YouTubeアドセンスはなぜ儲からなくなってしまったのか?

YouTubeアドセンス終了

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この記事の所要時間: 258

どうも、細野です。

 

2年ぐらい前からYouTubeアドセンスを使った副業がとても人気があり、これで稼げるようになった人も多いと思います。

過去に稼げていた人は問題ありませんが、今後新規でYouTubeに参入しようと考えている人は非常に市況は悪くなりました。

というか、もう実質不可能と考えて問題ないと思います。

 

え、そんな事言っても実際に稼げてる人がいるけど?

やり方が古いだけで、最新のノウハウならこれから参入しても稼げるのでは?

このように考える人がいるかもしれないので、なぜYoutubeに今から参入するのが部が悪いのかを解説していきます。

 

Youtubeで今から稼げる人の特徴

 

Youtubeで今から参入して稼げるのはまともな発信か、企画力がある人だけです。

 

スライドショーでコピペしたテキストを音楽とともに流すだけ。

こういったコンテンツは今現在もそうですが、アカウントを停止ささせられたり、検索圏外に追いやられていき、再生数が伸びません。

 

また、芸能ネタを扱うような動画を量産する場合は、著作権や肖像権の問題はもちろんの事、芸能事務所や広告代理店からクレームが入り、動画の削除やアカウントの剥奪が行われます。

 

運営に目をつけられるまでに一時的に稼ぐことならば出来るますが、間違っても副業でこれオンリーで稼いでいくとかやらない事。

あなたがやりたいのはビジネスであり、博打ではないですよね。

 

Youtubeで後発が稼げない理由

 

アフィリエイトは後発ほど不利という性質があるので、今から参入して稼いでいくのは非常に難しいです。

アドセンスだけでなくSEOにもこの傾向はあり、実質的に新規参入者にはアフィリ終了と言って問題ないフェーズに来たと感じています。

 

他の誰かが作っているテーマを真似た所で、その動画が沢山再生される事はない。

Youtubeにはたくさんの動画がアップロードされており、視聴者は選べる状態です。

 

そんな中、あなたが見よう見まねで作った内容の薄い動画が再生される理由があるでしょうか?

 

皆無なのです。

 

稼ぐだけであればもっと楽で、後発でも参入できるビジネスがあるので、アフィリエイトに固執をせずに柔軟に取り組んでいきましょう。

 

Youtube以外の選択肢

 

結局Youtubeで稼ぐためには動画を作ってアップロードし続けなければなりません。

単純に肉体労働であり、来る日も来る日もクソみたいな動画を量産し続ける作業をあなたは繰り返すことになる。

 

一方で人の役に立つコンテンツを作れば、更新の頻度に依存せずとも、収益を自動で稼ぎ続ける事が出来るようになります。

 

僕としては資産となるものを増やしていき、労働量や作業時間に縛られない状態を目指したほうがいいのでは?と考えています。

頑張るのであれば、続けた作業に比例して、自由度が高まるような仕組みを作る。

 

この視点を持っているか持たないかで、月収100万に到達するまでの速度に差が出てきます。

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