物販ビジネスで失敗する理由をシンプルに解説します。在庫は罪庫

物販失敗物販ビジネス
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副業で稼ぐなら物販ビジネスがおすすめ
物販なら初心者でも簡単に稼ぐことが出来る

 

このような言葉に騙されていませんか?

 

物販ビジネスはライバルが多く、戦略的に参入をしていかないと成功するのが難しくなっています。

 

稼げないのはノウハウがダメだから?

インフラが整備されてないから?

 

違います。

どちらも僕が始めた頃と比べてとても充実をしています。

 

稼げてない人や会社というのは根本の部分から物販に対する理解がズレている。

そう思います。

 

事実僕らは飽和しまくってるジャンルに完全に後発で参入して、参入2日で毎日利益が1万円上がる仕組みを作りました。

そしてこの記事を書いている前の日には年末商戦のような特別な時期でもないのに、1日の利益が4万円を越えるという偉業を成し遂げています。

 

僕らがやっている事はシンプルです。

だから稼げる理由もシンプルに証明できる。

 

今回は物販ビジネスであなたが失敗してしまう根本的な問題をシェアします。

 

細野
細野

物販だから簡単に稼げると言われたのは昔の話です。

物販ビジネスとは?稼ぐために何をしなければいけないのか?

物販ビジネスとは何か?と問われれば需要の掘り起こしであると答えます。

需要というのはすでに顕在化しているものもあるだろうし、潜在化しているものも含みます。

 

顕在化している需要というのは明確なトレンドとしてわかるもの。

ビットコインが流行ってるからマイニング関連の商品扱ったら売れるだろうなーとか。こういうやつ。

 

潜在化している需要というのは時代の半歩先を読まないと提案できません。

 

これから家が大量に余る→ボロ屋を再生するノウハウを販売しよう

 

こういった仕掛け方が潜在ニーズを掘り起こした提案です。

 

多くの個人や会社にとって物販ビジネスをやる理由は稼ぐため、ただそれだけです。

発信活動のようにそこにビジョンや思いというものがなくても大丈夫。

だから扱う商材は何でもいいのです。

 

という事はやる事はシンプル。

需要があって価格差があるものを発掘して提案する。

これだけでどんな凡人でもサクッと月に30万、50万程度で良ければ稼げちゃいます。

物販ビジネスのメリットデメリット

物販ビジネスにはメリットだけでなく、デメリットもあります。

あなたに物販が適しているかを判断するために、両側面を理解しておきましょう。

物販のメリット

物販ビジネスは学歴やセンスがなくても結果を出すことが出来る唯一のビジネスです。

あなたに犯罪歴があろうが、高卒だろうが、還暦迎えた方であろうが稼げます。

 

これはちょっと考えればシンプルなんですよね。

 

ここにiPhoneがある。

Aさんから買ってもBさんから買ってもiPhoneはiPhone。

じゃあ同じ条件なら安い方から買えばいいじゃんってなりますよね。

 

仮に安い人が後発で未経験者だったとしても関係ないわけです。

これが物販ビジネスがバカでも稼げると断言できる理由です。

 

需要を確認して、その商品で利益が出るか調べるだけ。

覚えることが少ないので、実戦までのハードル費が非常に低いのです。

 

高い再現性があり、実践する人を選ばないというのが物販ビジネスのメリットです。

物販のデメリット

これに対してデメリットは何かと言うと、仕入れをするための資金が求められることです。

 

仕入れをして在庫を持ち、転売差益を稼ぐことで物販ビジネスは収益を上げていきます。

そのために一定の規模の仕入れと在庫を持たなければいけなく、これが多くの人にとって高いハードルとなってしまっています。

 

仕入れに成功をしても仕入れた商品が売れ残ったり、返品をされて不良在庫になる事があり、安心を出来ません。

 

自宅を事務所にしている方であれば、仕入れた商品で家の中が在庫まみれになりQOLが悪化をします。

商品が売れからも梱包をしたり、発送をしたりと作業数が多く、同じことの繰り返しに飽きてしまうことも。

 

これだけ多くの作業を繰り返しても、稼げる金額には上限があり、大きく稼ぐのは難しいです。

再現性と引き換えに大きな成功は諦めないといけないビジネスモデルであると言えます。

物販ビジネスで失敗する人の特徴を解説

ここから物販ビジネスに参入して失敗してしまう人の特徴を解説していきます。

資金が少ない

物販ビジネスは資金量が物を言う世界です。

資金さえあれば多少運営が下手でも手元に利益を残しやすいビジネスモデル。

 

しかし資金がない方は単価が低い商品や、競争が激しい回転系商材をライバルと奪い合うことになるので、消耗します。

物販に参入しても1ヶ月と続かない人が当たり前にいますが、それは偶然ではなく必然なのです。

 

資金がないと稼げない。しかしその事を勧誘する側(情報発信者)が言わないので騙されてしまうんですね。

融資を受ければ物販で稼げるという反論があるかもしれませんが、300万とか500万レベルの資金は下手くそな運営をするとあっという間に不良在庫や赤字になってしまうのが物販ビジネスです。

 

なぜ世の中に在庫買取業者や処分業者があるか考えたことがありますか?

自社で在庫を持って稼ごうとしたものの、売り切ることが出来ずに廃棄しなければいけない状況に追い込まれている会社がたくさんあるんです。

 

事業としてガチでやってる会社がこれだけ苦戦しているのに、素人のあなたが成功できる根拠がどこにあるんでしょうか。

在庫を持ってしまう

非常に不謹慎な話で申し訳ないのですが、我々は現在コピペをすることで毎日安定的に収益を上げています。

毎日コピペ作業を20回、30回と繰り返すだけで30万、50万と稼げてしまう。。。

売上ではなく利益がです。

 

まあこの話を聞いてもうさんくせーと思いますねw

けど事実なんで他にどう表現することも出来ないです。

 

物販ビジネスで結果が出せなかった方、出ていない方、失敗に終わる方は難しいノウハウを実践されてしまっています。

 

難しいノウハウとは何かというと在庫を持つやり方です。

初心者が在庫を持つとまあ大抵失敗しますw

 

在庫を持つってのはセレクトショップのバイヤーみたいなものであり、目利きと感性の世界です。

これはすごくいい商品だ、確実に売れる。

そう信じられるから仕入れる訳ですね。

 

けど経験もセンスもない我々にはそんなの見抜くのは不可能じゃないですか。

そこで出てくるのが試し打ちという裏技です。

 

試し打ちをして引きがある商品だけを段階的に有在庫にしていけば、失敗してしまうことはありません。

稼ぎたい金額が30万、50万といった子供のお小遣いレベルでいいのであれば100%無在庫でも達成可能です。

 

在庫は罪庫。

あなたが稼げなかったのは在庫を持つ原始時代のノウハウだったからです。

在庫を持ったら稼げません。

これを頭に入れておきましょう。

 

今他の塾や教材を検討している人は、その塾のやり方が在庫を持つかどうかを確認して下さい。

在庫を持つ転売だったら、資金がない限り稼げません。

在庫を持つ物販ビジネスに将来性は皆無なのです。

仕入れをした瞬間、あなたの負けは確定し、赤字や不良在庫の山に囲まれる生活がずっと続くことになってしまいます。

 

投資をしたことがある人はわかると思いますが、物販ビジネスのような短期売買を繰り返す商売において、リスクは在庫の保有時間に比例して高まっていきます。

仕入れた直後が一番売れる確率が高く、在庫保有期間が長くなればなるほど、その商品が意図した価格で売れる確率は低下をしていくのです。

 

このシンプルな原理を理解していれば、在庫を持つことがいかに遠回りであり、非合理であり、敗者の選択であることが一瞬で理解できるでしょう。

 

素人が在庫を持ってビジネスをやろうとすると火傷をするのです。

仮にうまく行ったとしても、すぐに資金は底をつき、不良在庫、返品の嵐、仕入れた商品の山で埋まる部屋。

 

自分の生活を良くするために始めたビジネスで、自分を取り巻く環境が悪化をしていってしまうのです。

 

リスクを適切にコントロールすることが出来る物販ビジネスはOEMでも電脳せどりでも輸出入転売でもなく、無在庫転売だけです。

在庫を持つビジネスに手を出せば、その先にあるのは破滅です。

セミナーやノウハウ(商材)を探している

僕の知る限り長期的に稼げるスキームをセミナーやノウハウとして提供しているものは存在しません。

そしてそういったものを探して情報収集をしている人で稼げるようになった人を見たことがありません。

 

物販ビジネスは環境変化が激しく、1ヶ月前に有効だったノウハウが全く通用しなくなるのが当たり前の世界です。

 

だからこそ参入をしようと思うなら、コマ目にノウハウをアップデートして環境変化に対応できる柔軟性が欠かせません。

 

塾やノウハウで提供されているスキームでは、1ヶ月で30万円なんて稼げませんし、大抵の場合はすでに賞味期限切れになっているやり方だったりするため、殆どの人は満足に結果を出すことが出来ずに終わるのです。

 

しかし情報弱者にはそういった実態が理解できないため、いつの時代にもしょぼいセミナーが盛況になり、商材が販売され続けるのです。

本を読めば稼げると思ってる

勉強熱心な人は本を読んで、やり方を勉強しようと考える人がいるでしょう。

確かに本にはやり方が体系的にまとめられており、その分野で実績のある人のノウハウを手軽に学べるというメリットがあります。

 

しかしインターネットビジネスの世界は変化が激しいため、書籍化されているノウハウはすでに内容が古くなっていることが多く、実践ではまともに使えないということも珍しくありません。

 

今現在は本で学ぶよりもリアルタイムで結果が出続けているスキームを勉強し、可能であればそのスキームを開発した人から直接勉強したほうがいいです。

そのほうがノウハウと現場のラグが少なく、再現性は高まります。

 

殆どの人は副業としてビジネスを考え、その選択肢として物販ビジネスを考えてくれているのだと思います。

 

であれば聞きますが、あなたは部屋の中が仕入れた商品のダンボールまみれになる生活を理想的だと思いますか?

来る日も来る日も売れるかわからんものをパソコンのモニターを眺めながら仕入れたり、お店を回って仕入れ続ける肉体労働を継続できますか?

 

初期投資や在庫を持たなければいけないビジネスで成功できるのは巨大な資本とそれを管理できるスペースを持つ人だけなのです。

個人が副業として始める上で、在庫を持つビジネスは適していません。

いきなり起業

まだ物販で全く稼げてないのに、会社を辞めてします。

 

1ヶ月先の未来すらわからない業界に、全く結果が出てない状態でフルスイング。

これはもうバカというか、アホと言うか、人生を何だと思っているんだろうって感じですね。

 

もちろんブラックな会社を抜け出したい、人間関係で疲弊をしていて一刻も早く今の環境を辞めたいという気持ちは理解します。

しかし、であるならば転職するなり、期間工やるなり、いくらでも別の手段はありますよね?

 

なぜ独立していきなり食えるようになると考えるのが意味が不明です。

物販ビジネスで起業をするのであれば、まずは単純転売で月に30万〜50万程度稼げるようになること。

そしてその実績をテコに融資で資金を1000万以上まで膨らませてからです。

 

その前に独立をしてしまうと、失敗した時にリカバリーが効かなくなり、人生が詰みます。

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すぐに稼げるようになると思っている

物販は簡単。

こんな事を言う人が世の中にいます。

 

確かにやってる作業は単調なものが中心なのですが、その作業ですら最初は戸惑うものです。

海外との貿易を挟むのであれば、英語での交渉が必要になります。(中学レベルの英語ですが‥)

 

作業になれ、人にそれを教えて仕組み化をし、自動で収益が回るようになった時にようやっと「物販で稼ぐのってそんなに難しくないんだな」というマインドに到達をします。

 

それまでは泥臭くトライアンドエラー。失敗を繰り返しながら勉強の連続です。

 

せどりや転売ですら黒字化が出来るまでに、2ヶ月から3ヶ月は短くかかります。

物販ビジネスをやるのであればこの時間軸を半年から1年に設定して下さい。

 

そしてその期間無報酬だと頑張れないと思うなら、手を出さないことです。

会社員をやっている方が収入的には安定しますし、会社が仕事を割り当ててくれるので楽です。

コンサルに手を出す

最短で稼ぐならコンサルだと思って、片っ端から連絡をして適当なノリでコンサルに申し込む人がいます。

 

直接指導はあなた自身との講師の相性もありますし、大量のコンサル生を抱えている人を選んでしまうと、自分にサポートの時間が回ってくることはありません

コンサルで稼いでる人はいかに大量にコンサル生を入れるか?しか考えてないので、その手の輩に引っかかるとババを掴まされる事に。

 

遠回りに見えてもその人のサイトやYou Tubeなどをある程度見てから判断を決めるようにしましょう。

 

コンサルを入れても、行動が出来なかったり、教えてもらった事が形にできないでいると、期待した結果は得られません。

 

僕が伝えてきて達成をした方は、優秀だったり、若く柔軟性があり、死ぬ気で行動しまくれる方でした。

稼げなくてもいい、たくさん行動するのは苦手、自分を追い込んだり、ストイックに高めていくのは抵抗がある。

 

こういう方はコンサルを入れても達成できないです。

お金を稼ごうなんて考えずに、ロボットとして余生を過ごされることをおすすめします。

 

物販ビジネスで仕入れやリサーチが重要と考えている方は注意が必要です。

なぜならリサーチが出来てもライバルが増えたら稼げないですし、出品者が増えたら飽和の影響は免れないからです。

 

もっと根本的なレベル、在庫を持たない、仕入れをしないというレベルから物事を見ていかないと稼げるようにはなれません。

リサーチに時間がかかるやり方を実践してしまう

価格差が発生している商品をリサーチするのに時間がかかったり、見つけるのが難しいやり方に手を出すと挫折をしやすいです。

僕であればeBayや海外Amazonから仕入れた商品を、日本で転売しようと思ってリサーチをしていた時期がありましたが、使っている時間とお金に対して利益率が物凄く悪かったです。

 

日本国内の転売では利益率がどんなに悪くても20%以上は出ていたのに、eBayと海外Amazonを使った仕入れは利益率が10%になったり、赤字になる商品も珍しくありませんでした。

その後、無在庫中国輸入にシフトをしたら利益率は30%に跳ね上がったので、仕入先や手法選定でミスらないことはとても大事だと感じました。

ツールに頼ったやり方

ツールは自分だけが使っている間は優位性があるのですが、多くの人が利用すると競争が発生をし、飽和をしてしまいます。

ツールを使うことは悪いことではないのですが、あくまでもツールは自動化の補助や作業の効率化のために利用をするべきです。

物販を自動化するツールという謳い文句で販売がされているものもありますが、全自動ツールは後発の人ほど稼ぎにくくなるためおすすめ出来ません。

失敗しやすい物販ビジネスと成功しやすいやり方の違いを比較

このパートでは代表的な物販ビジネスのフィールドについて、将来性とこれから参入する上で何を考えなければいけないかを考察していきます。

国内転売(せどり)

まずは日本国内を対象に、在庫を持つビジネスを見ていきます。

 

国内転売を実践するメリットとしては、商習慣や文化的背景が同じ国の人を相手に商売をするので、想像もつかないトラブルに遭遇する事がほぼ皆無ということです。

きちんとルールを守って実践をしていれば、商品は売れていきますし、クレームも誠意を持って対応すれば理解をして頂けます。

 

その横でデメリットとしては、誰もが思いつき参入しやすい土壌が整えられているため、飽和をしやすいということです。

どのような分野であれ、ライバルが増えると稼ぐのが難しくなり、成功するためのハードルが上がっていきます。

 

具体的には、資金がない人よりもある人が有利だったり、利益率が昔に比べて悪くなったり、価格競争が激化をして利益を出すのが難しくなっていきます。

ビジネスに対する参入のタイミングは非常に重要なので、落ち目に入ってしまった段階でスタートをさせると思っている以上に稼ぐことが難しくなってしまいます。

 

国内転売の販路として多くの方が利用しているのはAmazonですが、新規出品者に対する規制が非常に厳しくなっています。

競争も激しく、資金の少ない初心者がこれから参入していくのは非常に厳しい状況になっています。

 

Amazonせどりが儲からない理由。規制厳しすぎで仕入れ不可能!
せどりは誰でも実践できるからすぐに飽和する。 ずっとこう言われてきましたが、せどりを実践する人の数は変わりません。 なぜかというと、稼げる稼げないに関係なく、続けられないからです。 単調作業と肉体労働の繰り返しなの...

 

輸入転売(ebay、海外アマゾン、BUYMA、ヤフオク)

続いては貿易ビジネスです。

海外から商品を安く仕入れて販売する事で利益を出せるという考え方です。

 

これは一見合理的なビジネスに見えるのですが、実際は価格差がある商品は大手が参入をしてきたり、資金力がある人が大量に仕入れをして、すぐに利益の出ない商品になってしまいます。

輸入ビジネスでは利益の出る商品を探すリサーチは大事と思われがちなのですが、リサーチが出来ても利益を出すことが出来ません

 

また後発の人は資金力だけでなく、大量仕入れによる割引、独占輸入権利の入手が難しくなりますので、不利という致命的欠陥があります。

仕入先はebayであり、海外ECであり、どこでも構わないのですが、この手法で今から実践して稼げる人はまず出ないです。

 

率直に手を出すべきではありません。

Amazon輸入ビジネス

輸入ビジネスについて調べている人の中には、販路としてAmazonが第一候補に上がっている人も少なくないと思います。

Amazon輸入で利益を上げることは可能ですが、効率性が悪く、資金が少ないし初心者は手を出すべきではありません。

 

なぜかというと、Amazonから直で輸入できる商品はツールを使ってリサーチをしている転売ヤーが群がり、あっという間に暴落をしてしまうからです。

Myusのような転送業者を使うことで利益が出る商品も、まとめて在庫を持つと、暴落をするリスクがあります。

 

海外輸入全般に言えることなのですが、卸から仕入れをしない限り、思ったほど仕入れ価格は安くなりません。

日本に届くまでのラグ、同時に同じ商品を扱うライバルの数、資金力。

この3つの問題を解決することの出来ない、有在庫転売は初心者には実践が難しいビジネスです。

eBay転売

eBayは世界最大のインターネットーオークションサイトです。

新品中古を問わず、多くの商品を購入する事ができ、輸入転売の仕入先として活用ができます。

 

eBayはAmazonと比べた時に新品商品の価格が高いこと、中古商品は回転率が低下するため、かけている労力に対してリターンのコスパがよくありません。

販売する側(輸出)としてもおすすめをしていませんが、輸入初心者がeBayからビジネスをスタートさせようとすると挫折をするリスクが非常に高いでしょう。

バイマ転売

ブランド品転売で稼ぐことが出来るのは、海外に住んでいる人だけです。

現地にいる人を雇う事が出来ないなら、手を出すべきではありません。

https://h9nfp.com/archives/5986

ヤフオク輸入転売

販路として海外から仕入れた商品をヤフオクで転売する。

これは最強におすすめできないやり方です。

 

仕入先が小売である以上、あなたと同じリサーチを実践しているライバルはたくさんいます。

自社開発をしてツールを使って24時間体制で儲かる商品を抽出していたり、外注舞台を編成してリサーチから仕入れ全てを完全自動化している猛者が普通にいます。

そういったライバルに初心者のあなたが食い込める余地は皆無です。

在庫を持つ転売に最初に手を出すのは危険です。

メルカリ輸入転売

主に中国から輸入した商品を転売するノウハウは有名で、実践者がたくさんいます。

回転率が高い商品でポートフォリオを固めれば、現在でも稼げるやり方です。

 

しかし競争が激しく資金勝負な側面もあるので、キャッシュフローに注意が必要です。

輸出転売

日本国内で販売されている商品を海外で販売して稼ぐ方法です。

このやり方も一時期流行りましたが、現在は飽和をして実践者が減っています。

 

やはり同じ事を大量に実践する人が出ると、どれだけポテンシャルがあるビジネスでも稼げなくなってしまうのだと思います。

後発で入る上で大事なことは、先発の人を追い抜ける仕組みと、後発の人に追いつかれない参入障壁の構築です。

 

これが出来ないビジネスモデルには手を出すべきではありません。

OEM販売(自社商品制作転売)

これは絶対に手を出したらダメです。

商品を制作するのに初期投資が必要だし、商品を作ったからと言って売れるとは限らないからです。

 

OEM転売を教えている人たちの販売先って、Amazonがほぼ100%です。

今Amazonでは0円転売を実践する人たちとOEM販売をする人たちの露骨なステマが問題になっており、今後確実に規制されて淘汰されることが予想されます。

 

その時にAmazonでしか稼げないビジネスをやっている人たちは1円も稼げなくなり消えます。

自分が普段買い物する時に、欲しくもない商品が検索結果の上位にズラーッと並んでいる状況を考えて下さい。

ロゴを買えただけの商品や、ステルスマーケティングをして嘘のレビューを大量に入れたノーブランド品ばかり表示される。

それが今のAmazonです。

 

こんなものが長く続くはずはありません。

 

Amazonで稼げるようになっても、アカウントが停止食らったら一発退場。

どれだけAmazonの収益に貢献をしても、プラットフォームを使ってるビジネスは自分のビジネスになりません。

 

0円転売

これはビジネスと呼べるか疑問なのですが、一応稼げます。

ただアカウントが閉鎖されたり、お金が返金されないというトラブルも聞くのであまりおすすめはできません。

 

0円転売やるためにAmazonでステマした結果ww
注意:この記事はAmazonを利用した評価捏造手法の実態を暴露するものです。手法を推薦したり、推奨するものではありません。このやり方を実践していかなる被害や法的リスク(逮捕、詐欺、恐喝、アカウント削除など)をあなたが被っても一切の責任を負い...

ネットショップ

ネットショップは今後物販ビジネスで生き残っていくために、最も有効な手段です。

このネットショップにおいても参入方法をミスると全く結果が出ないという事が起こりえます。

代表的なネットショップに対する僕の考えを以下に示しますので、比較の参考にしてみて下さい。

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makeshop

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ショップサーブ

https://h9nfp.com/archives/13859

おちゃのこネット

おちゃのこネットの評判真相をネットショップでガチで稼いでる僕が比較
おちゃのこネットは古くから存在する、ECカートサービスです。 料金面と機能面のバランスが素晴らしく、これからネットショップを始める人の選択肢として選ばれやすいです。 しかしおちゃのこネットが最善のサービスかと言うと、競争...

クラウドファンディング

日本未発売の輸入代理権を交渉して獲得し、それをクラウドファンディングを使って広める手法です。

 

今後物販ビジネスで生き残りたいのであれば、ここを最終的には目指すべきと考えます。

 

しかしこのやり方は求められる資金も多く、稼げるまで半年〜1年以上はかかるため、初心者が気軽に手を出せるやり方ではありません。

 

クラウドファンディング自体は初期投資0円で取り組めるのですが、海外の展示会に出向く旅費、海外のメーカーと契約を結ぶための契約書の作成、販売する商品のPSEマークや、PSEマークなどの技適を通過するための費用など、多くの初期投資が必要です。

 

海外の展示会に出向いても必ず契約できるわけではありませんし、素人が契約書を作ったり、交渉が出来るほど甘い正解ではありません。

 

稼げるやり方である事は事実ですが、専門家を雇って取り組まなければならず、彼らに支払う報酬や経費にコストがあっかるため、資金を持たない人には実践できないやり方です。

仕入れをするな、在庫を持つな。人生詰むぞ

ここまで示してきたとおり、全ての入り口である仕入れが最大の失敗要因になっています。

物販ビジネスの提案をしている人は、どの人も口を揃えて「仕入れができれば物販ビジネスで成功できる」と言っています。

 

現実は仕入れをすればするほど成功から遠のき、失敗をしていくのです。

在庫持ったら破滅する未来しか待っていないのです。

 

物販ビジネスについて本で知識を入れたい方は、アマゾンや書店に行っていくつか比較をしてみると良いです。

アマゾンに出品する方法や、仕入先の情報、リサーチ方法についてわかりやすくまとめられている書籍がたくさん出ています。

しかしそれらはすでに内容が古かったり、ノウハウの有効性が切れているものが殆であり、稼ぐという視点からは役に立たないことが殆どです。

 

僕であれば目を通すことさえも時間の無駄と判断します。

しかしそうは言ってもやってみないと理解できないこともあると思うので、遠回りしてもいい、時間が無駄になってもいいと思える方は、何冊か購入をして読んで見ればいいでしょう。

 

物販ビジネスの商材について、おすすめの教材はありますか?と効かれることがあります。

 

これに関してはロングセラーと呼ばれる良い商材がありません。

変化の激しい業界なので、教材化が難しいのだと分析しています。

 

稼げていて伝えるのが上手な人から直接学ぶのが一番良いです。

 

物販ビジネスセミナーで勉強してみたい。

 

これは定期的に案件として募集されていますし、Youtubeで検索をすれば多数のセミナーを見つける事が出来るでしょう。

セミナーを見る際は良い点だけでなく、そのビジネスが抱えるリスク(デメリット)についても見ていくようにしましょう。

 

比較をすることでビジネスを多角的に見ることが出来るようになりますし、自分との向き、不向きも判断できるようになっていきます。

 

シンプルなロジックで稼ぐことが出来る物販ビジネスだからこそ、人に任せやすい、自動化をして仕組み化しやすいというメリットがあります。

自社商品の販売やウーコマースで商品を販売できるようになると、ライバルからの影響をほとんど受けずに、安定的に収益が上がるようにあります。

 

プラットフォームでビジネスを続けていたら、真似をされたり、アカウントが凍結される可能性がありますが、自分でお店を持てば、このうな危険を完全に回避することが可能になります。

副業として取り組む上で、収入が頭打ちにならないこと、収入が上がっても自分の時間が減っQOLが下がらないことは重要です。

 

殆どの転売を教えてる人たちは、この収入の頭打ち問題と、QOLの悪化について解決策を提示できていません。

なぜ副業をしてお金を稼ごうと思ったのかを思い出してください。

お金を手にして自由な時間を生み出すはずだったはずです。

 

収入は増えたけど、自分の時間が失われている。

これだとブラック企業で勤務しているのと大差ありませんね。

 

ですから、副業をやる際には、大きなお金を稼ぐ野望(事業売却)を見据えて、日々仕組み化を強化しながら、作業量を増やさなくても右肩上がりの収益が出るようにしていきましょう。

 

在庫を持つビジネスはどのような形態であれ、安易に手を出すべきではありません。

稼げませんし、稼げたとしても資金や時間の制約から、大きく稼ぐことが出来る人は限られます。

大衆心理と逆の方向に自分のポジションを持った時に大きなリターンというものは得られます。

 

そしてプラットフォーム。

これはもう最悪です。

 

最初の練習場としてはこれからも有効ですが、いつまでもダラダラとAmazonみたいなオワコンにしがみついてる場合じゃないです。

それだと一生Amazonの養分です。

 

すでに稼げなくなった賞味期限切れの在庫を持つビジネスに手を出すのは辞めましょう。

在庫を持たずに物販を実践すれば、物販ビジネスで発生する問題はほぼ解決されるのですから。

 

ビジネスの最終形態 〜 後発が億を掴める唯一のスキーム