物販ビジネスで失敗する理由をシンプルに解説します

物販失敗

どうも、細野です。

 

信じられないことに世の中には物販ビジネスに取り組んだものの結果を出すことが出来ない人がいるようです。

私が起業した時比べてインフラもノウハウも充実している今の時代に稼げないなんてことはありえません。

 

稼げてない人や会社というのは根本の部分から物販に対する理解がズレている。

そう思います。

 

事実私は飽和しまくってるジャンルに完全に後発で参入して、参入2日で毎日利益が1万円上がる仕組みを作りました。

そしてこの記事を書いている前の日には年末商戦のような特別な時期でもないのに、1日の利益が4万円を越えるという偉業を成し遂げています。

 

私がやっている事はシンプルです。

だから私が稼げる理由もシンプルに証明できる。

 

今回は物販ビジネスであなたが失敗してしまう根本的な問題をシェアします。

 

物販ビジネスで稼ぐこととは需要の掘り起こしである

 

私は物販ビジネスとは何か?と問われれば需要の掘り起こしであると答えます。

需要というのはすでに顕在化しているものもあるだろうし、潜在化しているものも含みます。

 

顕在化している需要というのは明確なトレンドとしてわかるもの。

ビットコインが流行ってるからマイニング関連の商品扱ったら売れるだろうなーとか。こういうやつ。

 

潜在化している需要というのは時代の半歩先を読まないと提案できません。

 

これから家が大量に余る→ボロ屋を再生するノウハウを販売しよう

 

こういった仕掛け方が潜在ニーズを掘り起こした提案です。

 

多くの個人や会社にとって物販ビジネスをやる理由は稼ぐため、ただそれだけです。

発信活動のようにそこにビジョンや思いというものがなくても大丈夫。

だから扱う商材は何でもいいのです。

 

という事はやる事はシンプル。

需要があって価格差があるものを発掘して提案する。

これだけでどんな凡人でもサクッと月に30万、50万程度で良ければ稼げちゃいます。

 

バカでも稼げる物販ビジネス

 

物販ビジネスは学歴やセンスがなくても結果を出すことが出来る唯一のビジネスです。

あなたに犯罪歴があろうが、高卒だろうが、還暦迎えた方であろうが稼げます。

 

これはちょっと考えればシンプルなんですよね。

 

ここにiPhoneがある。

Aさんから買ってもBさんから買ってもiPhoneはiPhone。

じゃあ同じ条件なら安い方から買えばいいじゃんってなりますよね。

 

仮に安い人が後発で未経験者だったとしても関係ないわけです。

これが物販ビジネスがバカでも稼げると断言できる理由です。

 

コピペで毎日1万円稼ぐ

 

非常に不謹慎な話で申し訳ないのですが、我々は現在コピペをすることで毎日安定的に収益を上げています。

毎日コピペ作業を20回、30回と繰り返すだけで30万、50万と稼げてしまう。。。

売上ではなく利益がです。

 

まあこの話を聞いてもうさんくせーと思いますねw

けど事実なんで他にどう表現することも出来ないです。

 

物販ビジネスで結果が出せなかった方、出ていない方、失敗に終わる方は難しいノウハウを実践されてしまっています。

 

難しいノウハウとは何かというと在庫を持つやり方です。

初心者が在庫を持つとまあ大抵失敗しますw

 

物販ビジネスでは在庫を持つと失敗する

 

在庫を持つってのはセレクトショップのバイヤーみたいなものであり、目利きと感性の世界です。

これはすごくいい商品だ、確実に売れる。

そう信じられるから仕入れる訳ですね。

 

けど経験もセンスもない我々にはそんなの見抜くのは不可能じゃないですか。

そこで出てくるのが試し打ちという裏技です。

 

試し打ちをして引きがある商品だけを段階的に有在庫にしていけば、失敗してしまうことはありません。

稼ぎたい金額が30万、50万といった子供のお小遣いレベルでいいのであれば100%無在庫でも達成可能です。

 

在庫は罪庫。

あなたが稼げなかったのは在庫を持つ原始時代のノウハウだったからです。

在庫を持ったら稼げません。

これを頭に入れておきましょう。

 

会社で物販も個人でも物販もやることは変わらない

 

近年では会社でECに参入をされる所も増えているようです。

 

しかし会社でやろうが個人でやろうが物販で稼ぐためにやることはシンプル。

 

需要を見つけて掘り起こしてお金に変える。

ただこれだけです。

 

まあ会社でやるってのは年商レベルで億とかそういう次元を意識されているのかもしれませんが、年商レベルで億を出すなら自社商品の開発を検討することになるでしょう。

 

けど経験もノウハウもない会社がいきなり自社商品作って稼げますか?

 

私であればまずは他人の商品やノーブランド品を売りながら相場観を作っていきます。

そして既存の商品にない機能や問題点を解決した商品を開発してそれを売るという二段階戦法を取ります。

 

個人でも究極的にはここを目指すといいのですが、大半の人は30万、50万と稼げれば満足なので自社商品やらなくても大丈夫です。

 

他人の商品を売ると価格競争になったり飽和するんじゃないか?って言われるんですけど、商品は次々と出てきますし、プラットフォームを分散させて組み合わせる事でライバルは減ります。

 

全部やる。

全部やれば後発だろうが、他人の商品だろうが関係ないです。

 

手堅く稼げて後発でもOKなのが物販ビジネス

 

物販ビジネスは後発でも稼げて、取りはぐれがないビジネスです。

 

売れてから仕入れてお客さんの所に直送する。

この反復作業だけでずっと稼いでいくことが出来るんです。

 

私は在庫を持たない物販ビジネスを極めだしてから、在庫を持って利益数千円の商品をセコセコ売っていくのがアホらしくなりました。

在庫を持たずにサクッと1万、2万と稼ぐ。

これが最高に気持ちよくてもう辞められません。

 

けどダラダラとこんな事やってても成長しないので、全部やり方を公開して一緒に稼げる仲間を増やすことにしました。

一人で戦っていたら見る視点も固定化されるけど、皆で戦えば一人では成し遂げられないぐらい大きな利益を狙っていけます。

 

チームで戦う。

我々のコミュニティを表現するとこのような特殊性があります。

 

利益の独占を認めない。

アウトプットする事が当たり前。

 

そんな環境で失敗とは無縁で成長していきたい方は私のメルマガに登録下さい。

 

1ヶ月メルカリで無在庫転売した結果wwww

 

各物販ビジネスクラスの将来性について

 

このパートでは代表的な物販ビジネスのフィールドについて、将来性とこれから参入する上で何を考えなければいけないかを考察していきます。

 

国内転売(せどり、電脳せどり、ネットショップ)

 

まずは日本国内を対象に、在庫を持つビジネスを見ていきます。

国内転売を実践するメリットとしては、商習慣や文化的背景が同じ国の人を相手に商売をするので、想像もつかないトラブルに遭遇する事がほぼ皆無ということです。

きちんとルールを守って実践をしていれば、商品は売れていきますし、クレームも誠意を持って対応すれば理解をして頂けます。

 

その横でデメリットとしては、誰もが思いつき参入しやすい土壌が整えられているため、飽和をしやすいということです。

どのような分野であれ、ライバルが増えると稼ぐのが難しくなり、成功するためのハードルが上がっていきます。

 

具体的には、資金がない人よりもある人が有利だったり、利益率が昔に比べて悪くなったり、価格競争が激化をして利益を出すのが難しくなっていきます。

ビジネスに対する参入のタイミングは非常に重要なので、落ち目に入ってしまった段階でスタートをさせると思っている以上に稼ぐことが難しくなってしまいます。

 

今あえて在庫を持って国内転売に取り組む理由というのは非常に弱いと言えるでしょう。

 

輸入転売(ebay、海外アマゾン、BUYMA、ヤフオク)

 

続いては貿易ビジネスです。

海外から商品を安く仕入れて販売する事で利益を出せるという考え方です。

 

これは一見合理的なビジネスに見えるのですが、実際は価格差がある商品は大手が参入をしてきたり、資金力がある人が大量に仕入れをして、すぐに利益の出ない商品になってしまいます。

輸入ビジネスに置いて利益の出る商品を探すリサーチは大事と思われがちなのですが、リサーチが出来ても利益を出すことが出来ません。

 

また後発の人は資金力だけでなく、大量仕入れによる割引、独占輸入権利の入手が難しくなりますので、不利という致命的欠陥があります。

仕入先はebayであり、海外ECであり、どこでも構わないのですが、この手法で今から実践して稼げる人はまず出ないです。

 

率直に手を出すべきではありません。

 

輸出転売

 

日本国内で販売されている商品を海外で販売して稼ぐ方法です。

このやり方も一時期流行りましたが、現在は飽和をして実践者が減っています。

 

やはり同じ事を大量に実践する人が出ると、どれだけポテンシャルがあるビジネスでも稼げなくなってしまうのだと思います。

後発で入る上で大事なことは、先発の人を追い抜ける仕組みと、後発の人に追いつかれない参入障壁の構築です。

 

これが出来ないビジネスモデルには手を出すべきではありません。

 

物販ビジネスで仕入れをすると必ず失敗する

 

ここまで示してきたとおり、全ての入り口である仕入れが最大の失敗要因になっています。

物販ビジネスの提案をしている人は、どの人も口を揃えて「仕入れができれば物販ビジネスで成功できる」と言っています。

 

現実は仕入れをすればするほど成功から遠のき、失敗をしていくのです。

在庫持ったら破滅する未来しか待っていないのです。

 

物販ビジネスの本は勉強になりますか? → なる。稼げるようにならないけど

 

物販ビジネスについて本で知識を入れたい方は、アマゾンや書店に行っていくつか比較をしてみると良いです。

アマゾンに出品する方法や、仕入先の情報、リサーチ方法についてわかりやすくまとめられている書籍がたくさん出ています。

しかしそれらはすでに内容が古かったり、ノウハウの有効性が切れているものが殆であり、稼ぐという視点からは役に立たないことが殆どです。

 

私であれば目を通すことさえも時間の無駄と判断します。

しかしそうは言ってもやってみないと理解できないこともあると思うので、遠回りしてもいい、時間が無駄になってもいいと思える方は、何冊か購入をして読んで見ればいいでしょう。

 

 

物販ビジネスの商材について

 

これに関してはロングセラーと呼ばれる良い商材がありません。

変化の激しい業界なので、教材化が難しいのだと分析しています。

 

稼げていて伝えるのが上手な人から直接学ぶのが一番良いです。

 

物販ビジネスセミナーの探し方は?

 

定期的に案件として募集されていますし、Youtubeで検索をすれば多数のセミナーを見つける事が出来るでしょう。

セミナーを見る際は良い点だけでなく、そのビジネスが抱えるリスク(デメリット)についても見ていくようにしましょう。

 

比較をすることでビジネスを多角的に見ることが出来るようになりますし、自分との向き、不向きも判断できるようになっていきます。

 

物販ビジネスにコンサルは必要?

 

直接指導に関してはあなたが到達したいラインと、あなたの本気度、あなたの能力(今後の伸びしろ含める)に左右されます。

月に30万程度でよければコンサルなんて全く必要ありませんが、月に100万、200万となると指導者を入れて定点観測をしてもらったほうが達成できると感じています。

 

しかしコンサルを入れても、行動が出来なかったり、教えてもらった事が形にできないでいると、期待した結果は得られません。

物販ビジネスで月収100万はかなり簡単ですが、学校でもダメ、会社でもダメという方は厳しいです。

 

僕が伝えてきて達成をした方は、優秀だったり、若く柔軟性があり、死ぬ気で行動しまくれる型でした。

稼げなくてもいい、たくさん行動するのは苦手、自分を追い込んだり、ストイックに高めていくのは抵抗がある。

 

こういう方はコンサルを入れても達成できないです。

お金を稼ごうなんて考えずに、ロボットとして余生を過ごされることをおすすめします。

 

物販ビジネスにおけるリサーチが重要でない理由

 

仕入れもそうですが、リサーチが重要と考えている方は注意が必要です。

なぜならリサーチが出来てもライバルが増えたら稼げないですし、出品者が増えたら飽和の影響は免れないからです。

 

もっと根本的なレベル、在庫を持たない、仕入れをしないというレベルから物事を見ていかないと稼げるようにはなれません。

 

0円物販ビジネスの可能性について

 

今後も稼げるとは思いますが、大きくは稼げません。

お小遣い稼ぎ、小銭稼ぎ、遠回りでもいい方は試されてみるといいのではないでしょうか。

 

物販ビジネスで稼げる年収は?

 

1ヶ月で年収にプラス360万、3ヶ月で年収1000万、5ヶ月本気でやれば年収2000万までは軽いと思います。

年収3000万はちょっとまだ見えませんが、今後研究開発をさらに深めていけば不可能でないと考えています。

 

0円(無料)仕入れ転売とかいうクソノウハウwww

 

まとめ

 

在庫を持つビジネスはどのような形態であれ、手を出すべきではありません。

稼げませんし、稼げたとしても資金や時間の制約から、大きく稼ぐことが出来る人は限られます。

大衆心理と逆の方向に自分のポジションを持った時に大きなリターンというものは得られます。

 

すでに稼げなくなった賞味期限切れの在庫を持つビジネスに手を出すのは辞めましょう。

在庫を持たずに転売を実践すれば、物販ビジネスで発生する問題はほぼ解決されるのですから。

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