ネットビジネスで独立(開業)し専業でやっていける基準値

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どうも、細野です。

 

僕は安易に会社を辞めてネットビジネス専業になることをおすすめしていません。

その理由は簡単でプロとしてこれ一本でやっていけるレベルの人は殆どいないからです。

 

見下しますが、私のサイトや動画を見てこういったレベルでアウトプットがあなたには出来ますか?

泥臭い作業に愚直に取り組み結果を出すことが出来ますか?

自分がやってきた事を人に教えて自動化したり、仕組みを作ってメンテナンスし続けることが出来ますか?

 

答えはNOだと思います。

だから専業を勧めません。

副業で参加して手堅く30万〜50万を思考停止で稼ぐ。

これが万人におすすめのプランなんです。

 

もちろん若く優秀な人や、しっかりと人生を積み上げてきた優秀な方であれば目指してくれてOKです。

しかしメール一つまともに書けない、自分が儲かれば後はどうでもいい、テクニック偏重、泥臭い作業は嫌。

こんなマインドの人ばかりなんでハッキリと私が言ってあげます。

 

「あなたには無理だから諦めて下さい」

 

今回は専業としてやっていける基準値、マインドセットについて私の考えをシェアします。

 

専業(プロ)としてやっていく事はどういう事なのか?

 

プロとしてやってくというのは、自分の全神経をビジネスに対して向けていくことを指します。

会社と異なり全ての作業を自分でやらなければいけませんし、人を雇うにしてもマネジメントする能力が問われます。

 

自分を律する力。

つまり自己管理能力がない人には無理なのです。

 

私がよく、ビジネス以前、人生以前という言葉を使いますが、ビジネス以前だと思われてしまう人って自己管理能力が欠如しているんです。

 

これは当たり前の話で、自己管理能力がないからいい年して資産を持ってないですし、自己管理能力がないからデブになったり、貧乏な状態がずっと続いている。

ただそれだけです。

 

そして自己管理能力がない人は自分に都合の悪いことを解釈をねじ曲げて理解しようとします。

自分の性格を直す努力が出来ないので成長が止まり、何をやっても結果を出すことが出来ません。

 

若い時であればこの状態からでも立ち直すことは可能ですが、年を取り家族が出来たりするとここから立て直すのは非常に困難です。

不可能ではありませんが、非常に難しいと考えて問題ありません。

 

ですからこれ一本で食っていくのではなく、仮に失敗をしてもリカバリーが出来る立ち位置。

副業として取り組むことを私は強く推奨します。

 

この世界でやらざるを得ない人

 

私や松田君のようにこの世界でやっていかざるを得ない人間。

やる理由がある人がいます。

 

私であれば普通に就職しても行き先はブラック企業。

毎日決められた時間に決められた場所に行くという生活に適性がない。

他の人がこなせる暗記や学校の勉強が満足にできない。

このような人間なので普通の生き方が不可能でした。

 

松田君も同様で、田舎というクソな環境に馴染むことが出来ず、不登校になってしまい学歴がありません。

そして大学に進学する気もないので、自分の腕一本で勝負しなければなりませんでした。

 

このようにやる理由、やらざるを得ない理由がしっかりあるので、私たちは真剣に取り組みますし、諦めたり、泥臭い努力を嫌がりません。

普通に生きられない、普通の生活は不可能であると理解しているからこそ、深く掘り下げて自分たちの優位性を作り出すことを一生懸命やります。

 

あなたはどうでしょうか?

学歴があり普通に就職先がある。

普通に彼女がいたり、結婚できている。

我々とは対極の位置にいる存在だと思います。

 

あるいは学歴もない分際で私や松田君のように死ぬほど努力ができない。

これはもう生きてる価値が無いというか、何やっても無理ですよね。

ロボットして他人の代替品のまま余生を過ごしている方が確実に幸せです。

 

知性の基準値

 

私がたくさんの方を教えてきて、なんだかんだで優秀な人じゃないと無理なんだなという事がよくわかりました。

大学出てない人の成功率は一気に落ちますし、大学出ててもしょーもない文系の学部とかだと微妙です。

 

知性の基準値として

 

理系 → 偏差値50位上

文系 → 偏差値x0.8の数値が50以上

 

これぐらいないとストリートスマートとしてやっていくのは難しいのかなと。

 

私が大学生の頃は文系理系問わず偏差値が60超えていたらすげーなと思いましたが、今見ると全然大した事ねーなと。

そんだけ偏差値あるのにこんな簡単な事も出来ねーのかよって方ばかり。

 

要するに文系で偏差値が60あっても、所詮は暗記に長けていただけであり、大学入学時点が成長曲線のピークだっただけなんです。

だからこそからの成長はないですし、大成も起こり得ないと。

 

ここに該当しない例外としては、私や松田君のように行動してはアウトプット、アウトプットしては掘り下げ。

こういった事を24時間365日回せる人ですね。

 

まあいないと思いますが、それが出来るなら成功は容易いです。

一時的には出来てもこれを365日死ぬまで回せる人となるとほぼ皆無です。

高学歴な方でもなかなか出来ないので。

 

自分で稼ぐために必要な素質性格について

 

今回は自分でお金を稼いでいくための
マインドセットについて話します。

同じように教えていて
この人伸びるなーって人と、
この人厳しそうって思う人がいます。

その違いって何かって言うと
覚えの良し悪しじゃなくて
その人の思考特性です。

思考特性というのは
ある情報を得た時にその人がどういう風に反応をする傾向にあるかというもので
マインドと言ったりします。

このマインドがダメダメだと
自分でお金を稼ぐというのは難しくて
アルバイトや会社員をやっているほうが
幸せだったりします。

実は人から給料をもらう能力と
自分でお金を稼ぐ能力には
求められることが真逆で
会社員を長くやればやるほど
自分で稼いでいくのが難しくなります。

それはなぜかというと
会社はそこで働く人たちを
生かさず殺さずといった状態にするから。

そして会社への依存度を高め
独立や転職ができないように洗脳をしていきます。

巷では年収が高い人=優秀な人というイメージがあって
僕も概ね賛同なんですが、
これは自分でビジネスをやっている場合の話。

雇われていて給料が高いのは
上司からの評価が良かったり、
波風を立てない性格なのでたまたま消去法で評価されているだけだったりする。

そしてやっている仕事は
誇りを感じられるものではなく
給料がもらえるから自分を騙しつつもやらないといけない。

それと引き換えに得られるリターンはあまりにもしょぼく、
サラリーマンって割に合わないなーと見ていて思います。

割にあわないけど、同時にやめられないのもよく分かるので
会社に就職するってのはすげーなと。

僕の考えとしては
会社というのはなるべく短い期間で辞める方向で頑張り、
若いうちに自分で稼ぐ力を身につけて
いつ会社をクビになっても自分一人で食っていけるようになったほうがいいです。

そのために欠かせないのが、
柔軟に思考をするということです。

会社では思考を固定する教育をします。

そうしないと独立したり転職をしてしまうので。

でも自分でビジネスをする時はその真逆です。

思考を固定したら稼げない。

いかに柔軟に臨機応変にやっていくかというのが
肝になってくるんです。

そして完全に理解しようとか
こういう思考を捨てること。

走りながら考えて、逐一調整を現場でするスピード感が求められます。

一つのやり方や考えに固執するのではなくて
良いと思ったらどんどん取り入れて実験してみる。

そういうプロセスの延長上に
突破口ってのは見えてくるものです。

ちょっとやって思うようにならないから諦める。

これだと結果に繋がらないですよね。

せめて三ヶ月ぐらいは他のことは一切忘れて集中するぐらいの気概が欲しいです。

こういった思考は若い人ほど抵抗なく受け入れられると思うので
若い人はむしろチャンスと思い
どんどん取り組んでいくといいですよ。

 

今回の話はあくまで専業の話。絶望しなくてOK

 

そんなにやらないと稼げないのかと絶望した人もいるかもしれませんが、あくまでこれは専業としてやっていく基準値です。

副業であればバカでもOKですし、問題なく小銭稼ぎ出来ます。

そして副業なので一瞬稼いで消えても問題なし。

また次の小銭稼ぎを探せばいいだけです。

 

薄っぺらい方にはそういう人生がお似合いだと思いますし、自分の器以上の人生を生きることは構造的に不可能。

自分の器を知るということもとても大切なことです。

 

私であれば証券会社に就職して結果を出すというのは器的に不可能でした。

だからそれを思い知り、それ以外の道で花開くことを決意したのです。

 

悲しむことはないです。

ネットビジネスが駄目でも他にあなたの才能や能力を発揮できる分野はたくさんあります。

 

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