ヤフオク相互評価が規約違反に。今後のアカウント耐性強化方法は?

相互評価 せどり

この記事の所要時間: 93

どうも、細野です。

 

ヤフオクのアカウント規制について研究をしていくと、評価が少ない段階で高単価の商品を出品したり、大量出品をしようとすると規制をされたり削除されることがわかってきました。

この問題を解決するためには評価を上げるというのが有効です。

 

どれぐらい上げればいいかというと100〜150ぐらいあれば大丈夫と言われております。

私自身は趣味でもヤフオクを使っているため評価が数百はありましたが、これからビジネスのためにヤフオクに参入される方は評価が少ないと思います。

 

不用品販売でも評価は稼ぐことが出来ますが、それだけだと限界がありますね。

そこで今回紹介するのが相互評価というテクニックです。

 

相互評価って何?

 

相互評価とは簡単に言うとお互いに評価を入れることを目的として架空の取引をすることです。

具体的には1円の商品を適当に出品して落札されたらすぐに相手に評価を入れます。

そしてあなた自身も相手に評価を入れる。

 

これにより評価をどんどん上げていくことが出来ます。

 

ヤフオクで「相互評価」というキーワードで検索をすると1円出品をしている人がいるので、そういったものを購入することでもあなたの評価が上がっていきます。

これを毎日10件程度落札と出品で取引をすれば、1週間もせずに評価が50貯まります。

 

凄まじい虚業ですが、稼ぐためには評価が必要なので割り切ってやりましょう。

最短で稼ぐためには1万円以上の高単価商品をガンガン売っていかないと稼げないので。

 

相互評価をやる上での注意点

 

僕自身が集客のために相互評価を出品してみたのですが、凄まじい勢いで売れていきます。

1時間で5人の人から落札されましたwwwww

 

 

ヤフオクの評価をあげたい人ってこんなにたくさんいるんだって感じです。

 

評価育成スピードの目安としては、落札と出品の組み合わせて毎日10程度の評価が入れば十分です。

先急いでアカウントを停められたりすると余計な遠回りになってしまいますので。

 

相互評価を入れてくれない人にはどう対処すればいいか

 

実践するとすぐに売れて評価が増えていきますが、中には評価を入れてくれない人もいます。

そういう人は気にせず、どんどん出品を繰り返して、次の評価を獲得しに行ったほうが効率的です。

 

2つ目、3つ目のアカウントを作る際にも、相互評価は使っていくので、この作業には慣れていきましょう。

悪い評価が入った時や、クレーマーに嫌がらせをされて評価が下げられた時にも、相互評価を出品&購入して、評価を回復させます。

 

外注さんに管理を任せてしまえば、常に評価は良い状態をキープできるので、やり方を覚えたらすぐに任せてしまうことをおすすめします。

 

規約で相互評価が禁止に

 

現在ではこのやり方は規約で禁止されており、アカウント凍結のリスクが高まるやり方になっております。

 

■改定内容1
H.評価機能のご利用における注意事項 を以下のとおり改定します。

<改訂前>
3. 評価のコメント機能を悪用しないでください。
▶悪用とは
自分に対して自ら肯定的な評価をする、または第三者に依頼して同様の行為をすることや、自分以外の Yahoo! JAPAN ID を使って、他人に対する否定的な評価をする、またはオークションとは無関係な事情に基づき否定的な評価をすること

<改定後>
3. 評価機能を悪用しないでください。
▶悪用とは
・自分に対して自ら肯定的な評価をする、または第三者を通じて同様の行為をすること
・オークションとは無関係な事情に基づき否定的な評価をすること
・肯定的な評価の増加を目的とした取引を行うこと

■改定日
2019年3月27日(水)

 

ヤフオク無在庫転売事態がすでにオワコン化しているため、今後無在庫転売で稼ごうと思うのであれば、自分で作ったネットショップ(ウーコマース)一択でしょう。

 

画像やギフト券で規制を回避する

 

規約で禁止をされたとはいえ、相互評価は日常的にヤフオク内で使われ続けています。

 

規約変更後も取引され続ける相互評価目的の出品

 

実際に取引されている履歴を見ていけばわかる事ですが、相互評価目的の出品はNGだが、情報コンテンツや、画像データ、ギフト券の取引は規約違反ではないため、取り締まることが出来ない。

したがって、こういった類の出品を出品して評価を上げることで、アカウント耐性を高める効果が期待できます。

 

ただ、注意点があり、急速に評価を増やそうとするあまり、同じ出品を複数出すこと。

複数アカウントで同じ出品をコピペ出品すること。

(出品商品にはアカウント毎に特性を変えたほうが良い)

この2つは行わないことです。

 

そしてタイトルや説明文に「相互評価」という文面を入れないようにしましょう。

これは以前は大丈夫だったのですが、現在ではAIが監視をしており、秒速で規制の対象となります。

 

新規のアカウントは個数を1以上にする事ができないため、最初の間は個数1で泥臭く出品を繰り返します。

個数を1にすると1日で上げられる評価は少なくなりますが、出品だけでなく、相互評価を出品している他のユーザーからの落札も行い、評価を上げていきます。

ヤフオクでは同じユーザーからの重複評価は評価アップに繋がらないため、スプレッドシートで管理をして、まだ取引をしてない相手とのみ、相互評価をするようにしていきましょう。

 

個数は評価が11を超えると複数個扱えるようになりますので、相互評価目的の落札でこの壁を1日で突破するといいでしょう。

 

相互評価目的の出品商品の見つけ方

 

「フリー画像 1円 即決」といったキーワードが入っている出品商品や、出品者を探します。

終了時間でソートをして、残り時間が短く、複数個出品しているIDを重点的に狙いましょう。

 

 

 

なぜ複数個出しているIDがいいかというと、その手アカウントはすでに複数個出品の規制を脱しており、評価を順調に上げ始めている良質のアカウントだからです。

スタートしたばかりのアカウントは、耐性が低く、ちょっとしたことですぐにアカウント停止になってしまうため、取引完了にまで至れなかったり、相手の対応が不慣れで対応が遅いことも珍しくありません。

 

相互評価になれていて、アカウント耐性が上がってきているIDを狙い、積極的に取引を行っていきましょう。

 

同じIDからの評価は上がらないため、落札する際はIDが重複しないように注意をする。

 

評価を上げるために出品をするIDは次々と出てくるので、重複IDばかりで落札が思うように進まなくても気にしないこと。

 

どれぐらい評価があれば大丈夫なのか?

 

評価が高くても規制をされたり、アカウント停止になる時は一瞬です。

もし評価を上げれば、無在庫転売などで規約違反運営を行っても大丈夫と思っているなら、それは非常に浅はかな考えです。

 

ヤフオクではアカウントの規制や永久利用停止にAIを使っており、その判定に引っかかったり、人間による目視で規約違反と判定されると、容赦なく死にます。

出品マスターがブロンズだったり、ゴールド以上になっているアカウントでも普通に利用停止になっているのを何件も確認しており、出品マスター(評価数や落札率)も高さは、アカウント体制を高めるファクターではありません。

 

ただし評価がアカウント体制を高める因子の一つであることは事実であるため、相互評価で評価を集めるというアプローチは今後も有効です。

今後は最初の1ヶ月を評価集めに費やし、時間をかけて死ににくいアカウントを量産していくというやり方が必要になるでしょう。

 

効率性や即効性は下がりますが、運営からお咎めを受けずに耐性が高いアカウントを作ることができれば、残存者利益を得ることが出来、それが自分の優位性になります。

 

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無在庫転売で最短で稼ぐ道は完璧に整備されました

 

アカウントが停止される要因や、それに対する対策方法の研究が進んだことで最短で無在庫転売で稼げるようになりました。

 

今現在は仕入先も複数あり、そのどれもが毎月20万円以上の利益を出せるポテンシャルを持っている市場です。

つまり僕らのノウハウで実践をすると毎月最低でも30万、利益が50万円を超えても何もおかしくないという事です。

 

僕らはチームで力を合わせて研究を行っており、日々儲かる商品やアカウントの情報がシェアをされる仕組みになっています。

 

なので後発の人だから不利とかないですし、先発の人間でも後発の人間に真似されて稼ぎがゼロになるというプレッシャーがあります。

ヤフオクという短期ビジネスにだらだらしがみついていると自分の後輩に叩き潰されるわけですw

 

成長に100%コミットする仕組みを作ろうと思ってこの制度を採用したいのですが、抜群の成果を発揮してくれてます。

 

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