AGA(薄毛、ハゲ)を回復させる方法まとめ(ステマなし)

AGA(ハゲ、薄毛)対策QOL
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どうも、細野です。

 

男性にとって薄毛の問題は、女性のバストやダイエットに匹敵をする悩みです。

薄毛が進行することにより著しくQOLが低下するというデータがあり、多くの人が対策について頭を悩ませています。

 

残念ながら国内の健康美容商品はステルスマーケティングによって支配をされており、効果がないものを効果があると嘘をついて販売するサイトが氾濫をしております。

そういったものにひっかかっているとお金を払ってAGAの対策をしたにも関わらず、全く効果が期待できない結果に終わります。

 

僕自身がステルスマーケティングの実態に気が付き、また自身がAGAと診断された事で、真剣にこの分野の研究を行い、自分の大切な人に安心をしておすすめできる手法と製品を絞り込みました。

 

経済的余裕がある人にはお金の力でブーストアップするプラン。

経済的な余裕が無い方にはコストを抑えながら効果を期待するプランを用意しました。

 

またあなたのリスク許容度に応じて、段階的に治療のリスクを高めていけるように、記事の構成を配慮しました。

 

何年も継続しているのに効果の出ない育毛剤やサプリは窓から投げ捨ててこの方法を試してみて下さい。

早ければ半年、遅くても2年以内の間には変化を感じられるはずです。

 

今は禿げてないけど、ハゲる可能性が高い家系に生まれている方も、予防治療の知識を獲得できるので、読んで損はしないはずです。

 

細野
細野

ハゲの治し方を知っておけば、万が一のときも落ち着いて行動が出来ます。

ハゲる原理を理解する

まず我々男性がなぜAGAとい不治の病に悩まされるか説明をします。

 

AGAというのは残念ながら現在の医療技術では治すことが出来ない不治の病なのです。

まずこの厳しい現実を受け入れることから薄毛との戦いが始まります。

 

今回お伝えするやり方で対策をすれば全盛期の髪のボリューム、コシに戻していくことが出来ますが、戻ったからと言って安心して対策を止めてはいけません。

頻度や量は減らしても良いですが、必ず継続をして下さい。

そうしなければ再びあなたの頭髪は薄毛が進行していきます。

 

この薄毛のメカニズムは簡単に言うと悪性男性ホルモンの作用です。

年齢の経過とともにおっさん化というものを感じると思いますが、ホルモンバランスというものも体内では変化しています。

 

その最も躊躇な例が更年期障害というものです。

これは特定の原因があって発生しているのではなく、ホルモンバランスの変化によって起きています。

 

そしてこのホルモンバランスは運動によって均す事が出来るのがわかっています。

しかし運動をしていても私のように薄毛進行が出ることがあります。

 

この原因は遺伝です。

二世代以内に薄毛の親族がいる場合、あなた自身も薄毛になる事が遺伝研究でわかっています。

 

僕は祖父と父親が薄毛なので、子供の頃からいつかハゲるのはわかっていました。

しかしいざ自分の身に薄毛が進行しだすと、とてつもないQOLの低下を感じました。

 

僕の父や祖父の時代には良いAGA対策がありませんでしたが、現代ではアンチエイジング技術は素晴らしく進化を遂げております。

薄毛の研究は日進月歩で進行しており、今後さらに素晴らしい研究成果がシェアをされるでしょう。

 

現状の研究成果でも充分に薄毛対策としては効果を狙っていけますので、AGAになっても焦らず冷静に対策をしていきましょう。

 

薄毛問題を解決するに辺り、以下の方程式を頭に入れます。

 

AGAの進行ー(抜け毛量の減少+発毛量の加速)=発毛

 

進行していくAGAを遅延させて、毛髪量を増やしていくこと。

そして悪性男性ホルモンを抑制すること。

 

これをやればAGAの進行を止め、毛髪量を増やすことが出来ます。

シンプルですね。

自分の治療方針を決める

ハゲを治すロジックがわかっても、すぐに行動ができない人は多いと思います。

その理由は自分の体に、ハゲ治療の薬が効くかわからないから。

 

僕自身は自己治療という方法を選び、治療をしているのですが、最初の半年〜1年間はクリニックで医師の助言を受けながら治療をすすめるのが初心者の方には良いと思います。

お金はかかってしまうかもしれませんが、自分の体に合った治療方針を確実に固めることが出来るからです。

 

治療方針が固まったら、同じ成分が入っているジェネリック薬を個人輸入で購入すればOKです。

オオサカ堂やアイドラッグストアというサイトに行けば、購入が可能です。

 

国産の育毛剤が良い方は、リアップを代表として、ジェネリックが発売をされています。

スカルプDという商品はCMも流れたので知っている人も多いと思います。

 

リアップとスカルプDにはミノキシジルが5%含有されており、発毛の改善を図ることが出来ます。

フィナステリドが含まれている外用薬はこの記事を書いている時点では、国内のメーカーからは発売されていませんでした。

 

なので個人輸入がベストだというのが僕の結論ですが、リスクを取るのが怖いという方もおられると思うので、複数の選択肢を示しておきます。

自己治療をする

ここからはお待ちかねの具体的なテクニックになります。

 

対策方法は内服薬+外用薬の2つを使います。

具体的にはフィナステリドまたはデュタステリドを内服し、ミノキシジルを育毛剤を使って摂取します。

 

聞き慣れない単語だと思うので、ちゃんと解説します。

 

フィナステリドというのは、脱毛を促進させるジヒドロテストステロン2型を阻害する成分です。抜け毛を促すホルモンの動きを止めてくれるお薬となります。

一方でデュタステリドというのは、ジヒドロテストステロン2型と1型を阻害できる薬であり、フィナステリドよりも強力な成分です。

 

そしてミノキシジルというのは、血流を改善する成分で、主に発毛を促進させる薬です。

本来は血圧の降下剤として使われていたのですが、副作用で多毛症が発生することがわかり、AGAの治療にも使われるようになっています。

 

今使っている育毛剤で効果が出ていない方は、上記の成分がお使いの育毛剤に含まれているかを確認して下さい。

効果の出ない育毛剤には上記の成分が含まれていません。

 

上記を踏まえて僕が何を使ってハゲ治療をしているのかですが、育毛剤はモールエフ(moor F)という商品を使用しています。

これはeBayで購入しています。

 

1本あたりのコストは2,000円以下で、朝と夜に散布をして1ヶ月持ちます。

これぐらいであれば続けやすいと思いませんか?

 

情報強者はこういったものを取り入れて、コストを抑えながら効果を最大化にしていきます。

知っているか知らないかの問題なので知りましょう。

 

ステマサイトは個人輸入したサイトの商品は偽物が入っていると言っていますが、嘘なんでシカトしましょう

毎日の抜け毛や頭皮の脂、フケの変化を見ていれば薬の効果は明確です。

 

私は抜け毛が減り、頭皮の脂が減り、フケがなくなりました。

そして発毛しました。

 

これは薬が効いている証拠ですよね?

ニセ薬だったら効果が出るはずがないので。

 

で、買う薬ですが、ザガーロ(日本のクリニックで処方されている一箱1万円を超えるデュタステリド内服薬)と同じ製薬会社が作っているジェネリックを買っています。

値段は少し高いけど、信頼性はこれが一番だと考えるからです。

 

これが抜け毛の進行を食い止めます。

内服薬にはフィナステリドとデュタステリドの2つがありますが、デュタステリドを使う理由はシンプルです。

M字ハゲに効くからです。これだけ。

 

フィナステリドでは効果を感じられない症状でもデュタステリドなら効果を狙っていくことが出来ます。

私自身は確かにその効果を飲んでからすぐに感じることが出来たので、デュタステリドを支持します。

 

内服薬なので副作用があります。

妊活中の人は使ってはいけません。

女性は使えません。

勃起力、性欲の後退が起こることがあります。

 

上記を踏まえて内服薬は摂取しましょう。

 

また継続して利用していくことで副作用に対する耐性がつくという研究データもあります。

サプリメントによる対策

Viviscal Professional(ビビスカルプロ)というサプリメントを現在は取っています。

 

このサプリはイヌイットの人々が美しい髪を保持できている事に着目し、彼らが日常的に摂取している海洋性タンパク質をサプリメント化した商品です。

非常に高額なのですが、エビデンスも用意されており、AGAに対しても使用することが出来ます。’

 

このサプリを飲みはじめて3ヶ月ほど経った段階で、なかなか発毛しなかった生え際からも産毛が生えてきたので、僕の体には効果があるサプリという判断です。

 

まとめ

薄毛が進行しているかもしれないと思ったら、AGA治療クリニックに行き相談をしましょう。

自分がAGAだとわかれば受け入れることが出来ますし、そこから対策を練ることも出来ます。

 

悩んでいるだけ、何も行動をしないままだとハゲはどんどん進行してしまいます。

 

僕自身も20代後半で薄毛の傾向を感じた時に、クリニックに相談に行っていれば、もっと短い期間で薄毛を完治できたと思います。

治療が遅れれば遅れるほどハゲを治すのは難しくなっていきますので、少しでもおかしいと思ったらクリニックに相談に行くことからスタートしましょう。