

 

楽天ブラックカードの年会は3万円以上かかりますが、利用可能額も300万〜1000万に上がるので、上限の1000万を与えて頂けるように、信頼を積み上げていきます。

 

1000万の資金があれば在庫を持つビジネスにも余裕を持って進出することが出来ます。

ビジネスの実績としても納税証明、法人化など、確かなものがこのプロセスで積み上げられていきます。

 

そうすると現金としても融資を受けることが出来る様になるので、カードの枠とは別に数百万の現金をビジネスのために確保できるようになります。

 

ここまで最短で半年から1年程度なので、転売ビジネスは早いですね。

テンプレート通りに淡々と行動をするだけです。

特別な才能や能力は必要ありません。

 

大学卒業レベルの教養、上場企業から内定を取れるだけの人間的魅力。

これがある人であれば問題ありません。

 

この条件を満たせない人は人生の宿題を真剣にやってこなかった人なので、若干遠回りをすることになります。

ですが、だからと言って稼げないわけではないので、頑張っていきましょう。

 

基準値が低い人は、人間未満や人生以前の所から、ビジネスオーナーとしてやっていくための知性とマインドセットを身につけることから始めなければいけません。

 

そのために本を1000冊読破してアウトプット。

トレーナー付けてトレーニングを習慣化。

毎日を自分を変えて前日比20%成長。

 

こういった事をストレスなくこなせるようにならなければいけません。

 

これが難しいな、しんどいなって方はビジネス向いてないです。

他人に雇われて与えられた課題をこなしている方が向いているので、そちらに集中をしましょう。

まとめ:凡人が最も簡単に稼ぎ続ける方法が転売だ

色々研究をしましたが、凡人が安定的に永続的に稼げるのが転売です。

これ以外のビジネスも稼げますが、再現性は一気に下がります。

 

求められる基準も転売のそれとは比較にならないほど高いです。

 

学歴がない、就職で評価されてない。

こういった立ち位置にある人であれば、転売以外で成功するのってかなり難しいと見ています。

 

もちろん絶対無理とは言いませんが、苦戦することは間違いないと思うんですよね。

だってこういう記事を書いたり、動画作って伝えたり、サイトにシステム設置して管理するってのをサクサク出来ますか?

その作業を覚えるのにだらだら何ヶ月もかかるのが実態だと思います。

 

でも転売だったら数日から1週間程度で作業を覚えて、初日から収益が発生するのが当たり前。

多少頭が悪くても稼げてる人がたくさんいる。

 

この実態を見ると、自分も出来そうだなって思いません?

 

こいつが稼げるんだから自分にも出来るに決まってる。

そう思ったほうがいいですよ。

実際出来るんで。

 

月に30万稼ぐのはめちゃくちゃ簡単です。

100万もやることやってれば当たり前に超えていきます。

どちらも副業で問題なく行きますので、頑張っていきましょう。

 

そして手元に利益が残らない問題ですが、売上と自分の報酬をごちゃまぜにしない事です。

自分の生活費を30万円とするならば、30万を超える利益を転売ビジネスで出さなければいけません。

 

30万以上稼げてないのに、30万円を銀行から引き出す。

これをやるから資金量が少なくなり、稼ぎがさらに減ってしまうのです。

 

物販ビジネスは資金量から逆算して取れる利益が決まるビジネスモデルです。

資金が少なければ稼げる金額は限定的。

キャッシュフローを改善しなければ、資金回転率も上がらず、残るお金は増えません。

 

戦略性を持って物販ビジネスに参入すること。

給与計算をしっかりし、事業のお金と生活費を一緒にしないように注意をしていきましょう。